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【メルマガ日台共栄:第2462号】 千の恩恵と祝福 阿川弘之先生  盧 千恵(元駐日代表許世楷夫人、児童文学作家)

2015/08/20

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1>> 千の恩恵と祝福 阿川弘之先生  盧 千恵(元駐日代表許世楷夫人、児童文学作家)
2>> 【読者の声】 自虐ぶちかましのBS日テレ「深層NEWS」「“日本だった”台湾」
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1>> 千の恩恵と祝福 阿川弘之先生  盧 千恵(元駐日代表許世楷夫人、児童文学作家)

【自由時報:2015年8月7日】

 昨日の朝、蔡焜燦先生から「阿川弘之先生が亡くなりました」という連絡をいただきました。日
本の有名な作家で、台湾人が困難にあっていたときの友人である阿川先生の逝去は、私に無限の悲
しみと感謝の念を覚えさせました。

 1968年3月27日、日本に留学していた台湾人学生の柳文卿が突然国へ強制送還されました。柳は
台湾青年独立聯盟の中央委員でした。前日、入国管理局でビザの延長を申請したところ、延長を認
めないという結果でした。それと同時に拘留され、翌朝のチャイナエアラインで松山空港まで送還
されたのです。当時、中国国民党や戒厳時期の圧政に異議のある者に対する懲治叛乱条例第2条第1
項に定める唯一の死刑規定が、公然と独立運動に参加した叛乱者の柳に適用されました。

 国民党政権と日本政府の役人が共謀し、卑劣な手法で留学生を危険の中に陥れることを見たら、
私たち独立運動の同志だけではなく、日本にいる留学生も、熱せられた鍋の中の蟻のように必死に
周りの日本の友人に助けを求めました。多くの教授と学生たちが私たちを応援し、日本政府のやり
方は人権違反であると訴えました。

 阿川弘之先生は「台湾青年の人権を守る会」11名の委員の一人で、先生は「読売新聞」のコラム
で、「祖国と青年」と題して「柳文卿事件始末」を書き、「彼らが国へ送還されたら、死刑に処さ
れる恐れがある。彼らに迫害の恐れが及ぶ決定的瞬間に直面したとき、法の適用の前に寛大に処
し、彼らに日本で避難することを認めるべきではないか」と主張されました。

 数年前、私は阿川先生に新著を送りご指導をお願いしました。この本の中で、父が2人の娘を亡
くした経験があり、私が生まれたら「千恵」という名を付け、神様に「この娘が無事に成長し、千
の恩恵と祝福を賜りますように」と願っていたことを記したところ、阿川先生は本を読んで私に手
紙を下さり、そこには「台湾に千の恩恵と祝福を賜りますように」と書かれていました。

 阿川弘之先生、さようなら。台湾人が困難にあっていた時の友よ、安らかにお眠りください。

                                  【翻訳:本誌編集部】

                 ◇   ◇   ◇

 本会初代会長の阿川弘之氏が逝去されたのは8月3日でした。改めて哀悼の意を表します。まだ偲
ぶ会の日程は決まっていないようです。分かり次第、お知らせします。

 盧千恵さんの投稿が「自由時報」に掲載されたことをお伝えいただいたのは、許世楷氏からでし
た。夏期休暇をはさんだことで、紹介が遅くなり失礼しました。

 なお、柳文卿事件につきましては、宗像隆幸著『台湾独立運動私記』(文藝春秋、1996年3月
刊)の第3章「受難の時代」の「柳文卿の強制送還」に詳述されています。

 本書によれば、阿川弘之氏は「作家の平林たい子、阪田寛夫、評論家の大宅壮一、村上薫、大学
教授の宮崎繁樹、神川彦松、大平善梧、田中直吉、向山寛夫、代議士の水野清」などとともに
「張・林、両君を守る会」の世話人をつとめられていたそうです。

 また、台湾独立建国聯盟日本本部のホームページでも柳文卿事件について「入国管理局は在留許
可の更新に訪れた台湾青年独立連盟幹部・柳文卿を突然逮捕し、台湾へ強制送還しようとした。柳
の強制送還を阻止しようとした、黄昭堂以下盟員10人が羽田空港で逮捕される」と記しています。

◆台湾独立建国聯盟日本本部ホームページ
 http://www.wufi-japan.org/

盧千恵(ろ・ちえ)
児童文学者、許世楷・元台北駐日経済文化代表処代表夫人。1936年、台中生まれ。1960年に国際基
督教大学卒業後、国際基督教大助手を経て1961年に許世楷氏と結婚。夫とともに台湾の独立・民主
化運動にかかわったことからブラックリストに載り帰国できなかったが、台湾の民主化が進んだ李
登輝総統時代の92年に帰国。2004年〜08年、夫の駐日代表就任に伴って再び日本に滞在。著書に
『私のなかのよき日本』『台湾という新しい国』(夫との共著)『フォルモサ便り』など。

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2>> 【読者の声】 自虐ぶちかましのBS日テレ「深層NEWS」「“日本だった”台湾」

◆キャスターと武見氏の歴史観に違和感  中村 伸吾(日本李登輝友の会会員)

