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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1958号】 9月28日、尾崎幸廣弁護士と反町佳生氏のW講師で「台湾セミナー」!

2013/09/26

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    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1958]
1>> 9月28日、尾崎幸廣弁護士と反町佳生氏のW講師で「台湾セミナー」!
2>> 台湾人青年を救った廣枝警部の慰霊祭、そして劉維添氏の訃報  片倉 佳史
3>> 神奈川・江ノ電と台湾・平渓線 刊行誘客目指して“連結”
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●「片倉佳史のもっと台湾トークライブVol.4.5」台湾200%満喫講演会/馬祖編*new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbj0l0jtra4t 【PC用】

● 片倉佳史さんと行く台湾200%満喫の旅No.6「馬祖編」ご案内とお申し込み  *new
  http://www.ritouki.jp/tour/2013maso.html

● 尾崎幸廣弁護士・反町佳生氏「第11回台湾セミナー」(9月28日)お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch 【PC用】
 *本会ホームページからもお申し込みできます。
  http://www.ritouki.jp/seminar/seminar11.html

● 第20回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み【締切:10月20日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/sdbtsix1k40x 【PC用】
 *本会ホームページからもお申し込みできます。
  http://www.ritouki.jp/leeschool/leeschool20.html

◆【戸籍署名(第9期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
 *第9期署名:2013年9月1日〜11月30日
 *署名用紙のダウンロードは本会ホームページからお願いします。
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html

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1>> 9月28日、尾崎幸廣弁護士と反町佳生氏のW講師で「台湾セミナー」!

 日本の台湾統治を差別と弾圧だとして放映した平成21(2009)年4月5日のNHK「JA
PANデビュー・アジアの“一等国”」は出演者からも批判され、1 万人以上が原告とな
って裁判を起こしています。裁判は東京高裁における控訴審の審理を終え、11月28日に判
決が下されます。

 高池勝彦弁護団長とともに、当初から弁護団の中心として担当してきた尾崎幸廣(おざ
き・ゆきひろ)弁護士が裁判の争点や問題点について講演。特にNHKが憲法13条に規定
する自己情報コントロール権を侵害したことについて、具体的に分かりやすく話していた
だきます。

 また、台湾と関わるようになったきっかけは人それぞれですが、家族まで台湾への関心
を深めさせることはなかなかできません。そこで、妻や子供4人全員を大の台湾ファンにさ
せた反町佳生(そりまち・よしお)理事に、「台湾との出会い」「わが家の台湾教育」
「忘れ得ぬ邂逅」「不思議なご縁」「思いがけない別れ」などのテーマでお話しいただき
ます。

 ご参加の方は、申し込みフォーム、メール、FAXにてお申し込み下さい。【当日受付可】

*次回の第12回台湾セミナーは、本会の多田恵(ただ・けい)理事と王明理(おう・めい
 り)理事を講師に、10月26日(土)14時から文京シビックセンターで開催の予定です。

                    記

◆日 時:平成25(2013)年9月28日(土) 午後2時〜5時(1時30分開場)

◆会 場:アカデミー茗台(めいだい) 7階 学習室A
     東京都文京区春日2−9−5 TEL:03-3817-8306
     【交通】地下鉄:丸ノ内線 茗荷谷駅 徒歩8分 
     *春日通り沿い、茗台(めいだい)中学校の隣
     http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1995

◆講 師:尾崎幸廣氏(本会理事・弁護士)

◆演 題:NHK・JAPANデビュー裁判の控訴審を終えて─その争点と問題点

     尾崎幸廣(おざき・ゆきひろ) 昭和23(1948)年、福井県福井市生まれ。京
     大法学部卒業。同47年、旧防衛庁入庁。経理局会計課勤務。同51年に検事とな
     り、連続企業爆破事件などに携わり、平成3年から6年まで公安調査庁審理課
     長。同18年、釧路地方検察庁検事正を最後に退官。それ以後、弁護士。弁護団
     の一員としてNHK・JAPANデビュー裁判やNHK受信・契約裁判に臨
     む。本会理事、メディア報道研究政策センター理事。

