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【メルマガ日台共栄:第2491号】 10月6日、蔡英文・総統候補を招き日本蔡英文後援会が励ます会【参加費:本日締切】

2015/09/30

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成27年(2015年)9月30日】

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1>> 10月6日、蔡英文・総統候補を招き日本蔡英文後援会が励ます会【参加費:本日締切】
2>> 習近平の失敗  鍛冶 俊樹(軍事ジャーナリスト)
3>> 書家の陣内伯臺氏が11月25日から台湾文化センターで「伯臺書道心画展」
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● 第24回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み 【申込締切:10月9日】
  http://goo.gl/KKnEAO

● 高砂義勇隊慰霊碑、台風被害「お見舞い募金」のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20150827/
 *9月29日現在の募金額:148万6,000円(145人)
 *募金は11月末まで行い、12月初旬に高砂義勇隊記念協会に持参する予定です。

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1>> 10月6日、蔡英文・総統候補を招き日本蔡英文後援会が励ます会【参加費:本日締切】

◆10月6日、羽田空港にて蔡英文氏を歓迎! 詳細は追ってご連絡します。

 台湾社会はまさに「ルネサンス」を迎えつつあるようです。

 昨年春の「太陽花(ひまわり)学生運動」や秋の「九合一選挙」(統一地方選)、そして今年の
「高校生の反課綱運動」などに象徴されるように、台湾では今、現政権への失望などから、社会の
再生を望む潮流が、特に若者たちの間で強まっているからです。

 そうした中、そのような期待を一身に受け、来年の1月16日の台湾総統選挙で、“旧勢力”たる
国民党や親民党の候補らと競い、政権奪還を目指すのが民進党候補の蔡英文氏です。

 そしてその蔡氏がこの度、台湾同郷の皆様、日本人の皆様にご挨拶のため来日されます。そこで
私達は蔡氏を激励する集いを、下記のとおり開催することとなりました。

 当日は蔡氏に未来への夢と希望を託したく存じます。つきましては、大勢の皆様の奮ってのご参
加をお待ち申し上げます。

 2015年9月吉日

                            日本蔡英文後援会 会長 岡山文章

                     記

・日 時:2015年10月6日(火)午後7時〜9時(開場午後6時)

・会 場:ザ・キャピトルホテル東急「鳳凰」(1階)
     東京都千代田区永田町2-10-3  TEL:03-3503-0109
     【交通】地下鉄千代田線 国会議事堂前駅 6番出口 地下直結
         地下鉄丸の内線 国会議事堂前駅 千代田線ホーム経由
         地下鉄南北線 溜池山王駅 6番出口 地下直結

・参加費:30,000円

・お願い:参加を希望される方は、事前に申込書をお送りいただくとともに、参加費のお振込みを
     お願いします(締切:9月30日)。チケットは当日会場でお渡ししますが、ご希望の方
     には事前に郵送いたします。
     
・振込先:ゆうちょ銀行 記号−番号 00150−5−13537
     口座名:在日台湾婦女会 

・主 催:日本蔡英文後援会

・共 催:在日台湾同郷會 在日台湾婦女会 日本台湾医師連合 台湾独立建国聯盟日本本部 日
     本台湾語言文化協会 怡友会 日本台医人協会 池袋台湾教会 台湾研究フォーラム 
     日本李登輝友の会 日本基督教団東京台湾教会 日本桜社

・申込み:電話、FAX、メールにて、10月3日までにお願い申し上げます。
     TEL・FAX:0424−22−4604(張信恵) 
     Eメール:tehaino@nifty.com(丘)

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10月6日「蔡英文氏を励ます会」申込書

・ご氏名:         (計  名)
・Tel:
・Fax:

*チケットの郵送をご希望の方のみ、以下にもご記入下さい。

・ご住所:(〒   -     )

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2>> 習近平の失敗  鍛冶 俊樹(軍事ジャーナリスト)

【鍛冶俊樹の軍事ジャーナル:2015年9月27日】

 米中首脳会談は予想通り失敗だった。正確に言うなら、米中首脳が失敗したというより習近平の
失敗が印象付けられた会談だった。そもそもケチの付き始めが3日の北京の軍事パレードだ。

 この式典に米大統領が参加しないと判った時点で、米中関係はかなり悪いことは明白であった。
従って習近平の訪米は、この悪化した米中関係を良好にして初めて成功と言えると論評されてい
た。

 ところがあろうことか、軍事パレードの当日に中国海軍の艦隊がアラスカ沖の米領海を無断で航
行してしまった。訪米を数週間後に控えた習近平がわざわざ米国を挑発するような命令を海軍に出
したとは思えない。

 とすれば中国海軍が習近平の意向を無視して行動したことになる。つまり習近平主席が軍権を完
全に掌握したと高らかに宣言したその日に、習近平が軍を掌握していない事が証明されてしまった
のである。

 9月8日に南シナ海のミスチーフ礁で中国軍が滑走路建設を継続している衛星写真が撮影された。
8月5日に中国の外相王毅は米国務長官ケリーに「建設は停止した」と伝えていたから明らかな背信
行為だが、3日の艦隊行動を勘案すれば習近平始め中国政府高官が軍の建設継続を知らなかったと
考えるのが自然だろう。

 極め付きは15日、黄海上空で米偵察機に中国軍戦闘機2機が接近し進路を妨害した。訪米を1週間
後に控えたこの時期の挑発行為が、習近平の訪米失敗を目論む中国軍部の陰謀であるのは明白だ。

 米中首脳会談後の記者会見でのオバマ大統領の表情には露骨に軽蔑の色が滲んでいた。「こいつ
と何を交渉したって無駄だ。中国軍はこいつに何の報告もしていないし、こいつは中国軍に何の命
令も出せないんだからな。サイバーセキュリティの合意だって守れる訳はない」

 そこでオバマは「言葉に続く行動」を取るように強調したが、それはもし中国が合意を履行しな
いなら米国が行動を取る事を意味している。中国のサイバー攻撃に対しては、米国は既に経済制裁
を準備している。しかし米国の取る行動は果たしてそれだけだろうか?