 会員、鎌倉市の中村伸吾です。

 昨夜、BS日テレの番組を見ました。今晩、第2回目をやるとのことなので番組に意見を送って
おきました。

 以前より同番組キャスターの小西氏には自虐を感じさせる発言が多く、深層という割には突込み
も浅く、イマイチ感をぬぐえませんでしたが、昨日の番組を見ても同じです。ゲストの武見氏が、
台湾人と話すと最後に「だけど差別が」とかの発言がポロッと出てくるなどと言ってましたが、小
生にいわせれば彼こそ「台湾通のような話をしながら最後に反日的言動をポロッと漏らす御仁」で
はないかと思ったことでした。

 台湾のことを取り上げるのならゲストに、無理でしょうが「李登輝元総統」とか、蔡焜燦氏とか
金美齢氏とかを出すべきだと。キャスターも事前に台湾の事を勉強して臨むべきだと意見を述べさ
せていただきました。ジョージ・H・カー著の『裏切られた台湾』は必読ですとも。

 今夜の取り上げ方には変化がありそうに思えませんが、いっとかなくちゃならないと思ったから
です。

 地上波はお笑い芸人ばかりの愚にもつかないニュースバラエティ番組ばかり、BSも午前中は韓
ドラに席巻、テレビの終焉も遠くない事を予感させますが、ちょっとはマシな番組さえも自虐で洗
脳された御仁が、当人は洗脳されていることすら気がつかないで媚中、媚韓の言説を繰り返してい
る。末期的症状としかいいようがありません。

                                      【8月19日】

◆証言が本心ではないような印象を与えた武見発言  好田 良弘(日本李登輝友の会会員)

 昨夜(8月18日)、放映されたBS日テレの「深層NEWS」は解説が酷かった。番組の進行役
は、「日本の敗戦で、台湾は中国へ返還された」と説明するし、台中関係に詳しいと紹介された武
見敬三氏は、台湾人と中国人を「同胞」と表現していた。

 また、現地取材の対象となった、日本統治時代を経験した台湾人の方々が、「日本国 民とし
て、御国のために働きたかった」「台湾が植民地という意識は無かった」と証言しているのに、武
見敬三氏は、「台湾人と親しくなると、日本の統治下で差別は あった、との本音が漏れる」との
解説を付け加えて、証言が本心ではないような印象を与えていた。

 推測になるが、番組の進行役と武見敬三氏には、「植民地支配に対する痛切な反省と おわび」
という善意に基づけば、こうした結論に到達する、という意識が存在するの かもしれない。しか
し、それは独善に過ぎず、実際には、「台湾人が日本に対する愛 国心を抱くはずが無い」という
先入観に基づいて、証言者たちを侮辱しているのである。

 今夜(8月19日)も午後10時から放映される「深層NEWS」では、日本統治時代を経験した台
湾人の証言が紹介されるようである。どのような内容になるのか、関心を持って視聴したい。

                                      【8月19日】

◆「植民地、植民地」と刷込みが鼻につく  中村 伸吾(日本李登輝友の会会員)

 今夜の番組も見ました。

 同番組の中で、ましな方と思っていた何て名前だかのキャスターが植民地、植民地と連呼してお
り、「台湾は植民地ではなく日本の一部であった」という基礎事実さえ、御存知ないようです。

 日本の一部であった台湾の人たちが「我々は日本人だった」というのは、とりもなおさず「植民
地ではなかった」という証拠でしょう。植民地人、例えばインド人が「我々は英国人だった」と言
いますか。ベトナム人が「我々はフランス人」だったといいますか。それを、あのキャスター、武
見氏は「植民地、植民地」と言いつのります。

 嘆かわしい我国の現状を表わしております。戦後70年刷込まれ続けてきた自虐史観は後1世紀は
ぬけそうにありません。

 番組の中で何とかしてあげたいなと思ったのは従軍看護婦だった方が貯めていた給与をスズメの
涙程度しかもらえなかったという事。蒋経国政権の責任とはいえ、反日韓国のいわゆる従軍慰安婦
とは違うのですから善処してあげたいものです。

 特別措置法など法的裏付けを作り、対応するようにすれば「何でも反対の売国野党連中でも」こ
の措置法には反対しないでしょう。よけいな事をTVでほざいているより「武見さん、これこそあ
んたの出番でしょ」と思います。2回目の今夜も予想通り、自虐ぶちかましの番組でした。

                                      【8月19日】

                 ◇   ◇   ◇

 あいにく編集子は2晩とも見逃しましたが、台湾関係者には酷評される内容だったようです。武
見敬三・参院議員は国立台湾師範大学に留学した経験を持っています。そのホームページを見る
と、1992年にハーバード大学東アジア研究所客員研究員になったことは記しているのですが、なぜ
か台湾へ留学していたことは記していません。

 本誌読者の方からも、武見氏について「台湾人を中国人だと思い込んでいる発言は、上から目線
で台湾人を蔑視しているから」といった手厳しい批判が届いています。

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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 名無しさん2015/08/20

    台湾の国家図書館に保存の懐かしい写真。昭和14年台湾公学校のスケジュールでした。学校では愛国家、敬軍人、天皇への忠誠、君が代の斉唱、日の丸掲揚、皇居遥拝と言う信条も貫いてた。昨日、私も祖父母の様に二重橋に向かってお敬礼しておりました。 



    貴重な資料!

    昭和13年「国民党が黄河爆破、100万人水没。皇軍が敢然救助!」

    努力に救助のは「日軍」!

    歴然とした蒋介石の支那軍が乱れ、虐殺、放火!

    同時の新聞「人類の敵!蒋介石!」と報道、何故逆に日軍が残酷不仁と罪を着られたの?

    許せない!