◆講 師:反町佳生氏(本会理事・千葉ガス勤務)

◆演 題:邂逅の宝島

     反町佳生(そりまち・よしお) 昭和37(1962)年、愛知県生まれ。同61年に
     東京ガス(株)に入社し、平成25年4月、千葉ガス(株)に出向。平成21年、日本李
     登輝学校台湾研修団に長女とともに初参加。以後3回参加し、同22年9月実施の
     第14回では長男とともに参加し副団長をつとめる。同23年、友愛会入会。家族
     (妻と二男二女)全員が大の台湾ファンで、年2回程度のペースで渡台してい
     る。本会理事。

◆参加費:1,000円(会員) 1,500円(一般) *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *9月27日(金) 締切 【当日受付可】

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:終了後、講師を囲んで会場の近くにて。

     参加費=男性:3,000円 女性:2,500円 学生:1,000円

◆主 催:日本李登輝友の会
     〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
     TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
     E-mail:info@ritouki.jp
     ホームページ:http://www.ritouki.jp/

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9月28日「第11回台湾セミナー」申込書

ご氏名:

会 籍:  会員 ・ 一般 ・ 入会希望

お電話:

メール:

懇親会:  参加 ・ 不参加

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2>> 台湾人青年を救った廣枝警部の慰霊祭、そして劉維添氏の訃報  片倉 佳史

 廣枝音右衛門(ひろえだ・おとうえもん)の慰霊祭を台湾で続けてこられた劉維添(り
ゅう・いてん)さんが今年の慰霊祭のその日、9月21日に亡くなられたことを本誌でもお伝
えしました。

 李登輝学校卒業生の室佳之(むろ・よしゆき)さんから、次のようなお便りをいただき
ました。

≪今朝のメールマガジンを拝読しました。小生は廣枝さんも劉さんの行事等も一切参加し
たことはありませんが、常々メールマガジンにて、皆様がご尽力されていることに感銘を
受けておりました。ご高齢でありながらお一人で慰霊祭を執り行われていた劉さんが、慰
霊祭当日にご逝去されたのも何か見えないところで、廣枝さんとの絆があるのではないか
と感じざるを得ません。友の会宛てではありますが、ご冥福をお祈りいたしますととも
に、慰霊祭が末永く続くことを願っております。≫

 本会の「片倉佳史さんと行く台湾200%満喫の旅」などでもおなじみのノンフィクション
ライターの片倉佳史(かたくら・よしふみ)さんも、本日発行の「片倉佳史の台湾便り」
の中で劉維添さんの逝去を悼んでいます。

 なお、廣枝音右衛門のご長男の廣枝晃比古(ひろえだ・てるひこ)さんは茨城県内にお
住まいで、渡邊崇之(わたなべ・たかゆき)さんから慰霊祭前に第一報をお伝えしている
そうですが、その後、本会からも10月3日に劉さんのご自宅で葬儀が行われることなどをお
伝えしています。

 電話を受けられた晃比古夫人は、劉さんとは40年ほどのお付き合いで、日本に来られた
際はいつも仏間に泊まり、靖国神社や利根川のほとりに出掛けられたこと、つい最近まで2
週間に1度くらい電話で話されていたことなどをお聞かせただきました。また、晃比古さん
が弔文を台湾へ送られたこともお聞きしました。改めて劉維添さんのご冥福をお祈りします。

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台湾人青年を救った廣枝警部の慰霊祭、そして劉維添氏の訃報 
【片倉佳史の台湾便り:2013年9月26日】
http://katakura.net/

 戦時下のマニラで多くの台湾人青年を救った日本人。廣枝音右衛門警部の慰霊祭に行っ
てきました。台湾道教の聖地・獅頭山には廣枝氏の位牌が置かれ、長年にわたって慰霊祭
が執り行なわれています。