 習近平は南シナ海における飛行と航行の自由は保障すると述べたが、人工島の飛行場に戦闘機が
配備されれば、制空権と制海権は中国軍に帰する。軍を掌握していない習近平が何を言おうと、南
シナ海の飛行と航行の自由を保障できる訳はない。

 中国軍の南シナ海基地がほぼ完成している現時点において、米国の取れる行動はもはや軍事作戦
しか残されていない。折しも米統合参謀本部議長に初の海兵隊出身のダンフォード大将が就任し
た。いうまでもなく海兵隊は海からの対地攻撃を専門とする部隊である。

              ◇    ◇    ◇

鍛冶俊樹(かじ としき)軍事ジャーナリスト
1957年、広島県生まれ。1983年、埼玉大学教養学部卒業後、航空自衛隊に幹部候補生として入隊、
主に情報通信関係の将校として11年間勤務。1994年、文筆活動に転換。翌年、論文「日本の安全保
障の現在と未来」で第1回読売論壇新人賞受賞。2011年、メルマガ「鍛冶俊樹の軍事ジャーナル」
が「メルマ!ガ オブ ザイヤー2011」審査員特別賞を受賞。2012年、著書『国防の常識』第7章
を抜粋した論文「文化防衛と文明の衝突」が「真の近現代史観」懸賞論文に入賞。著作:『領土の
常識』『国防の常識』(いずれも角川oneテーマ21)『戦争の常識』『「エシュロンと情報戦争」
(いずれも文春新書)、共著:『図解大づかみ第二次世界大戦』(新人物文庫)、監修:『超図解
でよくわかる!現代のミサイル』『イラスト図解 戦闘機』

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3>> 書家の陣内伯臺氏が11月25日から台湾文化センターで「伯臺書道心画展」

 1949年、台湾・台北市生まれ。就学前から父に書道や漢文の基礎的教育を受ける。30数年前、日
本の伝統文化を探求するために来日。以後、書道家としての活動とともに蒔字師として活動するな
ど、日本伝統文化の仕事に従事する。

 現在、自らの書道教室にて指導するかたわら、芸術としての書道を追求するため書道作品の創造
に専念。「書芸心画」という独自表現を基に、日常生活の中で思索や感情を書道作品の中に精神性
を見つけ、その価値を見せる書の芸術に受容させ、従来の書を超越した。

 「書芸心画」その作品の全貌を紹介します。特に私の作品は学歴・経歴・肩書・師承関係等にし
ばられることなく、思いのままに創造しました。皆様、私の作品をぜひご高覧ください。

*陣内伯臺書道個展併設・伯臺愛用文房至宝

*推薦:小田村四郎先生(元拓殖大学総長)、黄文雄先生(作家)

                        書家・伯臺書道心画研究室主宰 陣内 伯臺

◆会 期:平成27年11月25日(水)〜12月10日(木)
     10:00〜18:00(最終日は16:00まで)

◆会 場:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター 
         東京都港区虎ノ門 1-1-12 虎ノ門ビル 2F 

◆主 催:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター

◆共 催:株式会社アサヒトーキョー 

◆協 力:中華民国留日東京華僑總會、留日台湾同郷会、東京台湾商工会議所、東京崇正公会、日
     本台湾新聞社、日本台湾言語文化協会、亜東親善協会、日本国際媽祖会、日本国際客家
     文化協会、八王子商工会議所、日本林氏宗親総会、日本台湾福禄寿会

◆企画・制作: 株式会社朝日企画 

◆お問い合わせ Tel: 03-3262-4711

*詳細は下記の参考資料のリンクをご参照ください。
 http://mocfile.moc.gov.tw/files/201509/93dfe65b-c969-4b8e-8efb-e0073caa7369.pdf

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

*本会取扱いの書籍やDVDはお届けまでに1週間ほどかかります。また、4月1日から送料が変わ
 りました。お急ぎの場合はお申し込みの際にその旨をお書き添え下さい。その場合、送料が変わ
 ることもあることをご承知おき願います。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

* 現在、台湾ビール(缶)の在庫が切れています。【2015年7月28日】

 輸入元の総代理店からの連絡により、現在、台湾ビールの缶の在庫切れが判明しました。入荷は
 未定だそうでご迷惑をお掛けします。台湾ビール(缶)の入荷が分かり次第、本誌でお伝えしま
 す。ただし、台湾ビール(瓶)と台湾フルーツビールの在庫は大丈夫です。

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

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 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・手島仁著『手島仁の「群馬学」講座』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・漫画版『 KANO 1931海の向こうの甲子園』
・李登輝元総統特別寄稿掲載の別冊「正論」22号「大解剖『靖國神社』」
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・『台湾アイデンティティー』 
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・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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