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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2475号】 9月の主な台湾関係講演会やイベント

2015/09/05

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成27年(2015年)9月5日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.2475]
1>> 9月13日、まるごと台湾in杉並 映画「KANO」上映会や片倉佳史氏の講演会
2>> 9月20日、本会群馬県支部が岡部茂氏(97歳)を講師に終戦70年特別企画講演会
3>> 9月22日、東京台湾の会が楊素秋氏を講師に講演会と懇親会
4>> 9月23日、台湾政界刷新の第三勢力来日!「時代力量」林昶佐・洪慈庸講演会
5>> 9月26日、片倉佳史氏が台湾カルチャー講座で講演【無料・要申込み】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 第24回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み 【申込締切:10月9日】*new
  http://goo.gl/KKnEAO

● 高砂義勇隊慰霊碑、台風被害「お見舞い募金」のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20150827/
 *9月4日現在の募金額:61万9,000円(65人)
 *募金は11月末まで行い、12月初旬に高砂義勇隊記念協会に持参する予定です。

● 映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」DVDお申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

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1>> 9月13日、まるごと台湾in杉並 映画「KANO」上映会や片倉佳史氏の講演会

http://suginami-kouryu.org/contents/code/eve150913

 中学生の野球交流や東京高円寺阿波踊りの台北公演を行うなど杉並区と交流を深めている台湾の
魅力をまるごと紹介するイベントです。3回目の今年は会場をセシオン杉並に移し、楽しい企画満
載! 

 映画「KANO」の上映会や文筆家片倉佳史氏の講演会、南管についてのレクチャーと実演、台湾映
画事情についてのお話、さらには「台湾好塾」のワークショップと盛りだくさん。

 もちろん台湾料理キッチンカー、タピオカカーも登場。台湾特産品の販売コーナー、そして観光
案内もあります。

                 ◇    ◇    ◇

1、日 時:9月13日(日)10:30〜17:00(オープニングセレモニー10:30)

2、会場 セシオン杉並

     杉並区梅里1-22-32
     東京メトロ丸の内線 東高円寺駅 徒歩5分

3、内容 

 (1) 映画「KANO〜1931海の向こうの甲子園〜」特別上映会 14:00〜17:15
    前売り500円(30名以上団体400円)当日700円。
    前売りチケットは区役所1階コミュかるショップにて販売中。電話予約も受付中。

 (2) 催し(展示室)※入場無料、当日受付・先着順

   ・特別講演・古写真でたどる日本時代の台湾(定員80名)
    片倉佳史(文筆家)≪11:30〜12:30≫ 

   ・伝統音楽”南管”を聴く〜レクチャー&実演 (定員80名)
    温明儀(元・江之翠劇場所属 南管愛好者) ≪13:00〜13:45≫

   ・最新映画で楽しむ台湾(定員80名)
    稲見公仁子(台湾映画研究家)≪14:00〜14:45≫ 

     ・台湾好塾 特別編 inセシオン(定員30名)※材料費実費負担あり
       LIP(台湾と日本をつなぐカルチャーマガジン編集部)による台湾カルチャーワー ク
    ショップ ≪15:00〜16:30≫ 

   ※ 内容が変更になる場合があります。

 (3) 展示(展示室)10:30〜17:00 
 
    古写真でたどる日本時代の台湾展、台湾世界遺産候補地の魅力展、杉並区との交流展

    台湾観光案内、台湾雑貨・書籍の販売

 (4) 物産販売・台湾特産品販売(中庭)10:30〜17:00(売切れ次第終了)

    キッチンカーによる台湾屋台料理、タピオカドリンクなどが出店。またパイナップルケー
    キ、台湾茶などの特産品販売

   ※「催し・展示・物産販売・台湾特産品販売」は入場無料。ワークショップは材料費実費負
    担あり。

主 催:杉並区交流協会

共 催:杉並区

後 援:台北駐日経済文化代表処 杉並区教育委員会

協 力:日本から台湾の世界遺産登録を応援する会 LIP 台湾新聞社 高円寺地域区民セン
    ター協議会 中央線あるあるPROJECT

<問合せ先 杉並区交流協会>
杉並区阿佐谷南1-14-2 みなみ阿佐ヶ谷ビル5階 
Tel:03-5378-8833(電話受付は平日8:30〜17:15) 
Fax:03-5378-8844
E-mail:info@suginami-kouryu.org
URL: http://www.suginami-kouryu.org/
Facebook: http://www.facebook.com/suginami.kouryu

