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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1970号】 【書評】 全編に流れる台湾への愛 ─ 小林正成『台湾よ、ありがとう』 宮崎 正弘

2013/10/11

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1>>【書評】 全編に流れる台湾への愛 ─ 小林正成『台湾よ、ありがとう』 宮崎 正弘
2>> 日本・台湾の懸け橋となった児玉源太郎  濱口 和久
3>>【読者の声】 謝罪と訂正文を明示しないNHKの姿勢に憤慨
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1>>【書評】全編に流れる台湾への愛─小林正成『台湾よ、ありがとう』  宮崎 正弘

台湾民主化に命がけで協力した日本の快男児がいた
あの白色テロの時代に果敢に民主化のビラをまいて捕まった男の物語

【宮崎正弘の国際ニュース・早読み:平成25(2013)年10月10日】

小林正成『台湾よ、ありがとう(多謝、台湾)』(展転社)

 副題は「白色テロの見聞体験記」とあるように独裁政治下の台湾へ潜り込んで、台湾独
立のビラをまいて逮捕された日本人がいた。拘置所暮らし4ヶ月。名前も「まさしげ」。た
だし本書に拠れば「まさなり」と発音するらしいが、ともかく因縁深い。

 じつは、この本、評者(宮崎)は前にも読んだ記憶があるとおもって調べたら、著者が
かつて私家版で出版されたものを直接本人からいただいたことを思い出した。

 小林氏は中卒でメッキ工場の丁稚小僧からたたきあげ、苦労して妻帯、子だからに恵ま
れ町工場を経営していた。ある日、誘われるまま、なんの予備知識もない台湾へ観光へ出
かけた。幹事役は台湾で中学同窓会を挙行するため、飛行機をチャーターしての団体旅行
だった。

 行く先々で友人を作り、独立派の闘士と意気投合し、台湾とは抜き差しならない友情で
結ばれる。

 全編に流れるのは限りない台湾への愛、その土地に暮らす人々への深い愛に貫かれている。

 小林氏は、前後して在日の台湾独立派の同志らと交遊し、その活動にのめりこんだ。黄
昭堂(台湾独立健康連盟主席、故人)を「兄貴」と呼んだ。

 周英明、宗像隆幸、黄文雄の各氏らとともに闘った。許世楷・元駐日大使とも深く交遊
があった。それらの日々、青春のエネルギー、横溢する精神が行間に滲み出ている。文章
には修飾がなく、つまり飾りっ気がなく、衒学的な箇所は一箇所もなく、素朴といえばあ
まりに素朴。だからこそ読者の心に訴える何ものかがあるのだ。

 最初の本(私家版)を読んで感動したのは評者ばかりではなかった。李登輝総統が感心
し、「こういう日本人がいたことに驚いた」と率直な感想を述べている。

「戦後台湾の白色テロの時代に、台湾の民主化を要求するビラを気球に積んで台北の空か
らばらまいたとは、当時を知る私には信じがたい事実だ。我が身を省みず台湾のために尽
力した日本人は少なくないが、小林氏もその系譜に連なる窮行実践の人だ。本書は、台湾
の民主化の影に日本人も関わっていた歴史を証す台日交流秘話と言ってよい」

 と推薦の言葉を寄せられたが、評者は、この言辞を前にすれば、もはや付け加える言葉
を知らないのである。

        ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

・書 名:『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)─ 白色テロ見聞体験記』
・著 者:小林正成(こばやし・まさなり)
・体 裁:四六判、並製、296ページ
・版 元:展転社
・定 価:1,890円
・発 売:平成25(2013)年9月29日

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◆頒 価:会員:1,600円  一般:1,750円

     *送料:1冊=160円  2冊以上=実費(日本国内のみ)
     *入会ご希望の方も会員価格です。

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◆支払い:代金後払い  *本と一緒に請求書を送付します。

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小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』 お申し込み書

・注文数:    冊
・振込先:振込先:郵便振替・ゆうちょ銀行・銀行 (○で囲んで下さい)
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・電 話:
・E-mail:

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2>> 日本・台湾の懸け橋となった児玉源太郎  濱口 和久

 今でも台湾の人々は第4代総督をつとめた児玉源太郎を、その右腕だった民政長官の後藤
新平とともに高く評価している。李登輝氏が総統時代の1997年に編纂された中学校のテキ
スト『認識台湾』でも、八田與一とともにその名が登場する。

 台北駅近くの国立台湾博物館には、児玉と後藤の銅像が展示されている。日本統治時代
に建立された銅像で、台湾に残る唯一のものだろう。

 防災士研修センター常務取締役や拓殖大学客員教授、日本文化チャンネル桜のキャスタ
ーなど多彩な活動を続けている濱口和久(はまぐち・かずひさ)氏は、本会でも理事をつ
とめ、日米台の安全保障等に関する研究会(川村純彦座長)のメンバーとして「政策提
言」の策定に尽力いただいている。