◆渡邊崇之氏「第6回 マニラ市街戦から受け継ぐ絆のバトン」
 http://linkbiz.tw/2010-08-04-05-58-19/2010-11-30-06-04-29/6-

 しかし、台湾に帰還した青年たちも高齢化が進み、4年前からは南庄郷在住の劉維添さん
ただ一人となっていました。それでも数年前からは台北在住の渡邊崇之さんのご尽力でバ
スツアーが催され、慰霊祭の存在を知る日本人は徐々に増えてきました。

◆廣枝音右衛門氏の慰霊祭【2010年9月26日】
 http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=656

 本年、私は慰霊祭に参加するべく、帰国を早め、台北に戻りました。劉さんにお会いす
るのは約1年ぶりだったので、とても楽しみにしていたのですが、この日、劉さんの訃報を
知ることになりました。午前1時20分、病院で息をひきとったとのことでした。

◆渡邊崇之氏「第7回 遵法主義を超えた博愛精神(マニラ市街戦から受け継ぐ絆のバトン 続編)
 http://linkbiz.tw/2010-08-04-05-58-19/2010-11-30-06-04-29/7--

 劉さん、そして廣枝さんについては渡邊さんのほか、ノンフィクション作家の門田隆将
さん、メールマガジン『台灣通信』の発行人・傳田晴久さんが文章を寄せています。私も
先日関わった映画『台湾アイデンティティ』で劉さんを推していたのですが、最終的にか
なわず、残念に思っていました。

 今後は渡邊さんが劉さんの意思を受け継ぎ、慰霊祭を続けていくそうです。来年も慰霊
祭は実施されます。ぜひ多くの方に触れていただきたい日台の歴史秘話です。劉さん、ど
うぞ安らかにお休みください。合掌。

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3>> 神奈川・江ノ電と台湾・平渓線 刊行誘客目指して“連結”

 今年の4月23日、江ノ島電鉄と台湾鉄路管理局が「観光連携協定」を結び、江ノ電と平渓
線が互いの一日乗車券の無償交換サービスを始めることは本誌でもお伝えしました。その
後どうなったのかなと気になっていましたら、産経新聞が伝えてくれました。

 なんと「台湾人利用者は想定の3倍を上回る勢いで推移」していて「4カ月間で約1200人
を数えるなど1年間の目標人数をすでに突破」しているとのこと。嬉しいニュースです。

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神奈川・江ノ電と台湾・平渓線 刊行誘客目指して“連結”
「1日乗車券」交換などサービス強化

【産経新聞:平成25(2013)年9月25日】
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130925/kng13092522560012-n1.htm

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる問題などを受けて中国人観光客が伸び悩む中、神奈
川県の藤沢市と鎌倉市を結ぶ江ノ島電鉄(本社・藤沢市)が台湾からの観光客呼び込みを
強化している。台湾の観光鉄道「平渓(へいけい)線」と連携し、5月から「1日乗車券」
の交換を開始。9月からは平渓線の図柄入り乗車券の販売も始めた。台湾人利用者は想定の
3倍を上回る勢いで推移しており、さらなる魅力発信を目指している。(川上朝栄)

 富士山の世界文化遺産への登録効果などから、県内でも外国人観光客増加への期待が高
まる一方、これまで牽引(けんいん)役だった中国人の出足が鈍っていることが懸念され
ていた。こうした中、台湾人観光客を誘致して中国人観光客減の穴を埋めたい江ノ電と、
知名度アップを図りたい平渓線が提携を模索。台湾鉄路管理局との間で観光連携を締結し
た。

 平渓線は台湾北部の渓谷沿い12・9キロを走るローカル線で、「台湾のナイアガラ」とし
て有名な大滝「十分瀑布(じゅうふんばくふ)」などを訪れる観光客らが利用。一部鉄道
ファンからは、「立ち並ぶ商店街の中を列車が走る平渓線の風景が、江ノ電腰越駅(鎌倉
市)の沿線風景とよく似ている」との指摘もある。

