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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1982号】 宙に浮いた少年工の遺骨  呉 春生(日本高座会会長)

2013/10/28

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1982]
1>> 宙に浮いた少年工の遺骨  呉 春生(日本高座会会長)
2>> 11月23日、2013年台湾出身戦歿者慰霊祭を開催
3>> 11月10日、日本榕社が拓殖大学において第13回台湾文化研究発表会
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◆【戸籍署名(第9期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
 *第9期署名:2013年9月1日〜11月30日
 *署名用紙とアピールチラシのダウンロードは本会ホームページからお願いします。
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html

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1>> 宙に浮いた少年工の遺骨  呉 春生(日本高座会会長)

 先の大戦中、働きながら学んで上級学校卒業の資格を得、さらに航空機技師になること
を夢見て、8400人余の「台湾少年工」と呼ばれた台湾の少年たちが日本本土へ渡った。全
国の航空機工場に派遣され「雷電」など海軍機の生産に従事した。その高い技術と仕事へ
の忠誠心は各地で称賛された。

 しかし、石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』でも詳しく紹介されているよう
に、米軍の空襲や病気で亡くなった台湾少年工もいた。その数60名。現在、靖國神社のご
祭神として祀られている。身元不明の台湾少年工のご遺骨は千鳥ヶ淵戦没者墓苑に納めら
れた。

 ただ、終戦の混乱した時代にあって、戦歿した台湾少年工の遺骨が残されていても、す
でに大半の台湾少年工が帰台した後のことで、その身元を確認することは至難のことだっ
た。

 当時、戦歿台湾少年工の同僚で、日本に残った台湾少年工たちでつくる「日本高座会」
会長をつとめていた呉春生(くれ・はるお)氏がその身元調査に奔走したときのことを
「高座日台交流の会」(石川公弘会長)の会報(平成25年10月号)につづっている。

 貴重な記録だ。戦歿された台湾少年工の冥福を祈りつつご紹介したい。

 なお、毎年、李登輝学校日本校友会(天目石要一郎理事長)が靖國神社で執り行ってい
る「台湾出身戦歿者慰霊祭」は今年も11月23日に行われる。別掲にてご紹介したい。

● 李登輝元総統推薦! 石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0149.reg

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宙に浮いた少年工の遺骨

                           呉 春生(日本高座会会長)

【高座日台交流の会会報:平成25年10月号】

 日本高座会が、1964年7月12日、善徳寺で第1回法要・慰霊祭を挙行するに当たり、同寺
の柳澤先代住職から、初回の慰霊祭であり導師は2人いた方がよいとの勧めで、筆者が下鶴
間の観音寺に田近融厳住職を訪ねてお願いした。

 その時の対話で、田近住職から実は終戦直後、高座海軍工廠職員で海軍大尉相当官と称
する日本人から、同廠勤務の台湾少年工5、6名分のものだと言われ、身元不明の遺骨2箱の
保管を頼まれたが、その後引取人が現われないまま本日まで預ってきた。ついては、「慰
霊祭は何よりの機会であるから引き取ってもらいたい」との申し入れがあった。

 晴天霹靂の話で、筆者も一驚したが、慰霊祭当日に善徳寺に持参してもらうことにし、
そして、当日、高座会がこれを引き取り、あらためて善徳寺に保管を依頼したのである。

 身元不明ということであったので、後日、早川金次氏と高座会代表者が立ち会って遺骨
箱を開けて調べたところ、残骨か分骨と思われる遺骨が雑然と収められており、そのうち
の一つに「故福田清隆」と記された分骨袋の外には、身元割り出しの鍵となる資料は何も
発見できなかった。

 発見した分骨袋の「故福田清隆」という氏名を手掛りに、その後5年間にわたって、根気
強い広範囲な身元調査活動が続けられた。早川氏を先頭に、高座海軍工廠縁故の日本人、
高座会員、台湾在住の有志らが協力して、心当たりの元士官、職員、大和市役所、厚生
省、台湾在住の元少年工らへと調査の手を広げていったが、入手できる限りの情報は全て
否定的なものであった。

 早川氏をはじめ、協力者多数の長年月の努力が徒労に終わるかと思われた頃、1969年7月
10日に開催した慰霊祭に続く懇親会の席上で、ゲストとして列席された元高座海軍工廠教
官、原克己氏(平塚市在住)持参のアルバムの中から、「福田清隆の葬儀」および「高座
海軍工廠合同慰霊祭」という写真2葉が発見された。前者には、原氏の自筆で、「福田清隆
君は20年3月6日病魔に冒され航空機病院入院中経過悪く、3月9日、16歳の若い命にて他界
の人となる。川西航空機株式会社の葬儀当日」と記されており、後者の約50柱の遺骨の一
つに、「福田清隆」という文字があるのが読み取れた。