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2>> 9月20日、本会群馬県支部が岡部茂氏(97歳)を講師に終戦70年特別企画講演会

 群馬県高崎市で来る9月20日、本会群馬県支部(山本厚秀支部長)の主催により、前橋市に住む
97歳の湾生、岡部茂氏による出生から引揚げまでの台湾生活(下記)を伺う講演会が開催されま
す。戦前の台湾や戦後の抑留徴用(留用)について直接伺うことのできる、またとない機会です。
多くの方々にご参加いただきたいと思います。

・ 第一の故郷は台湾
・ 忘れられていく「台湾大空襲」
・ 台湾人青年兵士と共に迎えた終戦
・ 台湾への印刷技術指導のため終戦後も残留
・ 故郷・台湾で同窓会(台北一中)

 なお、岡部さんは今年7月、日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)、フランス語、スペイン
語、アラビア語、ロシア語の7言語で情報を発信している一般財団法人ニッポンドットコム
「nippon.com」のインタビューにも登場しています。

◆故郷は台湾─「湾生」・岡部茂さんを訪ねて【nippon.com:2015年7月13日】
 http://www.nippon.com/ja/people/e00083/

 また、講師に質問のある方は事前に内容明記でお申し込みいただければ、優先的に対応するそう
です。講演の内容はほぼ「nippon.com」インタビューと同じようですので、このインタビューを参
考にしていただければ幸いです。

                ◇    ◇    ◇

◆日 時:9月20日 午後1時30分〜4時ごろ(受付開始 午後1時)

◆会 場:高崎市中央公民館 視聴覚集会室(1F)

     高崎市末広町27番地
     【交通】バス:JR高崎駅西口より約10分 総合文化センター前 下車
     http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2013122401134/

     *会場名は「台湾悠遊倶楽部(群馬・李登輝友の会)」です。

◆講 師:岡部茂さま

     岡部茂[おかべ・しげる] 大正7年(1918年)、日本統治下の台湾台北市大正町に生
     まれる。97歳。1931年、台北建成小学校卒業後、台北州立第一中学校(現在の台北市立
     建国高級中学)へ入学。1936年、同校卒業後、家業の印刷所に入社。1945年、台湾の地
     元青年たちと共に召集されるが、間もなく終戦となる。その後、全財産を中国からやっ
     てきた中華民国政府に接収され、印刷技術指導のために抑留徴用(留用)される。翌
     1946年12月、留用解除。台湾基隆港より引き揚げ。年明けの1947年1月、佐世保港に上
     陸後、本籍地であった群馬県前橋市に落ち着く。

◆演 題:「臺湾、思い出の記…青春時代、終戦そして引揚」

◆定 員:100名(申込順)

◆参加費:無料

◆申込み:メールまたはFAXにて、申込者の1)氏名、2)住所、3)電話番号、4)メールア
     ドレス、5)ご質問(任意)を明記の上お申込下さい

     ・E-mail:gunma_ritouki@yahoo.co.jp
     ・FAX:027−352−7691

◆主 催:日本李登輝友の会群馬県支部(略称:群馬李登輝友の会)
 〒370-0852 群馬県高崎市中居町4-21-5 山本様方
 TEL:090-5798-8196 FAX:027-352-7691
 E-mail:gunma_ritouki@yahoo.co.jp

*会場案内、交通・アクセスなどのお問い合わせも承ります。

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3>> 9月22日、東京台湾の会が楊素秋氏を講師に講演会と懇親会

 普段、日本にいる我々が触れることのない「日本語世代」と呼ばれる人びとの声。日本統治下の
台湾で日本人として生まれ育ち、戦後は38年間の戒厳令下に置かれる。経験しない者には想像もつ
かない激しいうねりの中を過ごしてきた彼らの人生、そして彼らが今、我々日本人に伝えたいこと
を、楊素秋先生にじっくり語っていただきます。

 大変貴重な機会ですので、様々な年代の方に聴講していただきたいと思います。皆さまお誘いあ
わせの上、ぜひご参加下さい。

 2015年8月吉日

                                 東京台湾の会会長 喜田 修

                 ◇    ◇    ◇

◆講 師:楊素秋氏

     楊素秋[よう・そしゅう]昭和7年(1932年)、台南生まれ。日本名は弘山喜美子。台
     南師範学校付属国民小学校から長榮女学校に学ぶ。兄は「無鍼バリ治療」を開発し、日
     本での著作も持つ楊應吟氏。貿易、通訳、日本語教師など多方面で活躍するほか「日台
     の架け橋の釘一本となりたい」と、講演やマスメディアを通じ日本人へのメッセージを
     送り続けている。著書に『日本人は素敵だった』がある。友愛会会員。

