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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2499号】 李登輝氏、選挙後の馬総統の動きを懸念 「台湾の主体性傷つける恐れ」

2015/10/09

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成27年(2015年)10月9日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.2499]
1>> 李登輝氏、選挙後の馬総統の動きを懸念 「台湾の主体性傷つける恐れ」
2>> 第24回李登輝学校研修団のご案内 李登輝元総統と夕食会も! 【締切:本日(10月9日)】
3>> 櫻井よしこさんが推奨する盧千恵さんの『フォルモサ便り』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 第24回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み 【申込締切:本日(10月9日)】
  http://goo.gl/KKnEAO

● 高砂義勇隊慰霊碑、台風被害「お見舞い募金」のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20150827/
 *10月8日現在の募金額:164万5,500円(164人)
 *募金は11月末まで行い、12月初旬に高砂義勇隊記念協会に持参する予定です。

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1>> 李登輝氏、選挙後の馬総統の動きを懸念 「台湾の主体性傷つける恐れ」

 台湾では、来年1月16日に総統選挙と立法委員選挙の投開票が行われる。中国国民党内では総統
選の公認候補者の洪秀柱氏を候補者から降ろそうという内紛が続いている。馬英九総統も洪氏に候
補を辞退するよう求めたそうだ。

 しかし、洪氏は中国国民党が正式な手続きを踏んで公認した総統選挙の候補者だ。正統性は洪氏
にある。いくら人気がないと言っても、ここまで強引に候補者を引きずり降ろそうとするやり方に
は、裁判沙汰になった馬氏の王金平降しがそうだったように、国民党らしさがよく出ている。これ
が中国国民党の体質なのだろう。

 だからこそ、国民党主席も総統もつとめた李登輝元総統は心配する。総統選挙からその就任式ま
での「4ヵ月の空白」のことだ。台湾は、この「魔の空白」期間を初めて迎える。

 2012年のときも総統選と立法委員選のダブル選挙で、総統就任式まで4ヵ月の空白があったもの
の、同じ政権与党だった。しかし、来年は政権交代の可能性が高い。

 だから、李元総統は、この「魔の空白」期に権力の中枢にいる総統の馬氏が国家の利益を損なう
ような行動に出かねないと心配する。

 李元総統はこれまでも、このW選挙で国民党が大敗すると予測し、馬氏が台湾と中国の「和平協
商」(平和条約)の締結にとどまらず「大陸の人民解放軍に台湾を攻撃させることすらあり得る」
と指摘し、また中国国民党は「台湾国民党」への転換が必要で、選挙後は「王金平・立法院長に党
を率いてほしい」とまで表明している。

 一昨日、また「魔の空白」に対応する新たな処方箋を提示した。立法委員選挙が大事な所以だ。
下記にそれを伝える「中央通信社」の記事をご紹介したい。

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李登輝氏、選挙後の馬総統の動きを懸念 「台湾の主体性傷つける恐れ」
【中央通信社:2015年10月8日】

 (台北 8日 中央社)李登輝元総統は7日、台湾の主権意識と国際情勢をテーマにしたイベントに
出席し、来年1月の総統選挙から新総統が就任する同5月までの4カ月間に、馬英九総統が国家の利
益を損なうような行動に出かねないと不安を漏らした。 

 李氏は、野党・民進党の総統候補、蔡英文主席に対し、中国大陸が「92年コンセンサス(九二共
識)」を認めさせようと、選挙前に米国などを通じて圧力をかけてくる可能性も指摘した。 

 馬総統と蔡氏をめぐる動きについて「台湾の主体性を傷つけることもあり得る」と強調した李
氏。4カ月に及ぶ選挙後の“空白期間”を無事に乗り切るには、総統選と同日に行われる立法委員
(国会議員)選挙で、台湾の主体性を重視する「本土派」政党に投票、来年2月に始まる次の国会
で過半数を獲得させ、馬政権を監視させるしかないと述べた。 

 また、李氏は人々のアイデンティティーについて、各種調査の結果は、台湾人だと自認する人や
台湾人であることを否定しない人が増えていることを示しており、これは台湾社会が民主主義の中
で融合しつつある証だと語った。 

