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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1938号】 明日、嶋田敦子理事と梅原克彦常務理事のW講師で「第10回台湾セミナー」

2013/08/30

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成25(2013)年 8月30日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1938]
1>> 明日、嶋田敦子理事と梅原克彦常務理事のW講師で「第10回台湾セミナー」
2>> 日本にある台湾料理レストランを紹介『台湾美食 DELICIOUS TAIWAN』
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● 嶋田敦子さん・梅原克彦氏のW講師「第10回台湾セミナー」(8月31日)お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch 【PC用】

● 第20回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み【締切:10月20日】 *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/sdbtsix1k40x 【PC用】

◆【ネット署名(第8期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-2048.html
  *第7期・第8期ネット署名数:659人(8月19日現在)
  *第8期ネット署名:2013年6月1日〜8月19日(通常署名は8月31日までです)

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1>> 明日、嶋田敦子理事と梅原克彦常務理事のW講師で「第10回台湾セミナー」

 本会関係者が台湾と関わるようになったきっかけはさまざまだ。今年から本会理事に就
任した嶋田敦子さんは普通の主婦だったが、あることをきっかけに本会に入会した。そこ
で、誰もが遭遇する「台湾とのめぐりあい」をテーマに、本会入会のことや「普通の日本
人から見た台湾」などについてお話しいただく。

 また、本会では政策提言を発表しているが、昨年は集団的自衛権と日台FTAをテーマ
に発表。特に緊密な経済関係を考えれば日台はFTAを締結するに最もふさわしい間柄で
あり、日本の外交・通商政策上の有力カードとなり得るとして早期締結を提案した。そこ
で、起草者の梅原克彦・常務理事に日台FTA締結の重要性についてお話しいただく。

 ご参加の方は、申し込みフォーム、メール、FAXにてお申し込み下さい。

 ちなみに、台湾セミナーは原則として本会役員を講師に毎月行い、第11回セミナーは9月
28日(土)、第12回セミナーは10月26日(土)に開催し、第13回セミナーは、11月23日
(土・祝)に靖国神社で取り行う「台湾出身戦歿者慰霊祭」に振り替える予定です。

                                  【当日受付可】

 平成25(2013)年8月吉日

                                日本李登輝友の会

                   記

◆日 時:平成25(2013)年8月31日(土) 午後2時〜5時(1時30分開場)

◆会 場:アカデミー茗台(めいだい) 7階 学習室A
     東京都文京区春日2−9−5 TEL:03-3817-8306
     【交通】地下鉄:丸ノ内線 茗荷谷駅 徒歩8分 
     *春日通り沿い、茗台中学校の隣
     http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1995

◆講 師:嶋田敦子さん(本会理事・エーアイエフ総研取締役)

◆演 題:麗しの島台湾と日本と私

     嶋田敦子(しまだ・あつこ) 昭和37(1962)年、東京都台東区生まれ。丸紅
     建材リース(株)勤務。2年間のOL生活の後、子育て・主婦業に専念後、現在、
     (株)エーアイエフ総研 、(株)DAOにて、不動産、不動産賃貸業、登記、測
     量、コンサルティング業務などに従事。平成24年4月実施の第17回日本李登輝学
     校台湾研修団にて副団長をつとめる。本会理事。

◆講 師:梅原克彦氏(本会常務理事・国際教養大学教授・前仙台市長)

◆演 題:戦後台湾と日本─急ぐべき日台FTA締結

     梅原克彦(うめはら・かつひこ) 昭和29(1954)年、宮城県仙台市生まれ。
     東大法学部卒業。昭和53年、通産省入省後、通商政策局地域協力課長、通商政
     策局通商交渉官などを歴任。在職中、わが国初のFTA「日本・シンガポール
     経済連携協定」の企画・立案・政府間交渉を担当。平成17年8月〜21年8月、仙
     台市長。現在、国際教養大学東アジア調査研究センター教授、同センター副セ
     ンター長、本会常務理事。

◆参加費:1,000円(会員) 1,500円(一般) *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *8月30日(金) 締切 当日受付も可

     https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch 【PC用】
     https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch【携帯用】

     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:終了後、講師を囲んで会場の近くにて。

     参加費=男性:3,000円 女性:2,500円 学生:1,000円

◆主 催:日本李登輝友の会
     〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
     TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101 
     E-mail:info@ritouki.jp

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第10回台湾セミナー申込書

ご氏名:

会 籍:  会員 ・ 一般 ・ 入会希望

お電話:

メール:

懇親会:  参加 ・ 不参加

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2>> 日本にある台湾料理レストランを紹介『台湾美食 DELICIOUS TAIWAN』

【台湾週報:2013年8月26日】

 これまでありそうでなかった日本にある台湾料理レストランを紹介した本。台湾に精通
したライターが東京・横浜だけでなく、名古屋・大阪・福岡など日本各地の台湾料理人気
店から隠れた名店までくまなく取材しました。

