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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1884号】 本日15時、愛知県支部がペマ・ギャルポ氏を講師に第8回総会と記念講演会

2013/06/16

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1884]
1>> 本日15時、愛知県支部がペマ・ギャルポ氏を講師に第8回総会と記念講演会
2>> 許世楷大使を講師の台湾セミナーは大盛会! 台湾の前途を切り拓く具体策を明示
3>> 湾生の魂を顕彰 「東京台湾の会」喜久四郎会長の叙勲を祝う会が開かれる
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●2013年・黒葉ライチのお申し込みは6月15日で締め切りました。

◆【ネット署名(第8期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-2048.html
  *第7期・第8期ネット署名数:403人(6月16日現在)
  *第8期署名:2013年6月1日〜8月19日
  *6月22日(土)14時から新宿駅・西口広場で街頭署名!(雨天中止)

● 2013年・台湾アップルマンゴーご案内【締切:7月15日】
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/2013-mango.html
  *第1便は6月14日に発送、第2便は6月18日発送の予定です。

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1>> 本日15時、愛知県支部がペマ・ギャルポ氏を講師に第8回総会と記念講演会
   演題「民族自決権と中国の覇権主義」

 1949年、中国はチベットへの軍事侵攻を開始、占領下に。今日までにチベット人120万人
を虐殺、財産を奪い反抗する者は容赦なく投獄、拷問している。チベット原産のパンダを
政治宣伝に使う一方、自然資源を収奪し、チベット東部を「核」の隠し場所にしていると
いわれている 。

 北京オリンピックの頃から、チベット人のデモは徹底的に排除され、チベット人は焼身
自殺で世界に窮状を訴えている。(4月15日現在で死者198名)チベットの現状を日本のマ
スコミは殆ど報じず、中国国内の問題として扱っている。

【プロフィール】 ペマ・ギャルポ 
1953年、チベットのニャロン(現在の中国四川省)生まれ。59年、ダライ・ラマ法王に従
いインドへ亡命、難民キャンプで少年期を過ごす。65年来日。亜細亜大学法学部卒業。80
年、ダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区担当初代代表などを経て、現在、岐阜女子大学
名誉教授、拓殖大学海外事情研究所客員教授、桐蔭横浜大学法学部教授などを務める。

◆日 時:平成25年6月16日(日)
      14:00 受付開始 
      14:30 総会 *会員および会員希望者のみ
      15:00 記念講演 ペマ・ギャルポ先生 *一般参加も可
      17:00 終了 懇親会はありません。

◆会 場:名古屋都市センター特別会議室
      名古屋市中区金山 1-1-1  TEL:052-678-2200
      JR、名鉄、地下鉄金山駅南出口徒歩 3 分

◆会 費:1,000円

◆申込み:FAX 052-763-4588 *当日申し込みも受け付けます。

◆連絡先:TEL 070-6583-4588 (服部)

◆後 援:日本会議

◆主 催:日本李登輝友の会 愛知県支部(重富亮支部長)
      〒463-0068 名古屋市守山区瀬古3−128 森藤技研工業(株) 森藤左エ門気付
      TEL:052-763-4678 FAX:052-763-4588 
      E-mail:info@ritouki-aichi.com
      ホームページ: http://www.ritouki-aichi.com/

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愛知県支部「第8回総会・記念講演会」申込書

・総会: 出席・欠席

・記念講演会: 出席・欠席

・お名前:

・住所(連絡先):

・電話:

・同伴者:

・所属団体名:

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2>> 許世楷大使を講師の台湾セミナーは大盛会! 台湾の前途を切り拓く具体策を明示

 昨日(6月15日)、許世楷・元台北駐日経済文化代表処代表を講師に、都内・文京区の文
京シビックセンターで開催した本会の「第8回台湾セミナー」には80名ほどが参加。その中
には盧千恵夫人や映画「台湾アイデンティティー」の酒井充子監督、「台湾アイデンティ
ティー」出演者の呉正男氏(本会理事)、岡山文章・在日台湾同郷会会長、中原昴・日本
台湾医師連合会長、王明理・台湾独立建国聯盟日本本部委員長などの姿もあり、「台日関
係から台湾の前途を考える」と題した講演に聞き入っていた。

