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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1939号】 台湾歌壇の例会に参加して  喜早 天海(「日本と台湾の懸け橋になる会」世話人)

2013/09/01

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成25(2013)年 9月1日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1939]
1>> 台湾歌壇の例会に参加して  喜早 天海(「日本と台湾の懸け橋になる会」世話人)
2>> 台湾の三十一文字  河盛 尚哉
3>>日ハムの陽岱鋼「台湾人の俺たちが台湾を愛さずに、誰が愛してくれるだろうか」
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◆【ネット署名(第9期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  *第8期署名は8月31日に終了しました。ご協力ありがとうございました。近々、小田
   村四郎会長がこの署名とともに要望書を法務大臣に提出します。
  *第9期ネット署名:2013年9月1日〜11月30日

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1>> 台湾歌壇の例会に参加して  喜早 天海(「日本と台湾の懸け橋になる会」世話人)

 本誌ではこれまで何度も「台湾歌壇」(蔡焜燦代表)のことをご紹介しています。特に
東日本大震災のときに、台湾から心を寄せられる「台湾歌壇」の方々の歌も紹介したこと
があります。

 最近は、嬉しいことに台湾の若い世代の同人が増えるとともに、台湾に住む日本人の同
人も増えています。本会理事や会員で同人になっている方も数人います。かくいう編集子
も同人の末席を汚しています。

 初代代表をつとめた『台湾万葉集』の呉建堂(ご・けんどう)氏が宮中歌会に招かれた
り、前代表の鄭[土良]耀さんが昨年秋の叙勲で旭日双光章を受章されるなど、日本での
評価もすこぶる高い。同人の蘇楠栄氏や事務局長の黄教子さんなどが歌集を出し、代表の
蔡焜燦先生も『今昔秀歌百撰』に寄稿するなど、それぞれに活躍していることも、その活
力となって若い世代や日本人をも魅了しているようです。

 毎月第4日曜日の午前11時から「月例歌会」を國王大飯店の2階で開いています。毎回、
50名から60名の同人が参加し、司会進行役は事務局長の黄教子さん。歌会の後の講評は北
島徹先生(開南大学應用日語學系教授)。

 月例歌会の一週間後、黄教子さんから次回の歌会の通知が送られてきますが、必ずその
月の提出歌(詠草)が掲載され、黄教子さんの報告がついています。毎月100名を超える同
人に歌会の通知を送付するのは大変なことですが、こういう地道な活動が活力の源となっ
ているようです。そして、年に1回は『台湾歌壇』という大部の冊子を出版しています。

 8月の歌会は去る8月25日に開かれ、そこに私どもも訪台ではお世話になる台中で「日本
と台湾の懸け橋になる会世話人」をつとめる喜早天海(きそう・たかひろ)氏が久しぶり
に参加し、その感想をつづっているのでご紹介します。

 ちなみに、ここに出てくる「有川さん」とは、有川真由美(ありかわ・まゆみ)さんの
ことで、2007年、平野久美子さんや中村信子さんらと屏東県の『日本人作家の屏東滞在に
よる創作活動』に参加し、それ以後、台湾と日本の関わりの取材を続けてズッポリ台湾に
はまり、2010年3月より高雄市に住んで作家・写真家として活動している方です。

 喜早氏が紹介している有川さんのホームページは下記。また、「台北ナビ」が台湾歌壇
のことを詳しく紹介しています。

◆アリマユ、日々の旅「台湾歌壇の会と、台北への旅」[2013/8/26]
 http://arimayu.blogspot.jp/2013/08/blog-post_26.html

◆「台湾歌壇」〜台湾短歌の会〜[台北ナビ:2012/3/22]
 http://www.taipeinavi.com/special/5039632

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台湾歌壇の例会に参加して

【メルマガ「遥かなり台湾」:2013年8月31日】

 去る25日に久しぶりに台湾歌壇の月例会に参加しました。以前参加した時は年配者が圧
倒的に多く、日本人はあまりいませんでした。それが今回行ってみたら、なんと若い人も
多く、日本人の姿も意外と多く見られました。会場内には何名かの顔なじみの人もいて何
となく古巣に帰ってきたような感じ。そして、そこで二つの思いもよらないことに出くわ
しました。

