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【メルマガ日台共栄:第2463号】 中国政府のシンクタンクが「台湾の政権交代は確実」と異例の内部報告

2015/08/21

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1>> 中国政府のシンクタンクが「台湾の政権交代は確実」と異例の内部報告
2>> 次期台湾総統選への宋楚瑜の出馬表明  澁谷 司(拓殖大学海外事情研究所教授)
3>> 【読者の声】 武見敬三氏の台湾人観と番組キャスターの硬直した思考
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1>> 中国政府のシンクタンクが「台湾の政権交代は確実」と異例の内部報告

 昨日の産経新聞1面を見て驚いた。中国政府のシンクタンク「中国社会科学院台湾研究所」の副
所長が、来年1月16日に投開票が行われる台湾の総統選挙では民主進歩党(民進党)による「政権
奪還は確実」と報告していたという。

 また、中国国民党の総統候補である洪秀柱・立法院副院長を「人気のない二軍的な存在」とも論
評しているそうだ。下記にその全文を紹介したい。

 ちなみに、台湾の中央通訊社によると、台湾のテレビ局TVBSが8月11日に発表した調査結果
では、民進党の蔡英文氏38%、親民党の宋楚瑜氏20%で、前回(7月19日)からそれぞれ4ポイン
ト、1ポイント増加したが、中国国民党の洪秀柱氏は17%で8ポイント減少し最下位になった、と伝
えている。

 中国国民党も8月17日に世論調査の結果を発表、蔡英文氏37%、宋楚瑜氏19%、洪秀柱氏18%
だった。この世論調査でも蔡氏は4ポイント増えているという。

 総統選挙と同時に行われる立法委員選挙について、蔡英文氏の側近は64議席取りたいと希望的観
測を洩らしているという。

 立法委員113人の内訳は、比例:34人、選挙区:73人、原住民:6人。また現有勢力は、中国国民
党:65人、民進党:40人、台湾団結聯盟:3人、親民党:3人、無党団結聯盟 :1人、無所属:1人。

 現在の情勢では、民進党が過半数の57人に届くかどうか微妙なところだ。

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【中国共産党内報告】 台湾の政権交代「確実」 日米と連携警戒
【産経新聞:2015年8月20日】

 中国政府系の台湾専門家が、共産党内で行った台湾に関する情勢報告で、台湾の次期総統選(来
年1月実施)で最大野党、民主進歩党(民進党)による8年ぶりの政権奪還が確実だと結論づけたこ
とが分かった。報告は中国国民党の公認候補を「二軍だ」と酷評する一方、民進党政権の独立路線
や親米傾向を予測し、台湾が日米と連携して中国と対峙(たいじ)する局面の形成に強い警戒感を
打ち出した。(山本秀也)

 この報告は、中国政府のシンクタンク、中国社会科学院台湾研究所の朱衛東副所長が7月、「当
面の台湾情勢と両岸(中台)関係の前途」と題して行った。

 判明した報告内容によると、台湾の内政状況については、昨年11月の統一地方選で、政権を握る
中国国民党が惨敗したことを例に同党の弱体ぶりを悲観。同党の総統候補となった洪秀柱・立法院
副院長(国会副議長)を「人気のない二軍的な存在」と論評した。

 これに対し、民進党候補の蔡英文・同党主席に関しては、「しなやかな台湾独立」「笑顔の台湾
独立」を進めていると評し、「われわれは民進党『台湾独立』政権が、再度登場することに備えな
ければならない」との結論を示した。

 報告は、台湾の独立傾向が強まるなかで、「米国、日本が(台湾に)手を突っ込む余地が広がっ
ている」と指摘し、蔡英文氏が政権獲得後、米国への依存を強めると予測した。

 その上で、台湾の政権交代後の周辺情勢として、(1)台湾海峡での民進党政権の挑戦(2)南シ
ナ海問題で、ベトナム、フィリピンと連携する米国の挑戦(3)尖閣諸島(原文では中国名「釣魚
島」)問題での日本の挑戦−を列挙。東シナ海から台湾海峡を経て、南シナ海に至る日米台の包囲
網を意味する「三海連動」の状況が生まれると懸念を示した。

