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【メルマガ日台共栄:第2461号】 李登輝元総統の国会内講演と安倍総理談話の背景について夕刊フジが報道

2015/08/19

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1>> 李登輝元総統の国会内講演と安倍総理談話の背景について夕刊フジが報道
2>> 台湾との連帯を求めて─李登輝元総統歓迎会の印象  古市 一雄(本会千葉県支部幹事)
3>> 8月19日22時、BS日テレ「深層NEWS」が「“日本だった”台湾」を放送
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1>> 李登輝元総統の国会内講演と安倍総理談話の背景について夕刊フジが報道

 8月18日付の「夕刊フジ」が、7月22日に行われた李登輝元総統の衆議院第一議員会館における講
演と、閣議決定して8月14日に公表された安倍晋三総理の「内閣総理大臣談話」の背景について、
国際政治学者で本会前理事の藤井厳喜氏と柚原正敬・本会事務局長のコメントを紹介している。下
記にその全文を紹介したい。

 安倍総理は談話において「インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中
国など、隣人であるアジアの人々」と、台湾と中国を並列して紹介した。

 この表現について、中国メディアの環球時報は15日、社説で「安倍首相の挙動は外交的義務に基
づき守らなければならない『一つの中国』という原則に著しく背き、日中の外交ルールを破壊する
ものだ」と強い調子で非難したものの、中国政府は真正面から反論せず、型どおりの言及に止まっ
ている。

 韓国政府も同じだ。発表の日に「高度に設計された談話だ。分析が必要で世論の推移も見極めな
ければならない」という大統領府関係者の発言があったにもかかわらず、朴槿恵大統領が「物足り
ない部分が少なくないのは事実」などと述べたのみだった。

 ちなみに、安倍総理談話の英訳は談話発表と同時に公表され、また同日深夜には、現地大使館の
ホームページに中国語訳と韓国語訳がそれぞれ掲載された。

 一方、談話について「中国政府にとって不満と失望感は残るものの最低限の条件はクリアしたと
いえるだろう」(8月18日付「産経新聞」)と評価する朱建栄・東洋学園大教授は、台湾と中国を
並列したことについては「意外だった表現の一つは台湾と中国を併記した点だ。日中国交正常化以
降、日本の首相としては初めてではないか」と述べている。

 しかし、安倍総理が台湾と中国を並列して言及したのは、この談話が初めてではない。もちろん
「日中国交正常化以降、日本の首相としては初めて」のようだが、台湾・中国の並列言及はこの談
話が初めてではない。

 安倍総理はすでに4月29日、最高級の評価を受けた米国議会における講演で「1980年代以降、韓
国が、台湾が、ASEAN諸国が、やがて中国が勃興します。今度は日本も、資本と、技術を献身
的に注ぎ、彼らの成長を支えました」(米国連邦議会上下両院合同会議における安倍内閣総理大臣
演説)と述べ、台湾と中国を並列して言及していた。

 7月29日、安保法制の審議が行われていた参議院の「我が国及び国際社会の平和安全法制に関す
る特別委員会」において、安倍総理は台湾について「基本的な価値観を共有する重要なパートナー
であり、大切な友人」と答弁している。

 それ以前にも、自らのfacebookで「台湾は世界のどの国よりも多額の200億円を超える義援金を
贈ってくれた大切な日本の友人です」(2013年3月11日)と述べ、三重県志摩市において開かれた
「2013日台観光サミットin三重」におけるビデオメッセージで初めて「台湾は日本の重要なパート
ナー」(2013年5月31日)と表明している。

 それらの発言があっての米国議会における講演であり、今回の談話となる。けっして唐突に、思
い付きなどで言及した台湾・中国の並列言及ではない。

 いささか横道にそれるが、今回の談話の中に「悔悟」という言葉が出てくる。歴代内閣の立場に
触れる少し前に「先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました」というフレーズ
で使われている。また「歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです」という表現も使って
いる。

 実は、この「悔悟」という言葉も「歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです」という
表現も、米国議会での講演のときに使っている。

<歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。私は深い悔悟を胸に、しばしその場に立っ
て、黙祷を捧げました。>

