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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2361号】 本会千葉県支部が5月6日に第9回総会と片倉佳史氏講師の記念講演会

2015/03/30

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.2361]
1>> 本会千葉県支部が5月6日に第9回総会と片倉佳史氏講師の記念講演会
2>> 映画「KANO」の影響で甲子園歴史館に台湾からの観光客が急増!
3>> 李登輝元総統を感泣させた映画の漫画版『KANO 1931海の向こうの甲子園』
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◆ 第23回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み 【申込締切:4月24日】*new
  http://goo.gl/KKnEAO 

*本会取扱いの書籍やDVDはお届けまでに1週間ほどかかります。また、4月1日から送料が変わ
 ります。お急ぎの場合、お申し込みの際にその旨をお書き添え下さい。その場合は送料が変わる
 こともあることをご承知おき願います。

● 李登輝元総統新著『新・台湾の主張』お申し込み
  http://goo.gl/XHYvdt
 *送料:4月1日から1冊=82円が113円(2冊以上=実費)となります。

● 漫画版『KANO 1931海の向こうの甲子園』お申し込み
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 *送料:4月1日から1冊=300円が165円(2冊以上=実費)となります。

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 *送料:4月1日から1冊=164円が165円(2冊以上=実費)となります。

● 友愛グループ『友愛』(第1号〜第14号) お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
 *送料:4月1日から1冊=164円〜350円が165円(2冊以上=実費)となります。

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1>> 本会千葉県支部が5月6日に第9回総会と片倉佳史氏講師の記念講演会

陽春の候、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は日本李登輝友の会へのご
支援と御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 このたび、日本李登輝友の会千葉県支部では会員の皆様の御支援と御協力により、第9回目の総
会および記念講演会を下記の日程で開催することいたしました。

 台湾では、昨年11月29日の統一地方選挙の結果、与党の国民党が大敗しました。敗因は馬英九総
統が進める性急な親中政策に、台湾国民が強い反発を示したことにあると考えられます。台湾で
は、政治的にも、経済的にも中国の影響が増せば増すほど、台湾人としての自覚が強まる傾向にあ
り、特に「ひまわり学生運動」に代表される若い世代にその傾向が強く、台湾の民主主義は新たな
段階に入ったようで、今後台湾の動きに目が離せません。

 なお、今回は台湾在住の片倉先生をお招きしてご講演をいただくこととなり、広く参加者を募る
ことから、適当な会場の確保のため下記の会場となった次第です。

 御不便をおかけしますこがご寛容の程お願い申し上げるとともに、皆様には御多忙な時期とは存
じますが、万障お繰り合わせの上御出席給わりますようお願い申し上げます。                               
 末筆ながら皆様のますますのご健勝を祈り上げます。                謹白

 平成27年3月吉日

                     日本李登輝友の会千葉県支部 支部長 川村 純彦

                     記

開催日時:平成27年5月6日(水)(振替休日) 13:00〜13:30  

開催場所:すみだ産業会館第一・第二会議室 (定員100名)

      東京都墨田区江東橋3-9-10 (墨田区・丸井共同開発ビル8・9階)
      JR総武線錦糸町駅南口徒歩2分/東京メトロ半蔵門線錦糸町駅徒歩3分)

行事予定:

 13:00〜13:30 平成26年度日本李登輝友の会千葉県支部総会

 14:00〜15:30 片倉佳史先生講演会
         「台湾在住作家の取材メモから〜台湾をより深く知るヒント」

          【片倉佳史先生略歴】
          1969年、神奈川県生まれ。早稲田大学教育学部卒業後出版社勤務を経て台湾
          と関わる。台湾に残る日本時代の遺構を調査し記録している。地理・歴史・
          原住民のジャンルで執筆・撮影を続けており、これまでに手掛けてきた旅行
          ガイドブックは30冊を超える。グルメについては2009年までに大小300件の
          レストランを取材してきた。台湾でも『台湾風景印・台湾駅スタンプと風景
          印』『台湾日治時代遺跡』『台湾土地・日本表情』(以上、玉山社)などの
          著作がある。現在はラジオ番組(FM釧路)でレギュラーを持つ他、TV番
          組の企画や出演も行う。更に日本及び台湾での講演活動でも若い世代に人気
          を博している。近著として『台湾・日本統治時代の50年』(祥伝社より5月
          刊行予定)

