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【メルマガ日台共栄:第2321号】 台湾教育の礎築いた「六氏先生」 数馬の功績、脚光再び

2015/01/31

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1>> 台湾教育の礎築いた「六氏先生」 数馬の功績、脚光再び
2>> 明日、熊本で六氏先生の平井数馬先生慰霊祭・顕彰会
3>> 「日本」と「台湾」の切っても切れない縁  門田 隆将(ノンフィクション作家)
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1>> 台湾教育の礎築いた「六氏先生」 数馬の功績、脚光再び

 明日(2月1日)、芝山巌事件で犠牲となった六氏(士)先生の一人、平井数馬命の慰霊祭・顕彰会
が地元の熊本市で開催される。

 主催する平井数馬先生顕彰会代表で前熊本県立大津高校校長の白濱裕(しらはま・ひろし)氏に
産経新聞が取材、白濱氏と平井数馬命の顕彰碑が建立されている熊本市中央区の小峯墓地を訪れ記
事にした。下記に紹介したい。

 六氏先生の一人で、愛知県西尾市出身の関口長太郎命の慰霊顕彰祭も、4年前の平成23(2011)
年から執り行われている。これは、愛知の教育を考える会の杉田謙一(すぎた・けんいち)事務局
長が中心となって生誕150年を機に「関口長太郎先生のご生誕を祝う会」を設立、11月11日に行っ
たのが嚆矢だ。

 記事にもあるように、李登輝元総統は平成21年(2009年)9月7日に熊本を訪問されたとき、翌8
日、平井数馬命のお墓と顕彰碑に参拝されている。白濱氏は、その日の夜に行われた李元総統の講
演会に出席している。

 白濱氏はその後、関口長太郎命の慰霊顕彰祭が行われていることを知って杉田氏と連絡を取り、
郷土熊本の偉人の記憶を消したくないと発起、さらには「国家百年の計たる教育の再生に向けて、
『芝山巌精神』に学ぶべく」今回の慰霊祭・顕彰会を企画したという。

 慰霊祭の祭主は、白濱氏の友人でもある、前熊本県神社庁参事の湯治道男(ゆじ・みちお)大江
神社宮司がつとめられるという。

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台湾教育の礎築いた「六氏先生」 数馬の功績、脚光再び 熊本
【産経新聞:2015年1月31日】

http://www.sankei.com/region/news/150131/rgn1501310040-n1.html
写真:熊本芝山巌会が建立した顕彰碑の前に立つ元高校校長の白濱裕氏=熊本市中央区の小峯墓地
   平井数馬

 台湾の近代教育の礎を築いた6人の日本人教育者「六氏先生」の1人で、熊本出身の平井数馬を顕
彰する活動を、熊本県の元高校校長らが再開した。日清戦争後の台湾統治下で抗日ゲリラの襲撃に
遭い、17歳で非命に倒れた。元校長らは「数馬ら六氏先生の功績を語り継ぎたい」と2月1日に慰霊
祭を営む。(谷田智恒)

                   ◇

 平井数馬は明治11年7月に松橋町(現・宇城市)に生まれ、名門・済々黌(現済々黌高校)を卒
業した。中国語にたけており、28年8月に台湾総督府通訳官に任じられ、台湾へ渡った。

 数馬は台湾で最初に設立された学校「芝山巌学堂(しざんがんがくどう)」に住み込み、住民の
教育活動に当たった。長州藩出身で初代群馬県令を務めた楫取(かとり)素彦の次男、楫取道明ら
5人の日本人教育者が同僚だった。数馬は「日台会話集」など語学書の編集にも携わった。

 しかし、当時の台湾は政情不安だった。日本による統治が始まったばかりで、日本人を敵視する
「土匪」と呼ばれる抗日ゲリラも多数いた。明治29年元日。数馬ら6人の日本人教師は、新年あい
さつで総督府に向かう途中で襲撃された。数馬も奮戦したが殉職した。17歳だった。

 「六氏先生」の教育活動は1年にも満たなかったが、日本の教育界からは、彼らの遺志を継承し
ようという声が沸き起こる。有志が続々と台湾へ渡り、献身的に教育に従事した。元熊本県立大教
授の弘谷多喜夫氏の調査では、熊本からも延べ2千人を超える教師が台湾へ赴いた。大正時代後半
には台湾の小学校教員のほぼ1割を熊本出身者が占めたという。

