国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第1913号】 本日14時、呉正男氏と川村純彦氏のダブル講師で「台湾セミナー」を開催!

2013/07/27

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成25(2013)年 7月27日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1913]
1>> 本日14時、呉正男氏と川村純彦氏のダブル講師で「台湾セミナー」を開催!
2>> 8月3日〜9日、映画「セデック・バレ」が渋谷・ユーロスペースでアンコール上映
3>> 8月24日、林雅行監督の映画「呉さんの包丁」が渋谷・ユーロスペースで公開!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆【ネット署名(第8期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-2048.html
  *第7期・第8期ネット署名数:479人(7月27日現在)
  *第8期署名:2013年6月1日〜8月19日

● 呉正男氏・川村純彦氏のW講師「第9回台湾セミナー」お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch

● 本会青年部台湾研修ツアーお申し込み【PC用 】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/jj7e92nevyjj

● 映画「台湾アイデンティティー」全国共通「前売券」お申し込み【PC用】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/u1nyi0fpku01

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 本日14時、呉正男氏と川村純彦氏のダブル講師で「台湾セミナー」を開催!

 酒井充子監督の映画「台湾アイデンティティー」が7月6日から全国ロードショーを開始
した。航空通信士として北朝鮮で敗戦を迎え、シベリア抑留を体験して日本へ戻った呉正
男(ご・まさお)氏も出演者の一人。本会理事でもある呉氏に、酒井監督のことや制作エ
ピソード、なぜ日本に戻ったのに帰化しなかったのかなど、台湾人のアイデンティティー
についてお話しいただく。

 また、本会では昨年から政策提言を発表しているが、それを取りまとめているのが「日
米台の安全保障等に関する研究会」。その座長で本会常務理事の川村純彦(かわむら・す
みひこ)氏に、今年の政策提言である「日台関係基本法の制定」について、なぜ制定され
なければならないのか、安全保障問題の観点からお話しいただく。

 なお、会場では映画「台湾アイデンティティー」の全国共通「前売券」や映画「台湾人
生」DVD、川村氏の『尖閣を獲りに来る中国海軍の実力』(希望者には著者がサイン)
なども販売します。

 今日はいささか空模様が心配ですが、ご参加の方は、申し込みフォーム、メール、FA
Xにてお申し込み下さい。                     【当日受付も可】

                    記

◆日 時:平成25(2013)年7月27日(土) 午後2時〜5時(1時30分開場)

◆会 場:アカデミー茗台(めいだい) 7階 学習室A
     東京都文京区春日2−9−5 TEL:03-3817-8306
     【交通】地下鉄:丸ノ内線 茗荷谷駅 徒歩8分
 http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_meidai.html

◆講 師:呉 正男先生(本会理事・前信用組合横浜華銀理事長)

◆演 題:映画「台湾アイデンティティー」と台湾人のアイデンティティー

     呉正男(ご・まさお) 1927(昭和2)年、台湾・台南州斗六生まれ。昭和16
     年、13歳のとき日本へ。16歳で陸軍特別幹部候補生となり水戸航空通信学校に
     入隊。滑空飛行第一戦隊に配属。北朝鮮で終戦。ソ連抑留後、復員。法政大学
     卒業後、信用組合横浜華銀入社。21年間の専務理事を経て理事長に就任。「N
     HKのど自慢大会の台湾開催をお願いする日台の会」会長などを歴任。現在、
     日本媽祖会副会長、東京台湾の会顧問、本会理事。

◆講 師:川村純彦先生(本会常務理事・川村研究所代表・海将補)

◆演 題:なぜ日本は「日台関係基本法」を制定しなければならないのか

     川村純彦(かわむら・すみひこ) 昭和11(1936)年、鹿児島市生まれ。防大
     卒業(4期)後、海上自衛隊入隊。対潜哨戒機パイロット、在米大使館防衛駐在
     官、第5(那覇)及び第4(厚木)航空群司令、統幕学校副校長等を経て平成3
     年、海将補で退官。主な著書に『尖閣を獲りに来る中国海軍の実力』など。共
     著に『「核武装」が日本を救う』『国防論』など。現在、川村研究所代表、岡
     崎研究所副理事長、本会常務理事。