 中国が取るべき対策について、報告は経済をはじめとする中台の実力差が中国優位に傾いている
などとして、国民党政権の8年間に深まった中台の経済・貿易関係を軸に民進党政権を揺さぶる方
法を提言。「両岸(中台)の統一は台湾の宿命だ」と述べ、統一政策に自信を抱くよう党内に訴え
た。

 台湾の総統選について、中国政府は公式には「介入も論評もしない」(馬暁光・国務院台湾事務
弁公室報道官)として、選挙情勢や候補者への評価は通常明らかにしない。

 任期満了にともなう次期総統選は、来年1月16日に立法委員(国会議員)選と同時に投開票され
る。現地の世論調査では、民進党の蔡氏がリードし、国民党の洪氏と8月に出馬表明した宋楚瑜・
親民党主席が蔡氏を追う情勢となっている。

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2>> 次期台湾総統選への宋楚瑜の出馬表明  澁谷 司(拓殖大学海外事情研究所教授)

 中国共産党の内部報告や台湾の世論調査では、民進党の総統選挙候補者、蔡英文主席の当選はほ
ぼ確実と言っていいかもしれない。ただ、8月6日に総統選出馬を表明した親民党の宋楚瑜主席の動
向が気になる。ほぼ当選が確実視される蔡英文氏なのに、なぜ宋氏は出馬表明したのだろうか。出
馬によってどういうことが予想されるのだろうか。

 台湾の選挙分析では定評のある澁谷司・拓殖大学海外事情研究所教授が日本戦略研究フォーラム
のホームページで連載している「澁谷司の『チャイナ・ウォッチ』」で宋氏の立候補をテーマに論
じている。下記にご紹介したい。

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次期台湾総統選への宋楚瑜の出馬表明 
政策提言委員・拓殖大学海外事情研究所教授 澁谷 司

【日本戦略研究フォーラム 澁谷司の「チャイナ・ウォッチ」:2015年8月7日】
http://www.jfss.gr.jp/index.htm

 今年8月6日、親民党主席の宋楚瑜が、来年1月の台湾総統選挙出馬を正式に表明した。

 すでに、最大野党・民進党の蔡英文主席と、与党・国民党の洪秀柱(立法院副院長)が次期総統選
に名乗りを上げている。そのため、2人の女性候補の一騎打ちとなり、台湾にも女性総統が誕生す
るかと思われた。ところが突如、宋楚瑜が来年の総統選に立候補したので、女性総統の誕生は絶対
確実とは言えなくなったのである。

 さて、この宋楚瑜について少し触れておこう。

 かつて宋楚瑜(外省人)と李登輝総統(本省人)は極めて親しかった。だが、李総統が宋楚瑜の
台湾省長というポストをなくして以来、2人の関係は急速に冷え込んだ。

 2000年の総統選の際、李登輝総統が、連戦=宋楚瑜という国民党の正副総統コンビを認めなかっ
た。そのため、宋楚瑜は国民党から飛び出し、無所属で立候補している。宋は民進党の陳水扁候補
に得票数30万票あまりの僅差で敗れた(国民党候補の連戦は陳・宋2人に大差をつけられている)。

 まもなく、宋楚瑜は親民党を旗揚げした。そして、同党は、翌2001年の立法委員選挙では215議
席中46議席を獲得し、台湾政界に一定の影響力を持ったのである。

 2004年の総統選で、宋楚瑜(副総統候補)は連戦(総統候補)と共に、現職の陳水扁総統に挑戦
したが、わずか3万票足らずで敗れた(その後、宋楚瑜は2006年の台北市長選挙にも名乗りを上げ
ているが、4.14%しか得票できなかった)。

 2008年の総統選の際、宋楚瑜は出馬を見送っている。しかし前回2012年の総統選には立候補し、
得票率2.77%で惨敗した。

 以上のように、宋楚瑜は、すでに政治家としての“盛り”は過ぎている。とは言え、宋が次期総
統選に出馬すれば、同じブルー陣営(国民党系)の洪秀柱の票を一部奪うのは間違いないだろう。
当然、洪秀柱は宋楚瑜の出馬を歓迎していない。

