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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2307号】 1月31日、黄文雄先生を講師に「第21回台湾セミナー」を開催!

2015/01/13

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成27(2015)年 1月13日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.2307]
1>> 1月31日、黄文雄先生を講師に「第21回台湾セミナー」を開催!
2>> 台湾いとおし  坂口 淳一郎
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● 「2015台湾・桜ツアー」お申し込み 【締切:1月26日】*new
  http://goo.gl/e2DPCR 

● 漫画版『 KANO 1931海の向こうの甲子園』お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 黄文雄先生を講師に「第21回台湾セミナー」(1月31日)お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch

● 片倉さんと行く台湾200%満喫の旅「台湾鉄路の旅&故宮博物院」
 *1月12日、定員に達しましたのでお申し込みを締め切りました。

● 第2弾:台湾向け「りんご」お申し込みフォーム【締切:1月20日(火)】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma

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1>> 1月31日、黄文雄先生を講師に「第21回台湾セミナー」を開催!

 台湾が地殻変動を起こしている。2014年11月末に行われた統一地方選挙で国民党が歴史的敗北を
喫し、行政院長が辞任、馬英九氏も主席を辞任、呉敦義氏も副主席を辞任した。「9%総統」と揶
揄される馬総統の低支持率に加え、国民党候補を大差で破って台北市長に当選した柯文哲氏の主張
に象徴されるように、台湾の民意は政党間のイデオロギー対立を望んでいなかった。それは、立法
院議場を占拠したひまわり学生運動を民意が支持した構図と同じだった。

 そこで、平成27(2015)年最初の台湾セミナーに本会副会長でもある台湾出身の黄文雄先生をお
招きし、国民党敗北の真因や今後の台湾と中国・アメリカ・日本との展望をテーマにお話しいただ
きます。セミナー終了後は、黄文雄先生を囲んだ新年会を開きます。

 ご参加の方は、申し込みフォーム、メール、FAXにてお申し込み下さい。

 平成26(2014)年12月吉日

                                    日本李登輝友の会

                    記

◆日 時:平成27(2015)年1月31日(土) 午後2時30分〜5時(2時開場)

◆会 場:文京区民センター 3階 3-C会議室

      東京都文京区本郷4-15-14 TEL:03-3814-6732
      【交通】都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
          地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩5分
          JR総武中央線 水道橋駅 徒歩10分
      https://www.yoyaku.city.bunkyo.lg.jp/reselve/p_index.do

◆演 題:台湾の統一地方選挙結果と今後の展望

◆講 師:黄文雄先生(文明史家、拓殖大学客員教授、本会副会長)

      [こう・ぶんゆう] 1938(昭和13)年)、台湾・岡山生まれ。1964年に来日し、早稲
      田大学商学部卒後、明治大学大学院経済史学修士課程修了。『中国之没落』が大反響
      を呼び評論家活動へ。1994年、巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞。日本、中
      国、韓国など東アジア情勢を文明史の視点から分析し、高く評価されている。主な著
      書に『黄文雄の近現代史集中講座』シリーズ、『哲人政治家 李登輝の原点』『日本
      人はなぜ世界から尊敬され続けるのか』『中国人が死んでも認めない捏造だらけの中
      国史』『犯韓論』『中国が世界地図から消える日』『世界が憧れる天皇のいる日本』
      『中国の自業自得』『終韓論』など多数。文明史家、拓殖大学客員教授、本会副会長。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生)

      *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *1月30日(金) 締切

     ・申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     ・E-mail:info@ritouki.jp  
     ・FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて
      参加費=男性:3,000円 女性:2,500円 学生:1,500円

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1

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1月31日「第21回台湾セミナー」申込書

・ご氏名:

・お電話:

・メール:

・会 籍:  会員 ・ 一般 ・ 入会希望 (いずれかに〇をつけてください)

・タイプ:  男性・女性・学生 (いずれかに〇をつけてください)

・懇親会:  参加 ・ 不参加 (いずれかに〇をつけてください)

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2>> 台湾いとおし  坂口 淳一郎

【メルマガ「はるかなり台湾」:2015年1月7日】

 新年明けましておめでとうございます。今年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。

 本日の新春第一号は台中にあるかって明治小学校(現大同国小)のOBの人が書かれた文章を紹
介します。それは母校創立115周年に参加した日本人同窓生で作る「小ざくら会報」が昨年11月14
日発行の第56号(最終号)の会報に掲載されていたからです。

 ちなみに昨年暮れに発刊した『台湾〜我が故郷』の作者の島崎先生もよくこの会報に投稿してお
りました。

                 ◇   ◇   ◇

台湾いとおし

                                 昭和16年卒 坂口淳一郎

 かっては日本人の誇りのもとに、台湾の青少年たちは、陸海軍に志願し死地へ飛び込んで行きま
した。亡父が台中州東勢郡警察課時代、部下の高砂族青少年から義勇隊志願者を募り、選抜して台
車の軌道で義勇刀を造り「彼らに持たせるのだ」と言っていたのを思い出します。その募集に当
たっては、如何なる条件を掲げていたのだろうか。

 戦地では内地人将兵には出来ない大活躍、大奮戦で如何程の将兵が救われたことか。また敗戦故
に戦犯とされ刑死、或いは長い獄中生活を送られた方もありました。

 然るに日本は掌を返すように、日本人ではなくなったからと、援護の手は延べず、慰労感謝の言
葉もありません。

 日本国民の声に押されて、戦没者に漸200万円の弔慰金を支給しましたが、その際に「今後補償
請求など一切致しません」と念書を書かせたのです。日本人として生まれ、日本人として戦い、日
本のために戦死されたのにもかかわらず、日本の遺族との援護の差は、ここに書くのも憚れます。
戦死された御遺族にも、地獄の戦場から帰還された方々にも、慰労金も年金もありません。最高裁
は、立法の問題であると国会に下駄を預けましたが、政府にも国会にも、御恩に報いようという動
きはありませんでした。