 15:45〜17:00 質疑応答を兼ねた茶菓による、書籍販売・サイイン会懇親会及び抽選会など楽
         しいイベントを企画。

参 加 費:総会のみ無料 講演会及び懇親会 2,000円

出  欠:ご出席頂ける場合は、4月21日(月)までに担当者あてお知らせ下さい。

担 当 者:事務局長 冨澤賢公(携帯 090-3227-7446)

日本李登輝友の会 千葉県支部
〒273-0123  鎌ヶ谷市南初富4-20-14 冨澤方
FAX:047-446-2448、E-mail:otomi_japan@ybb.ne.jp

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2>> 映画「KANO」の影響で甲子園歴史館に台湾からの観光客が急増!

 映画「KANO」が1月24日に日本で公開上映されてから3ヵ月。まだまだ各地で上映中だ。現
在、上映しているのは、青森は「イオンシネマ弘前」(3/28〜4/10)、神奈川は「シネマジャッ
ク/ベティ」(3/21〜4/10)、京都は「京都みなみ会館」(3/28〜4/10)など。

 これから上映する映画館もある。関東では埼玉県の「深谷シネマ」(5/3〜5/9)や東京都内の
「角川シネマ新宿」(4/11〜4/24)、神奈川県の「アミューあつぎ映画.comシネマ」(4/25〜
5/8)など。

 詳しくは、下記の公式サイトの「劇場情報」でご確認ください。上映中でも、日によって上映時
間が変わることもありますのでご注意ください。

◆映画「KANO」公式サイト:劇場情報
 http://www.eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=296

 ところで、朝日新聞が興味深い記事を掲載している。現在、選抜高校野球大会が開かれている甲
子園球場の外野席下にある甲子園歴史館に「台湾からの観光客が急増し、年1万人を突破した」と
いう。どうしてかというと「昨年、台湾で大ヒットし、日本でも公開された映画『KANO〜1931
海の向こうの甲子園〜』がきっかけだ」と伝えている。

 台湾でも日本でも大好評の映画「KANO」。歴史に真摯に向き合った作品だからだろう。

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甲子園歴史館、台湾人の心にヒット 「KANO」効果
【朝日新聞:2015年3月29日】

 熱戦が続く選抜高校野球大会。阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)の外野席下にある甲子園歴史館
に、台湾からの観光客が急増し、年1万人を突破した。昨年、台湾で大ヒットし、日本でも公開さ
れた映画「KANO〜1931海の向こうの甲子園〜」がきっかけだ。

 KANOは、1931年の夏の甲子園が舞台。日本統治下にあった台湾から嘉義(かぎ)農林学校
が、全国中等学校優勝野球大会(現在の全国高校野球選手権大会)に挑み、初出場で準優勝した実
話を元にしている。

 26日、歴史館を訪れた台湾からのツアー客24人が、高校野球の「深紅の優勝旗」に見入ってい
た。「もし嘉農(かのう)が決勝戦で勝っていたら、この旗が台湾に来ていたのです」。ガイドの
蔣蓓琪さん(38)が説明すると、一行は写真を撮りまくった。

 徐明芳さん(54)は学生時代に野球をしていた。歴史館見学の後、外野席で試合を観戦し、「死
ぬまでに一度、高校野球を生で見たかった。KANOブームで夢がかなった」。携帯で応援団の動
画を撮っていた呉萱萱さん(28)は「甲子園が『聖地』と呼ばれる理由がわかった。プレーもチア
もきびきびとし、そろっていて、感心しました」と話した。

 歴史館には、2回戦の神奈川商工戦で実際に使われた試合球のほか、校名の入ったボール、映画
の撮影に使われたユニホームやバットなどが並ぶ。日本での映画公開にあわせ、3月末まで特別展
示コーナーを設けている。決勝で指のけがから血染めのボールを投げ続けた呉明捷投手の銅像「翼
伸びの鷹(たか)」も人気だ。昨年6月、台湾の嘉義市長が来館して寄贈したものだ。

