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【メルマガ日台共栄:第2447号】 ひまわり学生運動に続き高校生たちが課程綱領改訂は中華民族史観強化と反対運動

2015/07/29

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1>> ひまわり学生運動に続き高校生たちが課程綱領改訂は中華民族史観強化と反対運動
2>> 映画「KANO」のロケ地を巡ってきた  佐藤 千枝(本会会員)
3>> 威張る中国は「ジャイアン」 上田 真弓(本会会員)
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1>> ひまわり学生運動に続き高校生たちが課程綱領改訂は中華民族史観強化と反対運動

 台湾では昨年3月に「サービス貿易協定」の撤回を求めて立法院(国会に相当)の議場を占拠し
た「太陽花学運(ひまわり学生運動)」に続き、高校生たちが日本の学習指導要領にあたる「課程
綱領」が改訂されて中国寄りになったとして反対運動が起きている。

 いささか古い統計だが、2009年11月末の行政院主計処発表によると、台湾の高校生の総数は約76
万人、高校総数は486校(普通高校:330校、職業高校:156校)だそうで、この問題を巡ってはす
でに200校以上で反対集会が開かれたという。燎原の火のように運動が広がっている。毎日新聞が
詳しく報道しているので、下記にご紹介したい。

 ひまわり学生運動が起こったとき、本誌は「台湾民主主義のターニングポイントになるだろう」
と指摘した。なぜなら、台湾の民意が学生たちを支持していたからだ。それが今回の課程綱領改訂
問題では、高校生たちに受け継がれていることを証明することになった。

 大学生ならいざ知らず、まだ親のスネをかじっている高校生たちが恐怖心を乗り越えて立ち上
がったのだ。それを台湾の民意が支持している。

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台湾:歴史教科書「中国寄り」 高校生ら改訂反発
【毎日新聞 2015年07月27日】

 【台北・鈴木玲子】台湾で日本の学習指導要領にあたる「課程綱領」が改訂され、9月の新学期
から歴史などで改訂教科書が使われる。そのうち高校歴史教科書の改訂内容が「中国寄りだ」と反
発した高校生たちが教育部(教育省)の庁舎に突入、33人が逮捕されるなど混乱が続いている。背
景には、若者世代への台湾人意識の浸透と中国への警戒感の高まりがあると指摘されている。

 台湾で歴史教科書の改訂は民主化の進展や政治の変遷と深く関わってきた。戦後、中国大陸から
台湾に逃れた国民党政権は戒厳令を敷き、学校などで台湾語の使用を禁止、中国を中心とした歴史
を教えてきた。

 1987年に戒厳令が解除されると、台湾出身の李登輝政権(88〜2000年)で、台湾独自の歴史を重
視した台湾史教育が始まった。97年には中学1年の教育課程で「認識台湾(台湾を知る)」が導入
された。この流れは、独立志向が強い民進党の陳水扁政権(00〜08年)でさらに強まり、教科書か
ら中国色が薄くなった。

 ところが、08年以降、国民党の馬英九政権が中国との融和路線を進め、次第に教科書改訂を推
進。昨年1月の改訂について教育部は字句修正などの「微修正」と説明したが、学者によると、台
湾史部分の変更字句は6割に上った。しかも、改訂作業は中国との統一派とみられる学者を中心に
非公開で進められたことも反発を招いている。

 今回、反対運動の中心になっているのは「台湾意識」が強い若者世代だ。台湾に300余りある高
校のうち200校以上で反対集会が開かれた。改訂の情報公開が不十分として市民団体が提訴した裁
判も1審で違法判決が出た。

 呉思華・教育部長は24日、学生側と対話する意向を表明し、改訂内容は試験に出さない方針を示
すなど教科書改訂への理解を求めている。

◇抗日抗争の項目新設

 今回の歴史教科書改訂は、中国と台湾の結びつきを重視した内容になっている。

 台湾メディアによると、17世紀の明滅亡後に「反清復明」を掲げた鄭成功一族による台湾統治時
代は「鄭氏統治」から「明鄭統治」に変更され、明代からの深い関わりを強調する。

 日本統治時代(1895〜1945年)は「日本統治」から「日本植民統治」に。「(革命家)孫文が台
湾を訪れて台湾人の支持を求め、台湾人が革命と中華民国建設に参与した」との記載が加わり、
「台湾人と抗日戦争」の小項目も新設される。また、戦後の国民党による統治開始は「接収」から
祖国復帰の意味合いが強い「光復」に言い換える。

 台湾大歴史学部の周婉窈(しゅう・えんよう)教授は「台湾を中心にした歴史編さんではなく、
中華民族史観が強化された。台湾人が抗日に協力した記述が追記されるなど台湾と中国の関係強化
が狙いだ」と指摘する。【台北・鈴木玲子】

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2>> 映画「KANO」のロケ地を巡ってきた  佐藤 千枝(本会会員)

 映画「KANO」のロケ地が掲載された「台湾エンタメパラダイス」を購入し、ゴールデン
ウィークにロケ地を巡ってまいりました。

◆桃園神社へ行ってみよう!

