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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1904号】 台湾が日本語学習者数の人口比で世界3位 学習者数では中国が104万人で1位!

2013/07/12

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1904]
1>> 台湾が日本語学習者数の人口比で世界3位 学習者数では中国が104万人で1位!
2>> イスタダさんの夢  吉村 剛史(産経新聞台北支局長)
3>> 中国出張の日本人男性、トランクを拾ってくれた台湾男性に2年越しの「謝謝」
4>> 今晩9時30分からNHK・Eテレ「グレーテルのかまど」で台湾かき氷を紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆【ネット署名(第8期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
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  *第7期・第8期ネット署名数:457人(7月12日現在)
  *第8期署名:2013年6月1日〜8月19日

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1>> 台湾が日本語学習者数の人口比で世界3位 学習者数では中国が104万人で1位!

 世界一の親日国といわれる台湾で日本語学習者が多いのは予測できるが、「反日」傾向
が強い中国や韓国で、これだけ日本語熱が高いとは思わなかった。こういう予想を裏切る
結果なら大歓迎したい。下記のニュースをじっくりお読みいただきたい。

 ちなみに、台湾と韓国の高校生における第2外国語の選択率では、ともに日本語が断トツ
の1位。ベスト5は以下のとおりだ。

◆台湾の高校生の第2外国語選択率(233校、1,585クラス、54,658人)
【台湾・教育部:2011年12月7日発表(2011年度1学期)】

 1)日本語:37,988人(69.5%) 2)フランス語:7,276人(13.3%) 3)スペイン
 語:3,639人(6.7%) 4)ドイツ語:3,194人(5.8%) 5)韓国語:2,033人(3.7%)

◆韓国の高校生の第2外国語選択率(1,561校)
【聯合ニュース:2011年9月21日】
 1)日本語:62.5% 2)中国語:26.7% 3)ドイツ語4.9% 4)フランス語:4.8%
 5)スペイン語:0.9% 

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日本語学習者数、中国がトップに…人口比では韓国など突出
【サーチナ:2013年7月9日】

 国際交流基金は8日、2012年版の海外日本語教育機関調査結果を発表した。世界における
日本語学習者数は前回の09年版と比べ約9.1%増の398万4538人だった。国と地域別で最も
多かったのは中国で、104万6400人だった。国際交流基金の調査結果をもとに人口1万人当
たりの日本語学習者数を算出すると、韓国(174.4人)、オーストラリア(133.2人)、台
湾(101.0人)で突出している。

 小学校、中学校、高等学校などの「学校」だけでなく、“町の語学学校”なども含め、
日本語を教えている機関全般を対象に調査した。調査機関は2012年7月─13年3月。学習者
数は09年版と比べ約9.1%増の398万4538人、教育機関は7.5%増の1万6045機関、教指数は
28.0%増の6万3771人だった。なお、同調査では、「個人的に日本語を学習する人の数」な
どは対象になっていない。

 国際交流基金によると、海外における日本語学習状況の調査は外務省が1970年に初めて
実施。その後、国際交流基金は74─75年の第1回以来、調査を継続している。日本語学習者
については、米国、韓国における人数が最も多い状況が続いたが、今回の調査で中国の学
習者数が初めてトップになった。

第1位 中国      104万6490人(26.5%増)
第2位 インドネシア   87万2406人(21.8%増)
第3位 韓国       84万187人(12.8%減)
第4位 オーストラリア  29万6672人(7.6%増)
第5位 台湾       23万2967人(5.9%減)
第6位 米国       15万5939人(10.4%増)
第7位 タイ       12万9619人(64.5%増)
第8位 ベトナム      4万4672人(5.6%増)
第9位 マレーシア     3万3077人(44.7%増)
第10位  フィリピン      3万2418人(45.0%増)

 国際交流基金の調査結果をもとに人口1万人当たりの日本語学習者数を算出すると、以下
の通りになる(人口は国連の2011年度版「世界の人口推計」による)

第1位 韓国       174.4人
第2位 オーストラリア  133.2人
第3位 台湾       101.1人
第4位 インドネシア    36.4人
第5位 タイ        18.8人
第6位 マレーシア     11.6人
第7位 中国        7.8人
第8位 ベトナム      5.3人
第9位 米国        5.0人
第10位  フィリピン        3.5人

 国際交流基金によると、韓国では高校において必修だった第2外国語が選択制になった。
第2外国語の授業では、生徒が7つの言語のうちから1つを選んで履修できるが、もともと選
択率が高かった日本語は、第2外国語の授業を受ける生徒全体が少なくなったことの影響を
受けた。

