国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第1890号】 帝王の術 ━ バンブラーと呼ばれた馬英九総統が悪徳官吏を登用?!  傳田 晴久

2013/06/23

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成25(2013)年 6月23日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1890]
1>> 帝王の術 ━ バンブラーと呼ばれた馬英九総統が悪徳官吏を登用?!  傳田 晴久
2>>【報告】 梅雨の晴れ間の戸籍問題街頭署名活動in新宿駅・西口広場
3>> 少年工の全貌をつぶさに記した好著『二つの祖国を生きた台湾少年工』 山田 智美(國民新聞記者)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆【ネット署名(第8期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-2048.html
  *第7期・第8期ネット署名数:414人(6月23日現在)
  *第8期署名:2013年6月1日〜8月19日
  *本日(6月22日)14時から新宿駅・西口広場で街頭署名!(雨天中止)

● 2013年・台湾アップルマンゴーご案内【締切:7月15日】
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/2013-mango.html
  *発送は6月26日、7月は3日、6日、10日、18日を予定しています。

● 映画「台湾アイデンティティー」全国共通「前売券」お申し込み【PC用】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/u1nyi0fpku01

● 映画「台湾アイデンティティー」全国共通「前売券」お申し込み【携帯用】
  https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/u1nyi0fpku01

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 帝王の術 ━ バンブラーと呼ばれた馬英九総統が悪徳官吏を登用?!  傳田 晴久

 本誌では、台南在住の傳田晴久(でんだ・はるひさ)氏が発行する「台湾通信」を発行
のたびにご紹介しています。昨日、第74回をお送りいただきましたのでご紹介します。

 なお、副題はありませんでしたが、内容を斟酌して編集部で付しました。また読みやす
さを考慮し、適宜、漢字をひらがなに開き、改行も施していることをお断りします。

 ちなみに、傳田氏が引用している門田隆将氏の馬英九評「俄かに中国と『距離を置く政
策』をとり始めた」という見方は少し早計のように思います。

 日台漁業協定の締結はアメリカからの圧力があったからだと言われていますし、この締
結から2か月ほど経た6月6日、馬英九氏は持論である台湾、中国、日本による3者対話の必
要性を強調しています。つい最近(6月21日)も、FTAに相当する経済協力枠組み協定
(ECFA)に基づいて中国と「サービス貿易協定」(海峡両岸服務貿易協議)に調印し
ています。中国は台湾に対して80項目、台湾は中国に64項目を開放することになりまし
た。これは中国との距離を縮める経済政策です。

 ましてや、馬英九総統はこういう経済交流を土台に懸案の中国との和平統一「政治協
商」の夢をけっして捨てていないという見方も根強く残っています。

 ですから「政治家は最後が近づけば、自分の信念に忠実になるものである」とするのは
その通りだとしても、あと3年もあるのです。

 例えば、韓国の李明博大統領が竹島に上陸したのは2012年8月、任期満了で辞任する半年
前のことだったし、今に日本の剄(くびき)となっている「河野談話」を宮澤内閣が発表
したのは平成5(1993)年8月4日、内閣総辞職の5日前のことでした。

 確かにレームダック化しているとも言われる馬英九政権ではありますが、中国と距離を
置き始めたという門田氏の見方はいささか穿ちすぎのように思います。

-----------------------------------------------------------------------------------------

帝王の術  傳田 晴久
【台湾通信(第74回):2013年6月22日】

◆はじめに

 某国に「ルーピー」(頭がおかしい)と揶揄された総理大臣がいましたが、台湾には
「バンブラー」(へまな奴、無能な故に失敗する人)と呼ばれた総統がいます。

 その人、馬英九総統は2008年の総統選挙で民進党の謝長廷候補を大差で下し、第12代総
統に就任しましたが、就任直後からグリーンカード問題や翌年の八八水災への対応のまず
さから「無能総統」と揶揄されていました。そして昨年2012年1月、馬英九は蔡英文候補に
大分追い上げられましたが、再選されました。馬英九は同年5月に第13代総統に就任しまし
たが、支持率は低迷を続けています。

 そんな中、昨年11月、英国ロンドンの経済誌エコノミストが馬英九総統のことを「バン
ブラー」と呼び、台湾でちょっとした話題になりました。Bumblerを「笨蛋」(馬鹿者、愚
か者)と翻訳したための騒動でした。

 先日、台湾の友人が「帝王の術」という文書(中文)を送ってくれました。彼によりま
すと、馬英九は「帝王の術」を身に収め、実践しているのではないかと言います。ひょっ
とすると馬英九総統はバンブラーなんてとんでもないのかもしれません。

