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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2493号】 日台の絆を深めた安保法制  櫻井 よしこ(ジャーナリスト)

2015/10/02

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成27年(2015年)10月2日】

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1>> 日台の絆を深めた安保法制  櫻井 よしこ(ジャーナリスト)
2>> 激動「東アジア」の鍵を握る台湾「蔡英文女史」の来日  門田 隆将(ノンフィクション作家)
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● 蔡英文氏を羽田空港で歓迎!
  10月6日(火)正午(12時)集合 羽田空港・国際線旅客ターミナル 2階 到着ロビー

● 第24回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み 【申込締切:10月9日】
  http://goo.gl/KKnEAO

● 高砂義勇隊慰霊碑、台風被害「お見舞い募金」のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20150827/
 *10月1日現在の募金額:152万2,000円(149人)
 *募金は11月末まで行い、12月初旬に高砂義勇隊記念協会に持参する予定です。

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1>> 日台の絆を深めた安保法制  櫻井 よしこ(ジャーナリスト)

 ジャーナリストの櫻井よしこ氏が「週刊新潮」に連載の「日本ルネッサンス」(673回)は「日
台の絆を深めた安保法制」と題し、9月19日に台北市内で開催された台湾安保協会(羅福全理事
長)が主催する「両岸関係とアジア太平洋地域国際平和セミナー」において「日本の平和安全法制
と日台の未来」と題して基調講演したことをつづっている。

 本誌でその内容をかいつまんでご紹介したが、櫻井よしこ事務所の了承の下、その全文を下記に
ご紹介したい。

 櫻井氏はこの一文の最後を、本会が2013年に「政策提言」として提唱した日台関係基本法(日本
版台湾関係法)の最近の動きに触れ、「日本の明確な意思表示は日台双方の国益のみならず、アジ
ア全体に希望を与えるとの思いを強くした」と述べて締めくくっている。

 まさに我が意を得たりの思いだ。安保法制の成立に賛意を表する李登輝元総統をはじめ羅福全・
台湾安保協会理事長や許世楷・元台北駐日経済文化代表処代表など、多くの台湾の人々が日本版台
湾関係法の制定にも賛意を表していることも心強い。微力ながら、改めて制定に向け力を尽くした
い。

 これもまた本誌ですでに紹介したが、櫻井よしこ氏の「日本の平和安全法制と日台の未来」と題
した台湾安保協会における基調講演はすでにYouTubeにアップされている。改めてご紹介したい。

◆櫻井よしこ氏「日本の平和安全法制と日台の未来」(2015年9月19日)
 https://youtu.be/Ju84Owk2mkw

 なお、櫻井氏は、寶覚禅寺の日本人遺骨安置所に「日本国陸海軍人及び軍属として大東亜戦争時
に台湾で散華した3万3千余柱の遺骨がおさめられている」と書かれている。しかしこれは勘違い
で、大東亜戦争で戦歿した台湾籍の軍人軍属の人数。李登輝氏が総統だった時代に建立された寶覚
禅寺の霊安故郷碑の説明板にも、台湾出身戦歿者数として確かに「3万3千人」と刻まれているが、
正確には3万304人(昭和48年4月14日、厚生省発表)。

 また戦後、日本人墓地が荒れて遺骨が散乱していたことから、野沢六和という日本人女性と結婚
した台湾の方が遺骨収集に尽力。日本政府も昭和33年、台湾側に日本人遺骨の調査と収集を依頼、
3年後に台北、台中、台南の3ヵ所に建立した日本人遺骨安置所に収めたという経緯がある。その数
は不明だが、野沢氏だけで約2万柱を収集したと伝えられている。

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櫻井よしこ氏:日台の絆を深めた安保法制
【週刊新潮「日本ルネッサンス(第673回)」:2015年10月1日号】

 9月18日午後、台北に向かい、19日午前には「両岸関係とアジア太平洋地域国際平和セミナー」
に出席した。午前8時すぎに会場に行って驚いた。台湾の関係者らが「安保法制成立、おめでとう
ございます」と次々に声を掛けてきたのだ。

 彼らは、真夜中すぎまでずっとテレビで見ていたという。中国の脅威を生々しい現実として、ま
た重圧として感じている人々にとって、日本の安保法制の議論は到底、他人事とは思えなかったの
であろう。

 事情はフィリピンやベトナムなど、東南アジア諸国にとっても同様だ。アジア諸国の安保法制に
対する評価は台湾同様、極めて前向きで高い。実に嬉しそうな台湾の人々の表情が強い印象となっ
て私の胸に残ったが、「戦争法案だ」「徴兵制がやってくる」と叫ぶ人々は、中国の脅威や危機に
目をつぶる余り、アジア諸国の懸念を理解していないのではないか。

