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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2498号】 屏東・高士村に高士神社を再興  佐藤 健一(神職・本会会員)

2015/10/08

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成27年(2015年)10月8日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.2498]
1>> 屏東・高士村に高士神社を再興  佐藤 健一(神職・本会会員)
2>> 高士神社整備の奉賛を募っています! ご協力を!
3>> 本日20時、佐藤健一氏が日本文化チャンネル桜に出演! 高士神社再興を語る
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 第24回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み 【申込締切:10月9日】
  http://goo.gl/KKnEAO

● 高砂義勇隊慰霊碑、台風被害「お見舞い募金」のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20150827/
 *10月5日現在の募金額:162万1,500円(159人)
 *募金は11月末まで行い、12月初旬に高砂義勇隊記念協会に持参する予定です。

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1>> 屏東・高士村に高士神社を再興  佐藤 健一(神職・本会会員)

 今年4月、台湾・台東県鹿野郷瀧田村に「鹿野村(しかのむら)社」という神社の本殿や鳥居、
手水舎などが復元された。かつては大国魂命や台湾で薨去された北白川能久親王をご祭神としてい
た。

 この鹿野村社は戦後、基壇しか残されていなかったが、老朽化が進んでいたため近年になって基
壇解体の話が出ていたところ、それならいっそ復元したらどうかという地元住民らの意向により、
台湾交通部観光局が5,000万元の予算を組み、当時の写真を元にできるだけ忠実に本殿などを復元
したという。

 近年の台湾では、かつての神社の鳥居が修復されているということを仄聞するが、本殿まで復元
したというケースは非常に珍しい。

 しかし、もっと珍しいことが今年の夏に起こった。本殿を新たに造って、信仰の対象とする神社
が再興された。それが、屏東県牡丹郷の高士村にある高士神社(こうしじんじゃ)だ。私財をなげ
うって再興に尽力したのは、本会会員で神職の佐藤健一(さとう・けんいち)氏。

 3年前から高士神社再興に取り組み、今年5月に本殿が完成、8月に現地で招魂遷座祭と御鎮座祭
を行い、めでたく再興されるに至った。鹿野村社のように神社が再興されること自体珍しいが、こ
の高士神社は、村人の要請により信仰の対象となる神様をお祀りしている。ご祭神は大東亜戦争で
戦歿した高士村出身者。このような神社再興は初めてだ。

 この経緯や意義について、機関誌「日台共栄」10月号にご寄稿いただいた。本会ホームページで
も紹介しているが、ここにその全文をご紹介したい。PDF版は下記。

◆佐藤健一「屏東・高士村に高士神社を再興」
 http://www.ritouki.jp/wp-content/uploads/2015/10/38-4.pdf

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屏東・高士村に高士神社を再興─台湾で戦後初となる信仰対象としての本物の神社

                              佐藤 健一(神職・本会会員)

◆神社再建の話を聞いた台湾高座会

 今から3年前の11月、その前触れは突如としてやってきました。

 台湾少年工出身者でつくる台湾高座会の大会に参加するため、松山空港から中[土歴]に向かうバ
スに乗ったときのことです。台湾在住の本会会員の方と名刺交換するやいなや、「あっ、佐藤さん
は神主さんですか! 台湾で神社を復興したいというところがあるんです。詳しいことは事務局長
に聞いてください」と声を掛けていただきました。

 振り返りますと、その言葉が私の現在を創出することになろうとは……。私はそのとき窓外の景
色を見ながら、これだけ繁栄している街に神社の再興など夢のまた夢だなあ、とぼんやり意識して
いたことを思い出します。

 その後、台湾高座会との交流会の会場で本会事務局長の柚原正敬(ゆはら・まさたか)氏と早速
面識を持つことになり、台湾で神社再建など本当にできるのかどうかについて聞いてみました。

 晩餐会の席ということもあり、会場は賑やかな雰囲気で、柚原事務局長と歓談しているうちに、
お酒の席でもありましたので「まあ、やってできないことはないんじゃないですかね」などと答
え、「ですよね〜」くらいの話でその場は終わりました。

