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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2306号】 李登輝元総統が月刊「SAPIO」2月号で日本への提言と今後の決意を吐露

2015/01/11

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成27(2015)年 1月11日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[Vol.2306]
1>> 李登輝元総統が月刊「SAPIO」2月号で日本への提言と今後の決意を吐露
2>> 本日14:30、台湾独立建国聯盟日本本部が「林成蔚氏に聞く台湾政治のゆくえ」【無料】
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1>> 李登輝元総統が月刊「SAPIO」2月号で日本への提言と今後の決意を吐露

 本誌1月7日号で、李登輝元総統が1月5日発売の月刊「SAPIO」2月号に「日本の人々に告ぐ
─中国の脅威に立ち向かう平成の坂本龍馬よ、出でよ」と題して寄稿されていることを紹介した。
その一部を「NEWSポストセブン」が紹介しているので紹介したが、それに続く寄稿の後半をまた
「NEWSポストセブン」が紹介している。

 李元総統は「憲法を改正して自衛隊を軍隊に昇格させるべきで、自らの力で沖縄を守れる国に生
まれ変わらなければならない」と提言されている。心ある日本人にはストンと落ちてくる提言とし
て受け止められるのではないだろうか。

 それにしても、寄稿の最後に今後の決意とも言うべき考えを短く吐露されているが、その意味す
るところはとてつもなく壮大な構想だ。

◆ 李登輝元総統が月刊「SAPIO」2月号に日本へのメッセージを寄稿[メルマガ1/7]
  http://melma.com/backnumber_100557_6148158/

◆ 月刊「SAPIO」2月号
  http://www.shogakukan.co.jp/magazines/detail/_sbook_1409702115

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李登輝氏 日本は自衛隊を軍隊化し沖縄を自らの手で守るべき
【NEWSポストセブン:2015年1月9日】

 台湾では学生などが中国に飲み込まれる危機を身近に感じている。2014年3月には、馬英九総統
が推進していた中台サービス貿易協定に反対し、学生たちが立法院を占拠し、総統府を50万人で取
り囲んだ。この「ひまわり学生運動」は11月の統一地方選に大きな影響を与え、与党が惨敗した。
だが、同じように中国の脅威にさらされているはずの日本では危機感の高まりはそれほどでもな
い。いま、日本は何をすべきなのか、元台湾総統の李登輝氏が提言する。

                 * * *

 台湾では中国の圧力のなかで、若者たちが立ち上がろうとしているが、翻って、日本はどうなの
か。中国の脅威が日増しに高まっているのは日本も同じである。

 2014年12月には、中国空軍の爆撃機が沖縄本島と宮古島間の空域を飛行し、自衛隊機がスクラン
ブルをかける事件が起きた。今後もこうした軍事的な挑発が続くと見て間違いないが、中国の狙い
は尖閣諸島だけではなく、その先にある沖縄と見るべきである。

 現実に中国は、ベトナムが領有していたパラセル諸島とスプラトリー諸島を軍事侵攻によって手
に入れ、1995年にはフィリピンの領土だった南シナ海の南沙諸島に侵攻し、油田の開発に着手して
いる。領土拡張や資源奪取のためには武力行使を厭わない国である。 沖縄に中国軍が侵攻すれば
アメリカが黙っていないという反論が聞こえてくるが、10年先、20年先にアメリカに戦争をする力
が残っていなかったらどうだろう。

 アメリカの莫大な財政赤字の問題は決して好転したわけではなく、日本と中国に対してはそれぞ
れ1兆ドルの借金(米国債)を抱えている。今まで保有していた8000トンの金もすでに売り払って
金庫はカラである。G20の会議でも、アメリカの発言力は低下し、BRICSなど新興国は従わなくなっ
ている。

 安倍政権の集団的自衛権行使の閣議決定を一番喜んだのは、他ならぬアメリカである。日本はこ
れまでアメリカに頼ることばかり考えてきたが、これからは逆にアメリカが日本に頼らざるを得な
くなっているのが実情である。

