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【メルマガ日台共栄:第2432号】 李登輝元総統の許水徳氏の勲記・勲章伝達式におけるご祝辞全文

2015/07/08

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1>> 李登輝元総統の許水徳氏の勲記・勲章伝達式におけるご祝辞全文
2>> 馬総統が台湾の民意とかけ離れていることを裏づけた「抗日戦争勝利70周年」記念イベント
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1>> 李登輝元総統の許水徳氏の勲記・勲章伝達式におけるご祝辞全文

 本誌7月4日号で、6月30日、台湾人として初の旭日大綬章を受章した許水徳氏への勲記・勲章の
伝達式が交流協会台北事務所において行われ、沼田幹夫代表から勲記と勲章が手渡されたことをお
伝えした。

 この伝達式には、李登輝・元総統をはじめ、王金平・立法院長、伍錦霖・考試院長、張博雅・監
察院長、林永楽・外交部長などそうそうたる方がお祝いに駆けつけ、李元総統が来賓代表として挨
拶されたこともお伝えした。

 その後、本会台北事務所が、李登輝総統事務所の好意により当日の李登輝総統のご祝辞全文を入
手し、転載の許可をいただいた。ここにその全文を掲載してご紹介したい。

 驚いたことに、このご祝辞の中で、当時の李総統が、民主化を求める激化したデモを沈静化し、
かつ民主化の芽を摘み取らないようにするため、人命尊重を基本理念とする警備方式を取っていた
日本に、内政部長だった許水徳氏を秘密裡に派遣して導入したという、戦後日台関係史の隠れたエ
ピソードを明かされている。李元総統にはまだまだお元気なうちに、このような秘話を後世に伝え
るべく書き残し、また機会があれば明らかにしていただきたいものだ。

 なお、本会ホームページでも許水徳氏への勲記・勲章伝達式の模様と李登輝元総統のご祝辞全文
を掲載している。

 また、本誌では許水徳氏の伝達式と同時に、李登輝元総統令孫の李坤儀さんがすでに婚約し、年
内に結婚式を挙げられることを伝えた際、「2007年5月に中嶋嶺雄・国際教養大学学長のお招きで
来日し、奥の細道をたどった際も李坤儀さんを伴われていた。そのとき李坤儀さんが、同行されて
いた台湾独立建国聯盟主席の故黄昭堂先生と、まるで叔父さんと話すように親しく話していたこと
を今でも鮮やかに思い出す」と記した。

 本会ホームページでは、本誌の上記記事に加筆し、新幹線ホームで談笑する黄昭堂先生と李坤儀
さんの写真と、靖國神社を参拝される李登輝元総統ご夫妻と李坤儀さんの写真を掲載している。併
せてご覧ください。

◆李登輝総統、許水徳氏の叙勲伝達式に出席
 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20150702/

◆李登輝総統ご夫妻の孫娘、坤儀さんが結婚へ
 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20150707/

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 会場にお集まりの皆様、こんにちは。

 本日、許水徳先生への叙勲伝達式にあたり、お祝いの言葉を申し上げます。

 許水徳先生におかれましては、旭日大綬章の受章、誠におめでとうございます。心よりお祝いを
申し上げます。また、長年にわたり許先生を支えて来られた奥様の内助の功にも敬意を表したいと
思います。

 許水徳先生が受章された旭日大綬章は、これまでの台湾の叙勲者のなかでも最高位と伺っており
ます。

 駐日代表や亜東関係協会会長、台湾日本研究学会理事長など、特に日本と台湾の関係において大
きな功績を残されてきた許先生が受章するにふさわしいものと言えましょう。

 また、許先生は、私の総統在任中、駐日代表や内政部長、考試院長として、台湾社会の民主化を
進めていた私を大きく助けて下さり、台湾の発展に多大な貢献をされました。

 特に、日台関係における許先生の功績は膨大すぎて、この場では取り上げ切れませんが、ひとつ
だけ、おそらく余り知られていないであろうというエピソードをご紹介したいと思います。

 1980年代末から90年代初頭にかけ、戒厳令が解除されると、台湾社会にはやや急進的な民主化の
波が押し寄せました。

 私は、動員戡乱時期臨時条款を撤廃して両岸の内戦状態を終結させるとともに、万年国会を解散
させ、言論の自由を実現させました。

 ただ、その一方で、台湾社会においては過激な民主化運動に拍車がかかり、あちこちでデモが繰
り返されるうちに、騒乱状態に陥る場面が出てくるようになり、私は頭を痛めました。