 ただ、私はそれを契機に台湾についての興味が湧いてきて、台湾高座会の旅行のすぐ後に一人で
台北にぶらっと行って、台湾人の信仰心という角度から調査を開始しました。

 それ以降、毎日毎晩「台湾で神社を復興したいところがある」という話が走馬灯のように私の心
を巡り巡るのです。そしてついに柚原事務局長に電話を入れ「あの〜、例の神社を復興したいとい
う地域はどこですか?」と聞いたところ「ああ、高士(こうし)神社があったのは高士村です
よ!」とだけ教えてもらいました。なぜあまり深くお聞きしなかったのかと言うと、現況を自分の
目で見て、出来なければ出来ないと、出来るならば頑張ってみると、率直に判断したいと考えたか
らです。

 高士村をネットで検索すると、すぐにNHKの「人間動物園」の件がヒットし、台湾でも最南端
近くの山あいにあるパイワン族が住む原住民の村だとわかりました。

◆高士神社跡地を実地検分

 私は以前から台湾の高雄に曾奐中さんという友人がおり、その友人にも高士村について聞いてみ
たところ、「原住民の村で、牡丹社(ぼたんしゃ)事件が起こったところだよ」とのこと。その言
葉に電撃が走りました。私がまだ日本大学文理学部の学生時代、日本近代史でこの事件について熱
く語っていた教授を思い出したからです。

 なぜなら、当時、私にしては真面目に授業に出席して牡丹社事件の講義を聞き、試験もそれなり
のことを書いたのにもかかわらず、その教授に単位を落とされるという「我的牡丹社事件」があっ
たからでした。

 ともあれ、一人で乗り込んで話し合って、実現できるかどうか判断しようとあらかじめ心に描い
ていました。そこで、私は友人の力を駆使してレンタカーを借り、台湾原住民に出会う旅に出かけ
たのです。

 NHK「JAPANデビュー裁判」の原告ともなった陳清福(パラル・ロンシン)さんは、屏東
県牡丹郷の高士村に住んでいます。ロンシンさんと連絡を取ると、集会所に村民を集めておくか
ら、まず自宅に来て欲しいとのことでした。そこで、カーナビを使いながら何の問題もなくロンシ
ンさん宅へ到着。ロンシンさんが村長に電話をすると、消防の拡声器のサイレンが鳴り、「佐藤さ
んがきたぞ〜」と、何ともローカルな光景が展開されました。

 しかし、これまで私が出会った台湾人とは顔立ちも言語もまったく異なる台湾原住民に出会い、
なぜか心弾むものを覚えていました。また内心「やっと会えたよ!」という思いもわき起こってい
たのです。なぜなら、高砂族や高砂義勇隊の勇猛さ、そして日本と台湾が出会った牡丹社事件と、
これまでたびたび歴史の表舞台に顔を出す彼らにぜひとも会ってみたかったのです。

 集会所では20名ほどの村民が集まっていました。その少なさに、私は内心「あまり興味がないん
だな」と少しがっかりしました。しかし、少ない参加者ながらも頭目、村長、県会議員など、そう
そうたるお役職の皆さんもおいでになり、同時に本気さも感じられました。

 小一時間ほどのこの会議で私は、この事案に取り掛かれるかどうかは場所を見てから決めさせて
ほしいと話し、終了後に神社跡地へ連れて行っていただきました。神社跡地にはコンクリート製の
基壇に、最近造ったと見られる立派な屋根が掛かっていました。ただし、その基壇の朽廃の著しさ
に「厳しいな、こりゃ!」と感じた最初の印象を今でも鮮明に覚えています。

 すると、村の人々は私がいまひとつ乗り気でないことを見抜いたのでしょうか、「展望台に登ろ
う」と誘い、神社跡地のすぐそばに建ててある展望台で、ロンシンさん、華阿財さん、李文來さん
が牡丹社事件の説明を語り始めました。眼下に、牡丹社事件が起こった八瑤湾を眺めながらの実に
リアルな説明です。