◆馬英九総統の評判

 昨年(2012年)7月、中国国民党・行政院秘書長(日本の官房長官に相当)の林益世が収
賄容疑で逮捕され、今年の4月に一審判決(有期徒刑7年4か月)が出た。昨年8月には、元
消防署長が汚職収賄罪で逮捕。鉄路局幹部の汚職も発覚。11月には南投県県長の李朝卿が
巨額収賄で逮捕。今年の4月には、国民党主席弁公室主任で台北市議員の頼素如が収賄で逮
捕。

 4月12日の自由時報で李登輝元総統は「国民党的腐敗從根爛起」(国民党の腐敗は根元か
ら腐っている)と語っています。

 中国国民党と中国共産党は一卵性双生児とよく言われていますが、この腐敗した体質も
同様のようです。政府高官のみならず多くの役人が権力を武器に懐を肥やし、家族親族を
海外に移住させているのはよく知られています。汚職はやり放題でもなく、時々は摘発さ
れ、罰せられているのも同じようです。

 このような状況を国民、人民はどのように見ているのでしょうか。頼素如事件が発覚し
た直後の世論調査によれば、馬英九政権に対する満足度は急速に低下し、遂に14.7%とな
り、昨年5月就任以来の最低を記録した。2013年7月20日に行われる国民党主席選挙が注目
されています。

◆門田隆将氏の見方

 雑誌「WiLL」(2013.5月号)にノンフィクション作家の門田隆将氏が馬英九総統に
ついて次のように書いています。

≪(前略)……中国は外省人総統である馬英九に「中台統一」の路線を期待した。だが馬
は再選を果たすや、それと真逆の事をやり始めたのである。昨年夏に提唱した「東シナ海
平和イニシアティブ」では、主権の主張より、共同資源開発を優先し、今年2月には、尖閣
問題で「大陸との連携はしない」と具体的な理由まで掲げて表明した。馬総統が「親中統
一派」であると思い込んでいた人達は、意外な行動の数々に戸惑っているだろう。しか
し、私は、政治家にとっての「信念」というものを改めて思い起こさせてもらった気がする。

 政治家は最後が近づけば、自分の信念に忠実になるものである。とすれば「親中統一
派」だと思われていた馬英九は、自分の本心を隠し続け、様々な投資を中国から引き寄
せ、いざ「残り3年」となったら俄かに中国と「距離を置く政策」をとり始めたことにな
る。中国の指導者も今になって馬総統を「煮ても焼いても食えない奴」と思い始めている
に違いない。≫

◆「帝王の術」

 馬英九が身に収め実践していると言う「帝王の術」とはいかなるものでしょうか。

 北周の基礎を築いた宇文泰(ウブンタイ:505〜556)は蘇綽(ソシャク:498〜546)に
国を治める方法について教えを乞うと、蘇綽は「悪徳官吏を用い、悪徳官吏を粛清する」
ことであると言う。

 蘇綽が言うには、人を命がけで働かせるには何か利益を与えねばならないが、それには
権力を与えるのが良い。権力を得た官吏は民を搾取して利益を手に入れ、その権力を失わ
ないように守る。その結果国の統治は堅固になる。

 宇文泰ははっとして悟り、しからば何故悪徳官吏を粛清するのかと問う。蘇綽はこれが
国を治める「奥義」であると答え、その理由を2つ挙げた。1つは、官吏はどうせ汚職をす
るがそれを恐れる必要はなく、恐れるべきは主君に背くことである。悪徳官吏粛清に名を
借りて背くものを排除し、敵対者をなくせば主君の権力は安泰であり、人民は主君を長と
して仰ぐだろう。

 第2の理由は、官吏が収賄脱法をすれば彼らの弱点は主君の手中にあり、いつでも彼を滅
ぼすことができるので、彼らはおとなしく主君の話を聞くであろう。悪徳官吏粛清は官吏
を意のままに扱う宝刀である。

 悪徳官吏を用いないならば、主君はこの宝刀を失うことになる。全てが清廉官吏ならば
彼等は人民の信頼を受け、主君の言うことを聞かなくなっても、彼らを取り除く口実を失
う。無理やり取り除けば民衆の騒動を引き起こすだろう。要は一に用い、二に粛清する、
そしてすべての官僚を「清一色」(すべて一様である)の身内にすることだ。

