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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2343号】 3月8日、呉叡人氏を招き台独聯盟日本本部が「台湾2・28時局講演会」【本日締切】

2015/03/05

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1>> 3月8日、呉叡人氏を招き台独聯盟日本本部が「台湾2・28時局講演会」【本日締切】
2>> 台湾の駐米代表処公用車が外交官用ナンバーを使用!
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◆ ホームページを全面リニューアル公開!【3月2日】
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1>> 3月8日、呉叡人氏を招き台独聯盟日本本部が「台湾2・28時局講演会」【本日締切】

【メルマガ「台湾の声」:2015年3月5日】

 主催者では、さらに多くの人に参加していただけるよう、ネット・ファックスによる申込期限を
3月5日(木)まで延長することにしました。ふるってお申し込みください。

 当日は、金美齢、黄文雄の両氏も出席します。講演では東京で「ひまわり学生運動」を組織した
早大大学院生の何時宜さんにもスピーチしていただきます。講演のあと、質疑応答の時間も予定さ
れています。

 なお、受付業務の正確性のため、電話でのお申し込みは受け付けていませんので御了承くださ
い。

                 ◇   ◇   ◇

 中国国民党による大虐殺によって、台湾人を恐怖のどん底に陥れた1947年の2・28事件から68年
が経ちました。台湾は今も「台湾併呑」を狙う中国の野望にさらされ、中国の妨害により国際社会
から孤立しています。中国は経済面からの平和的統一を目論んでいますが、あろうことか、台湾の
馬政権は中国に手を貸す政策を推し進めてきました。2014年春の「ひまわり学生運動」は、政府の
傾中姿勢に危機感を覚えた若者たちの抗議でした。若者たちは台湾独立をはっきり表明していま
す。そして、11月末の統一地方選挙で、国民は馬政権にNOをつきつけました。

 今年は、台湾から呉叡人(ご・えいじん)先生をお招きし、お話を伺います。呉先生は野百合運
動などの民主化活動をされ、行動する政治学者、哲学者とも言われています。若者たちの信望厚
く、昨年は、立法院の中で学生たちと行動を共にされました。又、香港の学生達と共に、昨年『香
港民族論』を出版されました。どうぞ、台湾の現場の声を聴きにいらして下さい。       

                                   【使用言語:日本語】

 2015年(平成27年)2月吉日

                       台湾独立建国聯盟日本本部 委員長 王 明理

*呉叡人先生写真 http://ntujournal.blogspot.jp/2014/05/blog-post_29.html など

                 ◇   ◇   ◇

◆日 時:2015年3月8日(日) 14:00〜16:15 (13:30開場)

◆会 場:京王プラザホテル 南館4階 花の間

      東京都新宿区西新宿2-2-1 Tel:03-3344-0111
      【交通】JR「新宿駅」西口徒歩7分/地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩5分

◆講 師:呉叡人先生(台湾中央研究院副研究員)

      呉叡人先生:1961年生まれ。台湾大学卒。シカゴ大学大学院修士・博士。早稲田大学
      政経学部講師、台湾大学助教授を務め、現在、台湾中央研究院副研究員。専門は比較
      政治。比較政治思想。ナショナリズム研究の古典『Imagined Communities』(想像の
      共同体)中文版の翻訳者。

◆演 題:「意志の反乱―二・二八とひまわり学生運動における台湾の青年たち」

◆参加費:2,000円 (学生1,000円)

◆懇親会:16:30〜18:30  講演会会場の隣室  会費5,000円

◆主 催:台湾独立建国聯盟日本本部
      〒162-0067  東京都新宿区富久町8-24 万年ビル2F
      FAX:03-3359-8475
      E-mail:wufijapan@googlegroups.com
      HP:http://www.wufi-japan.org/

◆後 援:在日台湾婦女会、在日台湾同郷会、日本台湾医師連合、メルマガ「台湾の声」、日本李
     登輝友の会、台湾研究フォーラム、日台交流教育会、日本文化チャンネル桜、日本政策
     研究センター、アジア自由民主連帯協議会

◆申込み:下記の申込みフォーム、FAXで。
     ・http://goo.gl/forms/7o8gIcrguu
     ・FAX:03-3359-8475

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台湾2・28時局講演会 FAX用申し込み票 (03−3359−8475 宛て)

氏 名:
FAX:
連絡先:

     (  )講演会に参加します。  (  )懇親会に参加します。

※講演参加費には学生料金がありますので、学生の方はお知らせください。また受付で学生証を御
 提示ください。ご記入いただいたお名前で受付手続きをいたします。

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2>> 台湾の駐米代表処公用車が外交官用ナンバーを使用!