 その壮大な景色と山から吹き下す風の中で、ロンシンさんの弟で廟主をしている樹林さんも加わ
り、「立派な道路と公衆トイレも完備されている。ここはとても良い立地条件だ」と、それはもう
必死で勧められ「佐藤健一、もう逃がさないぞ!」という気迫が感じられました。それはそう、私
が逃げ出すような事案であれば、この後に取り組む人は出てこないだろうと、私もロンシンさんた
ちも感じていました。

 そこで私は率直に再興資金について確認すると、さっきまでの気迫がス〜ッとなくなるのを感
じ、瞬時に「お金はないんだ」と悟りました。

 その日の夜はロンシンさんが用意してくれた旅館に泊まり、翌日、もう一度、一人でその旧境内
地を何度も歩き回り、参道の幅や基壇の高さなどの寸法をきっちり測定しました。

 さらにその翌日、もう一度、神社跡地とその周辺の県道、国道の状況、村の入口と出口などの現
況を再確認し、ロンシンさんに「また来るから」と挨拶して村を後にしました。

◆日本と台湾の礎になる覚悟

 そこから私の葛藤と格闘の日々が開始されることになって行くのです。

 毎日毎日、あの基礎の大きさと覆い屋根との間の空間、上下約250センチの中にどれだけの立派
な社殿が納められるか。それも、ほぼ自費で行うのですから、当然、材木屋さんや木地師さん、銅
板屋さんにも一肌脱いでもらわなければなりません。

 さらに案件が神社となると、建てて終わりではなく、今後、氏子とは親戚同然のお付き合いを末
永くしていくことになります。となると、この身はやがて台湾の土になり、日本と台湾の礎になる
覚悟がなければ容易に手がつけられません。

 そこで、私も村民が本気なのか、村民も私が本気なのか、双方の話し合いが何度も続けられまし
た。

 話し合いの中で、私はいつも「現在の日本の繁栄は、その陰で台湾に支えられてこそもたらされ
ている。それと同時に、この高士村は日台の友情の契機となった場所であり、そのことに対しての
恩を返すとともに、多くの日本人にも日台の歴史的経緯と、牡丹社事件に興味を持って欲しい」と
考えていました。

 この高士神社再興の件は、ロンシンさんはもとより、牡丹郷長で県議会議員もつとめた華阿財さ
んも、高士村村長の李徳福氏を始め、学校方面、在地の宗教家、牡丹郷内の頭目筋の方々を訪問し
て理解を求めたそうです。

 お医者さんで省議員を務めた李文來さんは、台湾政府や県政府方面に働きかけ、原住民の文化保
存活動として神社を含めた公園整備の公共に与える有益性を呼び掛けてくれたそうです。

◆招魂遷座祭と御鎮座祭を斎行

 お陰様で、いささか年月は掛かりましたが、高士村の全面的なご助力と友人たちの献身的な協力
を得て、今年の夏、神社本殿の復興のみならず、氏子村民が希望していた御神霊を遷座し、信仰の
対象となる本物の神社として、台湾においては戦後初となるこの事業を完成させることができまし
た。

 また、この神社公園は以前の姿から一新し、正面の参道は新しく石段を整備し、神社裏側の参道
も石段を整備、土留の石垣の目地に至るまできっちり整備してもらいました。

 こうした地元の皆さんの熱意もさることながら、高雄の友人の曾奐中さんは高雄市内の友人に声
を掛け、高雄を中心に日本時代の街並みや精神を啓蒙しているグループのリーダーである姚銘偉さ
んに協力してくれるよう取り計らっていただきました。

 最終の村民会議にはこのお二人も出席し、神社と道教はともに多神教で共通点が少なくないこと
や、法律面からも問題がないことなどを説明していただき本当に心強いものを覚えました。

 こうして、多くの人たちの惜しみない協力を得て、8月11日の招魂遷座祭、翌12日の御鎮座祭を
無事に斎行できたことは、日台双方にとって歴史的な慶事であり、またとても美しい友情の成果で
もあります。

 最後になりましたが、この高士神社は御本殿があって御祭神が祀られているだけで、狛犬も灯籠
も賽銭箱もありません。本会会員の皆様には当事業の主旨をご理解いただき、奉賛のご協力を賜る
ことができましたら、より堅固に、より盤石に日台の友情を深めて参れると存じますので、ご賢察
のうえ赤誠のご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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2>> 高士神社整備の奉賛を募っています! ご協力を!

