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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2359号】 第23回李登輝学校研修団のご案内 李登輝元総統と夕食会も!【5月15日〜19日】

2015/03/27

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成27(2015)年 3月27日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2359]
1>> 第23回李登輝学校研修団のご案内 李登輝元総統と夕食会も!【5月15日〜19日】
2>> 福岡県支部が李登輝元総統を表敬訪問
3>> 4月12日、關心台灣内政及國際處境座談會の御案内 【使用言語:台湾語】
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◆ 第23回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み 【申込締切:4月24日】*new
  http://goo.gl/KKnEAO 

● 友愛グループ『友愛』(第1号〜第14号) お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

● 手島仁著『手島仁の「群馬学」講座』お申し込み
  http://goo.gl/XHYvdt

● 李登輝元総統新著『新・台湾の主張』お申し込み
  http://goo.gl/XHYvdt

● 漫画版『KANO 1931海の向こうの甲子園』お申し込み
  http://goo.gl/XHYvdt

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1>> 第23回李登輝学校研修団のご案内 李登輝元総統と夕食会も!【5月15日〜19日】

 平成16年(2004年)10月から始めた本会の「日本李登輝学校台湾研修団」(略称:李登輝学校研
修団)も、今回で23回目を迎えます。

 李登輝学校校長の李登輝元総統による特別講義をはじめ、蔡焜燦先生など台湾を代表する有識者
による日本語での講義です。

 今回の野外視察は「台南で知る台湾の歴史」をテーマに、歴史的な建築がふんだんに残る台南の
旧跡を訪ねながら、台湾の歴史を勉強してゆきます。目玉としまして、現在大人気で数ヶ月先まで
予約が取れない「奇美博物館」を訪れます。

 また李登輝先生特別講義後、李登輝校長自ら一人ひとりに「修了証」を授与、記念撮影を行いま
す。記念撮影後には李登輝校長を囲んでの夕食会を行います。

 お申し込みの締切は4月24日(金)。ふるってご参加ください。

*李登輝先生のご体調が優れない場合は、特別講義と修業式の内容が変更になることがあります。

*お申し込みと同時にパスポートのコピーをFAXorメールでお送り願います。

 平成27年(2015年)3月吉日

                                    日本李登輝友の会

                ◇   ◇   ◇

◆日  程:5月15日(金) 成田空港9:35発便・羽田空港10:45発便または各地発便で台湾へ
      5月16日(土)〜5月17日(日) 野外視察
      5月18日(月) 終日研修。李登輝先生特別講義・修業式・夕食会
      5月19日(火) 蔡焜燦先生特別講義。夕方便で成田空港または羽田空港へ帰国

◆参 加 費:会員価格[諸税・サーチャージ込み、ツイン]
      成田発=15.5万円 羽田発=16.6万円 現地合流=11.2万円
      【シングルは2万円追加】

◆定  員:40名

◆締  切:4月24日(金) *定員になり次第、締め切らせていただきます。

◆一般参加:研修には一般の方も参加できますが、参加費は上記会員価格プラス1万円となります
      (但し、申込時にご入会の方は会員価格とさせていただきます)。

◆そ の 他:成田発・羽田発を基本といたしますが、その他のエアチケットの手配や松山空港・桃
      園空港などからの現地合流についても、対応いたしますのでご相談ください。

◆航空会社:5月15日の成田空港09:35発 → 桃園空港12:40着(中華航空)
      5月15日の羽田空港10:45発 → 松山空港13:30着(エバー航空)

◆手配会社:共栄ツアーズ(東京都知事登録旅行業第3-6208号)

◆申込方法:申し込みフォーム、または申込書に必要事項を記入し、FAX、メールにてお願いし
      ます。お申し込みいただきましたら、追って所定の書類を送付いたします。

      ・申し込みフォーム:http://goo.gl/KKnEAO
      ・FAX:03-3868-2101
      ・E-mail:info@ritouki.jp

      *パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限2015年(平成27年)8月20日以降]が
       必要ですので、必ずご確認願います。また催行日1ヵ月以内のキャンセルの場合、
       キャンセル料が発生します。

