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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1928号】 8月31日、嶋田敦子さんと梅原克彦氏のW講師で「第10回台湾セミナー」

2013/08/18

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成25(2013)年 8月18日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1928]
1>> 8月31日、嶋田敦子さんと梅原克彦氏のW講師で「第10回台湾セミナー」
2>> 異端で特殊な日本叩き 「アジア諸国が反発」の虚構  古森 義久
3>> 金門島のドキュメンタリー映画「呉さんの包丁」が8月24日から公開
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◆【ネット署名(第8期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-2048.html
  *第7期・第8期ネット署名数:596人(8月18日現在)
  *第8期ネット署名:2013年6月1日〜8月19日(通常署名は8月31日までです)

● 嶋田敦子さん・梅原克彦氏のW講師「第10回台湾セミナー」お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch

● 渡部昇一先生講演「集団的自衛権の確立と台湾」(本会主催)
  http://youtu.be/LAgPGXxntHo

■本会事務局の夏期休暇 → 8月14日(水)〜18日(日)

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1>> 8月31日、嶋田敦子さんと梅原克彦氏のW講師で「第10回台湾セミナー」

 本会関係者が台湾と関わるようになったきっかけはさまざまだ。今年から本会理事に就
任した嶋田敦子さんは普通の主婦だったが、あることをきっかけに本会に入会した。そこ
で、誰もが遭遇する「台湾とのめぐりあい」をテーマに、本会入会のことや「普通の日本
人から見た台湾」などについてお話しいただく。

 また、本会では政策提言を発表しているが、昨年は集団的自衛権と日台FTAをテーマ
に発表。特に緊密な経済関係を考えれば日台はFTAを締結するに最もふさわしい間柄で
あり、日本の外交・通商政策上の有力カードとなり得るとして早期締結を提案した。そこ
で、起草者の梅原克彦・常務理事に日台FTA締結の重要性についてお話しいただく。

 ご参加の方は、申し込みフォーム、メール、FAXにてお申し込み下さい。

 ちなみに、台湾セミナーは原則として本会役員を講師に毎月行い、第11回セミナーは9月
28日(土)、第12回セミナーは10月26日(土)に開催し、第13回セミナーは、11月23日
(土・祝)に靖国神社で取り行う「台湾出身戦歿者慰霊祭」に振り替える予定です。

 平成25(2013)年8月吉日

                                日本李登輝友の会

                    記

◆日 時:平成25(2013)年8月31日(土) 午後2時〜5時(1時30分開場)

◆会 場:アカデミー茗台(めいだい) 7階 学習室A

     東京都文京区春日2−9−5 TEL:03-3817-8306
     【交通】地下鉄:丸ノ内線 茗荷谷駅 徒歩8分 
     *春日通り沿い、茗台中学校の隣
     http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1995

◆講 師:嶋田敦子さん(本会理事・エーアイエフ総研取締役)

◆演 題:麗しの島台湾と日本と私

     嶋田敦子(しまだ・あつこ) 昭和37(1962)年、東京都台東区生まれ。丸紅
     建材リース(株)勤務。2年間のOL生活の後、子育て・主婦業に専念後、現在、
     (株)エーアイエフ総研 、(株)DAOにて、不動産、不動産賃貸業、登記、測
     量、コンサルティング業務などに従事。平成24年4月実施の第17回日本李登輝学
     校台湾研修団にて副団長をつとめる。本会理事。

◆講 師:梅原克彦氏(本会常務理事・国際教養大学教授・前仙台市長)

◆演 題:戦後台湾と日本─急ぐべき日台FTA締結

     梅原克彦(うめはら・かつひこ) 昭和29(1954)年、宮城県仙台市生まれ。
     東大法学部卒業。昭和53年、通産省入省後、通商政策局地域協力課長、通商政
     策局通商交渉官などを歴任。在職中、わが国初のFTA「日本・シンガポール
     経済連携協定」の企画・立案・政府間交渉を担当。平成17年8月〜21年8月、仙
     台市長。現在、国際教養大学東アジア調査研究センター教授、同センター副セ
     ンター長、本会常務理事。