 佐藤健一氏が機関誌「日台共栄」10月号で書かれているように「この高士神社は御本殿があって
御祭神が祀られているだけで、狛犬も灯籠も賽銭箱もありません」ので、神社整備のため、皆さま
から奉賛のご協力を募っています。下記にお振込先をご紹介します。ご協力のほどお願い致しま
す。

 屏東県に高士神社が再興されましたので、日本李登輝友の会ではいずれ屏東ツアーを実施しよう
と企画しています。

 実は、屏東県には日本と関係する廟や遺跡が少なくなく、鵝鑾鼻(がらんび)の潮音寺、牡丹社
事件の「大日本琉球藩民墓」、日本軍の上陸地点に建立されている「亀山本営記念碑」などがあ
り、近年になって注目されている鳥居信平(とりい・のぶへい)が造った来義郷の地下ダムもあり
ます。

 そこに高士神社が加わりました。高士神社参拝のときには佐藤健一氏にご案内いただくことを約
束していただきました。ぜひ屏東ツアーを実現したいと夢はふくらんでいます。

               ◇    ◇    ◇

・ゆうちょ銀行 *他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。
 加入者名:高士神社協力会(タカシジンジャキョウリョクカイ)
 店名 028  普通 4529387

・郵便貯金
 加入者名:高士神社協力会(タカシジンジャキョウリョクカイ)
 記号−番号 10260 − 45293871

◆高士神社日本事務所
 〒231-0851 神奈川県横浜市中区山元町183 ウィスタリア山手207
 TEL・FAX:045-228-7299

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 本日20時、佐藤健一氏が日本文化チャンネル桜に出演! 高士神社再興を語る

 本日午後8時、台湾の南、屏東県牡丹郷にあるパイワン族の高士村(こうしむら)に、村からの
要望で高士神社を再興した神職の佐藤健一氏が日本文化チャンネル桜に出演、再興までの道のりや
再興の意義について話します。

 戦後の台湾で神社が再興されたことはありますが、信仰の対象となる神様をお祀りした神社再興
は初めてだそうで、今年8月11日に行われた高士神社の招魂遷座祭、12日の御鎮座祭には、建築遺
跡保存にも力を入れる国立台北芸術大学の大学院生たちも泊まり込みでその模様を視察していまし
た。

 また、日本文化チャンネル桜のカメラが入り、再興の一部始終を撮影しています。番組ではこの
貴重な映像も紹介されます。

 キャスターは、日本文化チャンネル桜代表で本会理事の水島総(みずしま・さとる)氏と皇室
ジャーナリストの高清水有子(たかしみず・ゆうこ)さん。

◆ 10月8日(木)20:00〜21:30放送
 キャスター:水島総・高清水有子
 [VTR]台湾・高士神社再建レポート(仮)
 ゲスト:佐藤健一(神職)

 コラム:「高清水有子の『今週の御皇室』」

◆「桜プロジェクト」公式サイト
 http://www.ch-sakura.jp/hodo.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

*本会取扱いの書籍やDVDはお届けまでに1週間ほどかかります。また、4月1日から送料が変わ
 りました。お急ぎの場合はお申し込みの際にその旨をお書き添え下さい。その場合、送料が変わ
 ることもあることをご承知おき願います。

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https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

* 現在、台湾ビール(缶)の在庫が切れています。【2015年7月28日】

 輸入元の総代理店からの連絡により、現在、台湾ビールの缶の在庫切れが判明しました。入荷は
 未定だそうでご迷惑をお掛けします。台湾ビール(缶)の入荷が分かり次第、本誌でお伝えしま
 す。ただし、台湾ビール(瓶)と台湾フルーツビールの在庫は大丈夫です。

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・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
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・李登輝著『新・台湾の主張』
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・李登輝元総統特別寄稿掲載の別冊「正論」22号「大解剖『靖國神社』」
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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