 こうした熊本県出身者が「熊本芝山巌会」をつくり、数馬の功績を語り継ごうと活動を始めた。
昭和47年には、熊本市中央区の小峯墓地にある平井家墓所に顕彰碑を建立した。平井家墓所には平
成21年、台湾の李登輝元総統も参った。

 戦前まで台湾芝山巌神社での祭事にちなんで、毎年2月1日に数馬を顕彰する「英魂祭」を催して
きた。だが、熊本芝山巌会は会員の高齢化、減少により十数年前から自然消滅状態となった。

 「このままでは郷土の偉人の記憶が消えてしまう」

 17歳で早世した数馬については文書や資料も乏しい。危機感を抱いた県立大津高校の元校長、白
濱裕氏や日台友好団体の関係者ら30人が昨年10月、「平井数馬先生顕彰会」を新たに発足し、数馬
の顕彰活動を受け継ぐことにした。

 白濱氏は大津高校長時代、熊本の高校で初めて台湾への修学旅行を実現させた。

 顕彰会では顕彰活動の第1弾として2月1日、墓前慰霊祭を十数年ぶりに執り行う。

 白濱氏は「数馬ら六氏先生に関する研究を深めながら、台湾の近代化に尽くした熊本出身者を発
掘し、顕彰する活動にも取り組みたい」と語った。

【用語解説】六氏先生

 明治28年、日本の台湾統治後に初めて開校された学校「芝山巌学堂」に赴任したが、抗日ゲリラ
に襲われ殉職した6人の日本人教師。楫取道明(山口県、38歳)▽関口長太郎(愛知県、37歳)▽
中島長吉(群馬県、25歳)▽桂金太郎(東京都、27歳)▽井原順之助(山口県、23歳)▽平井数馬
(熊本県、17歳)。芝山巌学堂跡は、李登輝総統時代に「教育の聖地」として公園化も進んだ。

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2>> 明日、熊本で六氏先生の平井数馬先生慰霊祭・顕彰会

台湾近代教育の礎を築いた「六氏先生」のご遺徳を偲ぶ
平井数馬先生慰霊祭・顕彰会の御案内

 台湾の近代教育の始まりは、明治28年(1895年)日清戦争に勝利し、我が国による台湾統治が始
まった時です。文部省学務部長心得の伊沢修二(東京音楽学校初代校長、「小学唱歌集」編纂者)
は、初代台湾総督の樺山資紀に対して、統治政策のなかでも教育を最優先すべしと具申し、日本全
国から六人の優秀な志ある人材を募集し台湾に渡りました。そして、台北北郊の士林に「芝山巌学
堂」という最初の学校を開き、台湾人子弟と寝食を共にし、心魂を込めて教育に当たります。

 ところが、翌明治29年元旦、6人の教師と1人の用務員が台湾総督府における新年の拝賀式に出席
するため、芝山巌を下山しようとしたとき、約百人の「土匪」(抗日ゲリラ)に取り囲まれます。
この頃の台湾は、内地人を敵視する匪賊が盤踞し、周辺住民は教師たちに再三退避を勧めました
が、「もとより教育とは命がけのもの」として芝山巌学堂を離れませんでした。六人は教育者とし
て諄々と道理を説きますが、ついに匪徒は槍を持って襲いかかり、全員惨殺されてしまいます。

 その6人の教師の名は、楫取(かとり)道明(山口県 38歳)、関口長太郎(愛知県 37歳)、
桂金太郎(東京府 27歳)、中島長吉(群馬県 25歳)、井原順之助(山口県 23歳)、平井数馬
(熊本県 17歳)であり、後に「六氏(士)先生」と尊称されました。

 ちなみに、リーダー格の楫取道明の父、楫取素彦(別名・小田村伊之助)は吉田松陰が信頼した
盟友で、初代群馬県令を務めました。母、寿は吉田松陰の妹に当たり、いずれも、今年のNHK大
河ドラマ「花燃ゆ」に登場する人物です。明治維新の胎動をもたらした「松下村塾」の精神は、芝
山巌学堂における、楫取道明を始めとする六氏先生の身命を賭した教育に継承されたと言っても過
言ではありません。

 さて、台湾近代教育の礎を築いた「六氏先生」の一人、僅か17歳で非命に斃れたわが熊本県出身
の平井数馬先生は、中学済々黌に学び、語学や柔道・剣道等文武に秀でた俊才で、「日台会話集」
等語学書の編集に携わった人物です。土匪に襲われた際も、土匪を組み伏せ敢闘奮戦したという逸
話が残っています。