 当時、原氏は教官として、福田君は海軍工員として共に兵庫県の川西航空機株式会社に
派遣されていたもので、原氏の証言によると、福田君死亡の報に接して、自身で病院に赴
き死体を確認したとのことである。

 以上から「故福田清隆」は、疑いもなく高座海軍工廠所属の台湾出身少年工であったこ
とが判明した次第である。

 それでも、未だ身元確認の問題が残っていた。その本名、本籍、遺族等に関する情報
は、依然として不明のままであった。諸方面に連絡し、協力を求めると共に、早川氏と同
道して厚生省に赴いて照会したところ、台湾人が中華民国政府を通じて提出した「第二次
世界大戦における海外戦病没者及び未帰還者に関する調査申請書」綴の中から、前記事実
に合致する内容の申請書1通を発見した。それは「陳新慶」に関するもので、申請者は「台
湾省高雄県鳳山鎮徳里維新2-64-21号、陳富村」であった。

 早川氏からの照会に対して、折り返し同氏から、前記事実を確認すると共に、「陳新
慶」は同氏の実弟で戦時中の日本名が「福田清隆」であったこと、同人は高座海軍工廠に
海軍軍属として入廠し、川西航空機株式会社に派遣中病死したこと、遺骨は終戦後、僚友
の「王定国」氏が復員の際に持ち帰り、既に埋葬済であること等の情報がもたらされ、更
に、善徳寺に安置しているのは明らかに分骨であるから、日本側の適切な処置に一任した
い旨の返書が届いた。

 これにより、「故福田清隆」の身元が最終的に確認され、同君の遺骨に関する調査は終
結した。

 その他の残分骨は依然として身元不明のままであったが、終戦直後に大尉相当官と名乗
る元高座海軍工廠職員が、それらの遺骨を観音寺に預けた事実、遺骨箱が粗末な材料の貧
弱なもので、如何にも手慣れない台湾少年工の手製のものと判ること、更に、その中に身
元が判明した「故福田清隆」の分骨がいっしょに収められていた事実等から、それらの遺
骨全部が、元高座海軍工廠の台湾少年工数人のものであることが容易に推定できた。高座
会としては、これ以上の調査は不可能と結論し、不本意ながら調査を断念せざるを得なか
ったのである。

 次に遺骨の処理について大和市福祉事務所に相談し、必要なアドバイスを受け、以後の
諸手続きは全て同事務所を経由して行った。まず、善徳寺と観音寺から遺骨保管の経過に
関する申述書を入手して提出し、同事務所から、神奈川県援護課に、本件について事情を
説明した。

 これらは、全て1969年10月初旬のことである。慌しい中、高座会事務局長名による申請
書(同月17日付、便箋17枚)とその他の書類を作成、提出して、ようやく一段落した。同
年11月18日、神奈川県援護課の担当者が善徳寺に来訪、遺骨を確認し、関係者について調
査した。同年12月20日、大和市役所から来電、同月22日に神奈川県援護課の係員が遺骨を
引き取りに来るとの電話があり、早川氏と高座会の役員たちに通報した。同月22日午後、
神奈川県援護課と大和市福祉事務所から、それぞれ係員2名が善徳寺に見え、改葬法要に続
いて遺骨2箱を引き取った。この時、神奈川県知事から読経料と供花、大和市長から香奠と
供物があった。なお、遺骨は即日厚生省に移管したとのことであった。同月27日に、厚生
省援護局第二業務課長から善徳寺住職に書面があり、1970年4月に、遺骨を千鳥ヶ淵戦没者
墓苑に納骨する旨の通知があった。

 これで、さしもの難事件が解決したのである。               (完)

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2>> 11月23日、2013年台湾出身戦歿者慰霊祭を開催

 皆様にはご高承のように、大東亜戦争には約20万名の台湾出身者が軍人・軍属として出
征し、30,304名が尊い命を日本国に捧げられ、現在、靖國神社にはその内の27,864名の
方々がご祭神としてお祀りされ、日々慰霊の誠が捧げられております。