◆参加費:1,000円(会員) 1,500円(一般) *当日ご入会の方は会員扱いです。

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。【7月26日(金) 締切】

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp 
     FAX:03-3868-2101

◆懇親会:終了後、講師を囲んで会場の近くにて【社会人:3,000円 学生:1,000円】

◆主 催:日本李登輝友の会
     〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
     TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
     E-mail:info@ritouki.jp
     ホームページ:http://www.ritouki.jp/
     Facebook:http://goo.gl/qQUX1

-----------------------------------------------------------------------------------------

第9回台湾セミナー申込書

ご氏名:

会 籍:  会員 ・ 一般 ・ 入会希望

お電話:

懇親会:  参加 ・ 不参加

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 8月3日〜9日、映画「セデック・バレ」が渋谷・ユーロスペースでアンコール上映

 今年4月に日本でも公開されて好評を博した台湾映画「セデック・バレ」(第一部・太陽
旗、第二部・虹の橋)のアンコール上映が決定、渋谷・ユーロスペースにて8月3日(土)
〜9日(金)まで、1週間限定で上映される運びとなりました。

 本作は1930年に日本統治下の台湾で起きた原住民族・セデック族による武装蜂起「霧社
事件」を描く、4時間36分におよぶ台湾映画史上最大の歴史大作。

 日本人の多くがあまり知らずに通り過ぎてしまっている日本と台湾の歴史に埋もれた悲
劇を描く作品ですが、民族の誇りを懸けて戦うセデック族の男たちの荒々しくもまっすぐ
な姿が強烈なインパクトを残し、その揺るぎない信念が心を揺さぶります。

 なぜセデック族は絶望的な戦いを前に蜂起せざるをえなかったのか、映画「海角七号」
の魏徳聖監督が台湾の深淵に迫った話題作。お見逃しの方はぜひご覧ください。アンコー
ル上映に際して、トークショーも行われるそうです。詳しくは公式サイトをご参照ください。

・8月4日(日)18:15の回上映後
 ゲスト:高橋ヨシキさん、田野辺尚人さん(「別冊映画秘宝」編集長)

・8月9日(金)18:15の回上映後 
 ゲスト:春山明哲さん(早稲田大学台湾研究所客員上級研究員)

◆映画「セデック・バレ」公式サイト
 http://www.u-picc.com/seediqbale/

◆渋谷・ユーロスペース2
 渋谷区円山町1‐5  KINOHAUS 3F(劇場)
 TEL:03-3461-0211
 *渋谷・文化村前交差点左折 
 http://www.eurospace.co.jp/few_days.html

◆入場料金
 一般:1400円/大学・専門学校生・会員・シニア:1200円/高校生:800円/中学生以
 下:500円

◆上映日程・時間
 2013年8月3日(土)〜9日(金)
 第一部「太陽旗」 10:00/15:25
 第二部「虹の橋」 12:55/18:15
 *各回入替制。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 8月24日、林雅行監督の映画「呉さんの包丁」が渋谷・ユーロスペースで公開!

包丁にこめられた呉さんのメッセージとは……

 台湾、金門島。150平方キロメートルのこの小さな島には、台北の松山空港から中国大陸
に向かって約1時間のフライトで着く。中国・厦門までの距離はわずか10キロメートル。

 金門は美しい島である。夜明けは朝霧と共にやってくる。島には石獅爺という魔除けの
像が所々に立ち、高梁畑が広がり、渡り島が羽を休める安息の地。古くからの関南建築の
家屋、南洋で財を築いた華僑たちの館…島人は、豊かな魚介類と郷土料理と高梁酒に酔
う。落日の夕焼けは湖面を赤く染めていく。対岸には蜃気楼のように厦門の夜景が浮かん
でいる。

 金門島は戦いの最前線にあった島である。第二次世界大戦後、国共内戦が始まり、敗走
する国民党軍と追撃する共産軍の間で決戦となった。1949年10月の古寧頭戦である。

