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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2489号】 櫻井よしこ氏が日本版台湾関係法は「アジア全体に希望を与える」と喝破!

2015/09/25

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成27年(2015年)9月25日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.2489]
1>> 櫻井よしこ氏が日本版台湾関係法は「アジア全体に希望を与える」と喝破!
2>> 本日19時、書泉グランデで柚原事務局長が『夢・大アジアNo.3』発売記念対談
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● 第24回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み 【申込締切:10月9日】
  http://goo.gl/KKnEAO

● 高砂義勇隊慰霊碑、台風被害「お見舞い募金」のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20150827/
 *9月17日現在の募金額:144万6,000円(135人)
 *募金は11月末まで行い、12月初旬に高砂義勇隊記念協会に持参する予定です。

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1>> 櫻井よしこ氏が日本版台湾関係法は「アジア全体に希望を与える」と喝破!

 ジャーナリストの櫻井よしこ氏は9月19日、台北市内にて開催された台湾安保協会(羅福全理事
長)が主催する「両岸関係とアジア太平洋地域国際平和セミナー」で「日本の平和安全法制と日台
の未来」と題して基調講演した。

 昨日発売の「週刊新潮」に連載している「日本ルネッサンス」(673回)でそのことをつづって
いる。櫻井氏が会場に着くや「台湾の関係者らが『安保法制成立、おめでとうございます』と次々
と声を掛けてきた」ことに驚かされたという。

 櫻井氏は「中国の脅威を生々しい現実として、また重圧と感じている人々にとって、日本の安保
法制の議論は到底、他人事とは思えなかったのであろう」と、台湾の人々の気持ちを忖度する。

 そして、このセミナーの冒頭で蔡英文・民進党主席が講演した内容を紹介しつつ、中国の南シナ
海の7つの島の埋め立て問題に言及、台湾の命運が危うくなるとともに「台湾の重要性は単に戦略
上のことではないという事実を、日本は今こそ認識しなければならない」と警鐘を鳴らす。

 セミナーの翌日には、許世楷・盧千恵ご夫妻に台中の寶覚禅寺をご案内いただいたことなどをレ
ポートしているが、最後に、本会が2013年に「政策提言」として提唱した日台関係基本法(日本版
台湾関係法)の最近の動きに触れ、「日本の明確な意思表示は日台双方の国益のみならず、アジア
全体に希望を与えるとの思いを強くした」と締めくくっている。

 櫻井氏をはじめ日台交流に尽力する人々の多くは、中国による併呑の危機にさらされている台湾
の現状を知り、日本が「非政府間の実務関係」と位置づける台湾とは法定関係が何もないというこ
の現状を切り拓くのが日本版台湾関係法であることを知っている。

 だから、李登輝元総統をはじめ羅福全・台湾安保協会理事長や許世楷・元台北駐日経済文化代表
処代表など、安保法制の成立に賛意を表する台湾の人々が日本版台湾関係法の制定に賛意を表して
いるのだ。

 ちなみに、この台湾安保協会主催の2011年9月のセミナーには、下野していた安倍晋三総理が現
在の菅義偉・官房長官を伴って出席し、基調講演を行っている。その講演の中で「日本と台湾はと
もに共通の価値観を持つ重要なパートナー」と表明し、「我々は手を携えて、いまだに民主主義を
手にしていない世界の人々に、その価値を伝えていかなければなりません。それは日本人と台湾人
に課された責務であると、私は固く信じております」と述べている。

 また、櫻井よしこ氏が「日本の平和安全法制と日台の未来」と題した基調講演はすでにYouTube
にアップされている。じっくりと耳を傾けたい。

◆櫻井よしこ氏「日本の平和安全法制と日台の未来」(2015年9月19日)
 https://youtu.be/Ju84Owk2mkw

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2>> 本日19時、書泉グランデで柚原事務局長が『夢・大アジアNo.3』発売記念対談

 特定非営利活動法人夢・大アジア(石井英俊理事長)が8月1日付で刊行した季刊オピニオン誌
「夢・大アジアNo.3」は、「日台新時代─勃興する『台湾独立』と新たな安全保障の時代を迎えた
日本」を特集。

