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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2328号】 映画「KANO」が描く日台の絆  池井 優(慶応大学名誉教授)

2015/02/14

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成27(2015)年 2月14日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.2328]
1>> 映画「KANO」が描く日台の絆  池井 優(慶応大学名誉教授)
2>> 本日14時、本会新潟県支部が梅原克彦氏を招き総会・記念講演会【当日参加も可】
3>> 明日、群馬県支部発足! 平野久美子さんを招いて記念講演会【参加費無料】
4>> 2016年の総統と立法委員選挙、同時実施へ 与野党から懸念の声も
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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1>> 映画「KANO」が描く日台の絆  池井 優(慶応大学名誉教授)

 1月24日に日本公開の台湾映画「KANO」が順調にヒットしているようだ。東京で最初に上映
した「新宿バルト9」では、3週間目となったいまも18時40 分から上映している。

 慶応大学名誉教授の池井優(いけい・まさる)氏が昨日の産経新聞「正論」欄でこの映画を取り
上げ、これまでになくとても上手に紹介しつつ「なぜ現在、台湾の人々がこの映画に共感するの
か、ぜひ見て考えてほしい」と結んでいる。

 この映画の魅力や映画製作舞台裏に迫った特別番組「甲子園台湾代表?!  KANO(カノ)感動の歴
史秘話」 が、明日2月15日、BSフジで全国放送される。

 まだまだ上映は続く。この映画を通じて、台湾と日本の歴史的つながりを見直すきっかけとして
いただきたいものだ。

◆BSフジ14:30〜14:54「甲子園台湾代表?!  KANO(カノ)感動の歴史秘話」
 http://www.bsfuji.tv/top/pub/kano_kan.html

◆映画「KANO」公式サイト
 http://kano1931.com/

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映画「KANO」が描く日台の絆 慶応大学名誉教授・池井優
【産経新聞:2015年2月13日「正論」】

 台湾全島が熱狂した。昭和6年、全国中等学校優勝野球大会に台湾代表として出場した嘉義農林
が、内地の代表を次々と下し、決勝戦に進出したのだ。現在、夏のビッグイベントとなった甲子園
球場を舞台に繰り広げられる高校野球の大会に、当時日本の統治下にあった台湾から代表としては
るばる海を渡ってやってきた台湾南部の嘉義のチームの健闘は、台湾のみならず、全国の人々に感
動を与えた。日本人、台湾人、台湾先住民からなる混成チームの善戦、健闘が大きな要因であっ
た。

◆忘れられた嘉義農林の活躍

 日清戦争の結果、台湾を領有した日本は、植民地統治の一つとして野球を利用した。野球を普及
させると同時に、満州、朝鮮とともに外地の中学の代表を日本で行われる全国大会に参加させ、内
地との一体化を図ったのである。

 だが、やってくるチームの選手はほとんどが日本人であった。現地で生活する日本人子弟が通学
する学校が予選を勝ち抜いて出てくるのが通例だったのだ。

 台湾代表も大会参加以来、台北一中など日本人選手で構成される台北のチームが8年連続して甲
子園にやってきた。しかし、近藤兵太郎が南部の嘉義にある農林学校の監督を引き受け、民族にこ
だわらず選手を集め、猛練習で鍛えた結果が台湾の地方大会を勝ち抜き、代表として海を渡って甲
子園への道へとつながったのである。

 この嘉義農林の活躍は戦後の台湾ではほとんど忘れられた出来事であった。50年にわたって統治
した日本に代わって台湾を統治することになった国民党政権は、日本時代の遺産を払拭するため、
野球もその対象とし、ましてや3民族結束がもたらした甲子園の成果など消し去りたかったのだ。

 だが、リトルリーグの世界選手権優勝など、野球が台湾の一体化に効果があると判断した政権の
方針変更で、ついにはプロ野球まで創設されるに至った。こうした状況の変化の中、先住民が日本
に対し反乱をおこした霧社事件を扱った映画「セデック・バレ」を制作した魏徳聖(ウェイダー
ション)監督が、この映画のリサーチ中に資料を見つけ、「これは!」と思い、存命中の出場選手
はじめ関係者にインタビューするなどして脚本を仕上げた。

