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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2327号】 2月15日、群馬県支部発足! 平野久美子さんを招いて記念講演会【申込締切:本日】

2015/02/13

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1>> 2月15日、群馬県支部発足! 平野久美子さんを招いて記念講演会【申込締切:本日】
2>> 【祝】 JR東京駅と新竹駅が姉妹駅を提携
3>> 【祝】 西部鉄道が3月14日に台湾鉄路と友好協定を結び姉妹鉄道協定を締結
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1>> 2月15日、群馬県支部発足! 平野久美子さんを招いて記念講演会【申込締切:本日】

 来る2月15日、日本李登輝友の会26番目の支部として群馬県支部が発足することとなりました。

 設立総会は高崎市内のホテルメトロポリタン高崎で開催、その後の記念講演会には、ノンフィク
ション作家の平野久美子さんを講師としてお招きし「群馬と台湾・古くて新しい絆」と題してご講
演いただく予定です。

 群馬県と台湾の関係の深さについては本誌でも何度かご紹介していますが、今でも「末代市長」
として慕われている羽鳥又男、「台湾紅茶の父」として尊敬されている新井耕吉郎、台湾風土病の
撲滅に尽力した羽鳥重郎など、多くの人材を輩出しているのが群馬県です。

 1月4日から始まったNHK大河ドラマ「花燃ゆ」も群馬県と関係していて、ヒロインの吉田松陰
の妹の杉文(すぎ・ふみ)が後に嫁ぐのが初代群馬県令で名県令と慕われた松陰の盟友だった楫取
素彦(かとり・もとひこ)です。この楫取県令の令息が芝山巌事件で犠牲となった「六士先生」の
一人が氏楫取道明で、また中島長吉もその一人で安中市の出身でした。

 台湾と深い絆を持つ群馬県にようやく支部が設立されることになりました。本会からは柚原正
敬・事務局長と杉本拓朗・青年部長が馳せ参じる予定です。

 追加企画のプチ講演会も記念講演会も参加費は無料となりました。群馬県在住の方はもちろん近
県の方もふるってご参加ください。

                ◇   ◇   ◇

 謹んで初春のお喜びを申し上げます。旧年中は一方ならぬご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、この度、日本李登輝友の会群馬県支部を発足出来る運びと成りました。平野久美子先生の
記念講演も予定致しております。
 皆様方のご声援どうぞよろしくお願い申し上げます。

 平成27年1月吉日

                 日本李登輝友の会 群馬県支部設立準備会委員長 山本厚秀

*無料駐車場はご用意しておりません。なるべくJR・バスなどをご利用下さい。

                    記

◆日 時:平成27年2月15日(日)13時〜

◆会 場:ホテルメトロポリタン高崎 6F 丹頂3
     *高崎駅西口 JR高崎駅直結
      群馬県高崎市八島町222 TEL:027-325-3311(代表)
      http://takasaki.metropolitan.jp

●設立総会   13時30分〜14時(13時受付開始)

 ・参 加:支部会員、入会希望者

 ・会 費:無料

 ・申込み:メール、FAXにて
      ・E-mail:gunma_ritouki@yahoo.co.jp
      ・FAX:027-352-7691

 ・締 切:2月13日(金)

●プチ講演会  14時15分〜14時30分(13時55分受付開始)

 ・演 題:台湾の魅力を語る

 ・講 師:辛 正仁氏(「日本から台湾の世界遺産登録を応援する会」代表理事・事務局長)

●記念講演会  14時30分〜16時30分

 群馬県は、戦後の宰相を4人も輩出しておりますが、戦前は日本の領土だった台湾に、優れた人
材を数多く送り出していました。教育者の楫取道明、中島長吉、台南市長の羽鳥又男、風土病研究
の羽鳥重郎、農業技師の新井耕吉郎など。彼らは民衆の側に立った素晴らしい仕事を残していま
す。
 明治、大正、昭和の各時代に、群馬の先人たちが築き上げた台湾との「絆」。古くからの日台の
絆を歴史とともに振り返りながら、それを明日へ、次世代へとバトンタッチしていくために私たち
はどうすればよいのか。親日国家台湾と日本の今後を、両国の先人が築き上げた関係から考えてい
きたいと思います。

*ご講演終了後、著者サイン会を行います。

 ・演 題:群馬と台湾・古くて新しい絆

 ・講 師:平野久美子先生(ノンフィクション作家)

