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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2342号】 3月28日、鄭弘儀、黄文雄、三橋貴明の3氏が登壇して「日台交流シンポジウム」

2015/03/03

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.2342]
1>> 3月28日、鄭弘儀、黄文雄、三橋貴明の3氏が登壇して「日台交流シンポジウム」
2>> 日本から台湾への留学生も台湾から日本への留学生も増加!
3>> 本会ホームページを3月2日にリニューアル公開!
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◆ ホームページを全面リニューアル公開!【3月2日】
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1>> 3月28日、鄭弘儀、黄文雄、三橋貴明の3氏が登壇して「日台交流シンポジウム」

日台交流シンポジウム
台湾映画「KANO」にみる忘れられた台湾史と今の日本人に求められるもの

 1931年の夏の甲子園。台湾人、台湾原住民、日本人の3つの種族からなる無名の混成チームであ
る台湾の嘉義農林が決勝戦まで勝ち残りました。

 試合の結果は惜しくも中京商業に敗れはしたものの日本全国に「嘉農旋風」を巻き起こし、見事
準優勝に輝きました。この偉業を台湾人の馬志翔監督が映画化したものがこの「KANO」という作品
です。

 東日本大震災から4年目を迎えようとする今日、改めて多くの台湾国民から心温まる激励の言葉
と世界最大の200億円を超える義援金を賜わったことを思い起こしますと、この作品が再び日本人
の心を大きく動かし、日本と台湾の100年を超えたかけがえのない絆を暖める好機になると確信し
ています。

 そこで、現在、台湾のジャーナリストでテレビ司会者でもある鄭弘儀先生を日本にお迎えし、台
湾近代史家である黄文雄先生、経済評論家の三橋貴明先生にも登壇をお願いして、台湾近代史から
ひまわり運動にみられる台湾という国家の現代的意義を問い直し、多くの日本人に台湾人との親善
交流の重要性を再認識して戴きたいと想う次第でございます。

 2015年3月吉日

                           日台交流をすすめる会 代表 廣瀬 勝

                ◇   ◇   ◇

鄭弘儀先生プロフィール
1961年(昭和36年)生まれ。台湾嘉義の農家の出身。国立政治大学商学院修士号取得。中国時報記
者(取材チーム副主任)、非凡テレビ(ニュース部部長)、年代テレビ(ディレクター)、テレビ
のトーク番組「大話新聞(ニュースを話そう)」「新聞挖挖哇(ニュースを掘る)」など人気番組
の司会者。

                    記

◆日 時:2015年3月28日(土)12時30分〜16時20分(受付開始:12時)

◆会 場:文京区シビックセンター 26階 スカイホール

      東京都文京区春日1-16-21 電話:03-5803-1100
      交通 地下鉄:丸ノ内線「後楽園駅」、大江戸線「春日駅」 徒歩3分

◆内 容:第一部 12:30〜14:00 第二部 14:10〜16:20

◆登壇者:鄭 弘儀(司会者、ジャーナリスト)
     黄 文雄(評論家、日本李登輝友の会副会長)
     三橋貴明(作家、経済評論家)                          (敬称略)

◆会 費:資料代として2000円

◆懇親会:会の終了後、会場付近で行います。

      参加希望者は1人5000円(台湾人留学生は3000円)

◆申込み:ご参加の方はメールで、お名前、メールアドレス、懇親会の出欠を明記してお申し込み
     下さい。

      http://goo.gl/UbGWbH
     
     *会場定員90名に達し次第、締め切ります。懇親会は40名。

◆後 援:日本李登輝友の会、台湾の声

◆主 催:日台交流をすすめる会、日本と台湾を考える集い

◆連絡先:日台交流をすすめる会(廣瀬勝代表)
      090-1927-1905
      E-mail:ntk-susumeru@hotmail.com

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2>> 日本から台湾への留学生も台湾から日本への留学生も増加!