 さらに、米国議会講演では「戦後の日本は、先の大戦に対する痛切な反省を胸に、歩みを刻みま
した。自らの行いが、アジア諸国民に苦しみを与えた事実から目をそむけてはならない。これらの
点についての思いは、歴代総理と全く変わるものではありません」とも述べている。したがって、
今回の談話が米国議会における講演を踏襲した内容であることは火を見るより明らかであろう。

 安倍総理は米国議会で「日米同盟を基軸とし、これらの仲間が加わると、私たちの地域は格段に
安定します」と述べていた。これらの仲間とは、豪州、インド、ASEANの国々、韓国を挙げて
いる。台湾の名前は挙げられていないが、この講演の最後の方で、安倍外交の基本と言える価値観
外交について次のように触れている。

<日米同盟は、米国史全体の、4分の1以上に及ぶ期間続いた堅牢さを備え、深い信頼と、友情に結
ばれた同盟です。

 自由世界第一、第二の民主主義大国を結ぶ同盟に、この先とも、新たな理由付けは全く無用で
す。それは常に、法の支配、人権、そして自由を尊ぶ、価値観を共にする結びつきです。>

 つまり、「基本的な価値観を共有する重要なパートナーであり、大切な友人」である台湾もまた
「仲間」の一員ということになる。台湾を中国と並列して言及した背景とは、まさにここにあると
思われる。

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専門家も驚いた台湾“厚遇”の背景 日米台による中国包囲網への布石か
【夕刊フジ:2015年8月18日】

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150818/plt1508181830003-n2.htm
写真:衆院第1議員会館で講演した台湾の李登輝元総統=7月22日

 安倍晋三政権や周辺で、台湾への“厚遇”といえるエピソードが続いている。安倍首相が14日に
発表した「戦後70年談話」では、「台湾」を「中国」より先に登場させたうえ、先月末には、李登
輝元総統が初めて日本の国会内で講演したのだ。安倍首相と李氏が極秘会談に臨んだとの観測もあ
る。こうした背景に、一体何があるのか。

 「インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジ
アの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み…」

 安倍首相の談話の中に登場したこのフレーズが、外交専門家らの注目を集めている。

 国際政治学者の藤井厳喜氏は「談話で『台湾』と『中国』が並立していることに驚いた。安倍政
権が(中国の一部ではない)台湾の政治的実態を認めたということだ。中国にとっては強烈な1発
になったはずだ」と語る。

 伏線はあった。李氏の来日は当初、今年秋ごろに予定されていた。ところが、日本側の「異例の
厚遇」(藤井氏)で、先月末に前倒しになったとされる。

 李氏は7月22日、衆院第1議員会館で行われた講演で、国会議員有志らを前に、安倍政権が整備を
進める安全保障法制を「日本が主体的に安全保障に意識を持つことが、アジア全体の平和につな
がっていく」と高く評価し、日台の連携を印象づけた。講演に先立ち、安倍首相の側近である下村
博文文科相が超党派議員の発起人代表としてあいさつした。

 産経新聞の報道によると、李氏は7月23日に安倍首相と都内で会談し、対中関係などについて協
議したともいう。

 日台関係の進展を図る有識者の団体「日本李登輝友の会」の柚原正敬事務局長は「安倍政権に、
中国への牽制という狙いがあるのは間違いない。安倍首相は、第2次政権発足以降、台湾を『同じ
価値観を共有する国々』に含めた言及を増やしている。台湾と緊密に連携し、海洋進出を強める中
国への包囲網を構築しようとしているのだろう」と分析する。

 安倍政権のこうした方向性は、米国の姿勢とも連動しているようだ。

 前出の藤井氏は「米国は最近、台湾への扱いを明らかに変えてきている」と指摘し、続ける。

「5月末から6月にかけて訪米した台湾・民主進歩党の総統選候補者、蔡英文主席は、閣僚級と会談
するなどの厚遇を受けた。米国は、南シナ海問題などをめぐって緊張が高まる中国を牽制するた
め、『台湾カード』を切り始めている。安倍首相は、米国と平仄(ひょうそく)を合わせた動きを
している」

 日米台の連携強化によって、中国は東アジアで孤立を深めることになるのか。

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2>> 台湾との連帯を求めて─李登輝元総統歓迎会の印象  古市 一雄(本会千葉県支部幹事)

