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【メルマガ日台共栄:第2355号】 台湾の中立化主張は有害無益  川村 純彦(日本戦略研究フォーラム理事)

2015/03/22

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1>> 台湾の中立化主張は有害無益  川村 純彦(日本戦略研究フォーラム理事)
2>> 【良書紹介】日本戦略研究フォーラム編『中国の野望をくじく日本と台湾』(内外出版刊)
3>> 【祝】 国立金門大学が北海道大学および広島大学と学術交流協定を締結
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1>> 台湾の中立化主張は有害無益  川村 純彦(日本戦略研究フォーラム理事)

 2月下旬、来日した台湾の呂秀蓮・元副総統たちが日本戦略研究フォーラム(平林博・会長代
行)のセミナーで発表した「台湾平和中立宣言」について、セミナーの司会進行をした川村純彦
(かわむら・すみひこ)同フォーラム理事による「台湾の中立化主張は有害無益」と題する投稿記
事が昨日の「自由時報」に掲載された。その原文(日本文)を下記に紹介したい。

 呂氏らは帰台後、台湾のインターネット誌「民報」において、「彼らは台湾の独立と中立を歓迎
している」(張旭成・元国家安全会議副秘書長)などと報告していた。これに対し、川村氏は事実
と異なるとして、3月17日に「民報」に下記の一文を送り19日に掲載されている。

                ◇   ◇   ◇

 貴紙が3月12日に掲載した張旭成氏の“台湾の平和中立推進のため日本へ「進撃」する”という
文章において、私が所属する「日本戦略研究フォーラム」(JFSS)の座談会について言及があり、
「基本的には彼らは台湾の独立と中立を歓迎している」とされた。

 ここに事実を明らかにし、当日のやり取りを復元したい。当フォーラムは確かに呂秀蓮元副総統
と意見交換をした。だたし、このやり取りの中で、当フォーラムあるいは私自身の見解として「台
湾の独立と中立を歓迎する」という発言、もしくは「台湾の独立と中立を歓迎する」と誤解される
ような発言は一切なかったことを確認している。

 当フォーラムは台湾の事実上の独立についてはっきりと認知しているが、呂氏の「中立」の主張
については、懸念を抱いている。

                ◇   ◇   ◇

 川村氏は事の重大性に鑑み、「自由時報」ではさらに詳しく事実を明らかにするとともに、「台
湾平和中立宣言」について軍備費や核攻撃抑止の観点などから問題点を指摘、結論として「中立を
主張することは台湾にとって害があるのみならず、米日の支持を得ることが出来ない。……台湾に
さらに大きな危機をもたらす可能性がある」と警鐘を鳴らしている。

 自由時報紙は川村氏のこの投稿を掲載するとともに、「呂秀蓮提倡『台灣和平中立』 日本退役
少將投書駁斥」と題する記事を掲載している。

 なお、この日、呂秀蓮氏たちは台北市内において「台湾和平中立大同盟」主催による「認識中立
國」と題したシンポジウムを開催した。開催直前に川村氏の駁論投稿が「自由時報」に掲載された
ことで、台湾の中立国化議論に重大な一石を投じた形になった。

◆呂秀蓮提倡「台灣和平中立」 日本退役少將投書駁斥【自由時報:2015年3月21日】
 http://news.ltn.com.tw/news/politics/breakingnews/1263539

◆川村純彦「台灣中立化 有害無益」【自由時報:2015年3月21日】
 http://talk.ltn.com.tw/article/paper/864793

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台湾の中立化主張は有害無益

                                   元海上自衛隊海将補
                               日本戦略研究フォーラム理事
                                       川村 純彦

 最近、呂秀蓮前副総統、蔡明憲前国防部長、張旭成前国安会副秘書長一行が日本を訪問し、2月
23日に私が所属する「日本戦略研究フォーラム」において「台湾和平中立宣言」について講演し
た。事前に我々は「中立化」について話し合うとは知らされていなかったので、当日は呂氏の発言
を聞いただけで、この構想について明確な賛同あるいは反対を表明しなかった。