◆参加費:1,000円(会員) 1,500円(一般) *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *8月30日(金) 締切 当日受付も可

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:終了後、講師を囲んで会場の近くにて。
     

     参加費=男性:3,000円 女性:2,500円 学生:1,000円

◆主 催:日本李登輝友の会
     〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
     TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101 
     E-mail:info@ritouki.jp

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第10回台湾セミナー申込書

ご氏名:

会 籍:  会員 ・ 一般 ・ 入会希望

お電話:

メール:

懇親会:  参加 ・ 不参加

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2>> 異端で特殊な日本叩き 「アジア諸国が反発」の虚構  古森 義久

 今朝の産経新聞「産経抄」がで、カメラマンの池間哲郎氏の『日本はなぜアジアの国々
から愛されるのか』(育鵬社)を取り上げ、池間氏がカンボジアで恐る恐る「カンボジア
人は今でも日本を憎んでいるんですか」と聞いたところ、「日本を恨んでいる人は誰もい
ません。全く反対です」と答えた話を紹介している。

 一昔前、いや、ふた昔になるだろうか、台湾を訪れた日本人が「戦争中はご迷惑をおか
けしました。申し訳ない」と謝ると、台湾の人々は「なにを言っているんですか、謝る必
要はありませんよ。日本は台湾を近代国家にしてくれたじゃありませんか」と答えるの
で、ビックリしたという。

 中には「台湾は世界一の親日国ですよ。私は今でも教育勅語を暗誦しています」という
人々もいて、「朕思ふに……」とやるものだから、さらに驚かされたという。

 その親日ぶりは一昨年の東日本大震災で立派に明され、そのことに驚いた日本人も少な
くなく、「謝謝台湾」のために訪台する日本人が急に増えた。

 少し前、産経新聞・ワシントン駐在客員特派員の古森義久氏が、「台湾では元総統が率
先して靖国神社に参拝するほどなのだ」と台湾の例も挙げつつ、「アジア諸国が反発す
る」という場合のアジア諸国とは中国と韓国の2ヵ国だけと喝破している。同感である。

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異端で特殊な日本叩き 「アジア諸国が反発」の虚構  古森 義久
【産経新聞:平成25(2013)年8月12日】

 日本の安全保障や歴史問題を考えるときのアジアという概念を根本から変える時期がき
たようだ。

 日本の首相が憲法改正を唱える。政治家が靖国神社を参拝する。慰安婦問題の虚構を指
摘する。と、反対派からは「アジア諸国が反発する」とされるのが年来のパターンだっ
た。「日本はアジアで孤立する」という断定も多かった。

 だが実際にはその種の言動に文句をぶつけてくる国は中国と韓国だけなのである。無法
の北朝鮮は近代国家の要件に欠けるからこの際、除外しよう。その他のアジアのどの国も
地域も、政府レベルで日本の防衛増強や歴史認識を非難する事例は皆無なのである。

 この現実は安倍晋三首相の7月下旬の3度目の東南アジア訪問でも立証された。わが日本
がアジアではほぼすべての諸国に好かれ、頼りにされているという現実だった。日本が改
憲を求めても、閣僚が靖国神社に参拝しても、なにも文句をつけず、むしろ、より強い日
本との協力を深めようというアジア諸国が大多数なのだ。

 安倍首相は今回、マレーシア、シンガポール、フィリピンを歴訪した。フィリピンとシ
ンガポールには日本の改憲や集団的自衛権の解禁の意図を伝え、理解を得た。マレーシア
とも防衛協力で合意した。中国の脅威への連帯と日本への信頼が明確にされたのだ。

 この対日友好の姿勢は東南アジアだけではない。北東アジアとされる地域でもモンゴル
や台湾は日本への協調を明示する。台湾では元総統が率先して靖国神社に参拝するほどな
のだ。

