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【メルマガ日台共栄:第2351号】 【祝】西武ホールディングスと台湾鉄道が友好協定、西武鉄道も姉妹鉄道協定を締結

2015/03/15

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1>> 【祝】西武ホールディングスと台湾鉄道が友好協定、西武鉄道も姉妹鉄道協定を締結
2>> 4月17日、日清戦争勝利の日に「下関条約120周年 日清戦争を考える国民の集い」
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1>> 【祝】西武ホールディングスと台湾鉄道が友好協定、西武鉄道も姉妹鉄道協定を締結

 西武ホールディングス(後藤高志・取締役社長)は昨3月14日、日本では台湾鉄道とも呼ばれる
台湾鉄路管理局(周永暉局長)と「包括的事業連携に関する友好協定」を締結し、また同社連結子
会社の西武鉄道(若林久・取締役社長)も台湾鉄路管理局と「姉妹鉄道協定」を締結した。心から
祝意を表したい。

 西武ホールディングスは早速、ホームページで「台湾鉄路管理局との包括的事業連携に関する友
好協定締結ならびに今後の取り組みについて」と題するニュースリリースを発表している。

◆台湾鉄路管理局との包括的事業連携に関する友好協定締結ならびに今後の取り組みについて
 http://www.seibuholdings.co.jp/

 詳しくはニュースリリースをご覧いただきたいが、西武ホールディングスは来日する観光客が多
いことなどで「台湾を重要な地域と位置づけ、台湾鉄路と当社は共に、鉄道事業、その他関連事業
など、幅広い事業分野に力を入れていることから、包括的に連携することで事業の発展・地域社会
への貢献が相互に実現できる」と考え、西武側から台湾側に働きかけたことを明らかにしている。

 協定では、大災害時には相互に物的・人的支援する「大災害時の相互協力」や「相互の観光PR
実現」「記念乗車券の発売」について合意したことを謳っている。

 また、傘下の新宿プリンスホテル、サンシャインシティプリンスホテル、川越プリンスホテルで
は4月13日から6月30日まで「台湾料理キャンペーン」を開き、西武ライオンズ球場では4月11日と
12日を「台湾デー」とし、イニング中に台湾の伝統芸能を披露することなどを企画しているとい
う。

 なお、日台間のこれまでの鉄道や駅同士の姉妹提携例は下記のとおり。2013年4月の黒部峡谷鉄
道と阿里山森林鉄道の姉妹提携以降、急速に鉄道や駅同士の姉妹提携が進み、この2年間で11件も
の協定が結ばれている。

 今年の秋には岐阜の長良川鉄道と台湾鉄道の姉妹鉄道提携も予定されており、日台間の絆は鉄道
網のようにしっかりと根を張りはじめた。このような事例は、恐らく日本と台湾ならではの現象だ
ろう。韓国鉄道と「日韓共同きっぷ」はあるが、中国や韓国の鉄道との姉妹鉄道提携については寡
聞にして知らない。

1)1986年01月25日 大井川鐵道と阿里山森林鉄道が姉妹鉄道提携
2)2013年04月20日 黒部峡谷鉄道と阿里山森林鉄道が姉妹提携
3)2013年04月23日 江ノ電と平渓線が観光連携協定
4)2013年10月13日 JR四国の松山駅と台湾鉄道の松山駅が姉妹駅提携
5)2014年04月30日 秋田の鳥海山ろく線(由利高原鉄道)と平渓線が姉妹鉄道協定
6)2014年10月28日 千葉のいすみ線と集集線(台湾鉄道)が姉妹鉄道協定
7)2014年12月22日 山陽電鉄と宜蘭線(台湾鉄道)が姉妹鉄道協定
8)2014年12月22日 山陽電鉄の亀山駅と宜蘭線(台湾鉄道)の亀山駅が姉妹駅提携
9)2015年02月12日 東京駅と新竹駅が姉妹駅提携
10)2015年02月26日 京浜急行電鉄と台湾鉄路管理局が友好鉄道協定を締結
11)2015年03月14日 西武ホールディングスと台湾鉄路管理局が友好協定を締結
12)2015年03月14日 西武鉄道が台湾鉄路管理局と姉妹鉄道協定を締結

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2>> 4月17日、日清戦争勝利の日に「下関条約120周年 日清戦争を考える国民の集い」