 台湾をはじめアジア諸国にとって、中国との向き合い方は、即、国家と国民の運命に直結する。
とりわけ台湾は、自分たちが中国の一番の標的であることを常に意識させられており、独立国とし
ての台湾の現状が、日米の存在によって維持されていることを十分に認識している。特に米国が鍵
だと骨身にしみている。

 そのためか、セミナーの冒頭で講演した民主進歩党主席の蔡英文氏は非常に慎重だった。来年1
月の総統選挙で、彼女が台湾初の女性総統に選ばれる可能性は高い。それだけに、米中共に彼女の
言葉に神経質な視線を投げかけており、彼女も必然的に慎重になっている。

 かつての学者らしいイメージを残している蔡氏は、演説では安全保障や外交政策には触れず、専
ら国内問題を語った。少しでも独立志向を見せれば中国の怒りを買い、波風が立つのを嫌う米国を
も苛立たせる。米国の支持を揺るぎないものにするためにも、蔡氏は独立志向の色合いを見せるわ
けにはいかないのであろう。氏の慎重さは、中国の脅威と米国の意向を気にしなければならない厳
しい台湾の現状を反映している。

◆最も親和性の高い民族

 南シナ海の7つの島の埋め立てが完成したと中国が発表したのは6月末だった。中国は世界に工事
停止の印象を与えたが、この国が侵略を中止することなどあり得ない。9月15日、米国の戦略国際
問題研究所(CSIS)のサイト「アジア海洋透明性イニシアチブ」に、中国が依然として複数の
岩礁で埋め立てを続けている映像が公表された。

 米国側の発表に対して、中国外務省副報道局長の洪磊氏は事実を認め、「南沙の主権は中国にあ
る。合法で筋道が通った完全に正当な措置だ」と反論した。

 南シナ海における覇権を中国が握るにつれて、台湾の運命が危うくなる。台湾の重要性は単に戦
略上のことだけではないという事実を、日本はいまこそ認識しなければならないだろう。台湾人は
日本にとって、恐らく世界で最も親和性の高い民族であること、それがどれ程日本にとっても大事
であるかということを知っておかなければならない。

 セミナーを終えた翌日、私は初めて台湾の新幹線に乗って台中に向かった。人口約270万人、緑
の水田が広がる平野部を抜けるとやがてビルの林立する台中の市街地が広がる。新幹線の駅からは
離れているが、街中には風情のある「臺中驛」が残されている。かつて日本人が建てた駅舎が大切
に手入れをされて使われているのだ。市役所の建物も日本人が造ったままに、赤レンガと白い壁の
美しい姿が青空に映えていた。

 その台中市に寶覺禅寺というお寺がある。元駐日代表の許世楷氏と盧千惠夫人、黄木壽氏の案内
で訪ねた。お堂を正面に見て境内左手に「日本人遺骨安置所」と刻まれた、上部が半球体の石造り
で高さ2メートル余の塔がある。日本国陸海軍人及び軍属として大東亜戦争時に台湾で散華した3万
3千余柱の遺骨がおさめられている。

 この塔から少し離れた奥には、これまた高くて立派な碑が立っている。碑に刻まれた「霊安故
郷」の文字は李登輝元総統の揮毫による。さらにその後方に「追遠亭」がある。大東亜戦争で日本
国民として戦った20余万の台湾の人々の碑である。

 日本国政府は戦後長い間、これらの戦没者の遺骨収集や、遺族への弔慰金支払いなどに取り組む
ことも出来ずにいた。「台湾住民である戦没者の遺族等に対する弔慰金等に関する法律」が、「台
湾戦没者等問題議員懇談会」によって議員立法されたのは、1987年になってからだったと、碑の台
座に刻まれている。

 日本人が遺骨収集や慰霊のためにようやく台湾を訪れた時、彼らは思いがけないことを知らされ
た。この時までに台湾の人々が、台湾に残されていた日本人及び台湾人戦没者の遺骨を拾い集め
て、台北、台中、台南の3か所におさめ、手厚く回向していたのである。

◆「新生国家」

 私が案内された台中の寶覺禅寺はその内のひとつである。台湾で亡くなった日本人と台湾人、多
くの軍人と軍属のご遺骨と御霊を祭る碑の前で手を合わせ、大東亜戦争下の台湾で没した全ての
人々に心からの慰霊と深い感謝の祈りを捧げた。

 日本人、台湾人の区別なく、ご遺骨をこのように集めて塔を建立し、回向を続けてくれる国や民
族が、台湾の他に存在するだろうか。

 台湾には、このような日台の深い絆を示す足跡がそこかしこに刻まれている。盧千惠氏が2012年
に出版した『フォルモサ便り』(玉山社)には、台湾人の心優しさと日本人の心優しさが溶け合っ
て築かれた絆の事例が多く紹介されている。その台湾が中国の一部とならずに済むことこそ、日台
双方の国益である。