 金門島に3万人の共産軍が押し寄せたが、国民党軍が撃退。以来、国民党軍は10万の兵を
この島に配備する。毛沢東は「台湾解放」を目指し、蒋介石は「大陸反攻」を掲げて対峙
する。1958年8月23日、共産軍は対岸から600門の大砲で金門全域を砲撃。国民党軍も応戦
(823砲戦)。共産軍は数週間にわたって48万発の砲弾を撃ち込んだ。それから1978年末ま
で双方の軍は宣伝弾を撃ち合っていた。

 金門でこの砲弾を材料に包丁を作る職人がいる。呉増棟さん(56歳)。3代目にあたる。
呉さんの祖父の代には厦門で農具や漁具を作り、父が金門で販売していた。父の代になる
と金門に移住。そして父が島にある砲弾を使って包丁づくりをはじめた。呉さんの少年時
代の記憶は戦時体制と重なる。

 金門は1992年まで軍事管制が敷かれ、島民の生活は戦時体制として大幅に制限、要所に
は地下坑道が作られた。呉さんの今日までの人生は、金門の苦難の歴史と重なる。

 そして今、「砲弾は僕にとって空からの贈り物だ」と語る呉さん。大陸から船で30分な
ので、現在は、台湾人だけでなく大陸からも大勢の中国人観光客が訪れる。彼らは呉さん
の工場を見学し、こぞって包丁を買い求めていく。

◆映画「呉さんの包丁─戦場からの贈り物」公式サイト
 http://cr21.web.fc2.com/hocho/hocho.html

◆公開日(2013年8月23日「金門島823砲戦55周年」の翌日から)
・8月24日〜8月30日 11:00〜
・8月31日〜9月6日  17:50〜
・9月7日〜9月13日  9:50〜
*その後、横浜・名古屋・京都・大阪などで順次上映

◆渋谷・ユーロスペース2
 渋谷区円山町1‐5  KINOHAUS 3F(劇場)
 TEL:03-3461-0211
 *渋谷・文化村前交差点左折 
 http://www.eurospace.co.jp/few_days.html

◆入場料金
 一般:1700円/大学・専門学校生:1400円/会員・シニア:1200円/高校生:800円/中
 学生以下:500円

-----------------------------------------------------------------------------------------

・製作:クリエイティブ21
・テーマ音楽作曲・演奏:彩愛玲(ハーピスト、祖父は台湾人声楽家)
・語り:三宅真衣(愛知県出身。俳協の若手俳優として活躍中)
・カラー/ハイビジョン撮影/120分

◆映画に関するお問い合わせ
 クリエイティブ21
 〒160-0008 東京都新宿区三栄町16
 TEL:03-3226-5290 03-3226-5292
 E-mail:creative21@joy.ocn.ne.jp
 ホームページ:http://cr21.web.fc2.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 本会青年部台湾研修ツアーお申し込み【PC用 】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/jj7e92nevyjj

● 本会青年部台湾研修ツアーお申し込み【携帯用 】
https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/jj7e92nevyjj

● 映画「台湾アイデンティティー」全国共通「前売券」お申し込み【携帯用】
https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/u1nyi0fpku01

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込み【PC用】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
  *現在、品切れとなっています。入荷は7月中旬を予定しています。

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込み【携帯用】
https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

● 李登輝元総統推薦! 石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0149.reg

●「台湾フルーツビールお試しパック(3本セット)」ご案内
http://www.ritouki.jp/news/distribution/taiwanbeer-otamesi.html

●「台湾フルーツビール・台湾ビール(金牌・瓶)」ご案内
http://www.ritouki.jp/news/distribution/2013-taiwanbeer.htm

● 李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0142.reg

● 李登輝・中嶋嶺雄『THE WISDOM OF ASIA』(『アジアの知略』英語版)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0138.reg

● 林建良氏新著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』≪特別頒価≫ お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0136.reg

● 映画「台湾人生」DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0064.reg

● 映画『父の初七日』DVD(日本語字幕)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0126.reg

● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

● 李登輝元総統も激賞の映画『跳舞時代』DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 『台湾歌壇』(第17集) お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0123.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 台湾産天然「カラスミ」お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0135.reg

● ボリュームたっぷり「飲茶5袋セット」お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン「日台共栄」

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の
活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。