 その濱口氏が児玉源太郎について書いている。児玉・後藤時代に台湾のインフラ整備が
なされた。そのときに作った台北市内の下水道は未だに使われているほどだ。その縁で、
今年の4月12日、東京都水道局と台北市水道事業部門は珍しい「水道提携」を結んだ。まさ
に児玉源太郎は「日本・台湾の懸け橋」となっている。

 濱口氏は、江ノ島の「児玉神社」にも触れている。台湾からの奉賛で建立された児玉神
社には、李登輝元総統が自ら揮毫された扁額が神楽殿に掲示されている。平成18(2006)
年、児玉没後100年を期して揮毫されたものだ。台湾少年工ゆかりの神社でもあり、毎年の
例大祭には、本会神奈川県支部が必ず参拝している。

 児玉源太郎と台湾の物語は尽きない。濱口氏の一文を味読し児玉の遺徳を偲びたい。

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日本・台湾の懸け橋となった児玉源太郎  濱口 和久(拓殖大学客員教授)
【Net IB NEWS:2013年10月7日】

 今もなお、台湾に親日的な人が多いのは、ひとえに児玉源太郎の功績によるところが大
きいといわれている。

◆台湾総督への就任まで

 日本は日清戦争の結果、清国から台湾を獲得し、台湾総督府を台北に置いた。

 総督は陸・海軍大将または中将に限られ、初代の樺山資紀以後、桂太郎、乃木希典に続
き、第4代目の台湾総督が児玉である。

 児玉は、嘉永5(1852)年、周防国都濃郡徳山村(現・山口県周南市)に、長州藩の支藩
である徳山藩の中級武士である児玉半九郎の長男として生まれた。父とは5歳で死別し、姉
である久子の婿で家督を継いだ児玉次郎彦に養育された。

 明治3(1870)年、児玉は軍曹として陸軍に入隊。明治7(1874)年の佐賀の乱には陸軍
大尉として従軍し戦傷を受ける。熊本鎮台准参謀時の明治9(1876)年には神風連の乱を鎮
圧。同鎮台参謀副長(少佐)時の明治10(1877)年には西南戦争に従軍し、熊本城籠城戦
に参加。鎮台司令長官の谷干城少将を補佐し、西郷隆盛率いる薩摩軍の激しい攻撃から熊
本城を守り抜いた。

 その後、陸軍大学校校長、陸軍次官などを経て明治31(1898)年に台湾総督(その間、
第4次伊藤博文内閣の陸軍大臣や第1次桂太郎内閣の内務大臣などを兼任する)に就任する。

◆台湾での児玉の業績

 児玉は台湾総督に就任すると、弱冠42歳の後藤新平(後の東京市長)を台湾総督府の民
政長官に抜擢した。そして児玉はまず台湾の行政機構の大改革を実施した。6県、65署の役
所を台北、台中、台南の3県、44署に統合簡素化した。同時に県知事、署長以下の人員整理
を断行し、勅任官以下、1,080人の官吏を罷免した。

 約17万人いたといわれるアヘン中毒患者の撲滅にも積極的に取り組んだ。経済政策で
は、殖産局長に農業経済学および植民地経済学者の新渡戸稲造を迎え、さとうきび栽培な
どの生産を飛躍的に増大させた。児玉は台湾総督としての8年間(明治39年4月まで)の間
に西部縦貫鉄道、基隆港築港、通貨・度量衡整備、統計制度確立、台北医学校設立、予防
注射強制、下水道整備、衛生状態改善、土地所有の権利確定などの諸政策を断行したが、
これらの事業経費は約6,000万円に上った。明治31(1898)年当時の日本の国家予算が約2
億2,000万円だったことを考えれば、いかに膨大な資金を台湾統治のために投入したかがわ
かる。

 児玉源太郎は明治36(1903)年1月、郷里の徳山に私立「児玉文庫」を開設している。前
年の孝明天皇の皇后英照皇太后の葬儀の重責を果たして皇室から下賜された金一封に私費
を足して、図書購入の資金とした。有志の寄贈や、旧徳山藩校興譲館の蔵書を受け継ぎ、
青少年の育成と郷土文化の向上にも尽力し、最終的には蔵書も4万冊を超えた。(残念なが
ら、大東亜戦争における徳山空襲で、すべて焼失している。)

◆日露戦争での活躍

 一方、児玉は東郷平八郎、乃木希典らとともに日露戦争の英雄としても有名である。日
露戦争全体の戦略の立案、満州での実際の戦闘指揮、戦費の調達、米国への講和依頼、欧
州での帝政ロシアへの革命工作といったあらゆる局面で活躍した。