 数日後、我々は呂氏、蔡氏、張氏が発表した論文において、本フォーラムが「台湾的独立と中立
を歓迎した」とされ、日本各界がこの中立化構想を支持しているとされているのを目にした。これ
について、我々は非常に驚いた。ここにおいて我々は、当日、台湾中立化について支持すると表明
していないことを明らかにしないわけにはいかない。実際には、我々は、台湾の中立化は現実的で
ないのみならず、日米とのアジア太平洋地域における安全防衛上の戦略と矛盾すると考えている。

 まず、台湾は事実上独立しているが、中国の台湾に対しての領土的野心およびその近隣海域につ
いての覇権の主張こそが台湾にとって最大の脅威である。我々は中国の台湾に対する侵略の意図を
阻止することこそ台湾にとって当面の急務であると考える。

 台湾は国際社会に承認された法的にも主権が独立した国家となってはじめて、中立が選択肢とな
るが、仮に、そうなれたとしても、中立というのは一国できめられるものではない。中立には関係
諸国の承認を得ることが必要である。これについて、中国および周辺国家が同意する可能性はかな
り低いと私は信じるものである。

 このほか、中立後は、核攻撃を抑止する軍備を含め、完全に自国で引き受けなければならず、そ
の国防経費および人民の負担は大幅に増加するであろう。台湾がもし米国の核の傘のもとを離れる
のであれば、台湾は核武装の用意があるのだろうか。もしそれがないならば、他国からの核攻撃を
どうやって防止するのだろうか。

 台湾は、日本列島−沖縄諸島−台湾−フィリピンーベトナムを結ぶ第一列島線の要衝に位置し、
これは、中国が海洋覇権を拡張するのを阻止するために最も重要な戦略拠点である。したがって台
湾の去就は直ちにアジア太平洋地域の平和と安定に影響を与える。日米両国のみならず、すべての
民主的で自由な国家が、この地域の安全保障に相当な関心を寄せている。(この状況で)台湾は安
全保障上の空白を作りだしてよいのだろうか。

 台湾が努力すべき方向は、この地域の集団安全保障に参加することを積極的に求め、これによっ
て現在の実質的に独立している地位を保障することである。また同時に、法理的独立の目的を達成
するために国際社会の支持を求めることである。この道のりは簡単ではないが、民主自由および自
国の領土の完全性を守る決心と勇気さえ持てれば、台湾は必ずや全世界の尊敬と支持を勝ち取るこ
とが出来るであろう。

 しかるに、中国が軍事的拡張を行う独裁国家であるこのときに、中立を主張することは台湾に
とって害があるのみならず、米日の支持を得ることが出来ない。アジア太平洋地域の安全保障を顧
みず、辺境に安んじるようなこの態度は、台湾をして、友人の尊敬を失わせるのみならず、台湾に
さらに大きな危機をもたらす可能性がある。

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2>> 【良書紹介】日本戦略研究フォーラム編『中国の野望をくじく日本と台湾』(内外出版刊)

【國民新聞:平成27年3月25日】

日本戦略研究フォーラム編『中国の野望をくじく日本と台湾』

                           日本李登輝友の会事務局長 柚原 正敬

 ここまで詳しく「中国の野望」を分析し、台湾の政治、経済、外交、歴史、民族問題等について
も言及しつつ、中国の野望をくじくために日本が採るべき具体策まで提言しているものは稀であろ
う。

 本書で特に注目しているのは、中国共産党創設百周年の2021年と中華人民共和国成立百周年の
2049年。中国は、2020年までに第二列島線内の制海能力を持つ海軍を整備し、2040年から50年の間
に米海軍と肩を並べる海軍力を建設することで「中華民族の偉大な復興」を実現しようとしてい
る。

 この野望を抱く中国にとって、まずは太平洋へ進出しなければならないが、その「かんぬき」つ
まり「列島線バリケードの支柱」となるとなるのが台湾だと指摘する。それゆえ日米は、台湾の政
治的価値と戦略的価値に関する認識を改めて共有し、運命共同体意識を高める必要があると剔抉す
る。