 学習者数で09年調査と比べて高い上昇率を示したタイ(64.5%増)、マレーシア
(44.7%増)、フィリピン(45.0%増)では、中等教育における日本語への取り組みが拡
大した。

 オーストラリアでは、初等教育におけるアジアの言語の学習が重視されていることが、
人口1万人あたりの日本語学習者の多さにつながった。同国では、日本語学習者の約9割
が、小中学校の生徒という。

 人口が多いため1万人当たりの学習者では少ないが、中国における日本語学習者は前回に
比べて26.5%増加し、100万人を超えた。国際交流協会によると、日本のポップ・カルチャ
ーへの関心や、将来の就職などの経済的・実利的な理由に支えられ、大学生を中心に学習
者が増えているという。

◆解説◆ 

 中国では2010年に発生した尖閣諸島中国漁船衝突事件をきっかけに反日感情が高まり、
大きな騒乱事件までも発生した。それにもかかわらず、日本語学習者は増えている。

 中国では「日本の繁栄はここまで。これからは衰退していく」との見方もある。しか
し、日本語学習者の推移をみるかぎり、中国の若者は「日本の将来」に可能性を感じてい
るとみなすことができる。中国は経済規模で日本を抜いたが、「日本は自分たちの先を行
く国」とのイメージに、今のところ極端な変化はないと考えてよい。
                             (編集担当:如月隼人)

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2>> イスタダさんの夢  吉村 剛史(産経新聞台北支局長)

【産経新聞:2013年7月12日「台湾有情」】

 身分証の姓名は胡忠正だが、その青年は「エビスタダマサ」と日本語で名乗った。ブヌ
ン族のイスタダ・アリーマンの名で短歌、俳句も発表している。日本統治時代に「高砂
族」と呼ばれた台湾の先住民は部族ごとに言葉が違い、日本の公教育で日本語が初の共通
言語となった。

 イスタダさんの故郷は台東県関山。ブヌン語と日本語しか話せない祖母の膝の上で幼少
期を過ごした。

 8歳で両親の出稼ぎ先の台北に転校したが、同級生にブヌン語を笑われ、日本語も通じず
「必死で中国語を覚えた」という。

 台北科技大に進み、機械学を修めたエンジニアは、兵役後に「祖母ともっと深い会話が
したい」と一念発起して銘伝大の応用日本語科修士課程に進学。短歌や俳句に出合った。
両親は中国語以外の言語が否定された世代のため、祖母はイスタダさんとの会話や短歌、
俳句作品を心待ちにしてくれたという。

 その祖母が92歳で他界した昨年末、イスタダさんは手向けの短歌を詠んだ。

 音もなく大地に帰する花一輪祖母を見送る涙雨やまず

 現在、博士号取得を目指し日本への留学準備中だが、「米や野菜を月謝に、日本語や機
械学を教える学校を台東で開き、祖母と故郷に恩返ししたい」と語った。

                                  (吉村剛史)
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3>> 中国出張の日本人男性、トランクを拾ってくれた台湾男性に2年越しの「謝謝」

 日本人と台湾人の気質は似ている。生真面目な日本人、おおらかな台湾人ととらえられ
がちで、それはそれで当たっていると思うが、共通しているのは誠実さや嘘をつくことを
嫌うことではないかと常々感じている。だから、下記に紹介するようなニュースも起こる。

 日本人ビジネスマンの忘れ物への台湾ビジネスマンの応対ぶり。台湾人なら「当たり前
のことでしょう」と誰もが思うのではないだろうか。

 一方、その応対ぶりへの日本人ビジネスマンの反応。この日本人ビジネスマンの心苦し
く思う気持ちは、日本人なら多くの人が共感できるのではないだろうか。

 日本と台湾は気質の点でも、やはり兄弟のような関係にあると改めて思わされる。

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中国出張の日本人男性、トランクを拾ってくれた台湾男性に2年越しの「謝謝」
【中央通信社:2013年7月11日】

 (台北 11日 中央社)2年前、中国大陸・上海でうっかり置き忘れたトランクがなくなる
ことなく、すぐに持ち主の日本人ビジネスマンのところに戻って来た。トランクの中には
札束や重要書類が入っていて大変なことになるところだった。拾い主は同じく大陸に出張
していた台湾の闕(けつ)福栄さん。落とし主の日本人はこの時のお礼をまだちゃんと言
っていなかったとして先日わざわざ台湾を訪れ、闕さんに感謝の言葉を伝えた。聯合報が
伝えた。 