 米国の国務省東アジア・太平洋局が担当する国・地域の数は合計30ほどである。さらに
同省の南アジア・中央アジア局はインドやアフガニスタンなど13カ国を管轄する。この区
分でも「アジア」の国々は総計40を超える。だが日本の首相の靖国参拝が「軍国主義復
活」だなどと正面から日本を叩(たた)いてくるのは中国と韓国だけなのだ。なんと40分
の2なのである。「アジア諸国が反発」など、とんでもないわけだ。

 日本の歴史認識にはとくに日本軍の戦闘で被害を受けた諸国が敏感に反応するとされて
きた。だが最激戦の地となったフィリピンやインドネシアはもう戦争の歴史を克服し、日
本の改憲をも歓迎する。他方、中国の共産党は日本軍の主敵ではなかった。韓国は日本と
ともに戦争をした側だった。現韓国大統領の父が日本帝国陸軍のエリート将校だった史実
を指摘するまでもない。だから中韓両国の日本叩きはアジアの規範でも、戦争の歴史で
も、あまりに異端で特殊なのだ。日本の実際の言動よりも、中韓内部の政治の都合や外交
の戦術が動因だとみなせよう。

 米国側でもこのアジアの現実をリベラル派日本研究学者たちは認めたがらない。だが最
近では健全な変化も起きてきた。米中央情報局(CIA)元専門官たちが組織する国際安
全保障の研究機関「リグネット」は8月冒頭の「いかに日本は東南アジアで優位を得た
か」という報告で、「日本は東南アジアでは戦争行動からの歴史の重荷を克服することに
成功した」という調査結論を発表していた。

                     (ワシントン駐在客員特派員・古森義久)

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3>> 金門島のドキュメンタリー映画「呉さんの包丁」が8月24日から公開

【台湾週報:2013年8月12日】

 国共内戦の最前線の島で、1958年8月23日の「八二三砲戦」からまもなく55周年を迎える
金門島のドキュメンタリー映画「呉さんの包丁」(林雅行監督)の試写会が8月8日、東京
都内で行われた。

 映画の中で「呉さん」として登場する呉増棟さんは、金門島で有名な包丁鍛冶職人。呉
さんの包丁がユニークなのは、金門島に撃ち込まれた砲弾を原料としていることだ。

 1958年8月23日に中国大陸の人民解放軍が金門島に向けて突如砲撃を開始し、国民党軍が
応戦した「八二三砲戦」と、その後約20年間にわたって中国大陸から宣伝弾が撃ち込まれ
たことにより、金門島には多数の砲弾が転がる。

 この砲弾に目をつけたのが呉増棟さんの父で、実弾の破片や宣伝弾の砲弾そのものを再
利用して、包丁作りを始めるようになった。やがてこの包丁が金門名物として有名にな
り、時代は変わって今では中国大陸からの観光客もその包丁をお土産として購入するよう
になった。

 同映画では、呉さんの生い立ちを振り返りながら、金門島が歩んできた歴史を映し出
し、戦争のための「砲弾」から料理の道具である「包丁」に生まれ変わらせる呉さんの包
丁に込めるメッセージを追う。

 試写会で挨拶した林雅行監督は、「金門島は日本の旅行ガイドブックにもなかなか載っ
ておらず、日本人にほとんど知られていない」と述べ、映画「呉さんの包丁」が「八二三
砲戦」から55周年の翌日にあたる2013年8月24日より、東京・渋谷「ユーロスペース」で公
開されることを説明し、金門島で生きる人々への理解が深まることに期待を示した。

 映画「呉さんの包丁」の詳細は、以下のウェブサイトをご参照ください

 http://cr21.web.fc2.com/hocho/hocho.html

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入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html

入会お申し込み【PC用】https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46
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●発 行:
日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

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口座番号:0110−4−609117

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