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【メルマガ日台共栄:第2335号】 年獣─台湾の春節故事  傳田 晴久

2015/02/22

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1>> 年獣─台湾の春節故事  傳田 晴久
2>> 台湾の日本人留学生たちが今年で4回目の「『日台・心の絆』謝謝台湾」を開催
3>> 台湾と交流を深める山口県美祢市が初の台湾友好ランタン祭り
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1>> 年獣─台湾の春節あれこれ  傳田 晴久

 旧暦と新暦の入り混じる台湾は、春節といわれるお正月は旧暦でお祝いします。今年の春節は2
月19日。一昨年(2013年)の2月10日や2010年の2月14日よりも遅く、近年では新暦の1月1日から
もっとも離れています。今後も2034年まで、2月19日に春節がめぐってくる年はないようです。

 台南に住む傳田晴久(でんだ・はるひさ)氏からお送りいただいている「台湾通信」の最新号は
この春節がテーマ。下記の添書きとともにお送りいただきました。

<春節には赤い紙におめでたい言葉を書き、門に貼りますが、なぜ赤い紙かご存じですか? また
旧暦のお正月をなぜ過年といい、なぜ餃子を食べるかご存じですか? 昔、学校で勉強した「年獣
來了」(年獣が来た)という中国故事にその謂れが書いてあるのを思い出しましたので、翻訳して
みました。>

 傳田氏からはいつも、日本人が台湾をより深く知ることをテーマに「台湾通信」を送っていただ
いています。今回も、昔の人々の豊かな想像力に驚きつつ、春節の由来にまつわる物語をたいへん
興味深く読ませていただきました。

 なお、傳田氏の原題は「春節あれこれ」でしたが、「年獣─台湾の春節故事」と改題しているこ
とをお断りします。また読みやすさを考慮し、適宜、改行したり漢字を平仮名に開いたりしている
ことも併せてお断りします。

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春節あれこれ 傳田 晴久
【台湾通信(第90号):2015年2月20日】

◆はじめに

 新年快楽。春節(旧暦のお正月)がやってまいりました。今回の「台湾通信」はこの春節にまつ
わる話をお伝えいたします。

 日本ではお正月を迎えるにあたって、門前に門松を立てますが、台湾では春節を迎えるために門
前に赤い紙に書かれた春聯(しゅんれん)を貼りつけます。また、爆竹を盛大に鳴らします。何故
でしょうか?

◆年獣来了(年獣が来た)

 国立成功大学の華語中心で中国語を勉強している時、「中国故事」という授業があり、いろいろ
面白い物語を読む機会がありました。今日(2015年2月19日)は旧暦のお正月「春節」ですので、
中国故事の一つ「年獣来了」をご紹介したいと思います。この物語は華語中心の葉美杏老師が我々
学生のために編集されたものです。物語は次のように・・・・

 皆さん、毎年「過年」(旧暦のお正月、春節のこと)が来るたびに餃子を食べ、爆竹を鳴らし、
赤い衣服をまとい、春聯を貼るのは何故かご存じですか? ここには「年獣」という面白い物語が
あるのです。

 昔の人は過年を嫌っていました。それは「年」が来ると災難が来るに等しいからでした。もとも
と、「年」は一種の非常に恐ろしい一本角の怪獣ですが、大変暑がりで、眠るのが好きで、普段は
深い深い海底に住み、365日目になると目覚め、起き出し、海底から陸に這い上がり、食べ物を探
します。この日、人々はお互いに「年が来るぞ、年が来るぞ」と警告しあいました。

 年獣が現れると、陸地は直ぐに水浸しになり、年獣に見られた人や動物は全て年獣に食い尽くさ
れてしまいます。人々は年獣を極度に恐れ、冬が到来すると乾燥食品の準備を開始し、年獣が上陸
する前に山の上に身を隠し、避難します。

 今年もまた厳しい冬がやってまいりました。村では老いも若きもみな忙しく山の上に乾燥食品を
準備し、村長は声を張り上げて、「年が来るぞ! 年が来るぞ! 急げ!」と大声で叫びました。
彼は大声で叫びながら、村の人々を急き立てて山に走って行きました。