 台湾・新竹市在住の闕さんは、おととし出張先の上海のホテルで朝食をすませると、隣
の椅子に持ち主のわからないトランクが置かれたままなのに気がついた。そのまま10分ほ
ど待ってみたが誰も現れる様子はない。中身は大量の人民元に米ドル、それに契約書だっ
た。そのうち仕事先に出るため呼んであったタクシーが到着。そこで、闕さんはトランク
が簡単に開けられ手がつけられたりしないようビニール袋に入れて口を縛り、「中身は私
も確認してあるから」と念を押し、自分の連絡先とともにホテルのフロントに預けた。 

 それからほどなくして落とし主から無事トランクを手にしたとの電話が入り、闕さんは
ようやくほっとした。落とし主は日本人の鍛(かじ)邦雄さん。翌日、「重要書類が見つ
かって非常に助かった。ぜひしっかりお礼がしたい」と申し出た。しかし、闕さんは「や
るべきことをやったまで。お礼をしていただくほどのことではありません」と断った。 

 あれから2年。やはりお礼がしたいと突然届いたまさかの電子メールに闕さんは驚き喜ん
だ。先月初め、通訳に伴われ台湾の空港に降り立った鍛さんはそのまま新竹へ。闕さんの
手を固く握りしめ、「謝謝[イ尓]」(ありがとうございました)。言葉は通じなくても笑
顔が心をつなぐ。鍛さんはこの2年間ずっと恩人の闕さんに何もお礼をしていなかったこと
を心苦しく思い、夜など思い出しては眠れないことも。このままではいけないと来台を思
い立った。鍛さんは特別に選んだ茶器を贈り、闕さんは鍛さんを新竹市内の城隍廟やショ
ッピングモールに案内し楽しいひと時を過ごした。 

 2年前の上海での出来事について、闕さんは自分も海外出張時に財布や携帯をなくして手
元に戻って来なかった経験があり、「物をなくして困っている人のことを考えると、人の
物を自分の物にしたりなど絶対にできない」と語った。「台湾の人々は本当にすばらし
い」と鍛さん。今度はぜひ闕さんに日本に来てもらい、あちこち案内したいと語ってい
た。当たり前のようでなかなかできない行いが、またも日本と台湾のきずなを強くした。 

                               (編集:谷口一康)

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4>> 今晩9時30分からNHK・Eテレ「グレーテルのかまど」で台湾かき氷を紹介

7/12 NHK Eテレ「グレーテルのかまど」で台湾かき氷を紹介
【台湾週報:2013年7月9日】

 NHK Eテレで7月12日(金曜日)夜9時30分から放映する「グレーテルのかまど」で、
台湾のかき氷が紹介されます。

 年中温暖な気候の台湾では、みんなかき氷が大好き。流行に敏感な台湾ガール御用達の
店では、氷そのものにマンゴーやミルクなどで味付けしたものが人気。一方、創業90年以
上の老舗では、ピーナツの甘煮や白玉だんご、タロイモなど8つの具がのった伝統の味も
発見。

 週に3回はかき氷を食すという台湾ガールの案内で、台湾のかき氷の魅力を旅気分満載で
お伝えします。 

NHK「グレーテルのかまど」――台湾ガールのかき氷

放送時間:7月12日(金曜日)21:30〜21:55(Eテレ)
 再放送:7月18日(木曜日)12:25〜12:50(Eテレ)

番組の詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
http://www.nhk.or.jp/kamado/

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  • 名無しさん2013/07/16

    声優の水樹奈々さんが、初海外ライブを台湾で行います。当メルマガで記事にしていただければ幸いです



    台湾・Legacy Taipeiにて初の海外公演決定!

    日本国内劇場でライブ・ビューイング決定!!





    「NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013+」

    開催日:2013年11月23日(土)、24(日) 時間未定

    場所:Legacy Taipei(台湾)

    チケット発売日・価格:未定

    LIVE CIRCUS 2013+ Official Facebook:http://www.facebook.com/NanaMizukiLiveCircus2013TW



    ●日本国内劇場にてライブ・ビューイング決定!!