 まずは嘉義神社のロケ地「桃園忠烈祠」。

 ローカル線で桃園駅へ。飛行場や新幹線の桃園駅には何回も来たことがあるが、ローカル線は初
めてだ。とりあえず105番のバスに乗るのは解っているので、バス停を見つけねばと、駅の外に出
るがバス停が見当たらん。この駅に観光案内所はあるかなぁ? と入口の改札近くに観光案内所発
見。

 雑誌の切り抜きを見せて「我要去…(行く)」と言うと「ニホンジンデスカ?」と聞かれ、桃園
神社行きのバスナンバーと降りるバス停を中文と日本語で印刷された紙を渡された。そして地図で
バス停を教えてくれたのだが、駅からけっこう離れてる。

 バス停に着くと掲示板にどの路線のバスが あと何分で着くか表示されていてわかりやすい。私
が乗る105のバスはちょうど来るところだ。

 105のバスが来た! お客を降ろして1回扉が閉まると、また開いて客が乗り始める。私も乗って
椅子に座るとバスは出発。

 2つ目のバス停から大勢のお客が乗ってくると、その中に私の隣に座ってた女性と知り合いがい
たらしく、おしゃべりが始まった。席を譲ろうと立ち上がると「いやいや…」と止めようとし、
「ニホンジン、スワル」と日本語で止められてしまった。しかも彼女たちからの会話から、どう聞
いても台湾人じゃなくて東南アジア系。なんで そんなに日本語が話せるんですか!

 バスの中には電光掲示板で次の停留所が表示されるので安心して乗っていたが、大学に入り2つ
の停留所に停まってからは、バスは元来た道を戻り、見覚えのある停留所に次々と停まっていく。
もしかして駅に戻ってる?

 駅に着いて降りると、バスナンバーが違ってる! 1回 客を降ろした後に番号が変わったんだ!

 次に来た105のバスに乗るときには、運転手さんに「我要去」と案内所でもらった紙を見せて確
認OK。

 運転者さんに見える一番前の左側の席に座る。今度のバスは電光掲示板で次のバス停を表示しな
いので、バス停に停まるたびに停留所の名前をチェックしていく。隣の席の人にも雑誌を見せて
「ネクスト バスストップ?」と聞いてから「停まります」のボタンを押し、無事に「榮民総医
院」で降りられた。

 降りるときに運転手さんが指をさし説明してくれた。バス停の名前が病院名だから病院に行くと
思ってるんだろうなぁ。うんうん頷いてお礼を言った。

 さて、日本でプリントアウトした地図を出そうとしたら無い! 家に忘れてきた!

 スマホを出して今いる場所の地図を出すと、忠烈祠の文字を発見。こっから結構近い。運転手さ
んが指さした方向と逆に進んでいくと遊具がいっぱいの公園が見え、園内案内図からインフォメを
見つけて行ってみると事務所っぽい。事務所の人に切り抜きを見せて聞くと、ここではないらし
い。

 地図を書いて見せてくれたが、バス停から反対方向! そうか、バスに乗るとき運転手さんに桃
園神社と書かれた紙を見せたっけ。運転手さんは桃園神社のある場所を教えてくれたんだ!

 来た道を戻り、病院の前を通り過ぎてテクテク進むと、桃園忠烈祠の看板と神社らしき石段と石
塔が見える。近づいて見てみると石塔には「桃園縣忠烈祠」の文字が刻まれている。しかも台座の
石に比べて新しい。戦後、壊して民主化後に作り直したな。その近くには長方形の「奉献」「徐崇
徳」と刻まれた石が置いてある。裏には「昭和十二年九月吉日」とある。奉納者が台湾人だったか
ら無事だったんかな。

 石段を登ると、おぉ確かに映画で見た階段だ。後ろを振り向くと見覚えがある風景が。階段下の
アスファルトの道路を土に、道路の向こう側に見えた昔風の家々の映像もCGで加工したんだ。

 階段を登りきると、中途半端に壊された元鳥居の傍に神社の説明書きが見える。あの説明書きの
近くに近藤監督が立ってたっけ。

 近づくと本堂は工事中で立ち入り禁止。工期が今年の1月か2月辺りに始まったらしい。去年の9
月に来台したときだったら本堂も観れたよなぁ。つくづく「台湾エンタメパラダイス」のロケ地記
事がもっと早く出て欲しかった…。

◆基隆火車站 基隆港

 映画の最初の方にあった、基隆港のシーンは現在の港に隣接している基隆駅敷地内で撮影された
らしい。駅から歩いて行けそうだ。

 さっそく行ってみよう。数年ぶりに台北から基隆駅行きの電車に乗ると、おぉ車体が新しい! 
座席が布張り! 昔はビニール革だったからツルツル滑って座りにくかったもんだが…。

 帰国後、知り合いの鉄ちゃんが教えてくれたが、この車体は日本製。昔、韓国製の電車を輸入し
たが、故障したときに約束した保証を反故してバックレたので日本の電車になったそうだ。こうい
うのを「安物買いの銭失い」と言うんだな。

 約47分後に基隆駅に到着。撮影現場は駅敷地内のはずだから、ホームの端っこに行けばわかるか
な? 港方向に進んでいくと、線路が港まで続いていない ! 