 国立政治大学の6月の調査によれば、自分を台湾人と思う人は59%で、1992年(17.6%)の3倍以
上に増加している。 

【 92年コンセンサス 】 1992年に台湾と中国大陸が窓口機関を通じ確認した両岸対話の原則。“1
つの中国”を前提としているがその解釈には触れておらず、国民党は「1つの中国=中華民国」と
の立場を示している。民進党は同コンセンサスを認めていない。 

                               (葉素萍/編集:杉野浩司)

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2>> 第24回李登輝学校研修団のご案内 李登輝元総統と夕食会も! 【締切:本日(10月9日)】

 平成16年(2004年)10月から始めた本会の「日本李登輝学校台湾研修団」(略称:李登輝学校研
修団)も、今回で24回目を迎えます。

 李登輝学校校長の李登輝元総統による特別講義をはじめ、台湾を代表する有識者による日本語で
の講義です。

 野外視察は、古寧頭の戦いと陰で活躍した日本軍人を描いた門田隆将著『この命、義に捧ぐ─台
湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』でも有名な金門島です。戦争の島というイメージが強い島です
が、閩南建築や台湾本島では見られない風獅爺など違う側面も見学します。

 また李登輝先生特別講義後、李登輝校長自ら一人ひとりに「修了証」を授与、記念撮影を行いま
す。記念撮影後には李登輝校長を囲んでの夕食会を行います。

 お申し込みの締切は本日10月9日(金)。ふるってご参加ください。

*李登輝先生のご体調が優れない場合は、特別講義と修業式の内容が変更になることがあります。

*お申し込みと同時にパスポートのコピーをFAXorメールでお送り願います。

 平成27年(2015年)10月吉日

                                    日本李登輝友の会

               ◇     ◇     ◇

◆日  程:11月6日(金)成田空港9:35発便・羽田空港10:45発便または各地発便で台湾へ
      11月7日(土)〜11月8日(日)野外視察
      11月9日(月)終日研修。李登輝先生特別講義・修業式・夕食会
      11月10日(火)蔡焜燦先生特別講義。夕方便で成田空港または羽田空港へ帰国

◆参 加 費:会員価格[諸税・サーチャージ込み、ツイン]現時点での目安です。

      成田発=18.5万円  羽田発=19.5万円位  現地合流=14.2万円
      【シングルは2万円追加】

◆定  員:40名

◆申込締切:10月9日(金)

◆一般参加:研修には一般の方も参加できますが、参加費は上記会員価格プラス1万円となります
      (但し、申込時にご入会の方は会員価格とさせていただきます)。

◆そ の 他:成田発・羽田発を基本といたしますが、その他のエアチケットの手配や松山空港・桃
      園空港などからの現地合流についても、対応いたしますのでご相談ください。

◆航空会社:11月6日の成田空港09:35発 → 桃園空港12:40着(中華航空)
      11月6日の羽田空港10:45発 → 松山空港13:30着(エバー航空)

◆手配会社:共栄ツアーズ(東京都知事登録旅行業第3-6208号)

◆申込方法:申し込みフォーム、または申込書(本会ホームページに掲載)に必要事項を記入し、
      FAX、メールにてお願いします。お申し込みいただきましたら、追って所定の書類
      を送付いたします。

      ・申し込みフォーム:http://goo.gl/KKnEAO
      ・FAX:03-3868-2101  E-mail:info@ritouki.jp

      *パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限2016年(平成28年)2月10日以降]が
       必要ですので、必ずご確認願います。また催行日1ヵ月以内のキャンセルの場合、
       キャンセル料が発生します。

◆ご注意:日本李登輝学校台湾研修団は観光旅行ではなく研修ですので、途中参加・途中離脱は認
     めていません。ただし、在住地内に台湾直行便が就航している空港がない場合、あるい
     は空港があっても空港まで相当数の時間がかかる場合、あるいは直行便が李登輝学校研
     修団等の開始時刻に間に合わない場合、または身体的な事由等で移動が困難な場合に関
     してはその限りではありません。

◆お申し込み・お問い合わせ
 日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 ホームページ:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1