◆演 題:日本語世代の戦前・戦後─そして今、伝えたいこと

◆日 時:9月22日(火・祝)

     講演会 13:00〜14:30  懇親会 14:30〜16:30

◆会 場:東明飯店

     東京都豊島区西池袋1-17-6
     TEL:03-3985-7316
     【交通】池袋駅 西口 C8出口 3分
     http://www.toutsu.com/access/access.htm

◆参加費:会員・4,500円 一般・5,500円

◆申込み:090-9245-6048(簡)or 090-2408-3351(高橋)

◆主催:東京台湾の会
 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-14-3 有恒ビル6F 竹林閣内
 ホームページ:http://tokyo-taiwan.jimdo.com/

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4>> 9月23日、台湾政界刷新の第三勢力来日!「時代力量」林昶佐・洪慈庸講演会

 2014年3月、「ひまわり学生運動」は70万人を動員した。その前年2013年8月3日、それまで個別
の問題に取り組んでいた学生や運動家そして台湾社会が一丸となり、25万人が当局に対して抗議活
動を行った。これが「ひまわり運動」への流れを作った。これは兵役満了の直前にリンチ同様の処
分を受けて殺された洪仲丘事件(こう・ちゅうきゅう事件)に関わる当局の態度に抗議し、正義を
求めるものであり、その整然とした市民的抗議は世界に感銘を与えた。

 2015年1月に結党した「時代の力」(時代力量、New Power Party)は、当初よりBBCのニュー
スで取りあげられるなど注目されている。年明けの総統選挙と同時に行われる立法委員選挙におい
て特に民進党が獲得していない選挙区へ候補を擁立しており、民進党とも共闘関係にある。台独ヘ
ビーメタルバンド「ソニック」のフレディとして世界的に知られる林昶佐(りん・ちょうさ、リ
ム・チョンツォー[台湾語読み]、1976年生まれ)は、林郁方が現職の台北市第5区に、故・洪仲丘
氏の姉で、つねに遺族を代表して正義を訴え続けた洪慈庸(こう・じよう、1982年生まれ)は、国
民党が議席を持つ台中市第3区に。そのほか、黄國昌(73年生まれ)、邱顕智(76年生まれ)、柯
劭臻(74年生まれ)、馮光遠(53年生まれ)がそれぞれ「困難区」に挑む。

 そこで我々在日台湾人団体は9月23日の夕刻、東京の京王プラザホテルに林昶佐候補と洪慈庸候
補を招き、「時代の力」について、またそれぞれ台湾の未来への思いを語っていただくことにし
た。新しい台湾を目撃するこの得がたい機会に、奮って参加されたい。

              ◇    ◇    ◇

◆講師・演題:
 洪慈庸(こう・じよう)   「命運之舞:我們的時代使命」
  林昶佐(フレディー・リム) 「新生力量 開啓台灣新時代」

◆日 時:2015年9月23日(水・祝) 午後4時受付開始(講演会場前)

     講演会:午後4時半から「コンコードボールルーム」(本館5階)
          懇親会:午後7時から「花の間」(本館4階)

◆場 所:京王プラザホテル

     東京都新宿区西新宿2-2-1 電話03-3344-0111

◆会 費:講演会:1000円(台湾語、要点のみ日本語通訳あり)
         懇親会:1万円(着席)

◆主 催:在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、日本台湾医師連合、台湾独立建国聯盟日本本  部

◆協 力:Howling Bull、BURRN!