 もし悪徳官吏を用いて民衆の怨みが沸騰したらどうすべきか。それには悪徳官吏粛清の
大きな旗を掲げ、多いなる宣伝力を発揮し、あなたの心が民衆とつながっていることを証
明する。民衆にあなたは良い人で、良くないのはただ彼ら悪徳官吏であることを知らし
め、責任のすべてを彼らに押し付け、決して民衆にあなたが悪徳官吏の後ろ盾であること
を知らせてはならない。あなたは民衆に、あなたが正しいことを認めさせねばならない。
あなたはきちんと立派にやろうとしないのではなく、下にいる官吏たちがあなたの政策を
きちんと執行しないのである。

 宇文泰が「民衆の怨みが極めて大きい悪徳官吏がいる、彼らはどうしたものか?」と問
うと、蘇綽はすかさず「殺せばよい。民のために害を除け!」と答えた。そして「彼らが収
奪した民の財産はあなたの懐に入る。このようにしてあなたは民の財産を収奪する罪を負
うことなく、民の財を収奪する実益を手にすることができる」と。

 蘇綽は最後に結論を述べる。

「悪徳官吏を用いて悪い仲間を育成し、悪徳官吏を取り除いて敵対者を消し去り、悪徳官
吏を殺すことによって人心を買い取り、悪徳官吏の財産を没収し、国庫に入れる、これす
なわち長期にわたって社会を安定させる秘策なり」と。

 「帝王の術」は人間の心理、機微をうまくついた、なかなか面白い論理だと思います
が、やはり1500年前の帝王学、帝王の論理であって、現代の価値観に合致するものではあ
りません。

◆さて馬英九総統は……

 文書「帝王の術」を送ってくれた友人は、この文章は「馬をなじって書いたのか、それ
とも本当の歴史物語なのか分かりません。後者だったら馬はすごく勉強家で帝王の術をこ
とごとく身に収め、実践した“偉人”になりますね。遺憾ながら……」と書き添えてくれ
ました。果たして馬英九総統はバンブラーでしょうか。

 蘇綽の説く「帝王の術」は、帝王が末永く国に君臨するための「術」であって、国民を
幸福にするための「術」ではなさそうです。中国共産党の祖・毛沢東は「ものを考えるの
は自分だけで十分だ、あとは自分の言うとおりにしていればいいという考え」(中国文学
者・高島俊男氏)だったそうですし、中華民国の国父・孫文は「政府有能、人民有権」
(三民主義)の中で「政府は有能であるから人民は政府に任せておけばよい。政府は有能
であれ」と述べています。いずれも独裁政権の論理ではないでしょうか。

◆おわりに

 我々は現在、普遍的価値(自由、民主主義、基本的人権、法の支配、市場経済)を貴重
なものと考えているわけで、1500年前の「帝王の術」や、独裁政権の論理をよしとするも
のではありません。民主化が進んだ台湾でも同様と思います。

 一国の指導者がルーピーやバンブラーでは困りますし、もちろん独裁者でも困ります。
門田隆将氏は、政治家は任期が間もなくなると自らの政治信念に忠実になるものと言いま
すが、「親中統一派」と思われていた馬英九総統の政治的信念は奈辺にありや。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>>【報告】 梅雨の晴れ間の戸籍問題街頭署名活動in新宿駅・西口広場

 梅雨の晴れ間となった昨日、予定通り新宿駅・西口広場で戸籍問題の解決に向けた街頭
署名活動を行いました。

 天も私たちの署名活動に味方してくれたと思いつつ、午後2時少し前に西口広場に着きま
した。ところが、すでにメイン広場にはNHKなどテレビ局のカメラが2、3台陣取ってい
ました。昨日は都議選の遊説最終日でしたから、これは都議選の候補者演説があるなと思
ってテレビ局クルーに確認すると、案の定でした。それも3時からということでした。

 予想されたことでしたので、選挙カーの拡声器の音に邪魔されない場所に移動、そこで
台湾正名運動のスローガン「台湾は中国じゃない!」の幟や本会会旗、緑の台湾旗などを
立て、署名活動を開始しました。

 お手伝いいただいたスタッフは、初参加の台湾からの交換留学生も含めて7名。道行く
人々にアピールチラシを配りながら署名への協力をお願いしました。

 開始早々、拡声器の説明に聞き入っていたおじさんが募金箱に進み出て「頑張ってよ」
と一声かけて去っていきました。このとき説明していた柚原事務局長に演説の要領を告げ
るとともに「のどが渇くだろう」と言って飴玉を手渡していったそうです。

 1時間も経たないうちに、広場周辺には警察官の大部隊が駆けつけ、新宿駅西口前は厳戒
態勢が布かれ、ものものしい雰囲気に。それもそのはず、安倍晋三総理が応援演説に駆け
つけるというのです。