 巻頭のカラーグラビアで「香港雨傘革命見聞録」や、台湾独立建国聯盟日本本部が今年の3月に
開いた「台湾2・28時局講演会」の王明理氏、呉叡人氏、何時宜氏、金美齢氏などの全発言を収
録。また柚原正敬・本会事務局長へのインタビュー「新たな日台関係の構築に向けて」も掲載。

 本日(9月25日)、この発売を記念して、東京・神田の書泉グランデが柚原氏と石井氏による特
別対談「勃興する『台湾独立』と新たな安全保障の時代を迎えた日本」を開く。

◆『夢・大アジアNo.3』(A5判、208ページ、定価:1080円、集広舎)
 http://store.shukousha.com/?pid=92328990

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◆SHOSEN:最新のイベント情報
 https://www.shosen.co.jp/event/22234/

 集広舎様から発売中の『夢・大アジアNo.3 特集:日台新時代!勃興する「台湾独立」と新たな
る安全保障の時代を迎えた日本』の発売を記念して特別対談を開催します。

テーマ:勃興する「台湾独立」と新たな安全保障の時代を迎えた日本

講 師:柚原 正敬氏(日本李登輝友の会事務局長)
    石井 英俊氏(季刊オピニオン誌『夢・大アジア』編集長)

・書泉グランデ4Fにて参加券お渡しします。
・ご参加は無料、50名までとなっています。

【講演日程】

・9月25日(金) 18:45開場  19:00開演  20:30終了予定

・書泉グランデ 7F イベントスペース
 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2 
 TEL 03-3295-0011

【講演者プロフィール】

柚原 正敬氏
昭和30年、福島県生まれ。早稲田大学中退。専務取締役編集長として出版社「展転社」創立。平成
7年、台湾研究フォーラムを設立。平成14年、日本李登輝友の会設立と共に常務理事・事務局長に
就任。現在に至る。

石井 英俊氏
昭和51年、福岡県生まれ。九州大学卒業。経済団体職員などを経て、現在、特定非営利活動法人
夢・大アジア理事長、季刊オピニオン誌「夢・大アジア」編集長。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

*本会取扱いの書籍やDVDはお届けまでに1週間ほどかかります。また、4月1日から送料が変わ
 りました。お急ぎの場合はお申し込みの際にその旨をお書き添え下さい。その場合、送料が変わ
 ることもあることをご承知おき願います。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

* 現在、台湾ビール(缶)の在庫が切れています。【2015年7月28日】

 輸入元の総代理店からの連絡により、現在、台湾ビールの缶の在庫切れが判明しました。入荷は
 未定だそうでご迷惑をお掛けします。台湾ビール(缶)の入荷が分かり次第、本誌でお伝えしま
 す。ただし、台湾ビール(瓶)と台湾フルーツビールの在庫は大丈夫です。

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・手島仁著『手島仁の「群馬学」講座』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・漫画版『 KANO 1931海の向こうの甲子園』
・李登輝元総統特別寄稿掲載の別冊「正論」22号「大解剖『靖國神社』」
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム *第14号が入荷!
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・『KANO 1931海の向こうの甲子園』 *new
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

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  • 下津井よいとこ2015/09/25

    先程、「シールズと云えば、多くの人は昭和24年に日米親善試合で来日したサンフランシスコ・シールズを思い浮かべる人が多いと思います。」と書いてしまいました。二重表現になっていました。「思い浮かべると思います。」に修正します。お詫びして、修正します。

  • 下津井よいとこ2015/09/25

    私はよく知らないのですが、日比谷公会堂に於いては、一般的な講演会が行われるだけでなく、左翼の変な団体や危険な団体が集会などを開くこともあるのでしょうか。日比谷公会堂が近々、改修に向けて閉鎖されるとなると、昭和初期に建てられ、歴史の長い建物であることから、外観の見物に訪れる人が多くなるでしょう。若し仮に日比谷公会堂で、左翼団体の集会が開かれることも時折あるのだとすると、十分気をつける必要があると思います。表面上は左翼色を隠していても、実際は左翼集会である集会もあるのかも知れません。左翼の危険な団体、人間が蝟集している日には近づかないように十分警戒する必要があります。