 最近の世論調査を見る限り、宋の出馬に関係なく、洪秀柱は蔡英文に苦戦していた。例えば、今
年6月29日に公表された台湾指標民調公司による世論調査では、蔡英文支持が47%で、洪秀柱の支
持は27%しかない(ちなみに同調査では、宋楚瑜が参戦した場合、蔡英文に投票する人は37%、宋
楚瑜が24%、洪秀柱が21%という結果だった)。

 宋の出馬により、更に洪秀柱の勝利は遠のくだろう。そこで、今後、国民党と親民党の間で候補
者調整協議が行われ、宋楚瑜が総統候補をおりることも考えられなくはない。現時点では、来年1
月16日、何事もなく総統選挙が実施されれば、蔡英文の勝利は間違いないだろう。

 思い起こせば、2004年の総統選前日、陳水扁総統と呂秀蓮副総統選が遊説先の台南市で狙撃さ
れ、銃弾が正副総統に命中した。幸いにも、正副総統ともに命には別状なかったが、一時は、翌日
の総統選実施が危ぶまれたのである。

 前回の2012年には、総統選2日前、米在台協会(AIT)の元所長(実質的な駐台湾大使)ダグラ
ス・パールが訪台した。そしてその日、パール元所長は中天テレビに出演し「馬英九支持、蔡英文
不支持」を公言したのである。総統選前日、台湾のメディアがそれを一斉に伝えた。これは、オバ
マ政権による露骨な選挙干渉以外の何ものでもない。

 投票直前の世論調査では、蔡英文と馬英九の支持率は割と拮抗していた。結果はパール発言の影
響か、蔡英文が馬英九に約80万票の大差で敗れている。もしこの発言がなければ、選挙結果が変
わっていた可能性も否定できない。

 このように、台湾総統選挙では、投票直前に何が起こるのかわからないので、予断は禁物だろ
う。

 ちなみに、1996年の第1回台湾総統直接選挙(それ以前は、有権者から選ばれた国民大会代表が
正副総統を選ぶ間接選挙)の際、中国共産党が大陸から台湾北部海上(基隆沖)と南部海上(高雄
沖)に合計3発の地対地ミサイル(「M-9」)を発射した。「第3次台湾海峡危機」である。この
時、米クリントン政権は、台湾周辺へ空母2隻(ニミッツとインディペンデンス)を派遣し、事な
きを得た。

 また、2000年の台湾総統選の時には、選挙直前、朱鎔基中国首相が中国のテレビに登場し、「も
し『台湾独立派』(=陳水扁)が勝ったら、中台間で戦争だ」と有権者を脅したのである。結局、
陳水扁が勝利したが、幸い戦争には至らなかった。

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3>> 【読者の声】 武見敬三氏の台湾人観と番組キャスターの硬直した思考

                           好田 良弘(日本李登輝友の会会員)

 昨夜(8月19日)放映されたBS日テレの「深層NEWS」は、前夜(8月18日)に引き続き、台
湾人従軍経験者の証言を放送していた。高齢にもかかわらず、はっきりとした証言は興味深いもの
であったが、第1回放送分と同様に、解説の一部と番組進行役の姿勢には疑問がある。

 まず、武見敬三氏による解説の大部分は、客観的な事実を伝えていた。しかし、日本の敗戦で、
台湾人が「中国人に戻らされた」という解説には納得できない。

 「戻る」というのは元に復することだが、証言者のように、日本統治下に生まれた台湾人が中国
人であった時期はない。つまり、生まれた時から台湾系日本人であったが、日本が台湾の統治を放
棄した結果、中国国民党の実効支配により、「中国人にさせられた」のが事実である。少なくと
も、証言者の一人である金沢武勲氏が見せた涙は、中国人に「戻らされた」のではなく、中国人に
「させられた」屈辱の大きさを物語っていたのではないか。

 したがって、「中国人に戻らされた」というのは、武見氏の主観を反映した表現であると言え
る。昨夜の放送で、武見氏は台湾人の従軍志願について、「日本人になろうとした」とも解説して
いた。

 これら一連の発言から、武見氏の台湾人観について読み解くと、「台湾系日本人といえども、そ
の本質は中国人である」。だから、従軍志願は日本国民としての義務感によるものではなく、「中
国人が日本人になるための努力活動であった」。しかし、日本の敗戦により努力は無となり、元の
「中国人に戻らされた」ということになる。