 警察からはこちらに「幟などを降ろすように」との指示。李登輝元総統も支援されてい
る戸籍問題の署名活動ですので、安倍総理だって……という思いはありましたが、旗竿を
凶器として使われては堪りませんから、潔く撤去。

 拡声器での説明は続けましたが、道行く人々の関心は選挙カーに行っているようで、ど
うもいまいち。そのうち自民党候補者の演説がはじまりましたので拡声器での説明も中止
し、生の声だけで説明してチラシを配布。

 ちょうど4時ごろ、安倍総理が到着。すでに道行く人の関心は完全にそちらに。致し方な
く、しばし署名活動の手を休めこちらも演説を聞いていました。4時半近くに安倍総理の演
説が終わりましたので再開しようと思ったのですが、広場前はまだ選挙演説の雰囲気が色
濃く残っていて、これでは署名にならないと判断、打ち切りといたしました。

 昨日の署名者数は68名。件(くだん)の状況でしたから致し方ありません。署名にご協
力いただいた方、ならびにスタッフとしてお手伝いいただいた方々にこの場を借りて御礼
申し上げます。

 なお、昨日の署名の模様は本会のfacebookに掲載していますので、下記からご覧いただ
けます。また近日中にホームページにも掲載します。

◆日本李登輝友の会公式facebook
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 少年工の全貌をつぶさに記した好著『二つの祖国を生きた台湾少年工』 山田 智美(國民新聞記者)

【國民新聞:平成25年6月25日発行 第19185号】

 大東亜戦争末期、神奈川県座間にあった高座海軍工廠で戦闘機雷電の製造に当たった台
湾少年工。12─15歳ほどの8400名の少年達は寒さと飢えに耐え、厳しい任務を懸命に全う
した。戦後帰りついた祖国では国民党による圧政の暗黒時代が待っていた。

 海軍工廠時代から終戦を経て現在に至るまでの彼らの生涯を追い、少年工の全貌をつぶ
さに記した好著が本書『二つの祖国を生きた台湾少年工』である。

 著者の石川公弘氏は尊父が工廠寄宿舎の舎監であった幼少時代、台湾少年工と共に生活
をした人物だ。戒厳令が解かれ台湾の民主化が進み、日台の交流が再び盛んになると、高
座日台交流の会会長として長年に亙って台湾高座会と深い絆を育んできた。李登輝元台湾
総統が推薦の辞で「同じ時代を生き、思いを共有する人物の手で描かれるのは、状況を正
確に伝える上で大切なこと」と述べているように、まさに少年工の生涯を伝えるのに絶好
の人物であり、それ故に読み応えのある本に仕上がっている。

 本書では歴史資料を網羅して少年工の概要が分かりやすく説明されている。また、旭日
小綬章を受章した李雪峰氏はじめ6人の少年工を一人一人取り上げることで、一歩掘り下げ
た生身の人間的魅力が伝わってきて読み物としても面白い。

 米軍の爆撃により6名の少年工が殉職している。少年工の親代わりだった故早川金次技手
(ぎて)が戦後の焼け野原に建てた戦歿少年工慰霊碑は、今も大和市内の善徳寺にあり、
来日した少年工は必ず参拝するという。

 本書を日台の子供たちにこそ、いつか読んでほしいと願う。

-----------------------------------------------------------------------------------------
● 李登輝元総統推薦! 石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0149.reg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込み【PC用】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込み【携帯用】
https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

● 李登輝元総統推薦! 石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0149.reg

●「台湾フルーツビールお試しパック(3本セット)」ご案内
http://www.ritouki.jp/news/distribution/taiwanbeer-otamesi.html

●「台湾フルーツビール・台湾ビール(金牌・瓶)」ご案内
http://www.ritouki.jp/news/distribution/2013-taiwanbeer.htm

● 李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0142.reg

● 李登輝・中嶋嶺雄『THE WISDOM OF ASIA』(『アジアの知略』英語版)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0138.reg

● 林建良氏新著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』≪特別頒価≫ お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0136.reg

● 映画「台湾人生」DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0064.reg

● 映画『父の初七日』DVD(日本語字幕)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0126.reg

● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

● 李登輝元総統も激賞の映画『跳舞時代』DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 『台湾歌壇』(第17集) お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0123.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 台湾産天然「カラスミ」お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0135.reg

● ボリュームたっぷり「飲茶5袋セット」お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン「日台共栄」

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の
活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。