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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2340号】 友愛グループ『友愛』最新号(第14号)のご案内

2015/03/01

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成27(2015)年 3月 1日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.2340]
1>> 友愛グループ『友愛』最新号(第14号)のご案内
2>> 二二八記念式典で被害者親族代表の柯文哲・台北市長が声涙倶に下る挨拶
3>> 頼清徳・台南市長が市内の学校から蒋介石像を全面撤去すると表明
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● 李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』お申し込み
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1>> 友愛グループ『友愛』最新号(第14号)のご案内

*2月下旬、友愛グループの機関誌『友愛』第14号が届きました。

 台湾に「美しく正しい日本語を残そう」と活動している「友愛グループ」があります。1992年10
月に「友愛日本語クラブ」として発足、1999年12月に「友愛グループ」、機関誌名も『ツツジ』か
ら『友愛』と改め、1年に1回、20人以上の方が執筆して約300ページのボリュームで発行していま
す。

 現在、130名ほどのメンバーを擁し、毎月第3土曜日に月例会を開催、たゆむことなく日本語を学
んでいます。

 『友愛』誌は第14号まで発行。2014年12月20日発行の第14号(354頁)は、張文芳・代表幹事
「友愛グループのご紹介」、平野久美子さん「緋色の櫻の木の下で」、方梅英さん「友愛会と
私」、廖継思氏「台湾最初の日本語教科書」、林如宏氏「学校時代の思い出」、劉心心さん「アメ
リカ便り・曾孫」など盛りだくさんです。

 日本でも読みたいという要望が少なくありません。そこで、友愛グループのご協力を得てここに
お頒ちいたします。

                 ◇   ◇   ◇

◆頒 価:会員:1,030円  一般:1,339円

     *送料=1部:164円〜350円 2部以上:実費(入会希望の方も会員価格)

◆お申込:申し込みフォーム、メール、FAX

     ・https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
     ・E-mail:info@ritouki.jp
     ・FAX:03-3868-2101

     *定期購読をご希望の方には発行ごとにお送りします。

◆申込先:日本李登輝友の会
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101 E-mail:info@ritouki.jp

◆支払い:代金後払い  *本と一緒に請求書をお送りします。

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友愛グループ『友愛』お申込書

・希望号・注文数:     号     部 (定期購読希望)

・支払い:郵便振替・ゆうちょ銀行・銀行

・お名前:

・会 籍:会員・一般・入会希望

・電 話:

・送付先:〒                                      

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2>> 二二八記念式典で被害者親族代表の柯文哲・台北市長が声涙倶に下る挨拶

 1947年2月末に起こった中国国民党による台湾住民への大弾圧「二・二八事件」により、前途有
為な青年など約3万人が虐殺された。

 それから68年目を迎えた昨日、柯文哲・台北市長が父親の柯承発氏や母親の何瑞英さんなどとと
もに、被害者親族の代表として台北市内で開かれた記念式典に出席。当時、小学校の教師だった祖
父の柯世元氏が無実の罪で拘留されたことが遠因で亡くなったことなどを振り返り、「悲劇が再び
起きないよう望む」と声涙倶に下る挨拶をした。

 柯市長は、出席していた馬英九総統から挨拶後と式典終了後に握手を求められたものの応じな
かったという。中央通信社の記事を下記に紹介したい。

 昨年3月の「太陽花学運(ひまわり学生運動)」後、台湾では政治に参加しようという雰囲気が
出てきたと言われるが、この「二・二八事件」の原因は台湾住民の政治参加を中国国民党が阻止し
たことにある。また、それに続く「白色テロ」により、台湾の人々から政治へ参加する意欲を削い
できた。

 1987年(昭和62年)7月、台湾で38年間も続いた戒厳令が解かれた。まだ30年に満たない。人々
の記憶から「二・二八事件」や「白色テロ」の恐怖は消えていない。柯市長の挨拶がそれを示して
いる。

 「二・二八事件」や「白色テロ」を直接的に知らない学生たちが勇をふるって蹶起したことで、
ようやく台湾の人々に政治に参加することで民意を反映しようという意識が芽生えてきた。それが
昨年11月末に行われた統一地方選挙に現れたと言っていいだろう。

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柯台北市長、228事件記念式典で涙「悲劇が再び起きないよう望む」
【中央通信社:2015年2月28日】
http://japan.cna.com.tw/news/apol/201502280002.aspx

 (台北 28日 中央社)戦後台湾の最大の悲劇と言われる1947年2月28日の「二・二八事件」から
68年となるきょう、柯文哲台北市長が被害者の親族の代表として記念式典に出席し、嗚咽で何度か
言葉を詰まらせながら、「悲劇が再び起きないよう望む」と語った。 

 柯氏の祖父にあたる柯世元氏は事件後、半月にわたって勾留され、釈放時には全身傷だらけで放
心状態に陥っていたという。その後病に伏せ、1954年に肺結核で亡くなっている。 

 柯氏は祖父が亡くなった当時を振り返り、「二・二八事件」は祖父の命を傷つけ、父の人生を傷
つけ、私の心を傷つけた」と述べ、事件は親子三代にわたって苦しみを与えていると指摘した。 

 同式典に出席した馬英九総統は挨拶の中で、「我々は事件の教訓を永遠に忘れてはならず、歴史
が繰り返されるのを許してはならない」と語り、柯氏に対して社会の調和に向けて協力を求め
た。 

 柯氏は式典で挨拶を終えた後、馬総統から握手を求められたが、これには応えなかった。 

                           (黄名璽、黄麗芸/編集:杉野浩司)
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3>> 頼清徳・台南市長が市内の学校から蒋介石像を全面撤去すると表明

 二・二八事件から68年目を迎えた昨日、台湾各地で追悼式典が開かれた。その一方で、 基隆で
は蒋介石像の首から上が壊されたり、台北市内の学校の胸像にはビニール袋がかぶせられたりした
という。

 頼清徳・台南市長は、蒋介石銅像を市内の学校から全面撤去すると表明した。中央通信社が伝え
ているので下記に紹介したい。

 昨年10月3日に急逝した歴史学者で前國史館館長(大臣に相当)の張炎憲氏は、蒋介石が二・二
八事件の元凶、最大責任者だと指摘していた。

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台南市、学校から蒋介石像を全面撤去へ
【中央通信社:2015年2月28日】
http://japan.cna.com.tw/news/apol/201502280003.aspx

 (台南 28日 中央社)南部・台南市で28日、「二・二八事件」の犠牲者を偲ぶ集会が開かれ、出
席した同市の頼清徳市長は、一部から事件の元凶とされている蒋介石元総統の銅像を近く市内の学
校から全面撤去する考えを明らかにした。 

 台南市は2010年末、同名の県・市を合わせて新たにできた直轄市。旧台南県内の学校に設置され
た蒋介石像は、合併までにすべて撤去されていたが、市内の小中学校には今も約14体が残っている
という。 

 「二・二八事件」は1947年、台湾全土に広がった民衆蜂起で、軍の鎮圧などによって多くの犠牲
者が出た。事件について、民進党が政権与党だった2006年、蒋氏を最大の責任者とする研究報告が
発表されたが、国民党や一部学者からは「客観性に欠ける」などと批判の声が上がっていた。 

                                (楊思瑞/編集:羅友辰)

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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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