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●第24回「日本李登輝学校台湾研修団」申込書

・ご氏名(フリガナ):
・ご連絡先(TEL):
・参加タイプ(○で囲む):成田空港 羽田空港 現地合流 [桃園空港・松山空港・初日ホテル]
・宿 泊(○で囲む): ツイン  シングル
・パスポートNo.:
・パスポートのローマ字氏名:
・パスポートの有効期限:
・現住所:〒
・FAX:
・E-mail:
・生年月日:    年  月  日(   歳  男・女)
・会 籍(○で囲む):  会員  一般  入会希望
・その他備考・連絡欄:

*お申し込みと同時にパスポートのコピーをFAXorメールでお送り願います。

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3>> 櫻井よしこさんが推奨する盧千恵さんの『フォルモサ便り』

 ジャーナリストの櫻井よしこさんが9月半ばに訪台した折、許世楷・元台北駐日経済文化代表処
代表(駐日台湾大使に相当)と夫人の盧千恵さんの案内で、台中市内の寶覚禅寺を参拝した。その
ときの感想を下記のように記している。

<台湾には、このような日台の深い絆を示す足跡がそこかしこに刻まれている。盧千惠氏が2012年
に出版した『フォルモサ便り』(玉山社)には、台湾人の心優しさと日本人の心優しさが溶け合っ
て築かれた絆の事例が多く紹介されている。その台湾が中国の一部とならずに済むことこそ、日台
双方の国益である。>【週刊新潮「日本ルネッサンス(第673回)」:2015年10月1日号】

 ここに紹介された盧千恵夫人の『フォルモサ便り』は、日本では日本李登輝友の会だけ取り扱っ
ている。3年前の作品だが、いま読み返しても新鮮さを失わない内容だ。

               ◇    ◇    ◇

 盧千恵さんは2010年4月から毎月第3金曜日に「盧千恵のフォルモサ便り」を「SANKEI EXPRESS」
に寄稿、「台湾人が大事に思い、わたしが誇らしく思うもの」をつづられてきた。台湾から送られ
てくる爽やかな風のような「フォルモサ便り」を楽しみにされていた方も多いのではないかと思
う。

 健康上の理由により2年と1ヵ月、25編を寄せられたところで最終便となったが、2012年7月に
『フォルモサ便り』と題し単行本となった。「日本語を勉強している若い学生の補助読本にもなれ
ば」という盧千恵さんの希望で、日本人も台湾人も読めるように漢文と日文を併載している。一篇
ごとの便りに添えられた写真も、文章を引き立て素晴らしい。

盧千恵(ろ・ちえ)
児童文学者、許世楷・元台北駐日経済文化代表処代表夫人。1936年、台中生まれ。1960年に国際基
督教大学卒業後、国際基督教大助手を経て1961年に許世楷氏と結婚。夫とともに台湾の独立・民主
化運動にかかわったことからブラックリストに載り帰国できなかったが、台湾の民主化が進んだ李
登輝総統時代の92年に帰国。2004年〜08年、夫の駐日代表就任に伴って再び日本に滞在。著書に
『私のなかのよき日本』『台湾という新しい国』(夫との共著)など。

【台湾・玉山社出版 2012年7月刊 A5判 232頁】

◆頒布価格:会員:1,236円  一般:1,545円
      *入会希望者も会員価格 *送料:1部=165円 2部以上=実費(日本国内のみ)

◆申込方法:申し込みフォーム、またはメール・FAXにて
      https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

◆申 込 先:日本李登輝友の会事務局
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp HP:http://www.ritouki.jp/

◆お支払い:代金後払い(郵便局・銀行) *本とともに請求書を送付します。

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盧千恵著『フォルモサ便り』お申し込み書

・注文数:   冊
・振込先:郵便振替・ゆうちょ銀行・銀行 (○で囲んで下さい)
・ご氏名:
・会 籍:会員・一般・入会希望 (○で囲んで下さい)
・ご住所:〒
・電話:
・E-mail :