 このように、「六氏先生」の芝山巌学堂における教育は1年にも満たないものでしたが、悲報が
内地に伝わるや、その遺志(「芝山巌精神」)を継承すべく、全国各地から陸続として有志の教師
達が渡台し、台湾全土で献身的に子弟の教育に従事しました。本県からも、平井数馬先生に続けと
ばかり、多くの教師が渡台し、大正期後半以降、台湾における公学校、小学校教員のほぼ一割を本
県出身者が占めていたと言われます。

 戦後、本県においては、台湾で教育に従事した教師達によって作られた「熊本芝山巌会」によっ
て、熊本市立田山麓の小峯墓地にある平井家墓地に顕彰碑が建てられ、戦前2月1日に、台湾芝山巌
神社で斎行されていた祭典にちなんで、近年まで平井数馬先生を慰霊顕彰する「英魂祭」が挙行さ
れてきました。また、平成21年には、台湾の李登輝元総統が墓参を果たされ、その偉功を讃えられ
ました。

 つきましては、この度新たに、平井数馬先生を敬仰してその御霊をお慰めし、国家百年の計たる
教育の再生に向けて、「芝山巌精神」に学ぶべく、左記により慰霊と顕彰の集いを行いますので、
ご参加頂きますようご案内申し上げます。

                           平井数馬先生顕彰会 代表 白濱 裕

                    記

◆日 時:平成27年2月1日(日)  午前10時〜午後1時

◆慰霊祭:10時〜 熊本市営小峯墓地 平井家の墓前(熊本市中央区黒髪4-10-49)

◆顕彰会:11時〜  熊本大学「くすの木会館」(同窓会館)(熊本大学構内・教養部北側)

      挨 拶 平井幸治氏(ご遺族)

      講演1 「台湾に残された日本文化」 
          戎(えびす)義俊氏(台北駐福岡經濟文化辧事處處長〈総領事〉)

      講演2 「平井数馬先生と芝山巌教育」
          白濱裕(熊本大学・崇城大学非常勤講師)

◆食事会:12時〜午後1時(顕彰会の後、同所別室で行います。)

◆参加費:顕彰会・1,000円  食事会・1,000円 (いずれも学生は無料です。)

◆主 催:平井数馬先生顕彰会 

◆連絡先:代  表 白濱 裕
     熊本市北区清水岩倉2-12-11 080-5261-3294
     事務局 末次直人
     熊本市北区楠8-18-13 090-2852-4438

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墓 誌(小峯墓地墓所碑文)

平井数馬先生は台湾教育のために殉ぜられたる先覚者なり。先生は熊本市外松橋町に生まれ幼児よ
り神童の名高く、熊本高等小学校より済々黌に進み、常に成績抜群、中国語を九州学院に学び、剣
道を星野道場に励み、早くより海外雄飛の大志あり。明治二十八年八月台湾総督府通訳官に任ぜら
る。学務部長伊沢修二先生の下、楫取道明・関口長太郎・桂金太郎・中島長吉・井原順之介の五士
と共に芝山巌の学堂に於いて藁を敷いて起居、寝食を忘れて専心島民の教育に精励され、特に「日
台会話」の本の如きは、先生の苦心研究の結晶にして台湾に於ける国語教育の根源たり。然るに当
時の台湾は施政日尚浅く、物情騒然たるもの有り。二十九年一月元旦、六士が年賀のため総督府に
赴かんとして山を下るや、蜂起したる一部土民の襲撃を受け一同無念の最期を遂げらる。然りと雖
も六士先生の偉大なる教育精神は芝山巌精神として後進に継承され台湾教育の指針となる。六士先
生逝きて七十五年、此の秋にあたり我等は殉国の士平井数馬先生の遺徳を称え、その英魂を慰めん
として茲に其の碑を建つ。在天の霊、降りて我等の微衷を亨けられんことを。

                                    熊本芝山巌会

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3>> 「日本」と「台湾」の切っても切れない縁  門田 隆将(ノンフィクション作家)

【門田隆将ブログ「夏炉冬扇」:2015年1月31日】
http://www.kadotaryusho.com/blog/index.html

 いま台北にいる。明日(日付が変わったので本日)は、台中を経由して霧社(現在の南投県仁愛
郷)に行く。1930(昭和5)年に「霧社事件」が起こった地である。事件から85年という気の遠く
なるような歳月が経過したが、この地で2月1日に桜の植樹祭がおこなわれるため、私は、それに出
席するためにはるばるやって来た。