 提携では平渓線の1日周遊券を江ノ電主要駅窓口に提示すると、江ノ電の1日乗車券を無
償で提供。同じく、江ノ電の1日乗車券を平渓線の駅で提示すると平渓線の1日周遊券に引
き換えることができる。

 同サービスを利用し江ノ電に乗車した台湾人観光客らは4カ月間で約1200人を数えるなど
1年間の目標人数をすでに突破、「目標の3倍を上回るペース」(江ノ電)だという。今月
14日からは平渓線図柄の1日乗車券と入場券をセットにした限定品を藤沢、江ノ島、長谷、
鎌倉の各駅で計500セット発売。「台湾人観光客がお土産品として買ってくれれば」(江ノ
電)と期待を込める。

 江ノ電では台湾からの観光客誘致に向けて、7月に台湾での観光PRを行ったほか、10月
にも再び観光PRを行い、誘客を強化する予定だ。

 1日乗車券と入場券セットは藤沢、江ノ島、長谷駅は1セット770円、鎌倉駅は1セット710
円。1日乗車券と1日周遊券の交換は来年3月末まで。

 問い合わせは(電)0466・24・2713。

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 尾崎幸廣弁護士・反町佳生氏「第11回台湾セミナー」(9月28日)お申し込み *new
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch 【PC用】
https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch【携帯用】

● 第20回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み【締切:10月20日】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/sdbtsix1k40x 【PC用】
https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/sdbtsix1k40x【携帯用】

● 荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』 お申し込み
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbq2livmbqmm  【PC用】
https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/nbq2livmbqmm【携帯用】

● 映画「台湾アイデンティティー」全国共通「前売券」お申し込み
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/u1nyi0fpku01  【PC用】
https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/u1nyi0fpku01【携帯用】

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込み
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr  【PC用】
https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr【携帯用】

● 李登輝元総統推薦! 石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0149.reg

●「台湾フルーツビールお試しパック(3本セット)」ご案内
http://www.ritouki.jp/news/distribution/taiwanbeer-otamesi.html

●「台湾フルーツビール・台湾ビール(金牌・瓶)」ご案内
http://www.ritouki.jp/news/distribution/2013-taiwanbeer.htm

● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

● 李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0142.reg

● 李登輝・中嶋嶺雄『THE WISDOM OF ASIA』(『アジアの知略』英語版)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0138.reg

● 林建良氏新著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』≪特別頒価≫ お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0136.reg

● 映画「台湾人生」DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0064.reg

● 映画「父の初七日」DVD(日本語字幕)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0126.reg

● 映画「海角七号」DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0069.reg

● 李登輝元総統も激賞の映画『跳舞時代』DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html

入会お申し込み【PC用】https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46
入会お申し込み【携帯用】https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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●発 行:
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午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

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(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
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  • 下津井よいとこ2013/09/26

    景気が上向きになったと云っても、明るい兆しがあらわれ始めてから未だ短い期間しか経過していません。この先どうなるのか分かりません。ここで消費税を引き上げると経済に大きな影響を及ぼすことが懸念されます。



     財政赤字はその時々の経済状況によって伸縮するものでしょう。財政赤字にも一国の経済に於いての意味や、意義があるのであり、無理に減らそうとするのは得策ではないでしょう。また、減らそうとしても、様々な要因が作用して、減るものではないと思われます。過去30年間位、財政政策の大きな柱として財政赤字の削減が掲げられてきましたが、実際は財政赤字は拡大を続けてきました。



     政府が財政赤字削減の姿勢を示さなければ、国債が暴落するなどと言う人がいます。そんなことは絶対に起こりません。例えば、想像を絶するような災害が相次いで、我が国の経済力が一気に半分に低下すると云うような極端な事態にでも陥るのでなければ、通貨や国債、市中の手形や為替が、大幅に価値を失う等と云うことはあり得ない話です。どうしてそのようなことを言うのでしょうか。



     どうしても消費税を引き上げると云うのであれば、代わりに所得税を減税すると云うことも一案として考えられます。然し、それ以前に消費税の増税はやめるべきでしょう。