 本会会員で千葉県支部幹事をつとめていただいている古市一雄(こいち・かずお)氏について
は、本誌で何度か紹介させていただいたことがある。

 古市氏は先般7月22日に本会が開いた「李登輝元総統を歓迎する晩餐会」にも参加、その印象記
を地元紙の「房日新聞」に寄稿されていた。下記にご紹介したい。

 なお、掲載にあたってタイトルを「房総のインバウンド観光 台湾からの観光客誘致」から「台
湾との連帯を求めて─李登輝元総統歓迎会の印象」と改めたことをお断りする。

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寄稿 房総のインバウンド観光 台湾からの観光客誘致で
鴨川 古市 一雄
【房日新聞:2015年8月14日】

 台湾の李登輝元総統は、7月21日から26日まで、超党派国会議員団の招きで日本を訪問した。退
任後、7度目の訪日。期間中、安倍晋三総理との会談が実現し、議員会館での講演では、秘書の代
理出席を含む290人の出席があったと、一部メディアは報じていた。

 22日には、議員会館近くのキャピタル東急ホテルで、日本李登輝友の会(会長=小田村四郎・元
拓殖大学総長)が主催し、歓迎晩餐会を開催するという通知があったので出席した。

 会場スペースやセキュリティーの関係で、250人を限度としての開催だったが、政財界、著名文
化人、会員らで埋め尽くされた。

 あいさつの中で李元総統は、日本と台湾は価値観を共有する運命共同体でなければならない。そ
して台湾は、台湾という認識に立ち、パラダイムの転換を訴えていた。また、日本の友人にお会い
することを楽しみに、毎年訪れたいとも言っておられた。

 92歳という高齢で、近くからのフラッシュを使っての撮影、その他、セキュリティーの関係で、
2メートル以内に近づいて会話できない中、側近の秘書に、二度にわたる総統選挙での応援ツアー
とともに、2011年9月には、金美齢塾の塾生50人とともに、東日本大震災に対する感謝の意を伝え
に行った際、いずれも淡水の事務所でお会いすることができたこと。今後は観光交流面での連帯を
最重要課題として捉え、教育、文化、学生等各界、各層からなる交流促進を要請した。

 日本に李登輝友の会という日台共栄を目指す会があるということは、息子の台湾淡江大学への留
学以前から知ってはいたが、活動に参加するには至っていなかった。しかし、台湾関係について勉
強していくうちに、連帯して取り組む課題は大きくなり、この10年間の内には、二度の台湾総統選
挙の応援、河津桜5000本植栽活動、烏山頭ダムなど日本統治時代の歴史を訪ねるツアー、培ったパ
イプを生かして昨年は、森田健作千葉県知事の台湾高雄市訪問に際し、市内高校生との教育旅行の
房総地域への促進協議など、さまざまな形で台湾と関わってきた。

 一番記憶に残っていることは、2011年の議員秘書時代には、国慶節に国会議員20人とともに台湾
総統府に招かれ、当時の馬英九総統から、故宮博物院の日本開催に当たり、海外重要美術品保護に
関する法律制定の促進を強く依頼され、与野党各代議士事務所をまわり、法案設立に理解を求め奔
走した。

 国は、2008年に観光立国を実現するために、観光庁を設置し推進してきた。東京オリンピックの
2020年までに、外国人観光客を3000万人、観光消費額を4兆円、地方を中心に免税店を拡大すると
いう政策発表もされている。

 地方創生に向けて房総半島のインバウンド観光は伸びしろが大きく、こぞって取り組まなければ
ならない大きな課題であるものと思っている。親日台湾からの観光客誘致に向けて、あらゆるチャ
ンネルを使って努力しなければならない姿勢が求められている。

                             (日本李登輝友の会千葉県支部)

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3>> 8月19日22時、BS日テレ「深層NEWS」が「“日本だった”台湾」を放送

 BS日テレが昨夜、「深層NEWS」において、ゲストに自民党の武見敬三・参議院議員を招き
「“日本だった”台湾」の第1回として「知られざる戦争の証言」を放送。

 今夜はその第2回として、やはり武見議員をゲストに「“日本だった”台湾 涙の証言と戦後の
問題」をテーマに放送するそうです。

◆BS日テレ「深層NEWS」
 8月19日(水)22時〜23時
 「“日本だった”台湾 涙の証言と戦後の問題」
 http://www.bs4.jp/shinsou/

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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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