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【メルマガ日台共栄:第2373号】 【祝】 愛媛の松山工業高校と台湾・台北市松山高級工農職業学校が姉妹校を提携

2015/04/17

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1>> 【祝】 愛媛の松山工業高校と台湾・台北市松山高級工農職業学校が姉妹校を提携
2>> 香港と権利と地位が同じなら「中華台北」でも台湾はアジアインフラ投資銀行に不参加
3>> 本日18時、日清戦争勝利の日に「下関条約120周年 日清戦争を考える国民の集い」
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1>> 【祝】 愛媛の松山工業高校と台湾・台北市松山高級工農職業学校が姉妹校を提携

 4月15日、愛媛県立松山工業高等学校(柳原健校長)は修学旅行で訪問した台湾の台北市松山高
級工農職業学校(陳貴生校長)と「姉妹校提携協定書」に調印して姉妹校となり、情報電子科2年
生との交流会が行われた。地元紙の愛媛新聞が伝えているので下記に紹介したい。

 松山高級工農職業学校の一行を出迎えた情報電子科2年の西川修平君は「ここにいる私たちが姉
妹校の最初の生徒ということになります。私たちが修学旅行でおうかがいした際にも仲良く交流し
お互いを高め合って行きましょう。私たち全員が両校の素晴らしい関係を築いていく先駆けとなり
ましょう」と挨拶、繊維科の生徒たちがこの日の姉妹校協定を記念して製作したタオルを贈呈した
そうだ。

 松山工業高等学校のホームページではその詳細をたくさんの写真とともに伝えていて、生徒たち
の嬉しそうな笑顔がすばらしい。姉妹校提携を心からお祝いしたい。

 松山高級工農職業学校を歓迎した情報電子科2年生は今年6月末から修学旅行で訪台、松山高級工
農職業学校と交流するという。姉妹校の提携から修学旅行での交流に発展するのは、きわめて自然
の流れだ。

 文部科学省の調査によれば、日本と台湾の高校の姉妹校は118校となっている(平成26年5月1日
現在)。2年前の平成24年5月1日現在では65校だったから182%の増加で、ほぼ倍増している。これ
は、先に本誌でお伝えしたように平成25年度の台湾への修学旅行も、アメリカ(260校、3万5,168
人)、シンガポール(167校、2万3,571人)に次ぐ第3位となり、140校、2万829人が訪問。前回
(平成23年度)調査の78校、1万2,762人から学校数で62校(179%)、参加者数で8,067人(163
%)も増えていた。

 ちなみに、中国への平成25年度の修学旅行は18校、1,626人で、平成23年度の84校、9,312人から
激減している。姉妹校提携も295校から216校に減っている。つまり、姉妹校提携は修学旅行と密接
にリンクしていることが分かる。今後も台湾への修学旅行が増えることが予想され、中国との差は
開く一方だろう。

◆台北市立松山高級工農職業学校との姉妹校協定【松山工業高等学校HP】
 http://matsuyama-th.esnet.ed.jp/matukou_blogu6/matukou_blog483.pdf

◆愛媛県立松山工業高等学校
 http://matsuyama-th.esnet.ed.jp/

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松山工業高と台湾・松山の工農業学校、姉妹校提携
【愛媛新聞:2015年4月16日】

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150416/news20150416054.html
【写真】松山工業高生が開発したレスキューロボを体感する台北市松山高級工農職業学校の生徒ら(左)

 愛媛と台湾の交流を進めようと、松山工業高校(松山市真砂町)と台湾の台北市松山(しょうざ
ん)高級工農職業学校が15日、姉妹校提携を結び、両校の生徒が昼食・交流会や活動紹介などを通
して友好を深めた。

 松山高級工農職業学校は約2900人。工業系の学科が主で、1〜2年生の32人が12〜17日、修学旅行
で来日している。

 両校の生徒約70人は松山工業高で一緒に昼食を取り、連絡先の交換や記念撮影をして歓談。松山
工業高生が開発した、がれきを撤去するレスキューロボットの紹介や、松山高級工農職業学校生に
よる日本語の歌の披露もあった。