 次に、私有財産である軍事郵便貯金残高の精算問題について、武見敬三氏からは、日本政府の働
き掛けにもかかわらず、台湾の実効支配者であった国民党政府の都合により、長年、放置された経
緯の説明があった。非常に理解しやすい説明であったが、説明を受けた番組の進行役は、問題の所
在を植民地支配に集約し、結論とした。その結論には、武見氏による解説を消化吸収した形跡がな
かった。

 つまり、進行役には、武見氏の解説を消化吸収して集約させる柔軟性を見ることが出来ず、ただ
「植民地支配に対する痛切な反省とおわび」による思考の硬直化だけが顕在化していた。その姿勢
で、取材の成果や解説の内容を、視聴者に対し、正しく伝えることができるのだろうか。

 ただ、前日放送分を含め、番組の大部分を占めた台湾人従軍経験者の証言は、これまで台湾で話
を聞く以外には知る機会がほとんどない、大変貴重なものだった。これらを家庭で視聴する機会を
提供した今回の番組放映には意義がある。

 総括すると、貴重な証言の数々とともに、武見敬三氏の台湾人観と番組進行役の硬直した思考を
発見したことも、番組を視聴した成果なのかもしれない。

                                      【8月20日】

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・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
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  • 下津井よいとこ2015/08/21

    亀戸天神社例大祭・・・・・・8月23日、25日

    根津神社例大祭・・・・・・9月19日、20日



    拉致被害者救出国民大集会・・・・・・9月13日(日)午後2時から、日比谷公会堂にて

    ポーツマス条約110周年 日露戦争の意義を考える国民の集い・・・・・・9月5日(土)午後2時から、星陵会館にて



    「利休を超えた織部とは−天下一茶人古田織部没後400年−」・・・・・・9月20日迄、湯島天満宮宝物殿にて

    「まあオモシロ江戸屏風」・・・・・・9月19日から10月18日迄、板橋区立美術館にて

    「徳川の城−天守と御殿−」・・・・・・9月27日迄、江戸東京博物館にて

    「昭和20年という年−空襲、終戦、そして復興へ」・・・・・・8月30日迄、昭和館にて

    「東村山地域をめぐる銃後と前線」・・・・・・8月30日迄、東村山ふるさと歴史館にて

    「ラジオと戦争」・・・・・・12月27日迄、日本ラジオ博物館にて(松本市)



    穴澤天神社例大祭・・・・・・8月23日(日)(稲城市)

     (穴澤天神社は、御創建が孝安天皇4年、大変古い神社です。ここ迄古い神社は、それ程多くないのではないでしょうか。例大祭当日は、神幸祭の他、多摩地方に古くから伝わる江戸の里神楽の奉納などが行われます〈午後1時頃から〉。)

    (稲城市や川崎市北部は、特に注目されると云うことはそれ程ないかもしれません。足を運んでみると、自然豊かで、農村地帯だった頃の、多摩地方の面影が残っているところが多くあります。昭和40年代の宅地開発を思い起こさせるところもあり、それも今では懐かしく感じられます。関東地方では珍しく五重塔があり、毎年春分の日に御開帳の行われる香林寺、立派な社殿があり見晴らしの良い高石神社、どこか由緒深そうな細山神明社等々の寺社があります。或る駅の近くにある商店街は、小さいながらもほぼ全店補が営業しており、元気さを感じさせられます。昭和40年代か50年代初頭頃の商店街の情景がほぼそのまま残っており、訪れる人は皆懐かしいと言っています。ラーメン好きには少し有名だと云うスタミナラーメンの店など食堂が数店あり、昼食時にはどの店に入ろうか迷ってしまいます。これからも昔懐かしい土地であり続けて欲しいと思います。

    この辺りには、多摩の農村生活を後世に伝えようと建てられた資料館もあるのですが、残念ながら最近はどうも開けていないようなのですね。また開けて欲しいと思います。)





    西宮神社例大祭、西宮まつり・・・・・・9月21日、22日、23日



    「昭和10年頃の大阪の都市景観」・・・・・・11月30日迄、大阪歴史博物館にて

    「小林一三ワールド−逸翁の審美眼」「夢ひらく東宝」・・・・・・9月27日迄、逸翁美術館、池田文庫にて(池田市)