 4月17日は「下関条約」から120周年。日清戦争勝利の日です。

 中国と韓国によって、「歴史戦」が仕掛けられ、日本は猛烈に貶められています。

 1985年4月17日、下関において伊藤博文、李鴻章は日清戦争終結の条約を結び、賠償金ならびに
台湾割譲を獲得しました。しかし朝鮮半島をめぐる戦雲はおさまることなく、10年後には日露戦争
へと拡大し、ポーツマス条約へといたります。

 この日清・日露戦争が世界史的に果たした意義は大きく、アジア諸国の覚醒があり、やがてイン
ド独立運動などへ結びつくのですが、現代日本では爾後の「大東亜戦争は日本の侵略戦争だった」
などとする自虐史観が依然としてまかり通っています。

 GHQ史観の押しつけや戦前の図書焚書などにより国民は洗脳されたまま。まして「反日」を掲
げる中国と韓国は、改竄した政治的プロパガンダをつづけ、日本を貶める「歴史戦」を世界的規模
で展開しています。いつまで、この状態に日本は甘んじているのでしょうか。

 心ある国民はたちあがらなければなりません。

 わたしたちは4月17日という意義深い記念日に一同に参集し、自虐史観をただし、正しい歴史観
をもって、よこしまな反日キャンペーンを展開する勢力に言論戦を挑みます。

 有志あいつどって呼びかけをおこない下記の要領で国民集会を開催する運びとなりましたので万
障繰り合わせの上、ご出席願いたいと思います。

 平成27年2月吉日

      代表呼びかけ人 加瀬英明、黄文雄、石平、高山正之、西尾幹二、水島総、宮崎正弘

                    記

◆と  き:4月17日(金)18時〜(17時30分開場。20時30分閉会)

◆と こ ろ:星陵会館 2階ホール(司会=佐波優子)

      〒100-0014 東京都千代田区永田町2-16-2
      TEL. 03-3581-5650 FAX. 03-3581-1960
      http://www.seiryokai.org/kaikan/map.html

◆資 料 代:1,000円

◆記念講演:「日清戦争における武士の情け─伊東祐亨と立見尚文」
      中村 彰彦(直木賞作家)

      「アメリカ外交からみた日清戦争─列強の外交・舞台裏の真実」
      渡邊 惣樹(カナダ在住作家)

◆発言予定:梅原克彦、加瀬英明、河添恵子、日下公人、小堀桂一郎、石平、西村幸祐、西村眞
      悟、藤岡信勝、平間洋一、藤井厳喜、宮脇淳子、屋山太郎ほか

◆主  催:「下関条約120年、日清戦争の意義を問う国民のつどい」実行委員会

◆共  催:国防問題研究会(玉川博己・代表幹事)、頑張れ日本! 全国行動委員会(水島総・
      代表代行)

◆後  援:士気の集い、呉竹会、正論の会、史実を世界に発信する会、国民新聞社、日本李登輝
      友の会、日本文化チャンネル桜、新しい歴史教科書をつくる会

◆呼掛け人:敬称略、50音順(「代表呼びかけ人」と重複しません)

      阿羅健一、井尻千男、伊藤哲夫、井上和彦、入江隆則、植田剛彦、潮匡人、梅原克
      彦、江崎道朗、呉善花、大高未貴、大原康男、岡田英弘、小田村四郎、小山和伸、鍛
      冶俊樹、葛城奈海、加藤康男、川口マーン惠美、河添恵子、川村純彦、北村良和、日
      下公人、工藤美代子、小堀桂一郎、酒井信彦、佐藤守、澤英武、新保祐司、杉原誠四
      郎、杉原志啓、関岡英之、高池勝彦、田久保忠衛、田中英道、堤堯、頭山興助、富岡
      幸一郎、中村彰彦、中村信一郎、永山英樹、西村幸祐、西村眞悟、坂東忠信、樋泉克
      夫、平間洋一、福井雄三、福田逸、藤井厳喜、藤岡信勝、ペマ・ギャルポ、馬淵睦
      夫、三浦小太郎、宮脇淳子、三輪和雄、村松英子、室谷克実、茂木弘道、山口洋一、
      山田恵久、屋山太郎、柚原正敬、渡部昇一、渡邊惣樹
                                 (平成27年3月12日現在)

▼詳しい案内状をご希望の方は、下記へ(1)郵便番号(2)ご住所(3)御名前をお知らせ下さ
 い。(事務局担当:宮崎正弘)

 Sna76980@yahoo.co.jp

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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台湾で起きている食品安全問題で、台湾からの輸入食品全般に対する日本の税関の検査が厳しく
なった関係で入荷がストップしています。入荷再開まで案内を中止します。

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 きます。【2014年11月14日】

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・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
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・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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