       ノンフィクション作家。東京都出身。学習院大学仏文科卒。編集者を経て執筆活動
       に入る。豊富な取材経験を活かしアジアを多角的にとらえた作品を発表。1994年か
       ら台湾の日本統治時代の取材を続けている。『テレサ・テンが見た夢─華人歌星伝
       説』『淡淡有情─忘れられた日本人の物語』(小学館ノンフィクション大賞)『中
       国茶風雅の裏側』『台湾好吃大全』『トオサンの桜─散りゆく台湾の中の日本』
       『水の奇跡を呼んだ男─日本初の環境型ダムを台湾につくった鳥居信平』(日本農
       業農村学会著作賞)『love tea・恋に効くお茶』など著書多数。台南市と仙台市、
       及び京都冷泉家との七夕交流、静岡県袋井市と屏東県との鳥居信平顕彰活動に協力
       すると同時に、前橋市における「ふるさとの偉人を通しての日台プロジェクト」の
       委員や(社)「日本から台湾の世界遺産登録を応援する会」理事として活躍中。台湾
       茶愛好家としても知られている。

 ・資料代:無料

 ・申込み:メール、FAXにて
      ・E-mail:gunma_ritouki@yahoo.co.jp
      ・FAX:027-352-7691

 ・締 切:2月13日(金)

●懇親会:17時〜19時

 ・会 場:ホテルメトロポリタン高崎 6F

 ・参加費:3,000円

◆連絡先:090-5798-8196(山本)

◆主 催:日本李登輝友の会群馬県支部設立準備会

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日本李登輝友の会 群馬県支部設立準備会 お申し込み

*こちらからご連絡を差し上げることもあります。差し支えない範囲でご記入下さい。

・参 加:総会・プチ講演会・記念講演会・懇親会 (いずれかを〇で囲んで下さい)

・お名前(ふりがな):

・ご住所:

・お電話:

・FAX:

・メール:

・会 籍:会員・一般・入会希望 (いずれかを〇で囲んで下さい)

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2>> 【祝】 JR東京駅と新竹駅が姉妹駅を提携

 昨2月12日、東京駅(JR東日本)と台湾の新竹駅(台湾鉄路管理局)が姉妹駅を提携した。東京
駅の開業は1914年12月20日、新竹駅はその前年の1913年3月31日に現在の駅舎が開業している。と
もに開業から100周年を迎えたばかり。東京駅は辰野金吾(たつの・きんご)、新竹駅は松ヶ崎万
長(まつがさき・つむなが)という、日本の建築界を代表する建築家による設計という共通点を持
つ。心から祝意を表し、下記に毎日新聞の記事をご紹介したい。

 この姉妹駅提携は昨年12月22日の亀山駅(山陽電鉄)と亀山駅(宜蘭線・台湾鉄路管理局)の姉
妹駅提携に続くもので、2013年10月13日にJR四国の松山駅と台湾鉄道の松山駅が姉妹駅を提携し
て以来、日台間の姉妹駅提携は3例目となる。

 また、日台間では蒸気機関車が牽引の「SL冬の湿原号」(JR北海道)とCK124型蒸気機関
車が牽引の観光列車が姉妹列車を提携するなど列車同士の姉妹提携(2012年)もあるが、鉄道や駅
の姉妹提携は以下の通りだ。姉妹提携が2013年以降に集中していることを見ても、近年の日台関係
がよく分かる。日台の絆はますます強くなっている。

1)1986年01月25日、大井川鐵道と阿里山森林鉄道が姉妹鉄道提携。
2)2013年04月20日、黒部峡谷鉄道と阿里山森林鉄道が姉妹提携。
3)2013年04月23日、江ノ電と平渓線が観光連携協定。
4)2013年10月13日、JR四国の松山駅と台湾鉄道の松山駅が姉妹駅提携。
5)2014年04月30日、秋田の鳥海山ろく線(由利高原鉄道)と平渓線が姉妹鉄道協定。
6)2014年10月28日、千葉のいすみ線と集集線(台湾鉄道)が姉妹鉄道協定。
7)2014年12月22日、山陽電鉄と宜蘭線(台湾鉄道)が姉妹鉄道協定。
8)2014年12月22日、山陽電鉄の亀山駅と宜蘭線(台湾鉄道)の亀山駅が姉妹駅提携。
9)2015年02月12日、東京駅と新竹駅が姉妹駅提携。

