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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2368号】 【祝】 台湾への修学旅行が大幅増加し第3位に躍進!

2015/04/10

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1>> 【祝】 台湾への修学旅行が大幅増加し第3位に躍進!
2>> 【祝】 那覇港管理組合と台湾港務が4月21日にパートナーシップ港の覚書を締結
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1>> 【祝】 台湾への修学旅行が大幅増加し第3位に躍進!

 文部科学省は4月8日午後、高校の外国への修学旅行や外国からの教育旅行の受入れになどを調査
した平成25年度の結果を発表した。この調査は、昭和61年から隔年で調査している「高等学校等に
おける国際交流等の状況について」の統計で、今回で14回目となる。

 なんと台湾へは、アメリカ(260校、3万5,168人)、シンガポール(167校、2万3,571人)に次ぐ
第3位となり、140校、2万829人が訪問していた。前回(平成23年度)の調査では78校、1万2,762人
だったから、学校数で62校(179%)、参加者数で8,067人(163%)も増え、大躍進と言ってよ
い。

 4位はマレーシア(132校、2万614人)、5位がオーストラリア(149校、1万9,755人)だった。

 これまで上位を占めてきた韓国は、前回の3位(167校、2万833人)から6位(112校、1万2,037
人)に落ち、台湾と韓国が入れ替わった調査結果となっている。

 中国の落ち込みは半端ではない。激減と言ってよく、前回の7位(84校、9,312人)から12位(18
校、1,626人)となっている。

 日本から台湾への修学旅行が大幅に増加している一方、台湾からの教育旅行で来日するケースも
大幅に増えている。

 もともと台湾からの教育旅行者数は少なくなく、平成20年度は韓国の8,910人(169校)に次ぐ
7,320人(163校)だった台湾は、23年度は3,494人(101校)で韓国の3,475人(138校)を抜いて
トップに立ち、25年度は1万1,382人(310校)と激増、2位韓国の5,567人(193校)をWスコアで大
きく引き離す結果となっている。

 本誌ではこれまで日台の姉妹都市や鉄道などの提携について、できるだけ詳しく伝えるように心
がけてきたが、東日本大震災以降、その数も分野も大幅に増えている。姉妹都市提携は1979年から
35件あるが、なんと2012年以降に結ばれたのが17件にもおよぶ。鉄道提携に至っては、全12件のう
ち2013年以降に結ばれたのが11件となっている。

 歴史問題や尖閣問題などを抱える日中関係、竹島問題や慰安婦問題、産経新聞ソウル支局長問題
などを抱える日韓関係の現状をみれば、台湾の親日ぶりは群を抜いている。最良の関係と言っても
過言ではない。日本から台湾への修学旅行、台湾から日本への教育旅行の大幅増加も、この現象を
的確に反映している。心の底から祝意を表したい。

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2>> 【祝】 那覇港管理組合と台湾港務が4月21日にパートナーシップ港の覚書を締結

 普天間飛行場の辺野古移設問題でたびたび名前が挙がる沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知
事。河野洋平・元衆院議長が4月12日から17日まで訪中する際に、12日から14日の3日間は、観光客
誘致を図ろうとする翁長知事も加わる予定だと伝えられる。

 その翁長知事が管理者の那覇港管理組合が4月21日、高雄市で台湾の主要港を統括管理する台湾
港務とパートナーシップ港の覚書を締結するという。「琉球新報」の記事を下記にご紹介したい。

 中国は中国、台湾は台湾とはっきり弁別して、沖縄と台湾の物流基盤を強化しようというなら大
歓迎だ。

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那覇港と台湾が覚書 クルーズ、物流基盤を強化
【琉球新報:2015年4月8日】

 那覇港管理組合(管理者・翁長雄志知事)は台湾の主要港を統括管理する台湾港務(張志清会
長)と21日、パートナーシップ港の覚書(MOU)を締結する。県内船社が台湾に航路を開設・延
伸する中、物流基盤を強化し、民間ビジネスを後押しする。クルーズ振興でも連携していく方針
だ。

 台湾港務が日本の港湾管理者と覚書を締結するのは初めて。調印式は台湾高雄市で開かれ、翁長
知事や経済団体関係者らも出席する。翁長知事は18日に台湾入りする。

 那覇港管理組合は、覚書締結により、通常、外航で使われていない10フィートコンテナの利用促
進や、コンテナを運ぶトレーラーの台湾国内通行手続きの簡素化などを進めていきたい考えだ。互
いの地場産業の交流、提携も促進する。クルーズ振興が先行している基隆港との情報共有で、ク
ルーズ船の新たなツアー商品の開発にも取り組む。