◆徹底した人選と演技指導

 野球のみならず、ダムを建設し嘉義と台南の平野部を一大穀倉地帯に変え、今日でも台湾で尊敬
されている八田與一を登場させるなどストーリーを作っていった。

 問題は監督と演じる俳優の人選であった。魏は野球経験があった「セデック・バレ」の俳優を監
督に抜擢(ばってき)し、一番のキーとなる近藤兵太郎監督役には香港映画にも出演したことのあ
る演技派の永瀬正敏を起用した。

 野球をテーマとする映画で難しいのはフォームやプレーがひどいとしらけることだ。約千人の野
球経験者の中から13人が選ばれた。特に嘉義農林のエース兼4番の呉明捷役には名門輔仁大学の現
役外野手、曹佑寧(ツァオヨウニン)が抜擢され徹底的な演技指導を受けた。

 企画から4年、2014年2月に完成した映画「KANO」は、全島優勝時を再現して台北から特別列
車を仕立て、関係者一同が嘉義に向かい、駅からかつての嘉農の練習場へとパレードした。6万人
以上が参加し、冒頭から大変盛り上がった。上映開始にあたり「日本の植民地支配を美化するの
か」「あんな映画は見るな」といった声も聞かれた。関係者は「見てから批判してほしい」と訴
え、一度上映されると大変な人気を呼んだ。

◆人々に広がる感動と共感

 台湾では映画のエンディングマークが出ると、配役、制作関係者、協力者の名がスクリーンに
映っている最中でも、観客はどんどん帰ってしまうのが普通だが、「KANO」に限って「終」と
同時に場内から拍手が起こり、主題歌が終わるまで誰も席を立たなかったという。

 3民族が協力して近藤監督のもと必死のプレーを見せる、特に甲子園にきて決勝進出まで3連投、
決勝の対中京商業戦では右手人さし指の爪が割れ血染めのボールを投げ続ける呉投手と、それを励
ます監督とチームメートの姿に台湾の若い層は感動のあまり涙を流し、目をぬぐいながら映画館を
出てくるありさまだった。

 史実とは若干時期のずれがあるが、ダムの完成で水田に水が流れていくもようと嘉義農林の甲子
園出場決定をダブらせる手法も効果的で9月に再上映となった。昭和6年の台湾と日本を舞台とする
ため、近藤監督と選手の会話はじめ住民の話す言葉のほとんどが日本語で観客は字幕で理解する以
外ないのだが、青春ドラマ、人間ドラマとして純粋に楽しめる内容が共感を呼んだ大きな要因で
あった。

 日本でも1月末から限られた映画館とはいえ、全国で上映が開始された。中国、韓国との関係が
ぎくしゃくする昨今だが、戦前の台湾でこうした出来事があったこと、なぜ現在、台湾の人々がこ
の映画に共感するのか、ぜひ見て考えてほしい。             (いけい まさる)

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2>> 本日14時、本会新潟県支部が梅原克彦氏を招き総会・記念講演会【当日参加も可】

 皆様、おめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

 さて、下記により新潟県支部総会を開催いたします。

 本年は、日本李登輝友の会常務理事であり、中国問題についての第一人者である元仙台市長の梅
原先生に講演をお願いしております。中国は、日台関係にも深く大きい影響を与えます。時節柄貴
重なお話が聞けるものと思います。

 また会員以外の方にも、是非ご案内して下さい。ご協力お願い致します。ご多用の折とは存じま
すが、ご参加の程お願い致します。

*総会、講演会は当日の参加希望も先着順で受け付けます。

 平成27年1月吉日

                              日本李登輝友の会 新潟県支部

                   記

◆日 時:平成27年2月14日(土)14時〜

◆場 所:古町演芸場(古町通6番町967−2)

◆内 容:総 会:14時〜14時30分

 講演会:14時30分〜16時

 講 師 梅原克彦氏(国際教養大学教授)