 その一つは食事をしている時この前のWBC台湾戦のDVDが放映されたことです。
YouTubeに「台湾チームお辞儀の秘密」があるのを見つけて、それを4月28日に僕のメルマ
ガで配信したことがあるんですが、まさかこのyoutubeを作った人が台湾歌壇に参加してい
るとは。あまりにも奇遇で早速名刺交換した次第です。

 もう一つは高雄から来たという日本人女性と知り合ったことです。その人は「有川で
す」言って名刺をくれました。その人の名刺を見て驚きました。というのは、肩書きに作
家、写真家と書かれてあったからです。ぼくも一応物書きのまね事をしていますが、本物
の作家にあったのは初めてです。

 その有川さんも短歌を作って、毎月1つ、会に送ることを自分に課しているとか。

 月例会では、どの会員の作品かわからないように番号を打った短歌中から自分の気に入
った作品を2点選んで各人が発表。最後に司会者が名前を明かし、作品の得票数を知らせた
り講評したりしていく方法で会を進めていくのです。

 有川さんは自分のブログで当日のことを下記のように記していました。

≪今回は90ほどの短歌のなかから、2番目の得票をいただいた。うれしい。「これから
も、ガンバレ〜!」と、先輩方に言われているよう。

お恥ずかしいが、作った歌は……

古き友変わらないねと笑ひ合ひ目じりのしわに歳月覚ゆ

いえいえ、あなたのことではありませんから。

これを見ている同級生のあなた。

この夏、久しぶりに会ったあなた。

でも、そんなしわを見て、「あ〜、いい顔になったな」とも思ったりもして。

歌壇の会には80代の先輩方が多い。

私の「歳月」なんて、まだまだ。

目じりのしわなんて、まだまだ浅いのかも。

ちなみに、いちばん得票数が多かったのは・・・

歌会にでる日の足の軽きこと歌は下手でも楽しみあまた

日常の感情を素直に詠んだ歌が、毎回、人気。ほかに、こんな歌が共感を得ていた。

悲しくてみあげた空に朝の月そっと私を見ていてくれた

五年ぶりの帰省に親の姿なそ老犬ぽちの我にすり寄る

八月の熱き青空思ひ出す昭和一桁知るぞ十五日

8月はなぜか悲哀を含んだ歌に惹かれてしまう・・・

そうだ。短歌を書きためよう。

そして、いつか、自分で撮った写真と一緒に本を出そう……。

なんてすごい野望。まだ始めたばかりなのに。

でも、そんな野望って、楽しくしてくれるではないの。≫

 皆さん、すごいと思いませんか。台湾には日本語を上手に話すだけでなく、このように
短歌を詠んでいるグループだけでなく、川柳を詠んだり、詩吟まで興ずる人たちの会まで
あるですから、日本人は負けそう。全く脱帽してしまいますよね。台北に来たら、士林夜
市だけでなくこういった会にも(ちなみに短歌の会は第4日曜日)あなたもぜひ参加してみ
ませんか。

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2>> 台湾の三十一文字  河盛 尚哉

 「台湾歌壇」のお話をもう一つご紹介します。
 台湾は仏教や道教の盛んなお国柄ですが、キリスト教徒も少なくありません。李登輝元
総統はじめ亡くなられた黄昭堂・台湾独立建国聯盟主席、許世楷・元台北駐日経済文化代
表処代表など、私どもが身近に接する方々の中にもたくさんいます。

 日本に「キリストの幕屋」というキリスト教徒の団体があります。毎月「生命之光」と
いうA5判の雑誌を発行しています。その最後のページに「我らの信条」として「我ら
は、日本の精神的荒廃を嘆き、大和魂の振起を願う。」「我らは、日本人の心に宗教の復
興を願い、原始福音の再興を祈る。」など5条が掲載されています。

 このキリストの幕屋はこういう信条を堅持される方々ですから、おのずと台湾との交流
も深く、キリスト教という共通点もあって李登輝元総統を表敬訪問することも多く、本会
会員となっていただいている方も少なくありません。