    「ぼくとわたしの阪神電車 みんなの絵を大募集」・・・・・・9月初め迄、小学生以下

    「私とみんてつ 小学生新聞コンクール」募集・・・・・・9月末迄

         (上記2つに関しては、関係サイト等を参照して下さい。)

  • 下津井よいとこ2015/08/21

    「さよなら梅小路−思い出の蒸気機関車館から京都鉄道博物館へ−」・・・・・・・・8月30日迄、梅小路蒸気機関車館にて

        

     (梅小路蒸気機関車館は、来春開館する京都鉄道博物館への統合準備のため、8月30日で以って、一旦閉館します。)  (昭和47年に鉄道百年記念事業の一環として開館した梅小路蒸気機関車館は、国鉄非電化路線のディーゼル化進展により姿を消していった各種蒸気機関車に再び会える場所として、また扇状車庫や、入替えなどの作業風景を間近に見学できる場所として、鉄道ファンをはじめ多くの人に親しまれてきました。最近、歴史ある駅舎を利用した資料館が増設されるなど内容も充実してきています。最近は観光列車での蒸気機関車運用が増えたことから、現役の機関区としての役割も再び強まっているようです。考えてみますと、昭和50年に国鉄の無煙化が完了し、また、その少し前に名残を惜しむ鉄道ファンの間でSLブームが起こってから、早くも40年が経過しました。明治初年の鉄道開業時から高度成長期の終わり頃迄、長い歳月に亘って驀進を続けて、日本の繁栄を支えてきた蒸気機関車の記憶が、これからも末永く伝え続けられることを願っています。

     組織替えによって、決して施設がなくなるのではありません。然し、多くの人が長く馴染んできた今迄とは、また異なった運営になることには寂しさを感じます。また梅小路と云えば蒸気機関車と云うぐらい定着し、親しまれてきた梅小路の名称が、鉄道施設から消えてしまうのは寂しく残念です。出来れば何らかの方法で、梅小路の名称を残して欲しいと思います。)

  • 下津井よいとこ2015/08/21

    下の方が言及されているように、昭和13年の黄河決壊は、支那軍の手による行為であることが明白であるにもかかわらず、支那側の虚偽宣伝に基づく記述が見受けられることがあります。黄河を決壊させれば自らの進行方向を塞ぐことになります。また、多くの人々を苦しめることになります。そのようなことを日本軍がするわけがありません。以前、或る会社の地図帳に「日本軍が決壊させたことによって黄河の流路が変わった」と虚偽が書かれているのを見たことがあります。支那側の虚偽宣伝を信じて書くのか、それとも、虚偽だと分かっていても故意に書くのか分かりませんが、困ったことです。

     昭和13年5月、日本軍が徐州を陥落させた時、徐州市内は猛火に包まれれており、日本軍は入城直後、消火作業から始めなければなりませんでした。支那軍は、徐州から撤退する際に市内に放火すると云う非道行為に及んだのでした。次いで、6月には支那軍は黄河を決壊させました。日本軍は懸命に住民を救助しましたが、広範囲に亘る想像を絶する大洪水の惨禍からの復旧は途方もないものであり、家屋や田畑を失った無数の人々が長く生活に苦しむことになりました。不毛の地である北支と違い、中支は比較的、肥沃な地域とされていたのですが、その中支でも人々は大変な困窮に苦しめられることになったのでした。



     徐州戦の頃の戦況に関しては、台児荘の戦いで日本軍が苦戦したと云うことが強調されることがよくあります。支那事変中の約70会戦殆どで勝利した日本軍が、時には苦戦したこともあったとなると、かえって目立つことから言及され易いのかも知れません。一方で、支那軍が暴虐行為により自国民を苦しめたことや、また支那側が虚偽宣伝により日本側に冤(ぬれぎぬ)を着せようとしていることに言及されることは必ずしも多くないと思います。

     他でも、支那事変中の全期間を通じて、支那軍が町や村から撤退する時に、建物等が日本軍の手に渡らないようにする為か、放火して焼き払うと云うことがよくあったようです。支那軍自身が暴虐非道なことを行っておきながら、日本軍が行ったなどと虚偽を宣伝して、日本側に罪をなすりつけてくるのは、全くたまったものではありません。