 改札を出て、インフォメでロケ地の切り抜きと基隆駅の地図を表示したスマホを見せて「在?裡
(どこ)?」と聞くと、港西街の道を港方向へ向かう方角を指さして教えてくれた。

 駅を出ると観光案内所の看板を発見。 シマッタァ!  あっちで聞くべきだった。でも一応あの
ロケ地は駅の敷地だしセーフかなぁ。

 港の方に歩いていくと沿岸に「西岸旅客碼頭」という倉庫を発見。この倉庫の横を見ると映画に
出てた建物そっくり! 建物が海ギリギリに建ってるから映画のような船と駅舎の間に汽車が停ま
るような線路は存在できんが、ここか! とりあえず写真を撮っててふと気が付くと、線路がアス
ファルトに埋もれてる。昔はここまで汽車が来てたんだな。

 帰国後、グーグルマップEarthで確認すると海と倉庫の間に線路が通れるスペースがある
なぁ。倉庫の海側にも行ってみるべきだったか。

 さらに『古写真が語る台湾 日本統治時代の50年』を読むと、映画そっくりの写真を発見。歴史
資料を丁寧に調べて作った映画なんだなぁ。

◆特有種行電影珈琲(KANOカフェ)

 映画「KANO」のプロデューサー魏徳聖がプロデュースし、映画製作スタッフが運営するカ
フェに行ってきた。

 店内には撮影で使われた嘉農の教室で使用された机がテーブルになってたり、小道具がレイアウ
トされたり、KANO以外にも魏徳聖監督作品の映画「セデック・バレ」や「海角七号」の小道具
が置いてあったり、グッズが販売されている。

 場所は、台北市中正區臨沂街7巷4之1號。最寄駅はMRT忠孝新生駅だ。

 台北ナビのホームページに載っている地図をスマホで見ながら歩くこと5分。お店の外には呉明
捷が乗ってた自転車が置いてある。さっそく入って、目当てのランドセルを確保してから店内見
学。映画の小道具以外にも、映画資料に使われた書籍や撮影記録票や絵コンテも閲覧自由らしい
が、恐れ多くて触れない。

 レジにランドセルとKANOのDVDを持っていくと、DVDを指さし何やら話しかけられた。
どうやらブルーレイじゃなくていいのか? と確認されてるらしい。が、ウチはまだブルーレイを
買ってないから大丈夫! という訳で「DVD OK」と答えて無事に購入したのであった。

 来店時間が遅すぎたためカフェ飯を食べそこなったが、次回はぜひチャレンジしたいな。ここの
近所にも「KANO嘉農」という映画関係者とは関係ないKANOの名前だけを使ったカフェがあ
る。こちらのパンケーキが美味しそうだったから こっちにもいつか行きたい。

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3>> 威張る中国は「ジャイアン」 上田 真弓(本会会員)

 本日7月27日の「毎日新聞」に私の投書が載りました。参考にしたのは6月11日の産経新聞の記事
です。

 産経新聞以外の読者にも、台湾はのび太を優しく見守りながらもしっかりしてほしいと思ってい
るしずかちゃんのようだと知ってほしくて書きました。中国はジャイアン、韓国はスネ夫というの
は誰にでも分かりやすいですが、台湾はしずかちゃんだという考えは、台湾のことをよく知ってい
る人でなければ思いつかないのではないでしょうか。思わず「その通り」と膝をたたいたのは、ま
さにそこです。投書を掲載してくれた毎日新聞の投書係に感謝です。

               ◇   ◇   ◇

威張る中国は「ジャイアン」=塾講師・上田真弓・55(千葉県成田市)
【毎日新聞:2015年07月27日 東京朝刊「みんなの広場」】

 中国で「ドラえもん」が人気だそうだが、ドラえもんの誕生日となっている9月3日は、中国では
抗日戦争勝利記念日だ。今年は戦後70年とあって、大規模な式典や軍事パレードが計画されてい
る。まったく中国は、のび太をいじめるジャイアンそっくりだ。

 先日ある記事で、日本はのび太、中国はジャイアン、韓国はスネ夫、台湾はしずかちゃんだとい
う話を読んだ時には、思わず「その通り」と膝をたたいた。日本を脅して威張り散らす中国は、ま
さにジャイアンだ。

 9月3日はドラえもんの誕生日なのだから、中国全土でドラえもんの誕生祝いでもしてほしいもの
だ。実を言うと9月3日は私の誕生日でもあるので、この日に反日式典や軍事パレードが行われるの
は、非常に不愉快だ。私の誕生日に中国でドラえもんの誕生を祝ってくれたら少しは中国が好きに
なると思うが、反日感情を植え付ける日とされて大規模な式典が行われたら、ますます中国を嫌い
になるばかりだ。

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・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
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