 台湾関係ニュースなどの感触からでしかなかったが、日本から台湾への留学も台湾から日本への
留学も増えている印象を持っていた。留学生に関するニュースをよく見かけるようになったから
だ。それが文部科学省と日本学生支援機構の統計で裏づけられた。

 小学生・中学生・高校生・大学生まで幅広く教育関連のニュース情報を発信している「リセマ
ム」によると、文部科学省が2012年の統計をもとに日本人の海外留学者数をまとめたところによる
と、台湾へは前年比で236人増えて3,097人だったという。

 一方、台湾から日本への留学も増えていて、前年比で571人増え、6,231人になっているという
(日本学生支援機構調査:2014年5月1日現在)。

 日台間の交流が緊密になっていることを本誌では繰り返し伝えているが、留学生数においてもそ
れが明らかになった。

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2012年の海外留学者数が8年ぶりに増加、留学先1位は中国
【リセマム:2015年3月2日】

 日本人の海外留学者数が2012年は6万138人に上り、2004年以来8年ぶりに増加したことが、文部
科学省の取りまとめより明らかになった。留学先は2011年までトップだったアメリカを1,588人上
回り、中国が1位となった。

 文部科学省は、経済協力開発機構(OECD)の2012年の統計をもとに日本人の海外留学者数を集計
している。また、日本学生支援機構が毎年調査している外国人留学生在籍状況調査についても、20
14年度の結果が取りまとめられた。

 2012年統計による日本人の海外留学者数は、前年比2,637人増の6万138人で、2004年以来8年ぶり
に増加した。留学者数の多い国は、1位「中国」2万1,126人(前年比3,165人増)、2位「アメリ
カ」1万9,568人(同398人減)、3位「イギリス」3,633人(同218人減)、4位「台湾」3,097人(同
236人増)、5位「ドイツ」1,955人(同88人増)、以下、オーストラリア、カナダ、フランス、韓
国、ニュージーランドが続いた。文部科学省によると「留学先が多様化している」という。

 一方、日本学生支援機構が調査した2014年5月1日現在の外国人留学生数は18万4,155人で、前年
と比べ1万6,010人(9.5%)増加した。留学生数18万4,155人のうち、高等教育機関に在籍する外国
人留学生数は13万9,185人(前年比2.7%増)、日本語教育機関に在籍する外国人留学生数は4万4,9
70人(前年比37.8%増)であった。

 出身国別に見ると、1位「中国」9万4,399人(前年比3,476人減)、2位「ベトナム」2万6,439人
(同1万2,640人増)、3位「韓国」1万5,777人(同1,506人減)、4位「ネパール」1万448人(同4,6
41人増)、5位「台湾」6,231人(同571人増)の順に多かった。アジア地域からの留学生が92.7%
を占める。

                                 《リセマム 工藤めぐみ》

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3>> 本会ホームページを3月2日にリニューアル公開!

 本会ホームページの開設は、設立翌年(平成15年、2003年)の3月。以来、12年間も同じフォー
ムで運営してまいりましたが、昨3月2日、全面リニューアルして公開しました。

 リニューアル中は閉鎖していましたので、ご不便をおかけしお詫び申し上げます。また、このリ
ニューアルに伴い、「論説」「李登輝総統訪日」「李登輝総統の言葉」の一部に移行が済んでいな
い部分があり、もう少しご不便をおかけいたしますが何卒ご了承ください。

 なお、ホームページについてのご要望などがございましたら、事務局までお寄せいただきますよ
うお願いします。

◆日本李登輝友の会ホームページ
 http://www.ritouki.jp/

◆日本李登輝友の会 事務局
 E-mail:info@ritouki.jp
 E-mail:ritouki.j@gmail.com

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。*現在、リニューアル中です。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム *new
http://www.ritouki.jp/news/distribution/2013-taiwanbeer.htm

●パイナップルケーキの入荷再開まで案内を中止します!
台湾で起きている食品安全問題で、台湾からの輸入食品全般に対する日本の税関の検査が厳しく
なった関係で入荷がストップしています。入荷再開まで案内を中止します。

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★沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・台湾点心セット 2,650円+送料700円(共に税込、冷凍便)
 *同一先へお届けの場合、2セットまで700円

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 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

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・李登輝著『新・台湾の主張』 *new
・漫画版『 KANO 1931海の向こうの甲子園』
・李登輝元総統特別寄稿掲載の別冊「正論」22号「大解剖『靖國神社』」
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html

入会お申し込み】https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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●発 行:
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TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
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ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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口座番号:0110−4−609117

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