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姉妹駅提携:台湾・新竹駅と東京駅…日本人設計が縁
【毎日新聞:2015年2月12日】

http://mainichi.jp/select/news/20150213k0000m030106000c.html
写真:東京駅と新竹駅が姉妹駅となり、調印式後に同駅前に立つ東京駅の江藤尚志駅長(右)と新
   竹駅の黄栄華駅長=2015年2月12日、台湾新竹市で鈴木玲子撮影

 【新竹(台湾北西部)鈴木玲子】台湾鉄路管理局とJR東日本は12日、台湾の新竹駅(新竹市)
と東京駅(東京都千代田区)の姉妹駅提携を結んだ。両駅舎はいずれも築100年を超す歴史的建造
物で、当時の日本を代表する建築家が設計したことなどが縁となった。

 台北市から約70キロ南西にある新竹駅は1893年に開業し、日本統治時代に松ケ崎万長(まつがさ
きつむなが)氏が設計し1913年に完成。台湾に現存する駅舎の中で最も古い。翌1914年に辰野金吾
氏が設計した東京駅が開業した。

 新竹駅前での式典ではJR東日本の深澤祐二副社長と江藤尚志(たかし)東京駅長、台湾鉄路の
周永暉局長、黄栄華・新竹駅長が調印。江藤駅長は「100年後に私たちの子孫が東京駅でこのよう
なイベントができたらいい」と話した。

 新竹駅では記念切符が発売され、多くの鉄道ファンらが買い求めた。

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3>> 【祝】 西部鉄道が3月14日に台湾鉄路と友好協定を結び姉妹鉄道協定を締結

 東京駅と新竹駅が姉妹駅を提携した昨2月12日、西武鉄道を運営する西武ホールディングスは来
る3月14日、台湾鉄路管理局と「包括的事業連携に関する友好協定」を締結し、西武鉄道も台湾鉄
路管理局と姉妹鉄道協定を結ぶと発表した。

 以下に、西武ホールディングスの発表をご紹介したい。これで日台間の鉄道や駅の姉妹提携は11
例目となる。

 2011年3月11日の東日本大震災より4年目を迎える直後に結ばれる予定の日台の鉄道友好協定と姉
妹鉄道協定に、鉄道ファンはもとより、多くの日本人も喜んでいるに違いない。心から祝意を表し
たい。

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台湾鉄路管理局との包括的事業連携に関する友好協定締結について
【株式会社西武ホールディングス:2015年2月12日】

 当社は、台湾鉄路管理局(本社:台湾台北市、局長:周永暉)(以下「台湾鉄路」という)と相
互の友好関係をより強化するため、2015年3月14日(土)に「包括的事業連携に関する友好協定」
を締結することといたしました。

 また、台湾鉄路とより事業内容の関係性が強い当社の連結子会社である西武鉄道株式会社(本
社:埼玉県所沢市、取締役社長:若林久)においては、同日、「姉妹鉄道協定」を締結いたしま
す。

                      記

 当社グループでは、訪日外国人のお客さまに訴求できる魅力ある施設を日本全国のさまざまな地
域で有しております。また、“『観光大国ニッポン』の中心を担う企業グループへ”をグループ全
体のスローガンとして掲げ、グループ各社間における連携をより一層強化し、多くの訪日外国人の
お客さまにご利用いただくことでグループ全体の企業価値向上を目指し取り組んでおります。

 こうした中、台湾から日本を訪れる年間の旅行者は、国・地域別で最も多い約282万人(JN
TO訪日外客数統計値 平成27年1月20日発表)となっており、当社グループにおいても台湾を重要
な地域と位置づけ、台湾鉄路と当社は共に、鉄道事業、その他関連事業など、幅広い事業分野に力
を入れていることから、包括的に連携することで事業の発展・地域社会への貢献が相互に実現でき
るものと考え今般締結の運びとなりました。

 両者による「包括的事業連携に関する友好協定」の締結における調印式を、2015年3月14日(土)、
グランドプリンスホテル新高輪「国際館パミール」にて執りおこないます。

                                        以 上

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/
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台湾で起きている食品安全問題で、台湾からの輸入食品全般に対する日本の税関の検査が厳しく
なった関係で入荷がストップしています。入荷再開まで案内を中止します。

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★沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・台湾点心セット 2,650円+送料700円(共に税込、冷凍便)
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・李登輝元総統特別寄稿掲載の別冊「正論」22号「大解剖『靖國神社』」
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
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・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
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●講演会DVDお申し込みフォーム
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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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入会お申し込み】https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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記号−番号:10180−95214171
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