 その「生命之光」8月号に大津市在住の河盛尚哉氏が「台湾の三十一文字」と題して「台
湾歌壇」について書かれていました。下記にご紹介します。

◆キリストの幕屋
 http://www.makuya.or.jp/

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台湾の三十一文字  河盛 尚哉
【生命之光:2013年8月号】

 私は以前、毎月、台湾の各地をめぐりながら、『生命の光」の読者の方々をお訪ねして
いました。

 初めて台湾に行って感じたのは、台湾の人たちが日本に非常に好意をもっていることで
す。東日本大震災のとき、多額の義援金を送ってくださったことは記憶に新しいですが、
街を歩いても「日本の方ですか」と、親しく日本語で話しかけられることがしばしばあり
ます。そのような日々のなかで出合ったのが、台湾でもっとも大きな短歌の会である「台
湾歌壇」でした。

 はじめて出た例会で自己紹介かたがた、『生命の光』について話しておりますと、現在
の歌壇の代表である蔡焜燦(さい・こんさん)氏が出てこられ、「私はこの本の愛読者で
す。それは素晴らしい精神と宗教がこの本に説かれているからです」と、力強いご紹介を
してくださいました。

◆熱気あふれる台湾歌壇

 歌壇の例会は北部と南部でそれぞれ月に一度開催されますが、私の出席したのは北部の
会で、毎回、4、50人ほどの方々がつどわれます。

 私がこの例会に出て、何よりもおどろいたのは、会員のみなさんの熱気です。私も何度
か日本で、いくつかの由緒ある短歌の会に出たことがありますが、これほどの熱気がみち
る短歌の会ははじめてでした。

 全員がみずから詠んだ短歌をもちよるのは当然ですが、この台湾歌壇では、全員が選者
なのです。自分がもっともこころひかれる歌を2首選び、どこにこころひかれたのか、また
どうずればもっとよい歌になるかを披瀝しあうのです。

◆万葉の流れを台湾に

 台湾歌壇は1967年11月に、医学博士の呉建堂(ご・けんどう)氏を中心に、数名の有志
によって設立されました。

 戦後、日本の教育をうけた台湾の人々が日本語にうえていた時代、日本の書物を手にい
れると、ガリ版で印刷して、友人たちに配っていました。そんな形で多くの人々が日本語
に接していました。

 そののち、平成6年、『台湾万葉集』が日本で出版され、大きな反響をよびました。

 万葉の流れこの地に留めむと生命のかぎり短歌詠みゆかむ  呉建堂

 呉氏は「日本人自身が日本語を粗末に扱う傾向にある時代に、我々は日本語族として日
本文学に深入りしょうとしているのみ」としるして、日本の統治時代に身につけた日本文
学の香り高い日本語を後代に伝えよう、との使命にもえていました。

 その呉氏の弟子で元代表の鄭[土良]耀(てい・ろうよう)氏は、昨秋、旭日双光章を
授与されました。国交のない台湾の歌壇から選ばれたことは、いかに日本の文化と伝統を
守ろうとしているかが評価されたことの現れだと思います。

 日本へと帰る人等を見送りて残れる夕日と寂寞(せきばく)と我  鄭[土良]耀

◆こころのままの三十一文字(みそひともじ)

 周知のように『万葉集』は上は天皇から下は一平民にいたるまで作者の貴賎(きせん)
をとわず、自然の美や愛する者への祈りなど、こころのままをうたったものでした。

 例会でうたわれる歌のこころは、そのような万葉のこころに通じるのをおぼえます。

 くちなしの花がはじけて咲いたのよ卵のような四つの花が  林禎慧(りんていけい)

 弟よ人に尽くして世を去りぬ天に昇りて星となりしか  黄梓花(こうしんか)

 元且に神の護りを祈りつつ我がフォルモサ(台湾)は代々に安かれ 荘淑貞(そうしゅくてい)

 そして第二の祖国の惨事には、

 遠き日の母国日本の被災地に桜早よ咲け幸ともなひて 林聿修(りんいっしゅう)

と、希望をたくして祈りを送られる。ここにはむずかしいことばも、抽象化も、ことばの
技巧もありません。ひとりの婦人が、年老いた方々が、その胸のうちを、三十一文字にの
せて素直に披瀝されているのです。