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

*本会取扱いの書籍やDVDはお届けまでに1週間ほどかかります。また、4月1日から送料が変わ
 りました。お急ぎの場合はお申し込みの際にその旨をお書き添え下さい。その場合、送料が変わ
 ることもあることをご承知おき願います。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

* 現在、台湾ビール(缶)の在庫が切れています。【2015年7月28日】

 輸入元の総代理店からの連絡により、現在、台湾ビールの缶の在庫切れが判明しました。入荷は
 未定だそうでご迷惑をお掛けします。台湾ビール(缶)の入荷が分かり次第、本誌でお伝えしま
 す。ただし、台湾ビール(瓶)と台湾フルーツビールの在庫は大丈夫です。

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・手島仁著『手島仁の「群馬学」講座』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・漫画版『 KANO 1931海の向こうの甲子園』
・李登輝元総統特別寄稿掲載の別冊「正論」22号「大解剖『靖國神社』」
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム *第14号が入荷!
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』 *new
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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●発 行:
日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

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  • 下津井よいとこ2015/10/09

    橿原神宮御本殿特別参拝・・・・・・・11月30日迄

         (橿原神宮では来年4月に、神武天皇崩御から二千六百年の大祭が祭行されます。)

    明治神宮例大祭・・・・・・11月3日



    靖国神社秋季例大祭・・・・・・10月17日から20日迄



    「明治の日を実現する集い」・・・・・・11月11日、憲政記念館にて



    第17回根津千駄木下町まつり・・・・・・10月17日、18日、根津神社境内にて

    日本橋恵比須講べったら祭り・・・・・・10月19日、20日、宝田恵比寿神社にて

    大江戸神輿まつり・・・・・10月11日、都立木場公園にて

    甘藷まつり・・・・・・10月28日、目黒不動尊瀧泉寺にて



    陸上自衛隊土浦駐屯地・武器学校開設63周年記念行事・・・・・・10月10日午後3時迄



    「帝国陸海軍軍歌 聴く!見る!唄う!軍歌祭・軍装会 新生第1回大会」・・・・・・10月17日午前11時から午後5時迄、ニッショーホールにて(港区虎ノ門)

    東京古書会館百周年・所蔵資料展・・・・・・10月15日から10月21日迄、東京古書会館にて

    第56回東京名物神田古本まつり・・・・・・10月23日から11月1日迄

    第50回全国切手展・・・・・・10月30日から11月1日迄、東京都立産業貿易センター台東館にて



    横須賀パレード・・・・・・10月11日午前11時から午後2時迄、横須賀大通り等にて(雨天中止)

          (9日付の産経新聞によりますと、横須賀製鉄所、造船所の創設150年を記念して、海上自衛隊や米第七艦隊の音楽隊が出演するそうです。)



    第13回小田原おでんまつり(同時開催、小田原城秋の骨董市)・・・・・・10月10日、11日、小田原城内にて

    第58回尊徳祭・・・・・・10月17日、18日、小田原市尊徳記念館、二宮尊徳生家にて

    一夜城まつり・・・・・・10月18日、小田原市の石垣山一夜城にて(雨天中止)

    「江ノ電を楽しむ−楽しい湘南切手展」・・・・・・10月16日から18日(日)迄、フジサワ名店ビルにて(国電、小田急、江ノ電藤沢駅すぐ) 



    「秀吉の時代−桃山美術の光と影−」・・・・・・10月10日から12月13日迄、逸翁美術館にて

         (秀吉が好んだ豪華絢爛さと、利休が好んだ静寂さの両面がある桃山美術を紹介する企画のようです。)

    「大阪の工業化を支えた町工場−滝野盛進堂−」・・・・・・10月19日迄、大坂歴史博物館にて

    「国姓爺と近松」・・・・・・10月25日迄、尼崎市立文化財収蔵庫にて

       (尼崎には「近松記念館」があります。また、尼崎にゆかりのあるもう一人の江戸期文人である契沖に関しては、契沖神社が櫻井神社境内に、契沖生誕の地の碑が市立中央図書館近くにあります。)

    「関西の彩り−近代日本画を中心として−」・・・・・・11月16日迄、白鹿記念酒造博物館にて



                                                        (日時等はご確認下さい。)