 台湾港務は台湾政府が全額出資し、2012年に設立。高雄、台北、基隆港など国際港7港と国内港2
港を統括管理している。

 覚書締結について那覇港管理組合の担当者は「台湾との人流・物流を活性化させることで那覇港
の発展可能性が高まる」と強調。

 台湾港務の担当者は「互いの港をハブにすることで、日本国内や中国への貿易が促進できる」と
話した。

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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 下津井よいとこ2015/04/10

    先ほど、尼崎市立文化財収蔵庫での企画展を、「日本博物館の黎明」展と書いてしまいましたが、「日本博覧会の黎明」展の誤りでした。お詫びして訂正します。

  • 下津井よいとこ2015/04/10

    靖国神社春季例大祭・・・・・・4月21日から23日迄



    昭和の日をお祝いする集い・・・・・・4月29日午後1時半から、明治神宮会館にて

      (奉祝式典、記念講演(「昭和天皇とヴィクトリア女王」、平川祐弘氏)、昭和の歌の演奏など)

    〈不転退の決意で全員救出を〉拉致被害者救出国民大集会・・・・・・4月26日午後2時から、日比谷公会堂にて



    根津神社つつじまつり・・・・・・4月11日から5月6日迄

    亀戸天神社藤まつり・・・・・・4月18日から5月6日迄

    〈ご遷座400年奉祝大祭〉神田祭・・・・・・

        和楽の集い(5月4日)、神幸祭(5月9日)、附け祭(5月9日)、氏子神輿宮入り(5月9日、10日)、例大祭(5月15日)など、5月9日・10日を中心に、5月前半に行われます。

    「大江戸・神田祭−神田祭の博物誌−」展・・・・・・神田明神資料館にて開催中

    「神田祭−江戸・東京のひととまち−」展・・・・・・5月1日から5月11日迄、アーツ千代田3331にて



    「梨本宮絵はがきコレクション−日仏絵はがきに描かれた近代の表象−」・・・・・・5月6日迄、東京都北区飛鳥山博物館にて

    (梨本宮伊都子妃殿下が蒐集された絵はがきを中心に、明治期日欧の都市生活を振り返ると云う内容のようです。梨本宮殿下と妃殿下がお召しになった装束も展示されているようです。)

    「百貨店の時代−昭和初期の上野松坂屋」展・・・・・・6月14日迄、台東区立中央図書館にて

    「樋口一葉が見た街並み−明治の東京風景−」・・・・・・4月24日から6月21日迄、台東区立一葉記念館にて

    「野球と鉄道−幻の球場と思い出の球団」展・・・・・・7月20日迄、旧新橋停車場鉄道歴史展示室にて

    「大関ヶ原展」(東京会場)・・・・・・5月17日迄江戸東京博物館にて

    「若冲と蕪村」展・・・・・・5月10日迄、サントリー美術館にて



    〈大阪地区〉

    聖武天皇祭・・・・・・5月2日、東大寺にて



    住吉大社卯之葉神事・・・・・・今年は5月3日のようです。

    広田神社つつじまつり・・・・・・4月11日、12日(西宮市)



    大阪の陣400年記念特別展「豊臣と徳川」・・・・・・5月10日迄、大阪城天守閣にて

    「日本博物館の黎明」展・・・・・・5月10日迄、尼崎市立文化財収蔵庫にて

    「桜への感謝の想い−頌桜−」展・・・・・・6月1日迄、白鹿記念酒造博物館にて

    「芦屋の歴史と文化財−祈りをささげた神さま仏さま−」展・・・・・・5月10日迄、芦屋市立美術博物館にて



  • 下津井よいとこ2015/04/10

    〔日清戦争・日露戦争戦捷記念の行事、催し〕

      「日本海海戦110周年記念行事」

         記念講演・・・・・・5月23日、記念艦三笠にて(要・事前申込)

         記念演奏会・・・・・・5月16日、横須賀芸術劇場にて(要・事前申込)

         特別展「日本海海戦と横須賀製鉄所」・・・・・・5月2日から11月30日迄、記念艦三笠にて

        (以上に関しては、記念艦三笠のホームページ等を参照して下さい。)

      「山口采希のうたひろば−連合艦隊大勝利110年!各員一層奮励努力セヨ−」・・・・・・5月10日午後3時から、記念艦三笠にて(4月9日の産経新聞東京版に出ていました。日露戦争関係の歌などを歌唱するようです。)



    海上自衛隊佐世保地方隊の佐世保資料館では「日本海海戦110周年特別展」が行われているそうです。 



      「下関条約120周年 日清戦争を考える国民の集い」・・・・・・4月17日午後6時から、星陵会館にて(地下鉄永田町駅下車)

      「日清戦争終結120周年記念展示会」・・・・・・4月11日から19日迄、記念艦三笠にて