◆ご注意:日本李登輝学校台湾研修団は観光旅行ではなく研修ですので、途中参加・途中離脱は認
     めていません。ただし、在住地内に台湾直行便が就航している空港がない場合、あるい
     は空港があっても空港まで相当数の時間がかかる場合、あるいは直行便が李登輝学校研
     修団等の開始時刻に間に合わない場合、または身体的な事由等で移動が困難な場合に関
     してはその限りではありません。

◆お申し込み・お問い合わせ
 日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

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第23回日本李登輝学校台湾研修団 申込書

・ご氏名(フリガナ):

・ご連絡先(TEL):

・参加タイプ(○で囲む):成田空港 羽田空港 現地合流 [桃園空港・松山空港・初日ホテル]

・宿 泊(○で囲む): ツイン  シングル

・パスポートNo.:

・パスポートのローマ字氏名:

・パスポートの有効期限:

・ご住所:〒

・FAX:

・E-mail:

・生年月日:    年  月  日(   歳  男・女)

・会 籍(○で囲む):  会員  一般  入会希望

・旅行傷害保険(○で囲む): 加入する・加入しない

・その他備考・連絡欄:

*お申し込みと同時にパスポートのコピーをFAXorメールでお送り願います。

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2>> 福岡県支部が李登輝元総統を表敬訪問

 本会の福岡県支部(支部長:大矢野栄次・久留米大学経済学部教授)は、大矢野支部長ほか10名
が本日(3月25日)から訪台し、李登輝元総統をご自宅に表敬訪問しました。

 李登輝元総統は経済学者である大矢野支部長とアベノミクスや、最近話題の書籍『21世紀の資
本』について意見を交換したいと楽しみにされていたそうです。

 また、メンバーには地元久留米市で民謡の伝統文化を守るべく活動されている鐘ヶ江社中の方も
含まれており、表敬訪問の最後には李登輝元総統の前で民謡が一曲披露され、李元総統も久しぶり
に聞く民謡に喜ばれたそうです。

                            【日本李登輝友の会・台北事務所】

*本会ホームページでは福岡県支部訪問時の写真を掲載しています。
 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20150325-2/

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3>> 4月12日、關心台灣内政及國際處境座談會の御案内 【使用言語:台湾語】

出席者:

 民進黨秘書長・呉[金リ]燮先生
   立法委員・李俊[イ邑]先生、陳其邁先生、姚文智先生、等々

説 明:

  針對日前蔡英文主席所提到的「人民期待看到下一個執政黨、是認真地準備執政、是嚴謹地擬具
治國方針、並且以開放的態度、聆聽社會的意見。」我們相信民進黨已經為再次的政権輪替做好準
備。而我們也歡喜聽到蔡主席所説「民進黨在準備2016大選政策藍圖上已經擘劃初歩」。

  為此、特邀熟識内部政策方針及有豐富對中、對美關係實務經驗的呉[金リ]燮秘書長、李俊[イ
邑]立法委員等人●臨為我們做分析以及交換意見。以期讓身為支援者的我們更具體瞭解政策内容、
共同打■一場能發揮最大功力的選戰。

  至誠歡迎關心台灣未来的諸位先進、勇躍參與及交換意見。

●=草冠にさんずいと位 ■=併のイが手偏                 

 2015年3月15日

                            日本台湾医師連合会長 長峰 俊次

◆日 期:2015年4月12日(日曜日)

◆時 間:午後2時〜5時30分(1時30分入場)、座談會、懇親會同時進行。

◆會 場:東京京王プラザホテル4階 花A
     〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1  (?:03-3344-0111) 
     (JR新宿駅西口より徒歩約5分/ 都営大江戸線都庁前駅B1出口すぐ)

◆主催者:日本台湾医師連合、在日台湾同郷会、日本台医人協会。

◆參加費:¥10,000.-(懇親會包含在内)

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★報名處:黄 麗郷 Fax:03−5974−1795
     長峰俊次 携帯:090−2637−7931 Fax:03−6280−7892
     丘 哲治 E-mail:tehaino@nifty.com