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2>> 香港と権利と地位が同じなら「中華台北」でも台湾はアジアインフラ投資銀行に不参加

 昨日の本誌で、アジアインフラ投資銀行(AIIB)を巡って、西尾幹二氏が産経新聞「正論」
に寄稿した論考を紹介した。西尾氏の「AIIBは中国が他国のカネを当てにし、自国の欲望を満
たそうとする謀略」と核心を衝く考察に、目から鱗の人も少なくなかったに違いない。

 台湾は創設メンバー申請の締切日だった3月末日に申請したが、同じく申請した香港、ハンガ
リーとともに57の創設メンバーから外された。

 これを受け、昨日、財政金融の三部門トップが立法院財政委員会に出席、張盛和・財政部長(大
臣)は、中華台北(チャイニーズ・タイペイ)名義で一般会員になれたとしても、権利と地位が香
港と同等ならば参加はしないと明言したという。台湾国際放送の記事から紹介したい。

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財政部:香港と権利、地位同等ならAIIB参加せず
【台湾国際放送:2015年4月16日】

 財政部が、香港と権利、地位が同等ならばアジアインフラ投資銀行(AIIB)へは参加しないとし
ている。

 財政部の張盛和・部長、中央銀行の彭淮南・総裁、金融監督管理委員会の曽銘宗・主任委員は16
日、立法院財政委員会に出席、中国大陸が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加申請に
関する報告を行った。

 3人は合同報告の中で、AIIBに参加した場合、台湾の国際社会への参与の機会が増すこと、ビジ
ネスチャンスが拡大すること、台湾の地域経済統合参与が促されること、台湾海峡両岸の経済貿易
協力に新たな方向性が生まれること、台湾企業の国際市場でのビジネスチャンス及び台湾の金融業
の発展など、5つのメリットについて説明した。

 張盛和・財政部長はまた、中国大陸側の情報が不透明で、台湾がなぜ創設メンバーになれないの
かの理由はまだ不明だとしている。張・財政部長によると、創設メンバーを希望しなかったイラン
が創設メンバーとなった一方で、台湾、香港、ハンガリーは申請したものの57の創設メンバーから
外されたという。

 張・財政部長はそして、「チャイニーズ・タイペイ」名義で一般会員になれたとしても、権利と
地位が香港と同等ならば参加はしないと明言、中華民国政府は友好的な創設メンバーを通じて、枠
組み作りの際に台湾が矮小化されることのないよう働きかけていくと考えを示した。

 張・財政部長は、「6月末にAIIBの規定が明らかになった段階で検証し、矮小化されていなけれ
ば一般会員の申請を行う。今は情報を収集しているのみだ」と説明した。

 AIIBに参加した場合、どれほどの資金を拠出するかについて、張・財政部長は、台湾元22億元
(日本円にして約84億円)前後との見方を示した。

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3>> 本日18時、日清戦争勝利の日に「下関条約120周年 日清戦争を考える国民の集い」

*どなたでも予約なしでご参加いただけます!

 4月17日は「下関条約」から120周年。日清戦争勝利の日です。

 中国と韓国によって、「歴史戦」が仕掛けられ、日本は猛烈に貶められています。

 1985年4月17日、下関において伊藤博文、李鴻章は日清戦争終結の条約を結び、賠償金ならびに
台湾割譲を獲得しました。しかし朝鮮半島をめぐる戦雲はおさまることなく、10年後には日露戦争
へと拡大し、ポーツマス条約へといたります。

 この日清・日露戦争が世界史的に果たした意義は大きく、アジア諸国の覚醒があり、やがてイン
ド独立運動などへ結びつくのですが、現代日本では爾後の「大東亜戦争は日本の侵略戦争だった」
などとする自虐史観が依然としてまかり通っています。

 GHQ史観の押しつけや戦前の図書焚書などにより国民は洗脳されたまま。まして「反日」を掲
げる中国と韓国は、改竄した政治的プロパガンダをつづけ、日本を貶める「歴史戦」を世界的規模
で展開しています。いつまで、この状態に日本は甘んじているのでしょうか。