 民主化を求める人々を押さえつけ、多くの負傷者を出すようなことで、民主化の芽を摘み取るよ
うな、逆行した行為はしたくない。

 しかし、激化するばかりのデモを押さえなくては、社会の治安は崩壊し、民主化が頓挫する恐れ
があったのです。

 そこで私は、当時、内政部長の任にあった許先生に、秘密裏に訪日してもらい、日本との太いパ
イプを生かしつつ、1960年代の安保闘争などで豊富なデモ警備経験のある日本から、内々に日本の
警備警察技術を導入することに成功したのです。

 許先生によって、ただちに必要な装備や資材が調達され、日本式の機動隊も急遽編成され、さっ
そく訓練が始められました。

 その結果、軍部からは「再び戒厳令が必要」という声も上がり始めていたなか、日本の人命尊重
を基本理念とする慎重な警備方式が導入され、一人の死者を出すこともなく、激化したデモを沈静
化することに成功したのです。

 こうして台湾社会をいち早く安定させることに成功した結果、私は治安維持の面には、いささか
も心配することなく、安心して民主化を推し進めることが出来たのです。

 私は総統在任中の12年間、台湾を「夜、安心して眠れる社会にしたい」と、そればかりを求めて
職務に励んできました。

 今日、民主的かつ自由な台湾が打ち立てられた背景には、平和的な民主化の実現に大きく貢献さ
れた許先生の存在があったことを、ここで皆さんにお話ししておきたいと思います。

 最後になりますが、許先生、奥様、ご家族の皆様、本日は誠におめでとうございます。

 以上で、私のお祝いの言葉といたします。

                                 2015年6月30日

                                        李 登輝

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2>> 馬総統が台湾の民意とかけ離れていることを裏づけた「抗日戦争勝利70周年」記念イベント

 台湾の馬英九総統は「抗日戦争勝利70周年」を記念して7月4日には新竹県内で大規模な軍事パ
レードを行い、盧溝橋事件から78年を迎えた昨日(7月7日)からは3日間にわたって「抗日戦争の
歴史と記憶の真相をひも解く」として、台北市内で国際シンポジウムを開いている。その模様を産
経新聞が「世論と中国、日本の三方の顔色をうかがう迷走ぶりが目立っている」と報道しているの
で、下記に紹介したい。

 ところが、台湾ではこのような馬英九氏に対し「台北市の柯文哲市長は『抗日の何を祝おうとい
うのか』と一蹴し、日本が降伏した記念の地とされる『中山堂』で予定されていた記念イベントを
中止した。台湾では今、抗戦勝利記念の『不要論』が広がっている」(7月7日付「FOCUS-ASIA.
COM」)と伝えている。

 大東亜戦争当時、台湾は日本の統治下にあった。当時の台湾総督府の発表によれば、台湾人の日
本軍への従軍志願者は172万6,384人にものぼり、実際に採用されたのはわずか4,525人だった。実
にその倍率は381倍にも及んでいた。米軍は台北市内を空襲し、台湾人も犠牲になっている。

 このような歴史をもつ台湾にとって、中華民国はアメリカなどとともに当時の敵国だった。とも
に「抗日戦争」の勝利を祝う謂れはない。柯文哲市長が「抗日の何を祝おうというのか」と一蹴
し、台湾で抗戦勝利記念「不要論」が広がっているのも宜なるかなである。

 馬英九氏が台湾の民意とかけ離れていることを、またしても裏づけてしまった「抗日戦争勝利70
周年」記念イベントだ。

 大東亜戦争には、台湾から20万7,193人が軍人・軍属として出征し、現在、靖國神社には3万304
人の台湾出身戦歿者が祀られている。馬総統こそ李登輝元総統に倣って参拝すべきであろう。

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台湾の馬総統「抗日勝利70周年」で迷走 親日世論と中国の板挟み 「私は友日派」
【産経新聞:2015年7月7日】

 【台北=田中靖人】台湾の馬英九総統は、日中戦争の発端となった盧溝橋事件から78年となった
7日、台北市内で行われた「抗日戦争勝利70周年」を記念する討論会で演説した。馬氏は「中華民
国」が日中戦争に勝利した意義を改めて強調したが、世論と中国、日本の三方の顔色をうかがう迷
走ぶりが目立っている。