     話は変わりますが、シールズと云えば、多くの人は昭和24年に日米親善試合で来日したサンフランシスコ・シールズを思い浮かべる人が多いと思います。我が国の野球界では、大東亜戦争中、沢村をはじめ、多くの有力な選手が戦場で散華したこともあって、全日本チームは余り良い成績ではなかったと云うことがありました。とは云うものの、不幸な戦争を超えて日米関係を恢復させていく重要な一里塚でありました。娯楽の少なかった当時にあって、人々を沸かせた催しでした。コーラやホットドッグと云った食品が我が国に流入し始めたのはこの試合の時からであると云われています。昭和26年には講和条約締結記念の日米親善試合が行われています。



     余談めいた話になりましたが、然し、最近「シールズ」と云う名称を冠した、野球チームとは全く別で無関係の、左翼団体が存在していて、何かと暗躍していると云う話を聞きます。新聞記事などに出ている、暗躍の内容からすると全学連のような団体なのでしょうか。その反日反米にせシールズ左翼団体が、最近、日比谷公会堂で集会を開いたと云う情報が、インターネット上に出ているようです。最近の、安全保障法制を妨礙しようとする左翼の策動は、昭和20年代の講和条約締結妨礙や、昭和30年代の日米安保改定妨礙などの延長線上にあると思われます。我が国を西側陣営から切り離し、共産陣営に組み込ませようとする共産主義運動に他なりません。安全保障法制を標的とする左翼による狂騒は当面続くのかも知れません。日比谷公会堂に於いても、その他、様々な左翼運動の集会が開かれることが時折あるのであれば、あの辺りに近づく時は十分注意する必要があります。



     日比谷公会堂の外観を見に行くときは、変な集会が開かれているような日を避けるよう、十分に注意する必要があります。勿論、日比谷公会堂に於いて、いつも変な集会ばかりが開かれている訳ではありませんが、危険な日は避ける必要があります。



     また、9月26日に行われるような公会堂管理者主催の見学会が一度だけでなく、何度か行われれば、建物好きの人にとって役立つと思います。



  • 下津井よいとこ2015/09/25

    9月25日から27日迄、靖国神社では、秋の夜長参拝の行事として、神前神楽舞や、秋田竿燈、豊橋の手筒花火、阿波踊りなどの奉納が行われます。



    「第28回 江戸幕府鉄炮組百人隊出陣の儀」・・・・・・9月27日、皆中稲荷神社、西戸山公園野球場にて(地下鉄東新宿駅、高田馬場駅下車)



    春日大社第六十次式年造替記念講演「はじまりの奈良−悠久の都の魅力を探る−」・・・・・・10月7日、日比谷公会堂にて(要・申込み、抽籤) (9月24日の産経新聞東京版などに広告が出ていました。)



    日比谷公会堂の公開・・・・・・9月26日午前10時から午後4時迄

     (昭和4年に建てられた貴重な建造物である日比谷公会堂も、来年度から改修工事が行われるそうです。改修を行っても、なるべく現状から大きく変えないで欲しいと思います。)(日比谷公会堂では、平成10年頃から拉致被害者救出国民大集会が、なかなか被害者全員奪還が叶わない為に、已むを得ず幾度となく行われてきました。拉致被害者が全員奪還されて、日比谷公会堂が改修後に再開館したときには、もう救出国民大集会を開く必要がなくなっていることを願っています。全員奪還祝賀国民大集会が開催されることを願っています。)





    「ありがとう45周年 みんなのサザエさん展」・・・・・・9月29日迄、松坂屋上野店にて



    「東海道新幹線の誕生−東海道における東西の難所を克服する−」・・・・・・9月28日迄、リニア鉄道館にて



    四つ橋線大国町−西梅田間開通50年記念の催し・・・・・・9月26日午後3時迄、肥後橋駅にて