 ところが、村の東に住む一人のお婆さんだけが、前回たった一人の子供を年獣に食べられてしま
い、一人さびしく悲しいので、子供を食べてしまった年獣と絶対に命がけでやり合おうと考えてい
ました。

 丁度その時、突然、髪をふり乱した年取った乞食が村にやって来て、杖を突きながらよろよろと
歩き、哀れっぽく「食べ物をくれ、もう何日も食べておらんのだ・・・・」村民たちは急いで山に登
り、年獣を避けようとしているので、誰も彼にかかわろうとしませんでした。

 年取った乞食は、村人たちがみな行ってしまうのをなすすべもなく見ているだけで、まだ食べ物
にありつけていませんでした。彼は大いに失望し、まさに立ち去ろうとしたその時、お婆さんが目
にとめ、呼び止めた。「あの〜もし、私のところに夕べ食べた水餃子の残りがまだいくらかある
が、食べてみますかな?」

 年寄りの乞食はその声を聴くと大変喜び、すぐさま足を引きずり引きずり寄ってきて、水餃子を
手に取り、大いに食べ始めた。

 食べ終わると彼は腹を叩きながら、言った。

「おかしいなぁ、何故みんなは慌てて山に登って行き、お前さんは行かないのかね?」

 お婆さんはため息を吐くと、涙を流しながら、年獣が人々に害をなす様子を話し、最後に言っ
た。

「年獣はもうすぐやってくる。お前さまも食べ終わったら早く行きなされ。年獣に食われないよう
に。」

 何と、老乞食はそれを聞くと声を挙げて笑い、「わしにはたいしたことには思えんがねぇ。もと
もとただの年獣ではないか、簡単なことだ、怖がることはない。今晩、わしが年獣を退治してやろ
う。」

 お婆さんは目を丸くして彼の言うことが信じられず、「なに? お前さまはあの恐ろしい年獣が
怖くねぇだか?」

 老乞食は「お前さんはわしに赤い布と2枚の赤い紙をくれればいい。おぉ、先ほどの餃子はうま
かった。しばらくしたら、また餡を叩いて作ってくれ。夜中に一緒に食べようではないか?」

 お婆さんは半信半疑であったが、赤い布と赤い紙を探して、老乞食に渡すと、台所へ入り、「と
とととと」と包丁で餃子の餡(あん)を叩き始めた。

 老乞食は赤い紙を扉の両側に張り付け、赤い布を身に巻きつけると、思いがけず庭の中で自分の
竹の曲がった杖に火をつけた。「パチパチ」「パチパチ」と音が響いた。

 空はすでに暗くなり、海はザーザーと鳴り始めた。年獣が眠りから覚め始めたのだ。年獣は海面
から出現し、村に向かって一歩一歩近づき、まさにあちらこちら食べる人を探している。しかし、
村からは奇妙な音のみが聞こえてくる。「ととととと」・・・・「パチパチ、パチパチ」・・・・年獣には
いまだかつて聞いたことのない物音であり、包丁を叩くような物音は彼の耳に障り、非常に不愉快
に感じられる。

 「ウォー!ウォー」年獣は怒って吠え、恐ろしい叫び声がお婆さんの耳に入った。彼女は全身を
震わせ、手にした包丁をさらに早く叩いた。「ととととと」、「パチパチ」、「ととととと」・・・・

 ウワァ! タマラン! タマラン! 年獣は音を聞き、辛くて地団駄を踏み、眼を大きく見開
き、音の出るもとを探し求めた。

 年獣が遠くにお婆さんが住む家を望んだその時、大きな赤い光線が千万本の針のように年獣の両
目を鋭く射た。痛い! 年獣は慌てて目を閉じたが、間に合わなかった。

 年獣が最も恐れているものはやかましい音と赤い色であり、しかも、老乞食は赤い布を身にまと
い、門に2枚の赤い紙を貼りつけ、年獣を驚かせている。

 餡を叩き、竹を燃やす音は依然止まることなく伝わって来て、年獣は地面をのた打ち回って苦し
がる。年獣は頭を持ち上げて門の上の赤い紙を見る事ができず、その後、素早く深い海に逃げ戻っ
た。以来、年獣は再び人間の世界に来ることはなかった。