★4月10日(金)報名截止。

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム *new
http://www.ritouki.jp/news/distribution/2013-taiwanbeer.htm

●パイナップルケーキの入荷再開まで案内を中止します!
台湾で起きている食品安全問題で、台湾からの輸入食品全般に対する日本の税関の検査が厳しく
なった関係で入荷がストップしています。入荷再開まで案内を中止します。

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

★沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・台湾点心セット 2,650円+送料700円(共に税込、冷凍便)
 *同一先へお届けの場合、2セットまで700円

・台湾産天然カラスミ 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・手島仁著『手島仁の「群馬学」講座』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・漫画版『 KANO 1931海の向こうの甲子園』
・李登輝元総統特別寄稿掲載の別冊「正論」22号「大解剖『靖國神社』」
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム *第14号が入荷!
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

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創刊日:2003-10-06  
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  • 下津井よいとこ2015/03/28



     長い伝統を引き継ぎ、再刊後も健筆を揮ひ続けてきた國民新聞が3月号で以つて休刊となりました。戦後の左翼的風潮が猖獗を極めるなかで、國民新聞は「本邦唯一の正論紙」との自負と気概のもと、国体護持、伝統文化の擁護、外交、軍事、歴史認識、国土防衛、北方領土・竹島奪還、台湾擁護、ソ連や中国北朝鮮そして国内左翼の危険な動向等をはじめとする国内外の情勢等々に関して、議論や情報を読者に伝へてきました。社主・主筆である山田惠久氏をはじめとする編輯者と執筆者の使命感のみによつてつづいてゐた新聞であり、全く右顧左眄することなく執筆、発行されてゐました。専門分野に関して造詣が深く、的確な論考を提示する論客であつても、大手の新聞雑誌では目にする機会が少ない人もゐます。國民新聞には有名な論客が登場することは多くない一方で、そのやうな論客が登場することが多かつたと思ひます。他では指摘されない、見落されがちな論点が提示されることが多くありました。

     不況が長引き、出版事情が良好でないと云ふ状況から、國民新聞の経営も悪影響を免れることは出来なかつたやうです。唯、財政的な面は、満身創痍になりながらも、山田社主の奮戦により休刊の決定的な要因にはならなかつたやうです。然し、山田社主は今年始めに重病に罹患されてゐることが判明したさうで、これだけは直ちには如何ともしがたく、休刊の已むなきに至つたのでした。

     ゼンボウ(全貌)や月曜評論、諸君に続いて國民新聞までも消えてしまふと、本当に保守のミニコミ誌(紙)、雑誌が少なくなつてしまひます。最近はインターネツト上に様々な議論や論考があると云はれます。インターネツトにも役割があるとしても、印刷物に比べると恐らく文章、記事の分量は少なく、補助手段に過ぎないと思ひます。

     今年3月号迄は刊行月には毎号届いてゐましたが、4月からはもう来ません。私のやうな雑誌類を読むのが好きな者にとつては、何とも寂しい限りです。

     山田社主には、十分ご療養になつて頂きたいと思ひます。そして、いつの日にか復刊がなることを期待したいと思ひます。

  • 下津井よいとこ2015/03/28

    東京都渋谷区区議会で「同性パートナーシップ条例」なるものが審議されているそうです。こんなものが上程されるなどとは全く奇々怪々な話しです。開いた口が塞がりません。世も末とでも言いたくなります。



     太古の昔から結婚は男と女と決まっています。それ以外の組み合わせによる結婚があり得る筈がありません。家族を形成して、家系を先祖から子供、孫、子孫へ伝えていくことがあり得ない組み合わせの結婚なぞあろう筈がありません。

      或る種の性格的な異常が原因で、(男と女の)結婚が出来ない、踏み切れない人はどうすればいいのかと言う人がいたとしても、それは何ともしようがないのです。世の中の大半の人は家族を形成しているのに対して、或る種の性格的な異常が原因でそれが出来ないとして、代わりに、結婚や家族ではないが、それに代替するものを得たいなどと云う人がいたとしても、そのようなものは存在しないのです。