 許世楷氏は、台湾が平和裡に国連加盟を目指すことが未来永劫中国に併合されない台湾の地位を
確立する唯一の道だと主張する。目的達成の理論は、台湾は「新生国家」であるということだ。

 まず、台湾は蒋介石の中華民国を継承する国ではないと明確にし、中華人民共和国は一度も台湾
を支配したことがなく、台湾は中国からの分裂国家ではないと宣言する。そのうえで国連加盟を申
請する。国連憲章は紛争当事国(この場合、中国)に投票権を認めない。つまり中国は台湾加盟に
関して拒否権を使えない。

 このような状況を作り、台湾は中国ではないと理を尽して国際世論に訴え、10年単位の時間をか
けて国連加盟を目指したいと許氏は主張する。

 いま日本では議員立法で台湾関係法を制定する動きがある。総裁特別補佐の萩生田光一氏は1年
後を目標に置いている。日本の明確な意思表示は日台双方の国益のみならず、アジア全体に希望を
与えるとの思いを強くした。

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2>> 激動「東アジア」の鍵を握る台湾「蔡英文女史」の来日  門田 隆将(ノンフィクション作家)

【門田隆将ブログ「夏炉冬扇の記」:2015年9月30日】

 今日で9月も終わる。11月に上梓する長編ノンフィクションの執筆で徹夜の連続である。そのた
め、ブログも更新できないままだった。

 さまざまなことがあった9月だったが、なんといっても、安保法制が成立したことが、日本に
とっては大きな出来事だったと言える。対中国法案ともいうべき安保法制が通ったことは、中国に
対する「牽制」になったことは否定できない。

 中国と韓国以外のアジア諸国が法案の成立を歓迎したのは、象徴的だった。いまや東アジアにと
どまらず、世界中の懸念となっている中国の膨張主義。日米同盟の強化によって、尖閣と東シナ海
への中国の侵攻を躊躇(ためらわ)せることができたなら、安保法制も一定の役割を果たすことに
なる。

 それでも、私は、いよいよ東アジアで「激動が始まる」と思っている。来年1月に台湾総統選が
あり、そこで民進党の蔡英文女史(59)が、総統になる可能性が極めて高いからだ。

 台湾人の誇りと自立を基礎とする民進党政権に対して、いったい中国はどう出るのか。仮に“何
か”があったなら、アメリカは「台湾関係法」に基づき、台湾を守るのだろうか。その時、日本は
どうするのか。来年以降、両岸関係(中台関係)からは、いっそう目が離せないのである。

 来週、その“話題の人”蔡英文女史が来日する。日本に住む台湾人、そして応援してくれる日本
人への挨拶とお披露目が目的だが、いうまでもなく安倍政権との「意思疎通」が大きな眼目だ。

 10月6日に東京入りし、7日には安倍首相の地元・山口に飛び、村岡嗣政知事と山口県庁で会談す
る。しかも、すべて同行して道案内するのは、安倍首相の実弟、岸信夫・衆院議員である。

 事実上、「安倍家」が全面的に受け入れた形での来日なのだ。そもそも、安倍首相が「師」とも
仰ぐ李登輝元総統の外交ブレーンを務めたこともあるのが蔡英文女史である。その蔡女史が「師」
と仰ぐのが許世楷・元台湾駐日代表である。安倍首相と許氏との親密な関係は、知る人ぞ知る。

 今回、山口から帰京して、いったい蔡英文女史は誰と会うのか、中国側が神経を尖らせているの
も無理はない。いざ総統になると、中国のさまざまな妨害で「来日」は難しい。それだけに彼女の
東京での一挙手一投足が注目されるのである。

 憲法改正によって実現した1996年の第1回台湾総統選の折、中国は軍事演習を強行し、基隆沖海
域にミサイルを撃ち込んだ。李登輝氏の「総統選」勝利を阻止するためである。しかし、結果は、
逆に台湾人の反発を買って、李登輝氏の大勝利につながったことが思い出される。

 台湾の友人からは、「総統選までの4か月間が心配だ」という声も私のもとに寄せられている。
何をするかわからない中国だけに、身辺の安全も含めて徹底した警戒が求められる。そして、仮に
総統選に勝利しても、政権移譲がなされる来年5月までに、国民党の馬英九総統が何を繰り出して
くるかもわからない。

 総統に就任後、蔡女史には、“茨(いばら)の道”が待っているが、それでも日本とアメリカが
バックにいることは大きい。また、日本にとっても、東シナ海の安定のためには、「アメリカ―日
本―台湾」の強固な結びつきは必須なのだ。

 さまざまな意味で、蔡英文女史の来日の意味は大きい。安保法制が成立した折も折、来日する
「東アジア」のキーを握る蔡英文女史の動向に注目したい。

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・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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