 靖國神社では戦友会やご遺族による慰霊祭を随時斎行しております。台湾出身者を対象
とした慰霊祭は平成17(2005)年12月4日、私ども李登輝学校日本校友会が中心となり第1
回「台湾出身戦歿者慰霊祭」を斎行、その後、皆様のご協賛により平成21年から「永代神
楽祭」となり、以降、毎年11月23日に執り行うこととなりました。今回は第3回目の「永代
神楽祭」と相成りなり、ここに謹んでご案内申し上げます。

 また、慰霊祭の後に、台湾協会理事長の根井洌(ねい・きよし)先生より、台湾協会が
行っている慰霊祭や奥多摩町の台湾出身戦没者慰霊碑などについてお話しいただきます。
併せてご参加のほどお願い申し上げます。

 平成25(2013)年10月吉日

                   李登輝学校日本校友会 理事長 天目石要一郎

                  記

【日 時】 平成25(2013)年11月23日(祝)午後1時45分 靖國神社・参集殿に集合

【会 場】 靖國神社本殿 午後2時 永代神楽祭(昇殿参拝)

      東京都千代田区九段北3-1-1 (TEL 03-3261-8326)
      【交通】地下鉄 半蔵門線・東西線・都営新宿線 九段下駅(出口1)徒歩8分
          都営新宿線 市ヶ谷駅(A4出口)徒歩10分
          有楽町線・南北線 市ヶ谷駅(出口1=A-1)徒歩10分
          JR中央線・総武線 市ヶ谷駅、飯田橋駅(東口)徒歩13分

【講演会】 午後3時〜4時30分 靖國会館 2階 九段の間

【講 師】 根井洌先生(一般財団法人台湾協会理事長)

【演 題】 台湾協会─日台友好の深化を目指して

【参加費】 2,000円(玉串料1,000円、講演会1,000円)

【お申込】 申し込みフォーム、メール、FAXにて

      https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/15vq4jb3iotr  【PC用】
      https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/15vq4jb3iotr【携帯用】

      E-mail:info@ritouki.jp FAX:03-3868-2101

【主 催】 李登輝学校日本校友会

【後 援】 日本李登輝友の会

【連絡先】 日本李登輝友の会
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp
      ホームページ:http://www.ritouki.jp/
      Facebook:http://goo.gl/qQUX1

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2013年(第9回)台湾出身戦歿者慰霊祭 参列申込書(いずれかに○をつけてお送り下さい)

・慰霊祭 [ご参列  ご欠席]

・講演会 [ご出席  ご欠席]

・お名前

・お電話

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3>> 11月10日、日本榕社が拓殖大学において第13回台湾文化研究発表会

 台湾文化に興味を持つ方(台湾人、日本人、外国人可)のご来場を歓迎いたします。

主 催:日本「榕社」

共 催:拓殖大学台湾文化研究会

日 時:11月10日(日) 午前10:00−午後4:30(10:00受付、10:30開会)

会 場:拓殖大学文京校区 F301講堂(国際教育会館)*正門右方歩3分

    東京都文京区小日向3-4-14
    【交通】地下鉄丸の内線 茗荷谷駅 より徒歩4分 (標識あり)

参加費:無料(但し申し込みをお願いいたします)

申込先:小島武彦(Tel&Fax:0287-72-6175)E-mail: tougen@nasuinfo.or.jp
    吉永超然 (Fax:0277-96-2600)

発表者:

 午前の部(10:30―12:30)

 1.台湾絶景  野柳の奇岩、太魯閣渓谷、清水断崖・・・DVD

 2.「既存の政治的亀裂が乗り越えられたのか?─3.11以降の台湾の反原発運動に関して」 
   陳 威志  Ho-Lo語、日本語 (日本文)

 午後の部(13:30―16:30)

 3.隠された南京大虐殺─台湾の視点から
   柳原憲一  Ho-Lo語

4.台湾人非漢人論と自決権奪回の戦略
  林 景明 日本語

5.まとめ
  澁谷 司(拓殖大学海外事情研究所付属華僑研究センター長)

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第13回台湾文化研究発表会 お申し込み(ご出席者のみご連絡ください)

氏 名:

人 数:

連絡先:Tel   Fax 

E-mail:

*懇親会を予定しています(会費2000円)、当日申し込み。

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

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https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbq2livmbqmm  【PC用】
https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/nbq2livmbqmm【携帯用】

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  • 名無しさん2013/10/28

    戦没して帰台できなかった台湾少年工の方々がいらっしゃったこと、同僚の台湾少年工の方々が奔走されたことなどを不覚にも知りませんでした。日本はこういう歴史を秘めていたことを初めて知りました。