 老乞食は大笑いしながら言った。

「お婆さんや、わしが年獣を追っ払うのを見なかったかい? 安心していいぞよ!」と言い終わる
や否や、サッと姿を消してしまった。もともとこの老乞食は決して普通の人でなく、善意の仙人で
した。

 翌日の早朝、村人は山を下りて来たが、お婆さんが元気にしているのを見て、みな非常にびっく
りした。そこで、お婆さんは前の晩に起こった事の一部始終を語ると、みなは大いに喜び、言っ
た。

「それはよかった、この後、年獣が目を覚ますときは、我々は餃子の餡を叩き、赤い着物を着て、
赤い紙を貼り、竹を燃やせばいいのだ。2度とふたたび年獣が人を喰うのを恐れることはないの
だ!」

 その後、人々は年獣が逃走したその日を「過年」と呼んだ。そして、その時に年獣を追い払った
各種の方法を発展変化させて今日に至り、竹を燃やすことは爆竹に変わり、門の上の赤い紙はめで
たい言葉を書き記した春聯となり、このほか人々は過年の時に赤い新しい着物を着て喜んだ。

 しかし、皆はもともとこれらは年獣が人を喰いに来るのを防ぐために備えたことを、すっかり忘
れてしまったのだ!

◆おわりに

 以上が「年獣来了」という中国故事です。成功大学の葉老師がこの物語を教えて下さったのは、
メモによりますと2008年の冬とあります。

 当時、「年」という名前の怪獣が年齢に重なり、不思議な感じを持ったのを覚えています。その
ころ私は「古稀」を控えておりました。そしていま私は喜寿を控えています。年をとるとは不思議
なことです。


 どうぞ皆様、健康で、良い一年をお過ごしください。

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2>> 台湾の日本人留学生たちが今年で4回目の「『日台・心の絆』謝謝台湾」を開催

 マグニチュード9.0という、日本の地震観測史上最大の地震が宮城県沖で起こり、1万8,483人
(2015年1月9日現在)もの犠牲者を出した2011年3月11日の東日本大震災から間もなく4年目を迎え
ようとしている。

 いまだ仮設住宅に住む人々がいる。福島県では除染作業が続けられている。復興はうまく進んで
いるのだろうか。

 この東日本大震災では、台湾の人々から多大な義捐金や大量の物資を送っていただき、その善意
が深く日本人の心に刻まれた。多くの日本人はいまでも、感謝の念を深くするばかりで薄れること
はない。

 今年も台湾では、感謝の心を表すさまざまなイベントが行われる。その一つが、日本人留学生に
よる「『日台・心の絆』謝謝台湾」だ。震災の翌年からはじめ、今年も3月8日に行う。

 このような活動を行うには資金が必要で、留学費用を捻出するためアルバイトもしなければなら
ない日本人留学生にとってはとても大きな問題だ。下記にその要項と、「謝謝台湾活動実行委員
会」からのイベント 資金協力のお願いをご紹介したい。

・日 時:3月8日(日)11:00〜18:00

・場 所:淡水観潮廣場(淡水藝術工房前)
     新北市淡水区中正路298号)前)

・主 催:謝謝台湾活動実行委員会

・後 援:交流協会台北事務所、台湾日本人会

・H P:https://www.facebook.com/arigatoutaiwan


                  ◇   ◇   ◇

第四回 「日台・心の絆」イベント 資金協力のお願い

 皆様のご理解・ご協力の御陰で、私たちのイベントも第4回目を迎えることができました。

 過去3回のイベントを通じて、東北大震災で日本に多大なる支援をしてくれた台湾にたくさんの
「謝謝(ありがとう)」を伝えることができました。

 震災は悲しい出来事でしたが、この震災をきっかけに、私たち実行委員会と被災地、台湾、この
活動にご賛同くださる皆様、当日ご参加くださる皆様や、このイベントを通じて被災地と台湾、日
本人と台湾人、各団体や各個人の間にも、様々な絆が生まれてきました。

 第四回イベントでは、このように生まれた全ての「絆」を中心に、『これからの絆“も”大切に
したい』というサブテーマの下、活動をしていきたいと思います。

 台湾に感謝を伝え続けるため、そして、東北の方々へ笑顔と元気を届けるため、皆様のお気持ち
を、いただけないでしょうか?