◆申込・問い合わせ
 TEL/FAX: 042−422−4604(張)
 E-mail: tehaino@nifty.com (丘)

-----------------------------------------------------------------------------------------
9月23日時代力量講演会申込票(9月18日締切)

・氏名(ふりがな):
・連絡先:
・講演会:(  )参加/(  )不参加
・懇親会:(  )参加/(  )不参加

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5>> 9月26日、片倉佳史氏が台湾カルチャー講座で講演【無料・要申込み】

 9月26日(土)の13:30から東京都虎ノ門の台湾文化センターで講演をさせていただきます。
テーマは『台湾と日本〜文化の繋がりと絆を探る』。入場は無料ですが、お申し込みが必要です。
主催はよみうりカルチャーセンター。お申し込み・お問い合わせ先はセンター支援局 03-3642-
4301にお願いいたします。

 主催者によると、すでに90名を超える方にお申し込みいただいています。どうぞよろしくお願い
いたします。

◆【台湾文化光点計画】『台湾と日本〜文化の繋がりと絆を探る』講演会
 http://jp.taiwan.culture.tw/information_34_36290.html

                          【片倉佳史の台湾便り:2015年9月2日】

                ◇    ◇    ◇

◆日 時:9月26日(土)13:30〜15:00

◆会 場:台湾文化センター(東京・虎の門)

◆講 師:片倉 佳史(作家)

     片倉佳史[かたくら・よしふみ]1969年生まれ。早稲田大学教育学部卒業。台湾に残る
     日本統治時代の遺構を探し歩き、記録している。地理・歴史、原住民族の風俗・文化、
     グルメなどのジャンルで執筆と撮影を続け、台湾の社会事情や旅行情報などをテーマに
     講演活動も頻繁に行っている。著書に『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』、
     『台湾に生きている日本』、『観光コースでない台湾』、台湾生活情報誌『悠々台
     湾』、『台湾鉄道の旅』、『台湾に残る日本鉄道遺産』などがある。
      ウェブサイト台湾特捜百貨店 http://katakura.net/

◆受講料:無料(要予約)

◆申込み:センター支援局 03-3642-4301 

     平日(9:30〜19:00)土曜日(9:30〜17:30)日曜日・祝日(休)

◆主 催:よみうりカルチャー(読売・日本テレビ文化センター)

◆共 催:台湾文化部

◆協 力:尹衍[木梁]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

*本会取扱いの書籍やDVDはお届けまでに1週間ほどかかります。また、4月1日から送料が変わ
 りました。お急ぎの場合はお申し込みの際にその旨をお書き添え下さい。その場合、送料が変わ
 ることもあることをご承知おき願います。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

* 現在、台湾ビール(缶)の在庫が切れています。【2015年7月28日】

 輸入元の総代理店からの連絡により、現在、台湾ビールの缶の在庫切れが判明しました。入荷は
 未定だそうでご迷惑をお掛けします。台湾ビール(缶)の入荷が分かり次第、本誌でお伝えしま
 す。ただし、台湾ビール(瓶)と台湾フルーツビールの在庫は大丈夫です。

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・手島仁著『手島仁の「群馬学」講座』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・漫画版『 KANO 1931海の向こうの甲子園』
・李登輝元総統特別寄稿掲載の別冊「正論」22号「大解剖『靖國神社』」
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム *第14号が入荷!
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』 *new
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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●発 行:
日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

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  • 名無しさん2015/09/05

    (1)A級戦犯は存在しない



    日本は無条件降伏をしたのではなく、ポツダム宣言を受諾した。ポツダム宣言が発せられた当時、戦争犯罪について、戦争を計画したり準備したり始めたりしたことを平和に対する罪とした定めは、国際法にも何処にも無かった。すなわち、平和に対する罪は戦争犯罪には当てはまらない。



    東京裁判がポツダム宣言によるもので無いならば、裁判管轄権は何処にあるのか?



    この陳述に答えられる者はいない。裁判管轄権を示せないような裁判は裁判ではない。A級戦犯に対する告訴は直ちに棄却すべきである。



    結局、これらの陳述に回答がないまま裁判は強引に進められ、ポツダム宣言を発した連合国側はそれに基づかず東京裁判を行った。東京裁判以後、戦争犯罪に対する裁判は何度か行われているが、東京裁判のA級戦犯に対するような戦争を準備した罪や戦争を始めた罪で裁かれた例は一つも無い。



    いまだに、これらを戦争犯罪とする規定は国際法には無い。いかなる文明国にも、これらを戦争犯罪とする概念は無い。つまり、A級戦犯とされた罪状は何の根拠も無い。



    昭和26年9月にサンフランシスコ講和条約が調印され、昭和27年4月に発効した。これにより、日本は被占領状態を脱して独立主権を回復した。



    日本は講和条約が発効すると第11条の規定に基づき、国会決議を経て関係11ヶ国の同意を得、A級戦犯とされた人たちを釈放した。第11条は、日本が要請し関係国の過半数が同意すればA級戦犯を赦免しても良いという規定である。これは、A級戦犯とされた人達は国際法的根拠も無く判決を受け拘禁されたのだから、A級戦犯など存在しないということである。