 さらに台湾料理、台湾スイーツの紹介、台湾家庭料理の簡単レシピ、台湾の夜市、台湾
の有名台湾料理レストランの紹介など、盛りだくさんの内容です。

『台湾美食 DELICIOUS TAIWAN』

ライター:保谷早優怜、林雅行、松大吾、ほか台湾新聞記者
発行:エステティックBP
発行人:錢妙玲
印刷・製本:有限会社 台湾新聞社
発刊日:2013年7月31日
お問合わせ:台湾新聞社 電話:03-5917-0045

『台湾美食 DELICIOUS TAIWAN』に関する詳細は、以下のウェブサイトをご参照ください。
http://taiwanbishoku.wordpress.com/

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』 お申し込み
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbq2livmbqmm  【PC用】
https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/nbq2livmbqmm【携帯用】

● 映画「台湾アイデンティティー」全国共通「前売券」お申し込み
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/u1nyi0fpku01  【PC用】
https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/u1nyi0fpku01【携帯用】

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込み
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr  【PC用】
https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr【携帯用】

● 李登輝元総統推薦! 石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0149.reg

●「台湾フルーツビールお試しパック(3本セット)」ご案内
http://www.ritouki.jp/news/distribution/taiwanbeer-otamesi.html

●「台湾フルーツビール・台湾ビール(金牌・瓶)」ご案内
http://www.ritouki.jp/news/distribution/2013-taiwanbeer.htm

● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

● 李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0142.reg

● 李登輝・中嶋嶺雄『THE WISDOM OF ASIA』(『アジアの知略』英語版)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0138.reg

● 林建良氏新著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』≪特別頒価≫ お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0136.reg

● 映画「台湾人生」DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0064.reg

● 映画「父の初七日」DVD(日本語字幕)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0126.reg

● 映画「海角七号」DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0069.reg

● 李登輝元総統も激賞の映画『跳舞時代』DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html

入会お申し込み【PC用】https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46
入会お申し込み【携帯用】https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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◆メールマガジン「日台共栄」

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の
活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

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  • 下津井よいとこ2013/08/31

    東京深川・森下町の「田河水泡・のらくろ館」(清澄白河駅下車)で「「漫画少年」とトキワ荘の時代」と云う特別展が行われています。(今日の産経新聞東京地方面にも出ていましたが)

     パネルや陳列台の展示品を見ますと、ほのぼのとした話、楽しい話、一寸(ちょっと)滑稽な話が多く、漫画雑誌と云っても、近年の劇画雑誌とは相当異なるようなのです(私は漫画と云うものを少ししか知らないのですが)。新聞の四コマ漫画を拡大したようなものでもあるように思えます。ユーモアが感じられるとも言えましょう。子供向けであっても、大人が見ても、幼児性をそれ程感じさせないとも言えます。(このことは、この漫画雑誌は別としても、例えば赤胴鈴之助や鞍馬天狗等、この頃の子供向けの話に関して当てはまる場合がよくあるのではないかと思います。この頃は、子供も浪曲や講談に馴染んでいたと云うこともあります。)

     「漫画少年」と云う雑誌は、戦前に、数々の名作を世に送った「少年倶楽部」の編輯長であった加藤謙一氏が創刊したそうで、少年倶楽部の伝統をも何らかの形で引継いでいたのかも知れません。「のらくろ」が少年倶楽部に連載された背景として佐藤紅緑氏が加藤氏に、少年倶楽部に漫画の頁を増やしては、と提言し、加藤氏が漫画に着目したと云うことがあったそうです(「のらくろ漫画集(1)」(少年倶楽部文庫)の解説より)。「漫画少年」の源流は「のらくろ」なのでしょうか。(唯、漫画ばかりの雑誌を発刊したと云うのは行き過ぎだったのではないかと思いますが。)。

     加藤謙一氏の子息の話では、現在の漫画はルーツをたどると、この「漫画少年」に行き着くそうです。(文京ふるさと歴史館平成21年度特別展図録より。尚、我が国の絵による表現の歴史と少年倶楽部等の少年雑誌に関しての展示が行われ、人気を集めたこの特別展と、今回の特別展は、奇しくもと云うべきか、関連したものになっているのですが)

     

     最近、非実在青少年や「はだしのゲン」等、害悪の強い漫画が問題になることが多く、漫画の原点から余りにかけ離れたものが増えているのかも知れません(その一方で、健全な作家も沢山いるのでしょうが)。害悪が強いと云う程ではなくても、ハチャメチャで訳が分からないようなものもあるのではないでしょうか。田河水泡氏や加藤謙一氏、佐藤紅緑氏が考えていたものとは全く異質のものが増えているのかも知れません。



     漫画好きの子供もいれば、漫画なぞ読まないと云う子供もいるでしょう。漫画が余りに氾濫したり、子供向けの雑誌が本来はいろものである筈の漫画で埋め尽くされたりするのは好ましいことではありません。子供が漫画に馴染み過ぎると、文章を読まなくなってしまうと云う問題もあるでしょう。然し、漫画が子供に対して多かれ少なかれ、影響を及ぼし得ることも事実です。現在の漫画が抱える問題を考える際、原点に立ち返ることが重要でしょう。