 例会の最後には講師の方から、『万葉集』をはじめ和歌の伝統の話をきいて、胸をほか
ほかさせて帰ってゆかれるのです。

 高齢化がすすむなか、幸いにも、最近の台湾歌壇には、日本が大好きな若者が入ってき
ています。

 和歌をとおして尊い伝統や精神をまなぼうとする台湾の若者たち日本の現状に思いをは
せると、私はこの歌壇の小さな芽生えをうらやましく思いました。

◆台湾との愛の絆

 台湾歌壇との出合いはまさに、台湾と幕屋との太い絆のはじまりでした。

 例会に出るたびに、『生命の光』の読者の方とも、そうでない方とも、「我らの信条」
をよみながら、日本精神の復興について語りあいました。

 老齢の奥様がお体の不自由なご主人の車椅子をひいてご出席でした。あるとき、ご主人
のおすがたが見えないと思い、奥様にお聞きしました。

 すると、「先月、主人は他界しました」とおっしゃり、ご主人がどんなに『生命の光』
誌を毎月、心待ちにしておられたかを話してくださいました。このご夫妻はクリスチャン
の方でしたが、祈りがわいてなりませんでした。

 私のなかの台湾への愛は、いよいよ熱くなるばかりです。

                                 (大津市在住)

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3>>日ハムの陽岱鋼「台湾人の俺たちが台湾を愛さずに、誰が愛してくれるだろうか」

 こういう台湾人がいる限り台湾は滅びない。プロ野球の北海道日本ハムファイターズで
活躍する陽岱鋼(よう・だいかん)選手のことだ。

 韓国メーカーからオファーを蹴って、台湾メーカーと契約し、自分のフェイスブックで
「俺一人の力は取るに足らないが、自分の故郷のために少しでも何かをやりたい。台湾人
の俺たちが台湾を愛さずに、誰が愛してくれるだろうか」と書き込んだ。すると「いい
ね!」が12万人以上にものぼり、報道によれば、「これぞ男の中の男だ」「台湾への愛を
言葉ではなく行動で示した」などと称賛の声が寄せられているという。

 わざわざ中国で「私は中国人」と言う某政党の名誉主席などは、陽岱鋼の爪の垢でも煎
じて飲むべきだろう。こういうまっとうな発言を支持する台湾人が多いことに、安心もす
る。

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日本ハムの陽、「もっと台湾を愛そう」投稿で「いいね!」が12万人
【中央通信社:2013年8月31日】

http://japan.cna.com.tw/news/aart/201308310005.aspx

写真:黒松沙士(サーシ)イメージキャラクター発表会での陽岱鋼(中央)。今年5月、札
   幌ドームにて(写真=黒松提供)

 (台北 31日 中央社)日本プロ野球、日本ハムの陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)が28日、フ
ェイスブックで韓国製品のイメージキャラクター起用の申し出を断ったことを明らかに
し、台湾への熱い気持ちを語った。この投稿が発表されるやあっという間に注目を集め、
「自由時報」、「聨合報」などにも取り上げられた。台湾時間31日午後7時時点で「いい
ね!」を押したファンは12万3000人に達し、投稿をシェアした人も1万7000人を上回っ
た。 

 陽の投稿内容(原文中国語)は以下の通り。 

「台湾は韓国のような気迫に欠けているとずっと思ってきたし、各国球界の諸先輩方のこ
とは大変尊敬している。しかしだからといって台湾の選手がほかの国に劣っているとは思
わない」 

「俺をイメージキャラクターに起用しようとする韓国企業のギャラがめちゃ高かったんだ
けど、やっぱり最終的には台湾の老舗飲料メーカー、黒松を選んだ。確かに(韓・中も立
派、例えば中国ご自慢の)ジャイアントパンダも可愛いが、俺たちにはタイワンツキノワ
グマという可愛いヤツがいる」 

「俺一人の力は取るに足らないが、自分の故郷のために少しでも何かをやりたい。台湾人
の俺たちが台湾を愛さずに、誰が愛してくれるだろうか」 

                                (編集:羅友辰)

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