      [うめはら・かつひこ] 昭和29(1954)年、宮城県仙台市生まれ。東大法学部卒業。
      昭和53年、通産省入省後、通商政策局地域協力課長、通商政策局通商交渉官などを歴
      任。在職中、わが国初のFTA「日本・シンガポール経済連携協定」の企画・立案・
      政府間交渉を担当。平成17年8月〜21年8月、仙台市長。現在、国際教養大学東アジア
      調査研究センター教授、日本李登輝友の会常務理事。

 演 題 「21世紀前半の東アジア情勢を地政学的に考える〜中国の領土的・軍事的拡張主義に日
     本はどう対峙していくか〜」

◆協力費:1,000円

◆懇親会:終了後希望者による楽しい楽しい懇親会(会費4,000円)を開催します。

◆申込み:総会・懇親会参加希望者は、電話またはFAXでお申込み下さい。

     *総会、講演会は当日の参加希望も先着順で受け付けます。

◆連絡先:電話 080-5456-2327 FAX 025-269-3708 (北條雄一事務局長)

◆主 催:日本李登輝友の会 新潟県支部(石田芳博支部長)
 〒951-8113 新潟市中央区寄居町332-18 新潟シティビル3階 新潟シティ法律事務所
 TEL:025-224-1110 FAX:025-223-5955
  E-mail:yukita61@gmail.com

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3>> 明日、群馬県支部発足! 平野久美子さんを招いて記念講演会【参加費無料】

 明日2月15日、日本李登輝友の会26番目の支部として群馬県支部が発足します。

 設立総会は高崎市内のホテルで開催し、記念講演会にはノンフィクション作家の平野久美子さん
を招き、「群馬と台湾・古くて新しい絆」と題してご講演いただきます。

 群馬県と台湾の関係の深さについては本誌でも何度かご紹介していますが、今でも「末代市長」
として慕われている羽鳥又男、「台湾紅茶の父」として尊敬されている新井耕吉郎、台湾風土病の
撲滅に尽力した羽鳥重郎など、多くの人材を輩出しているのが群馬県です。

 1月4日から始まったNHK大河ドラマ「花燃ゆ」も群馬県と関係していて、ヒロインの吉田松陰
の妹の杉文(すぎ・ふみ)が後に嫁ぐのが初代群馬県令で名県令と慕われた松陰の盟友、楫取素彦
(かとり・もとひこ)です。ドラマの小田村伊之助が後の楫取素彦です。

 この楫取県令の令息が芝山巌事件で犠牲となった「六士先生」の一人が氏楫取道明で、また中島
長吉(なかじま・ちょうきち)も六士先生の一人で、安中市の出身でした。

 台湾と深い絆を持つ群馬県にようやく支部が設立されることになりました。本会からは柚原正
敬・事務局長と杉本拓朗・青年部長が馳せ参じる予定です。

 追加企画のプチ講演会も記念講演会も参加費は無料となりました。群馬県在住の方はもちろん近
県の方もふるってご参加ください。

                 ◇   ◇   ◇

◆日 時:平成27年2月15日(日)13時〜

◆会 場:ホテルメトロポリタン高崎 6F 丹頂3
     *高崎駅西口 JR高崎駅直結
      群馬県高崎市八島町222 TEL:027-325-3311(代表)
      http://takasaki.metropolitan.jp

・設立総会 13時30分〜14時(13時受付開始)

 参 加:支部会員、入会希望者
 会 費:無料

・プチ講演会 14時15分〜14時30分(13時55分受付開始)

 演 題:台湾の魅力を語る
 講 師:辛正仁氏(「日本から台湾の世界遺産登録を応援する会」代表理事・事務局長)

・記念講演会 14時30分〜16時30分

 演 題:群馬と台湾・古くて新しい絆
 講 師:平野久美子先生(ノンフィクション作家)