    場所・時間:未定

    *7月31日リリース、29thシングル「Vitalization」に

    [NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013+ at台湾(Legacy Taipei)]

    日本国内ライブ・ビューイング劇場観覧チケットプレミア抽選シリアルナンバー封入

  • 下津井よいとこ2013/07/12

    1 今年の台湾国際放送リスナーの集いは、以下の通り行われます。



    大阪地区(大阪玉山会主催)

      日時 平成25年7月14日(日) 午後1時−4時

      場所 ホテルウィングインターナショナル新大阪 (地下鉄御堂筋線東三国駅下車)

    東京地区(玉山クラブ主催)

      日時 平成25年7月15日(月、海の日) 午後1時−4時

      場所 正則学園高等学校 (千代田区神田錦町、最寄り駅は地下鉄神保町、竹橋)

    (詳細は、放送またはインターネットでの告知を確認して下さい。)

     

     例年ですと、両国国歌斉唱に続き、主催者と来賓(放送局と駐日台湾代表部からの来賓)の挨拶、そして放送局の近況説明と質疑応答等が行われます。豪華景品が当たるかも知れない抽籤会も行われると思います(最近は予算の問題等もあるようですが。)。

     主に放送に関する話題が中心ですので、必ずしも全ての人向きではないかも知れません。然し、この会合も、長年続いてきた日台交流に関わる催しの一つですので、紹介しておきます。



    2 御存じの人も多いかと思いますが、台湾国際放送では、政治や外交、経済から、食べ物や鉄道と云った身近な話題に至る迄、盛り沢山の内容で放送されています。台湾で行われる日本関係の行事が番組のなかで取上げられることもよくあります。ラジオ好きの人は無論、特にBCLファンでない人でも台湾に関心がある人や、仕事等で台湾の情報を必要としている人に、よく聞いている人が多いようです。日本向けの海外放送のなかで、最も熱心な聴取者が多い放送ではないかと思います。それ程目立った存在ではないかも知れませんが、日台親善の重要な柱となっていると言ってよいでしょう。

     時事問題にしても生活の話題にしても、他では得られない台湾情報が満載ですので、御関心のある方は時々聞いてみて下さい。海外放送と云いますと、BCLブームの頃の印象が強いせいか特別な受信機が必要であるかのように言われることが多いのですが、実際は、珍局を狙うのでもない限り、特にそのようなことはないと思います。国内の主要な会社の製品であれば、下位機種でも十分な受信性能があります。寧ろ人によってはアナログ式のラジオの方が使い易いかも知れません。(唯、音質が良く聞き易いM社の製品は、残念なことに最近製造中止になったようなのですが)また、電気工作の心得がある人なら、簡単なラジオであれば自分で組み立てることも出来ます。勿論受信環境によってはアンテナを工夫する必要がありますが。

     尚、台湾国際放送に関して、「BCLライフ」と云う年刊誌に毎号紹介記事が出ています。今年度の号では、他に放送界の話題が多いからか、やや短い記述になっていますが、御関心のある方は書店で見かけた時には開いてみて下さい。

  • 下津井よいとこ2013/07/12

    少し前に気がついたのですが、私の記憶違いでなければ長年、下宿業が営まれてきた都心の或る建物が解体されることになったようです。

     一昨年産経新聞東京地方面に記事が出ていた本郷館程は古くないものの、恐らく80年間ぐらい下宿業が営まれていたのではないかと思われます。戦前から存在する木造の家屋は最近急速に減少しています。そのうち下宿屋ともなると、もう殆ど残っていないのではないかと思います。

     例えば今から20年ぐらい前であれば、それほど珍しくなかったかも知れません。然し今では、本郷小石川地区の散策が好きな人であれば誰もが通りすがりに、思わず見上げる建物になっていたと思います。未だこの建物は大丈夫だなと、見かける時に安心していた人も多いでしょう。

     解体されるとなると、これでまた一つ昔のものがなくなってしまうことになり、本当に残念です。

     

     家主の方に迷惑がかかるといけませんので、具体的な場所等は、申し訳ありませんが、ここでは控えさせて頂きます。恐らく「卒業生」の人や、散策の時注目していた人は、あそこだな分かると思います。気になる人は見納めをしておいた方がよいでしょう。(迷惑がかかるといけませんので、通りすがりにそれとなく眺める程度にとどめてくださいね)

     (尚、下宿云々が、私の記憶違いであればお詫び申し上げます。少し前迄、確か「御下宿」の看板が出ていたと思うのですが。下宿でなかったとしても、なかなか整った形の良い建物です。玄関前の庭木も綺麗にしつらえてあります。なくなってしまうのは本当に残念です。)