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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2472号】 第4回・青年部台湾研修団は無事に終了、李登輝総統ご自宅に表敬訪問

2015/09/02

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成27年(2015年)9月2日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.2472]
1>> 第4回・青年部台湾研修団は無事に終了、李登輝総統ご自宅に表敬訪問
2>> 10月9日〜11日、山形市で「映像は語る―ドキュメンタリーに見る現代台湾の光と影」
3>> 【読者の声】 台湾人を中国人としたTBSへ抗議  室 佳之(日本李登輝友の会会員)
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1>> 第4回・青年部台湾研修団は無事に終了、李登輝総統ご自宅に表敬訪問

【本会ホームページ「お知らせ」:2015年8月28日】

http://www.ritouki.jp/index.php/info/20150828/
写真:李登輝総統ご自宅での表敬訪問を終え、記念撮影

 今回で4回目となる青年部主催の台湾研修団が8月20日から8月23日の日程で開催されました。

 21日には、李登輝総統をご自宅に表敬訪問し、目下大きなニュースとなっているPHP『Voice』
の問題や、訪日の際のご感想を伺いました。

 仄聞するところによると、李登輝総統は日本李登輝友の会のなかでも、特に若者で構成される青
年部の訪台を楽しみにされているそうで、著書や資料を片手に3時間近くにわたり、熱心にお話さ
れました。

 また、台湾の大学や大学院に在学中の参加者も多かったため「台湾で生活する日本人として、こ
れからの日台関係にどう貢献していくべきか」といった質問にも丁寧にお答えいただきました。

 翌22日は、台湾大学において台湾の学生や若者たちと日本語で文化交流。夜には、台北市内で開
かれた李登輝基金会の募金パーティにご招待いただくなど、青年部研修団は充実した内容で無事に
終了しました。

 研修実施にあたり、ご協力いただきました各方面の皆様に厚く御礼申し上げます。

*機関誌「日台共栄」10月号で詳細をレポートの予定です。

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2>> 10月9日〜11日、山形市で「映像は語る―ドキュメンタリーに見る現代台湾の光と影」

 来る10月9日から11日、山形市緑町の遊学館において、山形大学人文学部附属映像文化研究所と
台湾文化部の主催により「2015台湾ドキュメンタリー特集」運営委員会の主催により「映像は語る
―ドキュメンタリーに見る現代台湾の光と影」が開かれる。

 11作品が上映され、監督トークとして、「あの頃、この時」や「青春ララ隊」の楊力州、「コー
ナーズ」の周美玲、「これぞ人生、これぞアミ族」のマーヤウ・ビーホウが登壇。また講演とシン
ポジウムも行われる。

 すべての映画に日本語字幕が入り、監督トークと講演、シンポジウムは日本語通訳がつくとい
う。

 台湾映画の真骨頂はドキュメンタリーにあると言われる。11作品を一挙に見られる機会もそうそ
うにない。詳しくは下記をご参照ください。

◆映像は語る―ドキュメンタリーに見る現代台湾の光と影
 www.facebook.com/taiwandocumentary

◆お問い合わせ先
 山形大学人文学部附属映像文化研究所「2015台湾ドキュメンタリー特集」運営委員会
 電話:023-628-4203
 メール:yu.tw.film@gmail.com

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3>> 【読者の声】 台湾人を中国人としたTBSへ抗議  室 佳之(日本李登輝友の会会員)

 友の会会員の室です。

 今日は、若輩者ながら下記の件について、台湾との友好を日々推進している日本李登輝友の会の
会員の皆様、メールマガジン購読者の皆様に知っていただきたいと思い、友の会に投稿している次
第です。

 8月15日にTBSで放映された『新・情報7days ニュースキャスター』という番組内において、靖
国神社の特集が流されました。

 安住紳一郎アナウンサーやお笑い界の重鎮となったビートたけしなどがレギュラー出演すると
あって、TBSという局の割には、興味深く見ていられる番組だと思っています。今回の靖国神社特
集についても、全体的に靖国神社の成り立ちや意外な一面などに焦点を当てるなど、小生にとって
も新しい発見のある特集でした。

 しかしながら、ある部分において、非常に不適切と感じざるを得ない編集がありました。

 つきましては、下記にTBSへ文章で抗議した拙文がありますので、ご参照していただきたいと思
います。

 <靖国神社特集の中で、インタビューシーンを幾つか流していました。その中で、ナレーション
が『中国人観光客』と云ってから二組目の観光客は台湾人でした。三組目はまた中国人でした。

 これは二つの理由で非常に不適切な編集です。一つは中国と台湾を地域として同一視していると
いうこと。もう一つは戦前台湾が日本統治下にあって日本として戦っているという観点から、中国
と同じ立場にないこと。

 戦後70年という節目の特集において大変にゆがめられていたことは残念です。二度と中国と台湾
を混同した編集をしないで下さい。>

 以上の抗議文を送りましたが、番組内容を要約しますと、靖国神社へは近年外国人観光客が以前
よりも訪れるようになったという流れから、ナレーションで、『Nキャスが取材した日も多くの中
国人観光客が訪れていた。話を訊いてみると……』と言って3つのインタビューを流すのですが、1
組目と3組目は中国人でしたが、2組目だけは台湾人だったのです。

 これは、明らかにおかしい編集ではないですか。果たして、2組目に映された台湾人観光客は、
このような編集をされていると知っているのでしょうか。仮に知ったとしたら、どう思われたで
しょうか。

 この番組をご覧になられた方は会員やメールマガジン購読者にいらっしゃったのでしょうか。い
らっしゃったとしたら違和感を覚えるどころか、怒りを覚えた方はいらっしゃらなかったのでしょ
うか。

 小生は、放送の翌日16日に上記の抗議文を送りました。返信用のアドレス等も記載しましたが、
TBSからは8月末日にいたるまで、何の音沙汰もありません。

 9月1日現在、ネット上では検索すると一応上述の放送を動画で見ることが出来るようです。

 毎年、台湾出身戦歿者慰霊祭を靖国神社で執り行なう日本李登輝友の会には無視してはならない
ことと思い、投稿した次第です。

◆靖国神社に参拝するほどの台湾人の方ですから、恐らく「台湾人」意識の高い方ではなかったか
 と思われますが、そうだとすれば本当に失礼な紹介をしたものです。台湾人を中国人扱いするの
 はテレビに限らず、例えば本会が取り組んでいる戸籍問題や免許証問題、教科書記述など、挙げ
 ればキリがないほどです。日本はまだまだです。それを一つひとつ「モグラ叩き」のように潰し
 てゆく必要があります。

 一方、台湾の政治大選挙研究センターの世論調査(2015年1月)によりますと、自らを「台湾
 人」とする回答は60.6%で、1992年の調査開始から最高となり、「中国人」は3.5%、「台湾人
 でもあり中国人でもある」は32.5%で、いずれも過去最低だったそうです。

 23年前の1992年の政治大選挙研究センターの最初の世論調査では、自らを「台湾人」とする回答
 は17.6%、2000年は40%でしたから、近年の台湾人アイデンティティの高まりは目を見張るもの
 があります。日本の官庁やTV界も早くこの台湾の動きに気づき、台湾は台湾、中国は中国とき
 ちんと弁別して欲しいものです。

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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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