      東京都出身。学習院大学仏文科卒。編集者を経て執筆活動に入る。豊富な取材経験を
      活かしアジアを多角的にとらえた作品を発表。1994年から台湾の日本統治時代の取材
      を続けている。『テレサ・テンが見た夢─華人歌星伝説』『淡淡有情─忘れられた日
      本人の物語』(小学館ノンフィクション大賞)『中国茶風雅の裏側』『台湾好吃大
      全』『トオサンの桜─散りゆく台湾の中の日本』『水の奇跡を呼んだ男─日本初の環
      境型ダムを台湾につくった鳥居信平』(日本農業農村学会著作賞)『love tea・恋に
      効くお茶』など著書多数。台南市と仙台市、及び京都冷泉家との七夕交流、静岡県袋
      井市と屏東県との鳥居信平顕彰活動に協力すると同時に、前橋市における「ふるさと
      の偉人を通しての日台プロジェクト」の委員や(社)「日本から台湾の世界遺産登録を
      応援する会」理事として活躍中。台湾茶愛好家としても知られている。

・懇 親 会 17時〜19時

 会 場:ホテルメトロポリタン高崎 6F
 参加費:3,000円

◆申込み:メール、FAXにて
      E-mail:gunma_ritouki@yahoo.co.jp
      FAX:027-352-7691

◆連絡先:090-5798-8196(山本)

◆主 催:日本李登輝友の会群馬県支部設立準備会

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日本李登輝友の会 群馬県支部設立準備会 お申し込み

*差し支えない範囲でご記入下さい。

・参 加:総会・プチ講演会・記念講演会・懇親会 (いずれかを〇で囲んで下さい)

・お名前(ふりがな):

・ご住所:

・お電話:

・FAX:

・メール:

・会 籍:会員・一般・入会希望 (いずれかを〇で囲んで下さい)

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4>> 2016年の総統と立法委員選挙、同時実施へ 与野党から懸念の声も

 台湾の中央選挙委員会は2月12日に会議を開き、来年(2016年)の総統選挙と立法委員(国会議
員に相当)選挙を、前回(2012年)と同様、同日実施を決めた。投票日は未定で、3月17日に開く
会議で決定する予定だ。現在のところ、1月16日の土曜日が有力視されている。

 台湾紙が伝えるところによれば、中央選挙委員会は同日実施とする理由について「国民の期待、
社会的コストの節約、選挙制度の安定維持、国民の政治的参与の強化」の4つを挙げているという
(台湾国際放送)。

 2012年のW選挙で敗れた野党・民進党は同時実施にもともと反対してきたが、驚いたことに、同
時実施は与党・国民党に有利と見られていたにもかかわらず、朱立倫主席が懸念を表明した。それ
も、民進党が指摘してきた理由とほぼ同じ理由だ。中央通信社が伝えているので下記に紹介した
い。

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2016年の総統と立法委員選挙、同時実施へ 与野党から懸念の声も/台湾
【中央通信社:2015年2月13日】

 (台北 13日 中央社)中央選挙委員会(選管)は12日、2016年に行われる予定の総統・副総統と
立法委員の選挙を同時実施すると発表した。具体的な日程については3月17日に開かれる委員会で
決定される。 

 与党・国民党の朱立倫主席(党首)は、中選会の発表について同日、総統当選者の当選から就任
までの期間が4カ月余りに及んでしまうとして懸念を示した。その上で、自身が訴えている議院内
閣制への移行について言及し、内閣制になれば同時選挙の確率は低くなると語った。 

 一方、最大野党・民進党の鄭運鵬報道官は12日、同党は選挙の同時実施の問題点を指摘してきた
が、現状では政党からの介入の余地があるとして、それを避けるために制度化をするべきだと訴え
た。 

 中央選挙委員会は同時選挙の実施について、市民の支持やコストの節約、投票率の上昇などを理
由に挙げているほか、政権運営への影響はないと強調している。 

                               (葉素萍/編集:杉野浩司)

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/
ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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●パイナップルケーキの入荷再開まで案内を中止します!
台湾で起きている食品安全問題で、台湾からの輸入食品全般に対する日本の税関の検査が厳しく
なった関係で入荷がストップしています。入荷再開まで案内を中止します。

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★沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・台湾点心セット 2,650円+送料700円(共に税込、冷凍便)
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・漫画版『 KANO 1931海の向こうの甲子園』 *new
・李登輝元総統特別寄稿掲載の別冊「正論」22号「大解剖『靖國神社』」
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
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・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
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・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
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・『台湾人生』
・『跳舞時代』
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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html

入会お申し込み】https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
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口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
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