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【メルマガ日台共栄:第2329号】 台湾独立建国聯盟日本本部が呉叡人氏を招き「台湾2・28時局講演会」【3月8日】

2015/02/15

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1>> 台湾独立建国聯盟日本本部が呉叡人氏を招き「台湾2・28時局講演会」【3月8日】
2>> 蕭錦文氏が3年をかけ日本語訳した李筱峰著『二二八事件の真相』
3>> 【台湾総統選】 蔡英文・民進党主席が出馬を表明
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1>> 台湾独立建国聯盟日本本部が呉叡人氏を招き「台湾2・28時局講演会」【3月8日】

 中国国民党による大虐殺によって、台湾人を恐怖のどん底に陥れた1947年の2・28事件から68年
が経ちました。台湾は今も「台湾併呑」を狙う中国の野望にさらされ、中国の妨害により国際社会
から孤立しています。中国は経済面からの平和的統一を目論んでいますが、あろうことか、台湾の
馬政権は中国に手を貸す政策を推し進めてきました。2014年春の「ひまわり学生運動」は、政府の
傾中姿勢に危機感を覚えた若者たちの抗議でした。若者たちは台湾独立をはっきり表明していま
す。そして、11月末の統一地方選挙で、国民は馬政権にNOをつきつけました。

 今年は、台湾から呉叡人(ご・えいじん)先生をお招きし、お話を伺います。呉先生は野百合運
動などの民主化活動をされ、行動する政治学者、哲学者とも言われています。若者たちの信望厚
く、昨年は、立法院の中で学生たちと行動を共にされました。又、香港の学生達と共に、昨年『香
港民族論』を出版されました。どうぞ、台湾の現場の声を聴きにいらして下さい。
                                   【使用言語:日本語】

 2015年(平成27年)2月吉日

                                               台湾独立建国聯盟日本本部 委員長 王 明理

                ◇   ◇   ◇

◆日 時:2015年3月8日(日) 14:00〜16:15 (13:30開場)

◆会 場:京王プラザホテル 南館4階 花の間

      東京都新宿区西新宿2-2-1 Tel:03-3344-0111
      【交通】JR「新宿駅」西口徒歩7分/地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩5分

◆講 師:呉叡人先生(台湾中央研究院副研究員)

      呉叡人先生:1961年生まれ。台湾大学卒。シカゴ大学大学院修士・博士。早稲田大学
      政経学部講師、台湾大学助教授を務め、現在、台湾中央研究院副研究員。専門は比較
      政治。比較政治思想。ナショナリズム研究の古典『Imagined Communities』(想像の
      共同体)中文版の翻訳者。

◆演 題:「意志の反乱―二・二八とひまわり学生運動における台湾の青年たち」

◆参加費:2,000円 (学生1,000円)

◆懇親会:16:30〜18:30  講演会会場の隣室  会費5,000円

◆主 催:台湾独立建国聯盟日本本部
      TEL:03-3351-2757 FAX:03-3359-8475
      E-mail:wufijapan@googlegroups.com

◆後 援:在日台湾婦女会、在日台湾同郷会、日本台湾医師連合、メルマガ「台湾の声」、日本李
     登輝友の会、台湾研究フォーラム、日台交流教育会、日本文化チャンネル桜、日本政策
     研究センター、アジア自由民主連帯協議会

◆申込み:下記のフォーム又はFAXで。【締切:3月2日】
      http://goo.gl/forms/7o8gIcrguu

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台湾2・28時局講演会 FAX用申し込み票 (03−3359−8475 宛て)

氏 名:
FAX:
連絡先:

     (  )講演会に参加します。  (  )懇親会に参加します。

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2>> 蕭錦文氏が3年をかけ日本語訳した李筱峰著『二二八事件の真相』

 228事件の被害者にして、二二八紀念館の日本語解説員をつとめる蕭錦文(しょう・きんぶん)
氏は、この事件の真相をぜひ日本人に伝えたいと思い、著名な歴史学者で国立台北教育大学教授の
李筱峰氏が1998年1月に玉山社出版から上梓した『解読二二八』が「私の見聞と体験した事件の真
相が書かれている」として、3年の歳月をかけて日本語訳を完成。

