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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2334号】 李登輝元総統の「日本語字幕入り」新年祝賀メッセージ動画を台北事務所が作成!

2015/02/20

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成27(2015)年 2月20日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.2334]
1>> 李登輝元総統の「日本語字幕入り」新年祝賀メッセージ動画を台北事務所が作成!
2>> 映画を観る前か後にぜひ漫画版『KANO 1931海の向こうの甲子園』を!
3>> 【読者の声】 漫画版を読んで映画「KANO」を4回見ました!  横山 哲(千葉県、会員)
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● 李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』お申し込み
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● 李登輝元総統新著『新・台湾の主張』お申し込み
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1>> 李登輝元総統の「日本語字幕入り」新年祝賀メッセージ動画を台北事務所が作成!

 台湾は昨2月19日に春節(旧正月)を迎え、18日の大晦日から23日までの6日間、正月休みとなっ
ている。また、今年は2月28日の土曜日が「二二八和平記念日」に当たっているため、前日の27日
が振替休日となっている。

 李登輝元総統は2月17日、新年祝賀メッセージ動画を李登輝基金會のホームページに発表され、
本誌でも紹介した。メルマガ「台湾の声」が邦訳したメッセージ全文もご紹介した。

 すると元旦の昨日、本会台北事務所から「旧正月を迎えた台湾から李登輝総統の新年の挨拶が届
きました。弊事務所で日本語字幕を入れましたのでどうぞご覧ください」との嬉しい一報が入っ
た。本会台北事務所のfacebookからご紹介したい。

◆2015年 李登輝総統 新年挨拶(日本語字幕入り)
 http://youtu.be/DqMOV_DE-jw

 李登輝元総統はこの新年祝賀メッセージで、台湾の人々が台湾人としての尊厳を持って政治に参
加すれば、台湾を民主的で自由で平等な国家に変えられると述べ、台湾人としての自覚と勇気を鼓
舞されている。

 李元総統が新年を迎えるにあたって、このようなメッセージを発表するのは異例のことだ。昨年
3月のひまわり学生運動が台湾に大きな政治的変化をもたらしたことで、台湾が変わるべきは今だ
との思いがほとばしっているようだ。

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2>> 映画を観る前か後にぜひ漫画版『KANO 1931海の向こうの甲子園』を!

 台湾で大ヒットし、アンコール上映も行われた映画「KANO」は、台湾代表として嘉義農林学
校野球部こと「KANO」が甲子園に初出場して準優勝した奇跡の実話を映画化した物語で、李登輝元総統を感泣させた。

 台湾では映画公開後にいち早く公式コミックとして漫画化されたが、日本では公開前に出版。魏
徳聖プロデューサーと馬志翔監督のインタビュー、台湾野球の原点とその歴史、近藤監督や部員一
人ひとりの人物史や逸話を掲載。さらに、時代背景も丁寧に解説。

 映画をほぼ忠実に再現しつつ、映画ではカットされた場面も描かれているなど、映画よりも詳細
に描かれているのが特徴の一つ。これにより流れや心象風景もわかりやすくなっている。台湾では
日本の漫画やアニメが氾濫しているだけあって、日本の漫画と同じなので日本人にも非常に読みや
すく、より深く映画を知りたい人にも、台湾を知りたい人にも満足できるものとなっている。

 映画公開まで待ちきれない方も、すでにご覧になった方も、より深く映画『KANO』を味わう
ことができる。

【翔泳社  発売:2014年12月  定価:1,499円  B6判・並製・480頁】

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◆頒 価:会員:1,300円(税込)  一般:1,400円(税込)

     *送料:1冊=300円 2冊以上=実費 (日本国内のみ)
     *入会希望の方も会員価格

◆お申込:申し込みフォーム、またはメール・FAXにて

     ・https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
     ・E-mail:info@ritouki.jp
     ・FAX:03-3868-2101

◆申込先:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp 
 HP:http://www.ritouki.jp/

◆支払い:代金後払い  *本と一緒に請求書を送付します。

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漫画版『KANO 1931海の向こうの甲子園』お申し込み書

・注文数:   冊

・振込先: 郵便振替 ・ ゆうちょ銀行 ・ 銀行 (いずれかを〇で囲んで下さい)

・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望 (いずれかを〇で囲んで下さい)

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・ご住所: 〒 

・電話: 

・E-mail :

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3>> 【読者の声】 漫画版を読んで映画「KANO」を4回見ました!  横山 哲(千葉県、会員)

 映画「KANO」は相変わらず好調のようです。

 本誌で池井優・慶応大学名誉教授が映画「KANO」を論じた「正論」を紹介したとき「東京で
最初に上映した『新宿バルト9』では、3週間目となったいまも18時40 分から上映している」と紹
介しましたが、ほぼ4週間目となる現在は午前9時からと午後7時40分からの2回上映となっていま
す。

 映画「KANO」をより深く味わうには、その内容を事前か事後におさらいしておくのが一番の
お勧めで、そのときぜひ読んでいただきたいのが漫画版『KANO』だ。

 昨年11月に実施した第22回李登輝学校研修団に参加した千葉県在住の会員、横山哲(よこやま・
さとし)氏から、「漫画本での監督の話を得て、より映画を深く理解できました。人生の生き方
を、今からでも(今更ですが)、少しでも変えてみようかなと思っています」という添書きととも
に、映画を4回観ましたというお便りをいただきました。4回目は、漫画版を読んでいた奥さんと一
緒にご覧になったそうです。

 こうして家庭の中で台湾への理解が深まってゆき、夫婦円満にもなるのが映画「KANO」のよ
うです。その下地は漫画版でした。

 なお、映画館での上映時間は週によって変わることがあります。必ず映画館のホームページで上
映時間を確認してからお出掛けください。

◆映画「KANO」劇場情報
 http://www.eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=296

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映画「KANO」を4回見ました! 

                     横山 哲(千葉県、会員、李登輝学校研修団22期生)

 昨年11月、第22回李登輝学校研修団において台湾で初めて映画「KANO」を見て感動し、貴協
会から漫画本もいただき、より理解した上で、さらに3回、日本で見ました。

 日本で見た方々は、家内をはじめ全て漫画本を読んでいたので、より理解が早かったようです
(家内以外は2名には漫画本をあげました)。

 昨日、家内と4回目を見ましたが、またまた感動して涙を連発してしまいました。

 この映画は、異なる民族でも差別なく、そして各々が努力すれば、偉大なる成果があげられると
いうことを示しています。今の台湾では、事実として外省人が優遇され、本省人と差別されていま
す。この映画が台湾で、それに特に若い人々がたくさん見たということは、この事実と無関係では
ないと思います。

 どんな社会でも理想と現実には少なからぬ齟齬があるので、その理想に向かって歩んでいくのが
人生だと思います。この素晴らしい映画を作ってくれた台湾に感謝します。

【追伸】

 映画のサブテーマとして嘉南大[土川]の建設を評価してくれました。良いものは良い、とはっき
り言ってくれる勇気にも大変感動しました。

 台湾に幸あれ! そして日本も誇りを取り戻し、台湾に負けずにがんばっていきましょう。漫画
本のご紹介、ありがとうございました。

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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html

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