 ところが、米国は台湾関係法を制定して台湾と実質的な軍事同盟を結んでいるものの、日本は台
湾との法的関係は一切ない。そこで、日本の喫緊の課題は米国の台湾政策と整合性を有する台湾政
策を推進できるようにする日本版「台湾関係法」の制定だと提言。

 また、日台間の軍事・技術提携のためには「軍事情報保護協定」が必要で、そのため現職自衛官
を交流協会台北事務所に派遣できるようにすることも喫緊の課題だと提言する、読み応えのある一
冊だ。

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3>> 【祝】 国立金門大学が北海道大学および広島大学と学術交流協定を締結

 近年、日本と台湾の間では姉妹都市はもちろん、鉄道関係などで次々と提携関係が樹立されてい
る。大学間同士で学術交流協定を結ぶことも少なくない。

 国立金門大学は去る3月12日に北海道大学と、翌13日に広島大学とそれぞれ学術交流協定を締結
したという。

 ちなみに、日本映画大学と国立台北芸術大学(2013年11月1日)、・11月07日 福井県立大学と
国立台中科技大学(2013年11月7日)、名古屋大学と台湾大学(2014年2月22日)などがそれぞれ学
術交流協定を締結している。

                 ◇   ◇   ◇

国立金門大学が北海道大学および広島大学と学術交流協定を締結
【台湾週報:2015年3月18日】

 国立金門大学(以下、金門大学)はこのほど、黄奇・校長(学長)が同大学の陳建民・社会科学
院長および劉冠効・国際及び大陸事務学部助理教授とともに、日本を訪問し、北海道大学および広
島大学と学術交流協定を締結した。

 黄校長一行は、3月12日に北海道を訪れ、北海道大学との「学術教育交流協定」に調印した。

 続いて、黄校長一行は3月13日に広島大学の浅原利正・学長を訪問し、両校の学術交流について
意見交換し、金門大学社会科学院と広島大学大学院社会科学研究科との「学術・教育交流に関する
部局間国際交流協定」の調印式が行われた。

 金門大学によると、広島大学とは学術交流協定により毎年2名の学生を相互交換し、交流を続け
ていく。

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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 名無しさん2015/03/22

    在日のコメントには大きな特徴が二つあります。一つは前提条件無視。もうひとつは日本語がわかっていない、そして誤用です。

      まず今回記事では「この状況下では...」「不測の事態が発生しても...」「万万が一に備えて...」「まさかの時には...」という前提条件を無視していること。また中国と紛争、戦争といった事態になった場合の「台湾人が中国人と間違えられないよう」注意勧告メッセージであって、そもそも在日は関係がありません。

      次に「準日本人扱い」という用語に「上目線」「失礼だ」という誹謗中傷コメントですが日本語の読解力の低さにあきれるばかりです。「準」という漢字の意味がわかっていません。

     日本人ならこの用法と意味に二種類あることを別に意識せずに使っています。

      明らかに「準優勝」というような二位とか、はっきりとして区別をする場合。そしてもうひとつは「準用する...」「準じて...」というように「同じような...」という意味を含む使い方です。以前、「朝鮮戦争再開という有事における米国人撤退の際の外国人撤退優先順位に日本人は準米国人として...」という話がなぜか韓国人に漏れてしまって、韓国人を差別していると発狂していたことを思い出しますが、要するに置き換えれば、有事には台湾人を中国人と区別して「準日本人として...」という同じような意味ですね。

      有事の場合に日本が自国民の生命、財産を守ることは当然として、他の友好国と同様に、中国人と見分けのつかない、また国として処遇されていない台湾国民も守りますよという話ですよ。中国や半島有事の場合、韓国は切り捨てられるのがはっきりしていますから一連の書き込みに見られる火病の悪化はそのやっかみが原因のようですね。

    http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2015-03-22