    日本の国会も国際社会もA級戦犯は無くなったと認めている。しかし、中国に擦り寄る為に外務省の解釈を捻じ曲げてしまったのが中曽根内閣の官房長官だった後藤田正晴である。



    日本は、東京裁判を受諾したという日本にとって極めて不利な解釈を認めてしまい、外務省の当時の局長がこれに応じて日中関係をはじめとする外交理論に整合性をつけたというのが真相のようである。そして、日本の政治家達はこの捻じ曲げられた解釈に引きずられ、東京裁判史観を振り払うことが出来ない。



    東京裁判で日本の人道に反する罪が糾弾された時、ブレイクニー弁護士は「都市に原爆を落とし、無差別攻撃を加えた国が、誰に向かって人道に背いたなどと言えるのか」と反論している。アメリカの東京大空襲や広島・長崎への原爆投下はホロコーストだったと言える。



    「原爆投下は戦争の早期終結の為で、それによって多くの生命が救われた」などと言うのは、原爆投下を正当化する為に後からつけた屁理屈に過ぎない。紛れも無くホロコーストという反人道の極限をやった国(アメリカ)に他の国(日本)を裁く資格があるかと言いたい。



    インドのパール博士は唯一の国際法専門学者である。パール博士はパール判決書を書き上げたが、一度も法廷で読み上げられることも無く、出版することも許されなかった。パール判決書には「日本は自衛の為に戦争をしたのであり、侵略戦争をしていない。日本は無罪である。」と明記されている。



    日本に押し被さっている問題は、全て東京裁判に根源を発している。その日本人が東京裁判を知らないことが日本人をさらにおかしくしている。国際法上では、自衛の為の戦争は無罪となる。東京裁判は、それを全く無視した出鱈目な裁判だった。





    (2)中国は平気で歴史を書き換える国である



    1、大東亜戦争でアメリカと中国は同盟関係にあったが、アメリカと同盟していたのは蒋介石の国民党政権であり、今の共産党政権ではない。そして、アメリカの支援を受けて日本軍と戦ったのも国民党軍である。その時、共産党の軍隊はどうしていたのか?



      長征と称して奥地に逃れ、陳西省延安に毛沢東以下が引きこもっていた。日本軍と戦うことは無く、時にゲリラをやって日本軍に掃討されていた。共産党は蒋介石の国民党軍と日本軍を戦わせ消耗させる謀略に費やしていた。



      国民党軍はアメリカと同盟し支援を受けていたのであり、中国共産党政権はアメリカと本当に敵対していたのである。それにもかかわらず、今の中国政府はアメリカと同盟して日本と戦い、アメリカと友好関係にあると主張する。



      このように、中国は平気で歴史を書き換え歴史を偽る国であることを知る必要がある。



    2、昭和3年6月に起こった張作霖爆殺事件もそうである。長い間、この事件を起こしたのは日本の関東軍だと信じられてきたが、実はコミンテルンの仕業だったことが明らかになった。



      また、南京大虐殺もでっち上げである。「レイプ・オブ・南京」の著者アイリス・チャンは南京大虐殺の情宣活動を行ったが嘘であることが判明しチャン女子は自殺してしまった。



    中国が外交上の問題として必ず南京大虐殺を持ち出してくる。しかし大虐殺はなかった。当時の新聞にもそのようなことは出ていなかったので、南京大虐殺はでっち上げであることが判明している。





    (3)韓国も事実を無視し、自分達の都合の良いように歴史を変える国である



    1、竹島問題を正しく歴史的に見れば、明治39年(1905年)に日本が竹島を島根県に編入した。それにつき、国際社会から何の異論も出なかった。



      当時は、日韓併合前であり、韓国は大韓帝国と言う独立国だった。だが、竹島の島根県編入に対して文句を言わなかった。これで、竹島は国際法上も日本領土となり問題は無かった。



      問題になるのは、戦後である。マッカーサーのGHQが竹島を日本の行政権から外した。日本の敗戦後、朝鮮半島はアメリカの軍政下に置かれ昭和23年(1948年)にアメリカから独立し、李承晩が大韓民国初代大統領に就いた。



