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【メルマガ日台共栄:第2349号】 政府が「東日本大震災四周年追悼式」に台湾代表を招請

2015/03/13

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1>> 政府が「東日本大震災四周年追悼式」に台湾代表を招請
2>> 岐阜の長良川鉄道と台湾鉄道が今秋にも姉妹鉄道を締結か
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1>> 政府が「東日本大震災四周年追悼式」に台湾代表を招請

 東日本大震災から4年目を迎えた一昨日(3月11日)、天皇・皇后両陛下ご臨席の下に政府主催の
四周年追悼式が執り行われ、政府は今年も台湾代表を招請した。

 台湾代表として参列した沈斯淳・台北駐日経済文化代表処代表(駐日台湾大使に相当)は外交使
節団向けの来賓席に案内され、国名や団体名を読み上げての「指名献花」では台湾を代表して献
花、哀悼の意を表した。

 民主党政権下で行われた一周年追悼式で台湾代表は招請されず、指名献花の対象からもはずされ
たが、自民党政権下の二周年目からは招請されている。

 台湾でも3月11日、台湾日本人会と台北市日本工商会が主催する「311東日本大震災追悼・感恩
会」が台北市内のホテルにおいて執り行われ、頼浩敏・司法院院長、王金平・立法院院長、李嘉
進・亜東関係協会会長、沼田幹夫・交流協会台北事務所代表などが参列して祭壇に花を手向けてい
る。また、地震発生と同時刻の2時46分に1分間の黙祷がささげられた。 

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「東日本大震災四周年追悼式」に沈斯淳・駐日代表が出席
【台湾週報:2015年3月12日】

 台北駐日経済文化代表処の沈斯淳・代表は日本政府の招請を受け、3月11日午後2時40分より、東
京の国立劇場において行われた「東日本大震災四周年追悼式」出席しました。沈代表は、中華民国
(台湾)政府および国民を代表し、東日本大震災により亡くなられた方々およびそのご遺族に対
し、追悼および慰問の意を表すと共に、被災地の復興再建が引き続き進展するよう祈念いたしまし
た。

 追悼式典は安倍晋三首相が主催し、天皇皇后両陛下のご臨席の下、衆参両院の各議長、最高裁判
所長官、各閣僚、国会議員、各国の駐日使節、各界の代表らが出席しました。ご遺族代表の言葉は
心打つものであり、式典は厳粛かつ荘厳に執り行われました。

 沈代表が同式典出席に関しての席順および指名献花などの順番も昨年と同様でした。

 台日双方の国民感情は深く、各分野の交流も密接であり、駐日代表処は今後も双方の防災、減災
面での相互支援および協力を引き続き推し進めてまいります。

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2>> 岐阜の長良川鉄道と台湾鉄道が今秋にも姉妹鉄道を締結か

 岐阜県関市に本社を置く長良川鉄道(ながらがわてつどう)は「美濃太田」駅と「北濃」駅
(72.1km)を約2時間で結ぶ。

 長良川鉄道はこのほど台湾からの観光客誘致を図るため、台北駐大阪経済文化弁事処(蔡明耀処
長)を介して台湾鉄道(台湾鉄路管理局)との連携を申し入れたところ、事前調査として台湾鉄道
の周永暉局長らが岐阜県を訪れ、長良川鉄道の社長をつとめる郡上市長の日置敏明(ひおき・とし
あき)氏を市役所に訪ねたという。

 台湾鉄道では、同じ名称の「梅山駅」を持つなどの共通点から、内湾線を候補に挙げ、好感触を
得ていたという。日置市長は「台湾の鉄道との交流を進めたい。台湾にも訪れたい」と話し、同鉄
道では今年秋ごろの連携締結を考えていると、地元紙の岐阜新聞が伝えている。下記にその記事を
紹介したい。

 明日(3月14日)、西武ホールディングスと台湾鉄道が友好協定を締結し、また運営する西武鉄
道が台湾鉄道と姉妹鉄道協定を締結する予定で、これに続き、長良川鉄道と台湾鉄道の友好鉄道協
定、長良川鉄道の「梅山」駅と内湾鉄道の「梅山」駅の姉妹駅協定が結ばれることを心から期待し
たい。

                 ◇   ◇   ◇

 長良川鉄道は、旧国鉄「越美南線」として、 昭和9年に全通した路線で、国鉄分割民営化を前に
特定地方交通線に指定され昭和61年12月11日、第三セクターの「長良川鉄道株式会社」として生ま
れ変わりました。 沿線には、旧中山道太田宿の「美濃加茂市」、日本最古の戸籍ゆかりの町「富
加町」、刃物と鵜飼の町「関市」、美濃和紙と、うだつの上がる町並みの 「美濃市」、郡上おどりや
名水100選第1号認定の宗祇水などが有名な郡上八幡がある「郡上市」など、自然と歴史に特色ある
観光地 がたくさん点在しています。
                                (長良川鉄道のHPより)

◆長良川鉄道(株)
 http://www.nagatetsu.co.jp/

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長鉄で日台交流促進を 台湾鉄路局関係者が郡上市長訪問
【岐阜新聞:2015年3月12日】

http://www.gifu-np.co.jp/hot/20150312/201503121147_9221.shtml
写真:鉄道間の連携推進を話し合う日置敏明市長と周永暉局長(右)=郡上市役所

 長良川鉄道(関市元重町)と台湾の鉄道との観光交流などの連携推進の一環で、台湾鉄路管理局
の関係者が、郡上市役所に同社社長の日置敏明市長を訪問、連携に向け、同鉄道と岐阜県の良さを
PRしたいと語った。

 同鉄道では、台湾からの個人観光客の誘致推進を狙い、台湾の大阪事務所を通じ連携を申し入れ
た。沿線の風景、沿線住民のもてなしの心、同じ名称の「梅山駅」を持つなどの共通点から、観光
利用の多い、営業キロ約28キロの内湾線を候補に挙げ、好感触を得ていた。

 今回は連携の事前調査として同管理局の周永暉局長ら9人が岐阜県を訪れ、美濃市のうだつの上
がる町並みを視察、美濃市駅から郡上八幡駅まで同鉄道に乗り、郡上市役所を訪問した。

 同市役所で周局長は「昔の雰囲気が残り、台湾の観光客、鉄道マニアは長良川鉄道が好きなは
ず」と話し、「台湾に帰ったら、いいところをPRしたい」と約束した。

 日置市長は「台湾の鉄道との交流を進めたい。台湾にも訪れたい」と話した。

 同鉄道では今年秋ごろの連携締結を考えており、相互の利用者への運賃サービス、グッズの相互
販売などを検討している。

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