 しかし、そもそも自国の領土を自国で守るというのは、独立国にとっては当たり前のことで、他
国に守ってもらおうと考えるほうがおかしい。日本が自力で領土を守れるようになるには、憲法を
改正して自衛隊を軍隊に昇格させるべきで、自らの力で沖縄を守れる国に生まれ変わらなければな
らない。

 日本も明治維新と同じような状況にあり、まず日本の若者たちが立ち上がるべきだ。 かくいう
私も92歳になるが、馬英九総統に辞任を要求することで、新たに動き始めたばかりである。残りの
人生は、台湾のために「第二次民主改革」を推進することで捧げるつもりだ。

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2>> 本日14:30、台湾独立建国聯盟日本本部が「林成蔚氏に聞く台湾政治のゆくえ」【無料】

林成蔚氏に聞く台湾政治のゆくえ─台湾“九合一”統一地方選挙結果を受けて

聞き手:山田智美

質疑応答の時間も設けますのでふるって御参加ください!

◆日 時:2015年1月11日(日)午後2:30〜午後5:00(午後2:00開場)

◆場 所:文京区民センター 3A(3階)

      東京都文京区本郷4丁目15-14 電話 03-3814-6731
     *文京シビックセンターではありません。
     【最寄り駅】都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分
           東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分
           東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分
           JR水道橋駅東口徒歩15分
           都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分

◆出演者略歴

・講師:林成蔚(りん・せいい)常葉大学法学部教授
 1966年生まれ。米国ワールド・カレッジ・ウエスト卒業、東京大学博士(国際関係論)。北海道
 大学法学部助手、講師、台北駐日経済文化代表処代表特別補佐、台湾総統府国家安全会議シニ
 ア・アドバイザー、民主進歩党本部国際部長、北海道大学公共政策大学院特任准教授、同大大学
 院教授などを経て、2013年4月より現職。専攻は比較政治学、現代台湾政治、福祉国家論。共著
 に『新興福祉国家論』『東アジアの福祉システム構築』『アジア諸国の福祉戦略』『世界の社会
 福祉年鑑2009』など。

・聞き手:山田智美(やまだ・ともみ)國民新聞記者・翻訳家
 翻訳書に陳破空(中国民主化運動活動家)著『赤い中国消滅 』(扶桑社新書)、『日米中アジ
 ア開戦』(文春新書)、『赤い中国の黒い権力者たち』(幻冬舎ルネッサンス新書)、『品性下劣な
 中国人』(扶桑社新書)など。

【会議言語】:日本語を基本とする

◆会 費:無料

     運営には経費が必要です。受付にカンパ箱を置きますので、とくに社会人の方は御協力
     願います。

◆主 催:台湾独立建国聯盟日本本部
     http://www.wufi-japan.org/archives/426

◆共 催:怡友会 國民新聞社 在日台湾同郷会 在日台湾婦女会 士気の集い 台湾の声
     日本台湾医師連合 日本李登輝友の会 日本李登輝友の会青年部

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/
ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

●パイナップルケーキの入荷再開まで案内を中止します!
台湾で起きている食品安全問題で、台湾からの輸入食品全般に対する日本の税関の検査が厳しくなった関係で入荷がストップしています。入荷再開まで案内を中止します。

●台湾ビール&フルーツビールが在庫切れのため案内を一時中止します!
入荷は1月上旬から始まる予定です。詳細が分かり次第ご案内いたします。

●第2弾:台湾向け「りんご」お申し込みフォーム【締切:1月20日(火)】
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●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
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★沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

・台湾点心セット 2,650円+送料700円(共に税込、冷凍便)
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・台湾産天然カラスミ 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
*同一先へお届けの場合、10枚まで700円

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・漫画版『 KANO 1931海の向こうの甲子園』お申し込み *new
・李登輝元総統特別寄稿掲載の別冊「正論」22号「大解剖『靖國神社』」
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
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・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html

入会お申し込み】https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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