 資金協力についての詳細は以下のファイルをご参照いただければと思います。なお、資金協力は
イベント開催前日の3月7日(土)まで受け付けております。

※お振込みが確認できたことを公開するため、ご協力いただいた方のお名前を本ファンページ内で
 公開させていただきます。もし公開を希望されない場合は、お手数ですがファンページ宛てに
 メッセージをいただきますようお願い申し上げます。

【日本】

三菱東京UFJ銀行
稲沢支店(店番号393)普通預金
番号:0159459
名義:イシグロ アミ

【台湾】

中華郵政 郵局代碼700
立帳郵局:台北公館郵局
名義:石?亞實
帳號:00011311118881

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3>> 台湾と交流を深める山口県美祢市が初の台湾友好ランタン祭り

 山口県美祢(みね)市の村田弘司(むらた・ひろし)市長は台湾との交流に積極的で、台湾で春
節がはじまった2月19日から本日(22日)まで、秋芳洞入口の商店街に1,000個のランタンを掲げ、
期間中の17時30分〜20時はランタンのラ イトアップと秋芳洞の特別入洞を実施している。祭りは
秋芳洞商店会が主催、今年初めて開いたという。下記にそれを伝える毎日新聞の記事を紹介した
い。

 美祢市は南投県長(知事に相当)と2011年(平成23年)11月17日に「友好交流の促進に関する確
認書」に調印。翌2012年7月5日には、台湾に「台北観光・交流事務所」を開設している。

 日本の自治体で台湾に事務所を開設したのは花蓮市と姉妹都市と結んでいた沖縄県与那国町で、
2007年5月に「与那国駐花蓮連絡事務所」を開設している。美祢市はそれに続き、市自治体として
は日本初のことだった。

 美祢市はさらに2013年4月5日、南投県水里郷と「友好交流の促進に関する確認書」を締結してい
る。翌2014年9月、南投県政府の協力により台湾ランタンフェスティバルで展示されたランタンを
美祢ランタンナイトフェスティバルにおいて展示、27日に行われた祢ランタンナイトフェスティバ
ル点灯式に南投県友好交流訪日団を招待している。

 今年の1月30日には、村田市長を団長とする友好交流訪問団が台湾南投県政府と水里郷公所をそ
れぞれ表敬訪問している。

 町興しにも寄与する台湾との交流を進める美祢市。さらなる絆を深まりを期待したい。

◆山口県美祢(みね)市
 http://www2.city.mine.lg.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html

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ふるさと台湾友好ランタン祭り:幻想的な光景広がる−−美祢 /山口
【毎日新聞:2015年2月21日「山口版」】

 美祢市秋芳町秋吉の秋芳洞商店街で、ふるさと台湾友好ランタン祭りが22日まで開かれている。
通りには約300メートルにわたって約1000個の赤いランタン(ちょうちん)が飾られ、午後5時半に
ライトアップ。異国情緒あふれる幻想的な光景が広がっている。

 祭りは秋芳洞商店会が主催し、今年初めて開いた。美祢市は台湾との交流に力を入れており、台
湾の旧正月「春節」の長期休暇が始まるのに合わせ、19日にスタート。一帯を彩るランタンには、
台湾から贈られたものもあるという。

 期間中、秋芳洞の入洞料は半額になり、営業時間も午後7時まで延長する。また、洞窟内は竹灯
籠(どうろう)でライトアップされる。

 事務局の安富善政さん(34)は「秋芳洞はひんやりとしたイメージで夏場の観光地と思われてい
るが、冬場は洞窟は暖かく感じるのでまた違う趣がある。イベントを通じてPRしていきたい」と
話していた。【柴山雄太】

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・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
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・廖継思著『いつも一年生』
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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 名無しさん2015/02/22

    日本の昔話と台湾の昔話は似ているような気がします。台湾で伝えられている昔話をもっと紹介してください。