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【メルマガ日台共栄:第2433号】 李登輝元総統が7月21日から7度目の来日!

2015/07/09

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1>> 李登輝元総統が7月21日から7度目の来日!
2>> 台湾取り込み狙う中国 「対日共闘」を呼びかけ、国民党軍の功績を再評価
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1>> 李登輝元総統が7月21日から7度目の来日!

 昨日(7月8日)午前、李登輝元総統の事務所が「李前總統 2015訪日行程通知」を発表したこと
で、李元総統が7月21日から26日にかけて来日というニュースが駆け巡った。

 もっとも早く報道したのは台湾の中央通訊社で、発表から30分を経ないで報じ、中國時報が続い
た。邦字紙では産経新聞が最初だった。下記にその産経の記事をご紹介したい。

 また、報道順に邦字紙を紹介すれば、時事通信、共同通信、中日新聞、東京新聞、読売新聞、日
本経済新聞、朝日新聞、毎日新聞となり、北海道新聞や河北新報、西日本新聞、熊本日日新聞など
のブロック紙は共同通信を転載して伝えている。

 産経の記事にもあるように、実現すれば、総統退任後の2001年(平成13年)4月ご来日以来、7度
目となる。今回は、2007年5月、2008年9月、2009年9月と3年続けてのご来日に続く2年続けてとな
り、これまでは短くてもほぼ1年の間を置いてだったが、昨年9月からは10ヵ月しか経っておらず
もっとも間隔が短いご来日となる。

 台湾では「夫人の曾文恵・女史、および二人の娘に伴われて、日本の東京、福島、宮城県の仙台
を訪問する」(台湾国際放送)と伝えている。

 李元総統は5月の李登輝学校研修団でもいつもと変わらず快活に講義されていたが、最近も体調
を崩されることなくお元気だそうだ。仄聞するところによれば、今回のご来日には昨年以上に熱心
なご様子で、李元総統ご自身たいへん楽しみにされているという。

 本会も会を挙げてご来日を歓迎したい。後日、歓迎ポイントなどを案内する予定だ。

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台湾・李登輝元総統が訪日へ 震災被災地など訪問 21日から
【産経新聞:2015年7月8日】

 【台北=田中靖人】台湾の李登輝元総統(92)の事務所は8日午前、李氏が今月21〜26日の予定
で訪日すると発表した。李氏の訪日は1年ぶり7回目。

 李氏は21日に東京入りし、22日に衆院議員会館で演説、23日には日本外国特派員協会で講演す
る。24日に福島県郡山市で先進がん治療を視察。25日は宮城県松島町で2007年、「奥の細道」をめ
ぐった際の記念句碑を訪れる。26日には同県岩沼市の「千年希望の丘」で東日本大震災の慰霊碑に
献花し、台湾への帰途に就く。

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2>> 台湾取り込み狙う中国 「対日共闘」を呼びかけ、国民党軍の功績を再評価

 台湾の馬英九総統が推し進めている「抗日戦争勝利70周年」を記念するイベントに限らず、馬氏
は総統就任字から「中華民族」という言葉をよく使う。

 7月6日に「抗日戦争勝利および台湾光復70周年記念」拡大歓迎レセプションに出席したおりも、
ユダヤ人に2,000枚近くの『命のビザ』を発給し、国連より「中国のシンドラー」称号を受けた中
華民国駐オーストリア大使だった何鳳山氏を讃える中で「これは何大使の人権擁護の貢献が国内外
から評価され、中華民族の慈悲深い人道的精神を十分に示している」と述べた。

 一方の中国の習近平も、主席就任の演説で「中華民族の偉大な復興という中国の夢を実現するた
め引き続き奮闘、努力しなければならない」と述べ、主席就任時から「中華民族」という言葉をよ
く使っている。

 その中国では、国民党軍も日中戦争の主役だったことを認め、報道官が「戦争の勝利は中華民族
のすべての子孫が血を浴びながら奮戦して得た。勝利は中華民族がともに記念し銘記すべきもの
だ」と、中華民族を強調して述べた。

 馬英九も習近平も、キーワードは「中華民族」のようだ。産経新聞が中国は「『対日共闘』を呼
びかけて台湾の与党、国民党を取り込む思惑がありそうだ」と報じている。

 そういえば、総統選挙の中国国民党の公認候補となった洪秀柱・立法院副院長は、中国との平和
協定を結ぶことを公言している。

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台湾取り込み狙う中国 「対日共闘」を呼びかけ、国民党軍の功績を再評価
【産経新聞:2015年7月7日】

 【北京=矢板明夫】中国の習近平政権が、1937年から45年まで続いた日中戦争で、国民党軍が果
たした役割への積極的な評価を強調しはじめている。

 歴史認識問題などで日本政府に対する批判を強めるなか、「対日共闘」を呼びかけて台湾の与
党、国民党を取り込む思惑がありそうだ。

 「戦争の勝利は中華民族のすべての子孫が血を浴びながら奮戦して得た。勝利は中華民族がとも
に記念し銘記すべきものだ」

 中国外交部の華春瑩報道官は6日の定例記者会見で、抗日戦争を主導したのは共産党か国民党か
と問われ、こう答えた。国民党軍も日中戦争の主役だったことを認めた形だ。

 中国当局は長年、「抗日戦争の主役は共産党軍」と国内外に宣伝してきた。教科書や映画、テレ
ビドラマなどを通じ、「共産党軍が日本軍と戦った際、国民党軍は後方に隠れてほとんど何もしな
かった」と国内外に宣伝してきた。

 しかし昨年あたりから、政府関係者が公の場で国民党軍の功績をたたえる場面が増えている。原
因について中国の台湾問題専門家は、「最近、台湾で中国の強引な拡張姿勢に反発する感情が高
まっていることを踏まえ、中国は歴史上の功績を高く評価することで国民党にラブコールを送る意
味もある」と分析する。

 この専門家は「日中戦争で国民党が戦場で大きな役割を果たしたことは事実であり、それを証明
する史料がインターネットなどを通じて出回っている。いまさら隠しきれなくなった」とも指摘し
た。

 共産党関係者によると、9月3日に北京で行われる反ファシズム戦争勝利70周年の軍事パレードに
国民党の元軍人が大勢招待される予定。習近平国家主席が直接会い、貢献をたたえるという。

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・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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