 当時のロシアは常備兵力で日本の約15倍、国家予算規模で日本の約8倍という当時世界一
の超大国であり、日本側にとって圧倒的不利な状況であったが、それを覆して日本を勝利
に導いた功績は高く評価されている。

 また、「児玉ケーブル」といわれる海底ケーブルを日本周辺に張り巡らしたことで、日
本の連合艦隊は大本営と電信通信が可能となった。現代戦で最も重要といわれる情報のや
り取りを迅速に行なえるようになったことが、日本海海戦の大勝利へと繋がる要因の1つで
あったといわれている。児玉は日露戦争勝利のために全身全霊を消耗したため、日露戦争
の翌年、明治39(1906)年7月に脳溢血のため55歳で急逝した。

◆台湾から集まった建設資金

 最後に、いかに児玉が台湾の人たちに感謝され、慕われていたかを物語るエピソードを
紹介したい。

 児玉の死後、江ノ島に「児玉神社」を造ろうとした際、予算11万円に対して、集まった
金額は僅か3,000円しかなかった。このことが台湾に伝わると、残りは2週間で集まったと
いう。この史実からも、児玉の台湾での功績の大きさをうかがい知ることができるだろう。

【参考文献】
 明治「時代と人物」研究会『日露戦争 明治人物烈伝』(徳間書店)
 日本博学倶楽部著『日露戦争の人物がよくわかる本』(PHP研究所)

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濱口 和久(はまぐち かずひさ)

昭和43年熊本県菊池市生まれ。防衛大学校材料物性工学科卒業。陸上自衛隊、舛添政治経
済研究所、民主党本部幹事長室副部長、栃木市首席政策監などを経て、テイケイ株式会社
常務取締役、国際地政学研究所研究員、日本政策研究センター研究員、日本文化チャンネ
ル桜「防人の道 今日の自衛隊」キャスター、拓殖大学客員教授を務める。平成16年3月に
竹島に本籍を移す。今年3月31日付でテイケイ株式会社を退職し、日本防災士機構認証研修
機関の株式会社防災士研修センター常務取締役に就任した。『思城居(おもしろい)』
(東京コラボ)、『祖国を誇りに思う心』(ハーベスト出版)などの著書のほかに、安全
保障、領土・領海問題、日本の城郭についての論文多数。5月31日に新刊『だれが日本の領
土を守るのか?』(たちばな出版、現在第4版)が発売された。公式HPはコチラ。

◆濱口和久@WEB
 http://www.hamaguchi.ne.jp/index.html

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3>>【読者の声】謝罪と訂正文を明示しないNHKの姿勢に憤慨

 10月10日0時40分からの「NHKスペシャル 中国激動 空前の農民大移住」の再放送を見
ました。地図は訂正され、中国も台湾も、朝鮮半島も日本も全く色がつけられていません
でした。 

 ただ、それで済まそうとするNHKの姿勢に憤慨しております。従って下記(メールを
見てください)の要求をあらためて発信しておきました。

 この要求が聞き入れられれば、NHKは今後は中国のプロパガンダに迎合せず、「台湾
と中国は異なる国家」であることを常に念頭に置きながら中国報道、台湾報道を展開する
契機となることを期待できることでしょう。

                               【鎌倉市 N・S】

              ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

NHK Special 事務局 殿

 10日の0時40分からの再放送を見ました。早速、中国の地図を修正され、台湾と中国が
「赤」で表示はされておりませんでした。 

 ところで誤報、歪曲でないとすればどうして訂正されたのですか。誤報、歪曲だから訂
正されたのでしょう。

 だとすれば、「6日の放送日には『台湾を中国の一部』とする地図を表示し、申し訳ござ
いません。台湾と中国はそれぞれ独立した国家です。改めて謝罪の上訂正いたします。台
湾の方々には大変な屈辱とご迷惑をかけたことをお詫びいたします。 今後はそういったこ
とがないよう細心の注意を払い報道いたします。」

 という謝罪と訂正文をNHKとして明示すべきと存じます。

 なぜなら、この再放送を見た人は放送時間の関係から、6日の本放送時と比べ、ごくごく
少数に過ぎないと思うからです。それぞれの視聴率を教えて頂きたいと存じます。

 つまり、「台湾が中国の一部」と刷り込まれた人にその刷り込みをリセットする報道が
必要なのです。「指摘された箇所は修正したからいいだろ」という話ではないのです。こ
んな地図を表示した裏にどのような企みがあるのかは別として、歪曲したことを謝罪・訂
正してもらわねばならないのです。

要求します:

 次回のNHKスペシャルの放送直前に「第一回目の放送に重大な誤りがあり第二回目の
放送に先立って謝罪と訂正を致します。台湾は中国の一部ではありません。誤解を与える
地図を表示し、台湾の方々に不快感と屈辱を与え申し訳ありませんでした。」 と明確にす
ること。

                                (10月10日9:36)

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