 アメリカの与党の民主党では、下院議長のナンシー・ペロシなどを中心とするリベラル派が中国
の軍拡に批判的な傾向が顕著になりつつある一方、台湾への姿勢は軟化してきているようだ。

 党内に設置している全国委員会(DNC)は2月20日、「台湾は活発に発展する民主国家で、す
でに自由で公正な総統選挙を5度にわたって実施している他、開放的で自由、かつ多元的な社会を
維持する、東アジアと世界の模範である」などの理由により、「人道支援、公衆衛生、環境保護の
いずれの上でも台湾は米国のパートナー」と称える決議を採択したと報じられている。オバマ氏が
大統領に就任して以来、民主党が台湾に対して友好的決議を行うのは初めてだという。

 それを証明するかのように、駐米外交官の関連業務を管轄する米国国務省外交使節団室は昨年12
月、アルファベット「E」から始まる外交官用ナンバープレートを増設することを発表。2月、こ
の「E」ナンバーが台湾駐米代表処の公用車の外交官用ナンバーに割り振られたという。

 2月25日付の中央通信社は「国務省は新たに増やされた頭文字がEのナンバープレートについて詳
しい説明は行っていないが、駐米代表処をはじめとする中華民国の在米機関のために作られたもの
と推測される」と伝えるとともに、「中華民国の駐米外交官らは1979年に双方が断交して以来、初
めて他国・地域の外交官と同等の待遇を獲得したことになる」と報じている。台北駐日経済文化代
表処の広報メディアの「台湾週報」も報じているので、下記に紹介したい。

 ただ、これらの報道は非常に誤解を生みやすい。アメリカは中華民国と国交がない。中華民国を
認めていないからだ。ところが、アメリカの場合は中国との国交樹立と同時に、国内法で「台湾関
係法」を制定する。

 この法律ではまず「1979年1月1日以前に中華民国として合衆国により承認されていた台湾の統治
当局と合衆国との政府関係を停止した」と明記。

 しかし、西太平洋における「平和と安定は、合衆国の政治、安全保障および経済的利益に合致」
し、「合衆国人民と台湾人民間の通商、文化その他の諸関係の継続を承認することにより合衆国の
外交政策を促進する」ため、この台湾関係法を制定したとしている。

 それゆえ「台湾人民の安全または社会、経済の制度に危害を与えるいかなる武力行使または他の
強制的な方式にも対抗」するため「防御的な性格の兵器を台湾に供給する」(第2条B項)と定め
ている。

 つまり、アメリカが認めているのは「台湾人民」と「台湾」であり、けっして「中華民国」では
ない。だから、今回の外交官ナンバーという特権付与の件も、「中華民国の在米機関」ではなく
「台湾の在米機関」または「台湾によって設立された在米機関」という表現の方が適切だろう。

 なぜなら、今回のアメリカ政府の措置は、下記に掲載する台湾関係法10条「台湾の機構」に基づ
いていると考えられるからだ。

<大統領は、台湾によって設立される機関に対して、1979年1月1日以前に中華民国として承認され
ていた台湾の統治当局が合衆国内で保有していたと同数の事務所および職員定数を認めるよう要求
される。>(B項)

<台湾が協会とその正規職員に付与する特権と免責権にもとづき、大統領は、台湾の機構とその正
規職員に対しても、機能が有効に発揮されるのに必要な相対応する特権と免責権(適宜な条件と義
務を伴う)を付与する権限を有する。>(C項)

 台湾と中華民国の関係は、イコールでないだけに複雑だ。台湾と中華民国は混同しやすい。報道
のように安易に使うと誤解も生む。

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中華民国(台湾)駐米代表処の公用車が外交官用ナンバー使用へ
【台湾週報:2015年3月4日】

 中華民国(台湾)の駐米国台北経済文化代表処(以下、駐米代表処)の公用車のナンバープレー
トが、このほど外交官用ナンバープレートに変更された。これは1979年の台米断交以来、初めて他
国並みの待遇を獲得したことになる。

 各国の駐米外交官の関連業務を管轄する米国国務省外交使節団室(OFM)は、昨年12月にアル
ファベット「E」から始まる外交官用ナンバープレートを増設することを発表した。

 今年に入ってから、これまでに駐米代表処の公用車20台のナンバープレートが「E」ナンバーに
変更され、その他外交職員の車両についても申請中であり、今後順次「E」ナンバーに変更される
予定である。

 米国の外交官用ナンバープレートは、水色の背景色に上部が赤色で、左上に米国の国章が入って
いるデザインとなっている。今回増設された「E」のほかには4種類あり、「D」が大使館の外交
官(Diplomat)、「C」が領事館の外交官(Consul)、「A」が米州機構、「S」が外交官リスト
に含まれない大使館職員に分類されている。

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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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