      同条例は、「同性結婚」を想定したものではないとしていますが、それを導く危険性は高いと思われます。また、このような条例が可決されてしまうと、これから先、例えば、男と女以外の組み合わせで自称「結婚式」を行おうとする人間が出現して、神主さんやお寺さんを呼ぼうとして拒絶され、「差別だ」と騒ぎ始めると云うことも起こりかねません。また、養護施設の子供を引き取って育てたいと、「夫二人」や「妻二人」が希望して、拒絶されると、これまた「差別だ」と騒ぐと云うことも起こりかねません。

     「同性パートナーシップ」なるものへの「証明」(一体何を、どのような「根拠」で証明すると云うのか全くわかりませんが)が犯罪に悪用される危険性もあります。例えば、暴力的な性格の人が、意思の弱い人に同居を強要して虐待すると云うような犯罪が起こっている場合に、隠蔽に利用されると云うことも起こりかねません(実際は「同性愛」でない人が、「同性愛」であるとして、「証明」を取得することも起こり得るでしょう。)。近隣の住人や警察が異常を察知したとしても、その家の住人は単なる他人同士ではなく「特別な関係にある」とのお墨付きがあった場合、警察が簡単には踏み込めないと云うことにもなりかねません。



     「同性なんとか」にお墨付きを与えると、内縁関係や同棲にもお墨付きを要求する動きが出てくる危険性があります。

    夫婦や家族、親戚ではない、人的「関係」に、「他人同士とは異なる」と云うお墨付きを与えることは、婚姻、夫婦、家庭、親族関係、家系等を相対化し、崩壊させてしまう、非常な危険性があります。



      我が国に於いては、欧米とは異なり「同性愛者」が特に差別されると云うことは少なかったのではないかと思われます。そう云う人に関しては、目立たずひっそりと暮らしている限りは、気にとめる人も少なかったと思います。何時の頃からか、左翼人、アナーキストが、「「同性愛者」に対する社会的認識の獲得」などと云うことを唱え始めたのでしょうか。左翼政党も関係していたのでしょうか。左翼人、アナーキストが「同性愛者」の「地位向上」なぞを推進しようとするのは、最終的に、婚姻、夫婦、家庭を崩壊させ、延いては国家を崩壊させることが目的であるのではないでしょうか。



      「同性愛」の人達が、旅館での宿泊やアパートの契約を断られることが増えたのだとすれば、その種の人であることを公然化させていることが原因で、警戒を招いていると云うことも考えられるのではないでしょうか。また、「同性愛」の人に何らかの問題がある、例えば、大勢で出入りするとか騒ぐとかと云ったことが多いと云うような問題があって、拒絶を招いていることがあるのかどうかと云うことも考える必要があるでしょう。

      「同性愛者」を理由に、宿泊や賃貸を断る場合があることが問題であるなどと云っても、管理者の側には、他の客に対する責任があり、契約を結ぶかどうかの自由がある筈です。強要は出来ないでしょう。或るところで断られたら、別のところへ行けばいいのでしょう。

      「同性愛」の患者の病状が重篤で、家族以外は面会謝絶と云う時に、「パートナー」なるものの面会が出来ないことも問題であるなどと云う人がいるそうです。例えば、学校の恩師のような人でも立ち入りが出来ないと云う時であっても、立ち入りを強行しようとするのでしょうか。よくわからない人が来た場合、医者だけでなく、患者当人の家族が断る場合もあるのではないでしょうか。駄目な場合は諦めるべきでしょう。



      現状でも「同性愛」の人達が、生きていくのに困る程の困難に当面することはないのでしょう。何等かの不便等があっても、それは忍ぶべきではないでしょうか。



      世の中には病気や身体の障礙などで、生活上の大きな困難を抱えている人がいます。そのような人に比べると、「同性愛者」なる人達の不便益なぞ大きなものではないでしょう。



      「同性パートナーシップ条例」なぞ制定してはいけません。