 心ある国民はたちあがらなければなりません。

 わたしたちは4月17日という意義深い記念日に一同に参集し、自虐史観をただし、正しい歴史観
をもって、よこしまな反日キャンペーンを展開する勢力に言論戦を挑みます。

 有志あいつどって呼びかけをおこない下記の要領で国民集会を開催する運びとなりましたので万
障繰り合わせの上、ご出席願いたいと思います。

 平成27年2月吉日

      代表呼びかけ人 加瀬英明、黄文雄、石平、高山正之、西尾幹二、水島総、宮崎正弘

                    記

◆と  き:4月17日(金)18時〜(17時30分開場。20時30分閉会)

◆と こ ろ:星陵会館 2階ホール(司会=佐波優子)

      〒100-0014 東京都千代田区永田町2-16-2
      TEL. 03-3581-5650 FAX. 03-3581-1960
      http://www.seiryokai.org/kaikan/map.html

◆資 料 代:1,000円

◆記念講演:「日清戦争における武士の情け─伊東祐亨と立見尚文」
      中村彰彦(直木賞作家)

      「アメリカ外交からみた日清戦争─列強の外交・舞台裏の真実」
      渡邊惣樹(カナダ在住作家)

◆発言予定:梅原克彦、河添恵子、小堀桂一郎、石平、西村幸祐、西村真悟、藤岡信勝、平間洋
      一、藤井厳喜、宮脇淳子、宮崎正弘ほか

◆主  催:「下関条約120年、日清戦争の意義を問う国民のつどい」実行委員会

◆共  催:国防問題研究会(玉川博己・代表幹事)
      頑張れ日本! 全国行動委員会(水島総・代表代行)

◆後  援:士気の集い、呉竹会、正論の会、史実を世界に発信する会、国民新聞社、日本李登輝
      友の会、日本文化チャンネル桜、新しい歴史教科書をつくる会

◆呼掛け人:敬称略、50音順(「代表呼びかけ人」と重複しません)

      阿羅健一、井尻千男、伊藤哲夫、井上和彦、入江隆則、植田剛彦、潮匡人、梅原克
      彦、江崎道朗、呉善花、大高未貴、大原康男、岡田英弘、小田村四郎、小山和伸、鍛
      冶俊樹、葛城奈海、加藤康男、川口マーン惠美、河添恵子、川村純彦、北村良和、日
      下公人、工藤美代子、小堀桂一郎、酒井信彦、佐藤守、澤英武、新保裕司、杉原誠四
      郎、杉原志啓、関岡英之、高池勝彦、田久保忠衛、田中英道、堤堯、頭山興助、富岡
      幸一郎、中村彰彦、中村信一郎、永山英樹、西村幸祐、西村真悟、坂東忠信、樋泉克
      夫、平間洋一、福井雄三、福田逸、藤井厳喜、藤岡信勝、ペマ・ギャルポ、馬渕睦
      夫、三浦小太郎、宮脇淳子、三輪和雄、村松英子、室谷克実、茂木弘道、山口洋一、
      山田恵久、屋山太郎、柚原正敬、渡部昇一、渡邊惣樹 (平成27年4月13日現在)

◆当日のプログラム

 総合司会 佐波優子

 18時00分 国歌「君が代」斉唱

      開会の辞 加瀬英明

 18時10分 記念講演

      「日清戦争における武士の情け─伊東祐亨と立見尚文」
      直木賞作家 中村彰彦

 18時50分 「アメリカ外交からみた日清戦争――列強の外交・舞台裏の真実」 
      カナダ在住作家 渡邊惣樹 

 19時30分 呼びかけ人からの発言(登壇予定)

      梅原克彦、河添恵子、宮脇淳子、小堀桂一郎、石平、西村幸祐、西村真悟、藤岡信
      勝、平間洋一、藤井厳喜、高山正之、室谷克実、樋泉克夫、宮崎正弘他(時間の関係
      で割愛される場合もあります)

 20時15分 閉会の辞 水島総

     「海ゆかば」斉唱

*プログラムは予告なく変更されることがあります。

*この告示の転送歓迎です。メール、ブログ、ツィッターで御発信下さい。転載も歓迎です

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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
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