 馬氏は、国民党と中国共産党の内戦や東西冷戦の陰で、「中華民国が抗日戦で流した血と涙や、
第二次大戦への貢献が忘れられていた」と訴えた。

 討論会の出席者約300人には、旧日本軍支那派遣軍が南京で国民党軍に降伏した際の文書など、
台湾当局が所蔵する史料のコピーが配られた。

 国際的な地位向上や、戦後の中国国民党による台湾統治の正当化、何より日中戦争の主役が国民
党であったことをアピールしたい馬政権は、中国と競うように、日中戦争の勝利を祝う式典を次々
と行っている。

 だが終戦まで日本の統治下にあった台湾の人々の間で、対日感情は良好だ。馬氏は「私は反日派
でも親日派でもない。友日派だ」と弁明。さらに「恩と恨みを分ける原則に立ってこそ、中華民族
と大和民族は長い友情を築くことができる」と述べ、日台関係への影響を懸念する声に配慮した。

 一方、台湾の内外メディアには同日、「重要外交談話が発表される」との事前連絡があった。日
中戦争を中国共産党が主導したと主張している中国側に「歴史を直視せよ」と呼びかけるとの観測
もあったが、馬総統は演説では中国批判を控えた。同日開かれた別の式典でも「大陸(中国)の報
道は受け入れられない」と述べるにとどめた。

 背景には、中国側が昨年来、公の場で国民党軍の功績を認め始めているという事情もありそう
だ。

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・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 下津井よいとこ2015/07/08

    先ほど、松永安左ヱ門の名前を「安ヱ右衛門」と間違って打ってしまいました。

    お詫びして、訂正します

  • 下津井よいとこ2015/07/08

    明治神宮の御宝物展・・・・・・9月27日迄、明治神宮文化館にて

    靖国神社みたままつり・・・・・・7月13日から16日迄

         (奉納和太鼓、江戸芸かっぽれ、青森ねぶた等。  尚、今年は、屋台の出店は行われません。)

    映画「氷雪の門」上映・・・・・・8月2日から31日迄、靖国神社遊就館にて



    入谷鬼子母神朝顔市・・・・・・7月8日迄

    浅草寺ほおずき市・・・・・・7月9日、10日

    文京朝顔ほおずき市・・・・・・7月18日(土)、19日(日)

    「大江戸・神田祭−神田祭の博物誌−」展・・・・・・7月26日迄、神田明神資料館にて



    抑留者と家族をつないだ言葉・・・・・・9月27日迄、平和祈念展示資料館にて

    シベリヤ抑留を描く・心に刻まれた姿・・・・・・7月14日から20日迄、九段生涯学習館にて



    「浮世絵の戦争画−国芳・芳年・清親」・・・・・・7月26日迄、太田記念美術館にて

        (鎌倉期、元寇から日露戦争迄の戦争、合戦を描いた浮世絵が展示されているようです。)

    「長谷川町子が描いたサザエさん」展・・・・・・7月18日から8月30日迄、長谷川町子美術館にて

    荒川自然公園内・国蝶オオムラサキ観察園の開園・・・・・・7月26日迄の土・日・祝日、午後四時迄

    「高校野球と野球殿堂」・・・・・・9月6日迄、野球殿堂博物館にて(東京ドーム内)



    「お堀のハスを観賞しよう」企画・・・・・・・8月16日迄の午前中、小田原郷土文化館にて(小田原城内)

              (大賀蓮が株分けされ、植えられているそうです。)

    松永安ヱ右衛門生誕140年・特別展・・・・・・9月1日から27日迄、松永記念館にて(予定)、(箱根板橋駅下車)



    「淀川舟游−若冲・応挙・蕪村も愛した−」・・・・・・7月25日から8月31日迄、大阪くらしの今昔館にて

    「高校野球100年のあゆみ」・・・・・・7月28日から9月6日迄、甲子園歴史館にて

    「小林一三と野球−高校野球100周年記念」展・・・・・・9月27日迄、小林一三記念館にて(池田市)



    (阪神沿線の文化110年企画展)

    「酒が醸す町づくり」・・・・・・8月24日迄、白鹿記念酒造博物館にて

    「阪神沿線ごあんない−にしのみやの郊外生活」・・・・・・7月18日から8月30日迄、西宮市郷土資料館にて

    「阪神間で活躍したグラフィックデザイナー 今竹七郎」・・・・・・8月2日迄、西宮市大谷記念美術館にて

    「モダン芦屋クロニクル」・・・・・・8月2日迄、芦屋市美術博物館にて