 歴史館も、近くのホテルに宿泊する客を対象に午前8時半からの早朝ツアーを受け入れたり、一
部の展示に台湾で使われる繁体字の説明を添えたり、と対応にも余念がない。

 副球場長の浅沼亮さん(31)は「一昨年までは阪神電鉄グループで台湾へ観光客誘致の営業に
行っても見向きもされなかった」と振り返る。ところが、昨年2月、映画が現地で封切られると、
歴史館単独で3回説明会を開くほどの人気スポットに。4泊5日の関西ツアーでは、奈良やユニバー
サル・スタジオ・ジャパンとともにコースに組み込まれるようになった。

 歴史館の入場者は13年度に約8万5千人だったのが、今年度は11万人に達する見通し。数字を押し
上げたのが、約1万人(団体3千人、個人7千人)を占める台湾からの観光客だ。

 浅沼さんは「円安の追い風も受けて、ヒットをホームランにしたい」と話す。(阿久沢悦子)

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3>> 李登輝元総統を感泣させた映画の漫画版『KANO 1931海の向こうの甲子園』

 台湾で大ヒットし、アンコール上映も行われた映画「KANO」は、台湾代表として嘉義農林学
校野球部こと「KANO」が甲子園に初出場して準優勝した奇跡の実話を映画化した物語で、李登
輝元総統を感泣させた。

 台湾では映画公開後にいち早く公式コミックとして漫画化されたが、日本では公開前に出版。魏
徳聖プロデューサーと馬志翔監督のインタビュー、台湾野球の原点とその歴史、近藤監督や部員一
人ひとりの人物史や逸話を掲載。さらに、時代背景も丁寧に解説。

 映画をほぼ忠実に再現しつつ、映画ではカットされた場面も描かれているなど、映画よりも詳細
に描かれているのが特徴の一つ。これにより流れや心象風景もわかりやすくなっている。台湾では
日本の漫画やアニメが氾濫しているだけあって、日本の漫画と同じなので日本人にも非常に読みや
すく、より深く映画を知りたい人にも、台湾を知りたい人にも満足できるものとなっている。

 映画公開まで待ちきれない方も、すでにご覧になった方も、より深く映画『KANO』を味わう
ことができる。

【翔泳社  発売:2014年12月  定価:1,499円  B6判・並製・480頁】

               ◇   ◇   ◇

◆頒 価:会員:1,300円(税込)  一般:1,400円(税込)

     *送料:1冊=300円 2冊以上=実費 (日本国内のみ)
     *送料:4月1日から1冊=300円が165円(2冊以上=実費)となります。
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◆お申込:申し込みフォーム、またはメール・FAXにて

     ・https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
     ・E-mail:info@ritouki.jp
     ・FAX:03-3868-2101

◆申込先:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp 
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◆支払い:代金後払い  *本と一緒に請求書を送付します。

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漫画版『KANO 1931海の向こうの甲子園』お申し込み書

・注文数:   冊

・振込先: 郵便振替 ・ ゆうちょ銀行 ・ 銀行 (いずれかを〇で囲んで下さい)

・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望 (いずれかを〇で囲んで下さい)

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*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

*本会取扱いの書籍やDVDはお届けまでに1週間ほどかかります。また、4月1日から送料が変わ
 ります。お急ぎの場合、お申し込みの際にその旨をお書き添え下さい。その場合は送料が変わる
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台湾で起きている食品安全問題で、台湾からの輸入食品全般に対する日本の税関の検査が厳しく
なった関係で入荷がストップしています。入荷再開まで案内を中止します。

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 きます。【2014年11月14日】

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 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

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・李登輝著『新・台湾の主張』
・漫画版『 KANO 1931海の向こうの甲子園』
・李登輝元総統特別寄稿掲載の別冊「正論」22号「大解剖『靖國神社』」
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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