 霧社事件といえば、映画『セデック・バレ』でご存じの方もいるだろう。原住民のセデック族の
頭目モーナ・ルダオが日本の支配に反発して蜂起し、激しい戦いの末に敗れ去った。

 蜂起は、霧社の小学校の運動会の時におこなわれ、およそ140人もの日本人が殺害された。日本
人が首を狩られる壮絶なシーンは、映画『セデック・バレ』を観た方には、強烈な印象が残ってい
るに違いない。それだけに、私は恩讐を越えて、この植樹祭にこぎつけた方々に心からの敬意を表
したい。

 日清戦争で1895(明治28)年に日本が清朝から割譲を受けた台湾は、その後、激動の現代史を生
きてきた。50年間にわたる日本の統治と、日本の敗戦による、その後の外省人による国民党統治の
時代である。

 戦後の台湾は、戒厳令下で自由に物を言うこともできなかった国民党時代と、1987年の「戒厳
令」解除以後の李登輝時代、そして、その後の国民党と民進党との激しい闘いの時期に分けられ
る。

 昨年の“ひまわり運動”で国民党政府を譲歩させた学生たちの立法院占拠事件は、7か月後の統
一地方選の民進党圧勝の土台となった。来年に迫った総統選も、おそらく民進党が勝利するのでは
ないか、と予想されている。

 なぜ、香港の学生運動が敗れ、台湾では勝利したのか。そこには、中国と台湾の人権意識と言論
の自由をめぐる、はかり知れない「差」が存在する。台湾の本省人たちが日本に好意を寄せる一方
で、中国を毛嫌いする理由も、「人権」と「自由」に起因していることは疑いない。

 今晩は、台北に在住する日本の新聞やテレビの支局長、ジャーナリスト、ビジネスマン、女性教
師……等々といった多彩な方々が歓迎会を催してくれた。また、故司馬遼太郎に“老台北(ラオタ
イペイ)”と呼ばれた蔡焜燦先生も病を押して、わざわざ顔を見せてくれた。

 ベストセラー『台湾人と日本精神』の著者である蔡先生は、この1月、満88歳になられた。台湾
のなかでも、真の意味での「親日派(ご本人の言によれば“愛日派”)」といえるだろう。「最
近、台湾には日本を懐かしんでやまない“懐日派”も出て来ていますよ」と、蔡先生の日本への変
わらぬ厚情を聞かせてもらった。

 中国が台湾の動向に神経を尖らせるのも、いつまで経っても、台湾のなかで親日派が圧倒的な数
を誇っているからである。来年の総統選で民進党政権が発足すれば、親日勢力がさらに力を増し、
ここのところ進んでいた「中台接近」へのブレーキもかかるだろう。

 それを阻止するためには、中国は総統選で、なんとしても国民党に勝利してもらわなければなら
ないのである。今、経済力で台湾をがんじがらめにしている中国は、国民党を支援するために、今
後1年、露骨な経済攻勢をかけてくるに違いない。

 台湾は、日本列島から沖縄、台湾、フィリピン、インドネシア……という中国が定めた「第一列
島線」のど真ん中に位置する。逆にいえば、私たち日本人にとって、台湾は安全保障上も、極めて
重要な位置にあり、いわば日本の生命線ともいえる“国家”なのである。

 折しも、日本では、映画『KANO』が封切られている。台湾の嘉義農林が霧社事件翌年の1931
(昭和6)年に夏の甲子園で準優勝を遂げる実話を描いた映画だ。

 台湾人、原住民、そして日本人の「3者」で構成された同校野球部が、憧れの甲子園で準優勝を
遂げるまで勝ち続けたのは、奇跡というほかない。そして、それが霧社事件の翌年であったこと
に、「歴史」と「運命」の不思議さを感じざるを得ない。

 台湾の人々の日本への熱い思いに感謝し、日本人も台湾の「現状」と「今後」に、いま以上に関
心を持たなければならないと思う。そして、彼らが必死で守ろうとしている「自由」と「民主主
義」のために、できるだけの協力をしていきたいと思う。

 だからこそ、2月1日に開かれる霧社での日本と台湾の原住民との恩讐を越えたイベントの意義は
大きい。私も、日本と台湾の“永遠の友好”に思いを馳せながら、心してこのイベントに参加した
い。

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