      すると、昭和27年1月に李承晩は韓国の主権が及ぶ海域を勝手に線引きして竹島を囲い込んだ。これが李承晩ラインである。以来、韓国は竹島を自国の領土として主張し、実効支配を続けている。



      李承晩ラインは国際法上何の根拠も無い。サンフランシスコ講和条約が締結され、日本が独立すると竹島の返還を求めたが韓国が応じない。そこで、昭和29年に日本は国際司法裁判所に提訴して、竹島問題の解決を図ることにしたが、韓国が拒否して応じない。



      国際司法裁判所に出たら勝ち目が無いからである。しかし、国際司法裁判所は訴えられた側が出廷しなければ出廷を強制できない。そこで、韓国は竹島の自国領を主張し、不法占拠している。



      ところが、日本側は及び腰になり、進展しない。これも、東京裁判史観に行き着く。



      韓国には歪曲され捏造された歴史を真実と思い込む土壌が出来ている。李承晩政権以来の反日教育の成果である。



    2、日本の朝鮮支配の象徴のように言われる創氏改名であるが、創氏改名は強制的ではなく、任意だったことを知らなければならない。一般の朝鮮人が我先にと創氏改名を望んだ。



      朝鮮の姓はそのままで、他に新しく日本の氏を名乗るというのが創氏改名である。朝鮮の姓を止めるということではない。



      ところが、創氏改名は強制的に超鮮名を奪い、朝鮮人のアイデンティティーを押しつぶし、日本の朝鮮支配を貫徹する弾圧策だったと言われる。



      これは歴史の歪曲捏造である。戦争中、朝鮮人は強制的に軍隊に入れられ、最前線に借り出されたと韓国人は信じているが、これも歪曲である。



      日本人は徴兵制度により強制的に軍隊に入れられたが、朝鮮人に徴兵制度が実施されたのは終戦の少し前であり、徴兵された朝鮮人が前線に行くことは無かった。それでも、朝鮮人で日本の軍隊に入り、戦死した人もいる。これらの人は、徴兵ではなく志願して軍隊に入った。



      つまり、当時の朝鮮人はこぞって日本の軍隊に入りたがった。日本の軍隊には入りたくても競争倍率が高く入れなかった。日韓併合による内鮮一体化を朝鮮人大衆が望んでいた。



    3、韓国の教科書では「大正8年(1919年)に日韓併合に反対し独立戦争が起こり、以来、延々と独立戦争が続き、昭和16年(1941年)には、大韓民国臨時政府が対日宣戦布告を発して、連合軍に加わり独立戦争を戦い、日本に勝利して独立を果たした。」と言うことになっている。



      事実は、大正8年3月1日に日韓併合に反対し、独立を求めるデモがソウルで行われた。しかし、デモは鎮圧されて終わった。



      その時の首謀者などが上海や重慶に逃れアジトを作り、臨時政府などと称した。日本の赤軍派が海外に逃れアジトを作ったようなものである。



      韓国では小さなセクトのエピソードを肥大化させた。韓国は日本の敗戦によってアメリカの施政下に置かれアメリカから独立したのであり、日本の敗戦によって棚ぼた式に独立した。日本との独立戦争によって勝利したからではない。



      国際社会は、韓国と日本が一体になって連合軍と戦ったと認識しているのに、虚妄の独立戦争と作り上げ、それを韓国人は信じている。



    4、従軍慰安婦などという言葉は無かった。



      従軍慰安婦が決定的になったのは、当時の官房長官の河野洋平氏が従軍慰安婦を認めたかのような発言をし、国際的に認知された形になったからである。日本政府は、改めて調査したが、強制連行され軍の命令の下に売春された事例は一件も見つからなかった。



      戦前は売春が違法でなかった為、民間の業者が国内よりも戦場の方が金儲けになると踏んで、勝手に商売していたのであって、軍が命令したことでも無い。戦場を商売の場所にしていたという意味で戦場売春婦と言うことになる。



      そもそも、従軍慰安婦など無かったのだから、政府が謝罪と賠償金を払うのは理屈に合わない。この問題の真の解決は、従軍慰安婦はインチキであり夢幻だということを徹底させる正攻法以外に無い。



     





      



  • 名無しさん2015/09/05

    高砂義勇隊慰霊碑は日台交流のシンボル。台風で倒壊したことを知って驚きました。再建のためのお見舞い募金活動をいち早く始めていただき感謝しています。貧者の一灯を送ります。