 台湾の2・28事件とはどういう事件だったのか、誰が事件の首謀者だったのか、日本人も犠牲と
なった事件の真相を明かす、日本人も台湾人も必読の歴史書。

*日本での取り扱いは日本李登輝友の会のみ。

                  ◇   ◇   ◇

蕭錦文 [しょう・きんぶん] 略歴
1926(大正15)年4月8日、台湾・台北市に生まれる。新竹中学校を中退後、無尽会社に勤務するも
陸軍志願兵に応募し合格しビルマ戦線に従軍。1946年5月に復員後、義父の経営する新聞社「大明
報社」に記者として勤務。1947年、二二八事件処理委員会委員だった義父が政府の追殺から逃走し
たことで事件に巻き込まれ、行方を探る理由で逮捕。過酷な拷問後、銃殺寸前で釈放。その後、印
刷業に携わるも、1997年2月、二二八紀念館の開館と同時にボランティア解説員に志願。2000年か
らは総統府のボランティア解説員も兼任し現在に至る。翻訳書に李筱峰著『二二八事件の真相』
(原題『解読二二八事件』、2009年)。日本語世代台湾人の半生を取り上げた映画「台湾人生」
(酒井充子監督)に登場する5人のうちの1人。

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◆頒 価:会員=1,030円   一般=1,339円

      *送料:2冊まで=164円 3冊以上=実費 (日本国内のみ)
      *入会ご希望の方も会員価格。

◆お申込:申し込みフォーム、またはメール・FAXにて

      申し込みフォーム:http://goo.gl/XHYvdt
      E-mail:info@ritouki.jp 
      FAX:03−3868−2101

◆支払い:代金後払い *本と一緒に請求書をお送りします。

◆申込先:日本李登輝友の会
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/

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李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』お申し込み書

・注文数:    冊

・ご氏名:

・ご住所: 〒

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・E-mail:

・会 籍:会員・一般・入会希望(○で囲んで下さい)

・振込先:郵便振替・ゆうちょ銀行・銀行 (○で囲んで下さい)

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3>> 【台湾総統選】 蔡英文・民進党主席が出馬を表明

 昨日の本誌で、来年(2016年)の総統選挙と立法委員(国会議員に相当)選挙が同日実施される
ことをお伝えしたが、民進党の蔡英文主席は昨日、総統選への出馬を表明した。他に有力な立候補
者は見当たらず、民進党の公認候補となる公算が大。

 中国国民党の朱立倫主席は次期総統選には出馬しないと表明しているものの、やはり有力候補者
が見当たらないことから、出馬を望む声が強いという。毎日新聞の記事を下記にご紹介したい。

 台湾で選挙が行われるときは必ず取材している評論家の宮崎正弘氏も、中国国民党は朱立倫氏を
押し立ててくるだろうと分析している。

<問題はムードが圧倒的に民進党が有利とはいえ、総統選挙ともなると大陸の介入が激しくなり、
軍資金もなだれ込み、日夜、謀略情報とも闘わなければいけなくなる。

 国民党はおそらく朱立倫を候補におしたて、組織をフルに稼働させて集票マシンを再機能させる
だろうから楽勝とはいかないだろう。>(「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成27年2月15
日:通巻第4467号)

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台湾総統選:民進党の蔡主席が出馬表明
【毎日新聞:2015年2月14日】

 【台北・鈴木玲子】台湾の最大野党・民進党の蔡英文主席(58)は14日、自身のフェイスブック
で「台湾には改革が必要だ」と述べ、来年の次期総統選に向け公認候補を決める党内予備選に立候
補すると表明した。15日に届け出る予定。他に有力者が出馬する動きはなく、蔡氏が党公認候補に
なる見通しだ。

 蔡氏は2012年の前回総統選に党公認で出馬したが、与党・国民党の馬英九総統(64)に敗れた。
対中政策を明確に打ち出せなかったことが有権者に不安を与え、敗因につながったとされる。

 しかし、馬政権の対中融和政策により中国への接近が進む中、台湾住民の中国への警戒心が広
がった。昨年11月の統一地方選では民進党が大勝し、8年ぶりの政権奪還が現実味を帯びている。
フェイスブックで蔡氏は「時代は変わった。政治が真に人民のものとなる時代を切り開くべきだ」
と強調した。党有力者の蘇貞昌前主席(67)や頼清徳・台南市長(55)は既に不出馬を表明してい
る。

 一方、国民党では、統一選の惨敗で主席を引責辞任した馬総統の後を継いだ朱立倫主席(53)が
次期総統選には出馬しないと表明。候補には呉敦義副総統(67)や王金平・立法院長(73)の名前
が挙がるが、人気面で蔡氏に劣るともみられることから、朱氏の出馬を望む声も強い。

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・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
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・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
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・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html

入会お申し込み】https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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●発 行:
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〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
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午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

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