 台北在住の作家、柳本通彦氏は「元高砂義勇隊員から『もうこの齢になってお金はいらない。た
だあの戦争に行った証が欲しい。ブリキでいいから勲章を貰ってくれ』と言ってきた。援護の問題
は国の名誉、品格の問題である。もう一刻の猶予もないときに来ている」と書いています。

 日本は信義の国、信義の民と信じてきた彼らを日本は裏切りました。この国の態度を平気で当然
としている日本国民を私は憤り悲しみます。敗戦までは同胞戦友であった彼らに対する差別は許せ
ません。戦没者の親御様は、とっくにご他界でしょうが、日本のために一命を捧げたわが子を思う
時、その嘆き口惜しさは如何ばかりか、と媽々の日にはひしひしと感じるのです。私はそれでも
黙っている台湾人が愛おしくてなりません。

 この非情な日本を、今なお心の祖国と慕っている台湾人を、如何に思いますか。ある年の慰霊祭
の後、日本人一行に歓迎会を催して下さったことがありました。私はその席において、一人のご遺
族に「靖国の神となられた方のご遺族に、厚い援護の手も差し伸べず申し訳ありません」と申し上
げると、その方は「援護も補償もいりません。戦死したのは憧れからと言ったらいいでしょうか」
と答えられました。

 この憧れとは何なのか考えてみてください。台湾人のお母さんも哭いて堪えられたのです。台湾
の友人は「本当の日本人になる夢は消えましたが、今後も親しくご厚誼を」と文をくれました。台
湾の人々は悲しい酷い犠牲を払いましたが、日本はそれに何の痛みも覚えておりません。彼らは日
本に見捨てられた日本人です。

 この捨てられた日本人戦没者へ、私はせめて年に一度の慰霊祭には報恩の想いを新たにしたいと
参加して参りました。

 主催が台日海交会、中日海交会なので、日本からの参加は元予科練、陸海軍関係者、福岡市の日
華親善団等約50名、そして台湾のご遺族、有志の方々が100名参加され、厳かに催されて参りまし
たが、参加者の高齢化により年々寂しくなっています。

 私ども湾生には齢を重ねるごとに懐かしい故郷、故郷の人々なのです。台湾を知らない人々に、
台湾人を理解せよとまでは思いませんが、台湾にお世話になった私どもが、兄弟として励まし睦み
あう先頭にたつべきでした。69年の間、台湾人の好意に甘えに行ったことはあっても、慰霊祭には
一度も参加していないのではありませんか。台湾台中市明治小学校卒業者も在学中であった方々
も、みんな老齢となり台湾往復も億劫になりました。会報も今回で終わりです。

 皆さまのお元気な間に、今年の11月25日台中市の宝覚寺の霊安故郷碑慰霊祭に参加しようではあ
りませんか。

(追記)台中の宝覚寺に、戒厳令が解除されたのを機に1990年11月25日に建てられた「和平英魂観
音亭」と李登輝元総統の筆による「霊安故郷記念碑」があります。案内板には日本語で「大東亜戦
争台湾住民元日本人軍属戦没者3万3千余柱と台湾住民戦争犠牲者の霊を祀る」と書かれています。
またそばには日本人墓地もあり、台湾に来られた際は、台湾の靖国神社にぜひ立ち寄ってお参りし
てください。

【編集部註】
 昭和48(1973)年4月14日の厚生省発表「台湾関係(籍)軍人軍属数」によれば、大東亜戦争に
は20万7,193人が軍人・軍属として従軍し、戦歿者は3万304人。また、靖國神社によれば台湾籍戦
歿者は2万7,864柱がご祭神として祀られている。

 台湾には台湾出身戦歿者を祀るところとして、台中の宝覚禅寺、烏来の高砂義勇隊慰霊碑、新
竹・北埔の南天山済化宮、高雄の戦争と和平記念公園など4ヵ所あると言われ、日本には靖國神社
の他に東京・奥多摩の笠松展望公園に慰霊碑と慰霊塔が建立されている。

 靖國神社では毎年11月23日、台湾出身戦歿者を慰霊顕彰するため李登輝学校日本校友会が永代神
楽祭を奉納、記念講演会などを行っている。笠松展望公園でも毎年5月、東京台湾の会、台湾協
会、日本李登輝友の会の共催により慰霊祭を催している。

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/
ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

●パイナップルケーキの入荷再開まで案内を中止します!
台湾で起きている食品安全問題で、台湾からの輸入食品全般に対する日本の税関の検査が厳しく
なった関係で入荷がストップしています。入荷再開まで案内を中止します。

●台湾ビール&フルーツビールが在庫切れのため案内を一時中止します!
入荷は1月上旬から始まる予定です。詳細が分かり次第ご案内いたします。

●第2弾:台湾向け「りんご」お申し込みフォーム【締切:1月20日(火)】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

★沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・台湾点心セット 2,650円+送料700円(共に税込、冷凍便)
 *同一先へお届けの場合、2セットまで700円

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 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
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・漫画版『 KANO 1931海の向こうの甲子園』お申し込み *new
・李登輝元総統特別寄稿掲載の別冊「正論」22号「大解剖『靖國神社』」
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』 
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html

入会お申し込み】https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

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