国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第2312号】 日本、米国、EU、ASEANなど軒並み中国投資が大幅減少 日本企業も中国撤退を表明

2015/01/19

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成27(2015)年 1月19日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.2312]
1>> 日本、米国、EU、ASEANなど軒並み中国投資が大幅減少 日本企業も中国撤退を表明
2>> 台湾野球映画「KANO」生みの親 魏徳聖さん「ぐいぐい引き込まれ脚本にしようと」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 李登輝元総統新著『新・台湾の主張』お申し込み *new
  http://goo.gl/XHYvdt

● 「2015台湾・桜ツアー」お申し込み 【締切:1月26日】*new
  http://goo.gl/e2DPCR 

● 漫画版『 KANO 1931海の向こうの甲子園』お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 黄文雄先生を講師に「第21回台湾セミナー」(1月31日)お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch

● 第2弾:台湾向け「りんご」お申し込みフォーム【締切:1月20日(火)】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 日本、米国、EU、ASEANなど軒並み中国投資が大幅減少 日本企業も中国撤退を表明

 中国商務部は1月15日、日本から中国への直接投資額が前年比38.8%と大幅に減少したと発表し
た。報道によれば、日中経済協会も「天安門事件の影響で投資が約35%落ち込んだ1989年を上回る
異例の下落率となった」とコメントしている。

 日本ばかりではなく、アメリカ、EU、ASEANなども軒並み減少した。原因は、尖閣諸島の
国有化以降の日中関係の悪化や円安の加速、中国での人件費の高騰など。

 すでに、パナソニック、シャープ、ホンダ、TDK、ダイキン工業、キャノンなど日本企業が
次々と中国からの撤退、国内回帰を表明している。

-----------------------------------------------------------------------------------------
中国への直接投資額 増加する国・減少する国
【サーチナ:2015年1月18日】

 中国商務部は15日、2014年1-12月における日本の中国に対する直接投資額が265億7000万元(約
5000億円)にとどまり、前年比38.8%減だったことを発表した。

 商務部の統計によれば、日本の対中投資額は国・地域別で香港、シンガポール、台湾に続いて4
番目の多さだったが、前年に比べて38.8%の大幅な減少だった。

 さらに、米国の対中投資額は163億6000万元(約3070億円)で、前年比20.6%減だったほか、E
U28カ国による対中投資額は420億7000万元(約7900億円)で同5.3%減、ASEAN諸国は399億
8000万元(約7500億円)で同23.8%減だった。

 一方、韓国の対中投資額は243億5000万元(約4500億円)で前年比29.8%増、英国は83億3000万
元(約1560億円)で同28%増だった。日本や米国、EU、ASEAN諸国が対中投資を減らすな
か、韓国と英国が大幅に対中投資額を増やしていることが浮き彫りとなった。

 中国メディアの参考消息は16日、日本の対中投資額が大幅に減少したことについて、日本メディ
アの報道を引用し、「日中関係の悪化」や「人件費、店舗や事務所の賃料の上昇」があると伝え、
多くの企業が生産拠点を東南アジアへ移転させていると紹介した。

 日本や米国が中国への直接投資を減少させたことについて、中国の簡易投稿サイト・微博(ウェ
イボー)では「わが国では2年前から企業の撤退が始まっていたよ」、「世界規模で対中投資が
減っているということか」などのコメントが寄せられていた。

 また、「どおりで最近は中国政府の日本への態度が軟化してきたわけだ」、「日本の対中投資が
激減しているのに、中国人は日本を観光で訪れ、多額の消費をしている。嘆かわしいことだ」と
いった反応も見られ、日本企業の撤退や投資の減少を喜ぶ声はほとんど見られなかった。

                                 (編集担当:村山健二)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 台湾野球映画「KANO」生みの親 魏徳聖さん「ぐいぐい引き込まれ脚本にしようと」

【産経新聞:2015年1月19日「きょうの人」】

 昨年、台湾で空前のヒットを記録。日本では24日から全国公開される野球映画「KANO」の生
みの親は「いろいろな出来事や人物は永遠に歴史に刻まれるべき。この物語は僕が取り上げなくて
はいけないテーマだった」とうなずく。

 昭和6年夏、日本の統治下にあった台湾から甲子園の中等学校野球大会に初出場し、準優勝と旋
風を巻き起こした嘉義農林は日本人と漢民族、先住民からなる異色チームだった。「書店でたまた
ま嘉義農林の本を見つけ、ぐいぐいと引き込まれた。とにかく脚本にしようと考えた」

 台湾を代表する映画監督は「野球映画は野球の分かる人間が撮るべき」と判断。今回は少年野球
出身でテレビドラマの監督経験のある俳優、馬志翔さんにメガホンを取らせ、自身はプロデュー
サーに回った。

 主演の嘉義農林監督・近藤兵太郎(ひょうたろう)役には日本の実力派俳優、永瀬正敏さんを口
説き落とした。作品はリアリティーにこだわり、戦前の甲子園球場と嘉義の街並みはCGではな
く、巨大なセットを組んで撮影。台湾にない甲子園の黒土は粉砕した古タイヤで再現した。

 台湾映画にもかかわらずセリフの9割近くを日本語が占める。これも「当時の台湾の学校ではさ
まざまな民族の子供がコミュニケーションを取るため、公用語として日本語を話すのは自然だっ
た」とリアリティーを追求した結果だった。

 上映時間は3時間を超えるが、「この映画はみなさんを泣かせたり、笑わせたり、ひょっとした
ら呼吸することすら忘れさせてしまうかも。絶対に飽きさせることはないと思う」と自信たっぷり
だ。(三浦馨)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/
ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

●パイナップルケーキの入荷再開まで案内を中止します!
台湾で起きている食品安全問題で、台湾からの輸入食品全般に対する日本の税関の検査が厳しく
なった関係で入荷がストップしています。入荷再開まで案内を中止します。

●台湾ビール&フルーツビールが在庫切れのため案内を一時中止します!
入荷は1月から始まる予定です。詳細が分かり次第ご案内いたします。

●第2弾:台湾向け「りんご」お申し込みフォーム【締切:1月20日(火)】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

★沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・台湾点心セット 2,650円+送料700円(共に税込、冷凍便)
 *同一先へお届けの場合、2セットまで700円

・台湾産天然カラスミ 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・李登輝著『新・台湾の主張』 *new
・漫画版『 KANO 1931海の向こうの甲子園』 *new
・李登輝元総統特別寄稿掲載の別冊「正論」22号「大解剖『靖國神社』」
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html

入会お申し込み】https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。