 本日の「台湾新聞ブログ」がその模様を、関係写真とともに詳しく伝えているので下記
に紹介したい。

 ブログでは紹介されていないが、1時間ほどの講演後、質疑応答の時間を設けたところ、
「自由時報」の張特派員や「大紀元」の張本記者の報道陣や多田恵・本会理事などから主
に民進党や台湾の前途に関する質問が続々と寄せられ、許世楷大使は一つ一つに丁寧に応
答された。

 なお、次回(第9回)の台湾セミナーは7月27日(土)、アカデミー茗台(東京都文京区
春日2−9−5)において午後2時から予定している。後日、本誌で詳細をお伝えしたい。

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許世楷元代表講演「台日関係から台湾の前途を考える」が開催
【台湾新聞ブログ:2013年6月16日】

http://blog.taiwannews.jp/?p=13492
*ブログでは台湾セミナーの会場写真を掲載。

 日本李登輝友の会が主催した第8回台湾セミナーで「許世楷先生 台日関係から台湾の前
途を考える」と題した講演が6月15日、都内で開催され、約100人ほどが集った。

 柚原正敬事務局長は、開会に当たり、「台湾人が正面切って『私は台湾人だ』と言える
日、台湾と国交を樹立できる日はいつ来るのかといったテーマについてお話いただけると
思います」と述べた。

 次いで澤英武常務理事は、オバマ大統領と習近平国家主席の会談の内実、TPP問題へ
の中国の対応などに触れて、日本は対中国との関係でそれほど心配する必要はなく、今日
は、台湾国内の馬英九政権の支持率低下の背景などについても伺えればと思う、と開会を
宣言した。

 登壇した許世楷氏(元台北駐日経済文化代表処代表)は、財団法人交流協会が毎年実施
している「台湾における対日世論調査」を例に挙げて、「台湾を除き、あなたの最も好き
な国(地域)はどこですか?」という質問に対し、「去年は1番目が日本41%、2番目がアメ
リカと中国が8%だった」とし、1番目と2番目の差が大きいこと、また、東日本大震災時の
200億円を超える義援金を例に台湾人の親日度の高さに言及した。

 また、今年、3月11日の政府主催の東日本大震災2周年追悼式典で、国名を読み上げる指
名献花の列に台湾代表が加えられたことについて、安倍政権との政治的なやりとりと意
義、今年4月10日の日台漁業協定締結の背景には台湾人の“親日資源”が影響しているこ
と、台湾の今後の行く末に関し、中国の一部になる道、台湾が独立国家になる道、と2つの
方向性をシミュレートしながら、中国の一部になることへの反発は強いものの国民の危機
感が乏しく、一方、台湾独立の道もまた難しい問題を孕むが、選挙で勝利し、国連に台湾
名義で参加する、新生国家を目指す道もあるのではと提言した。

 講演終了後、閉会の挨拶に立った梅原克彦常務理事は、「現在、日本版台湾関係法を作
っており、議員立法として成立を目指していきたい」と語った。

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3>> 湾生の魂を顕彰 「東京台湾の会」喜久四郎会長の叙勲を祝う会が開かれる

 今年の春の叙勲では台湾から李雪峰・台湾高座会会長など3名が受章したことは本誌でも
お伝えしたが、喜久四郎(きく・しろう)東京台湾の会会長も「瑞宝双光章」を受章され
ており、去る6月14日、関係者30名ほどが都内のホテルで叙勲祝賀会を開催した。

 喜久氏は長年、教頭や校長として教職にあり、その功績により受章されたものの、それ
を知った台湾関係者祝賀会を開いた。会場には東京台湾の会の理事をはじめ台湾関係者や
映画「トロッコ」の川口浩史監督なども見えており、和気あいあいの雰囲気のなか受章を
祝した。

 「台湾新聞ブログ」が関係写真をたくさん掲載して祝賀会の模様を報じている。下記に
ご紹介したい。

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湾生の魂を顕彰 「東京台湾の会」喜久四郎会長の叙勲を祝う会が開かれる
【台湾新聞ブログ:2013年6月15日】

http://blog.taiwannews.jp/?p=13439
*ブログでは安倍晋三総理からの賞状や勲章など祝賀会関連写真を多数掲載。

 東京台湾の会有志が発起人となって、6月14日、都内ホテルで喜久四郎(きく・しろう)
叙勲祝賀会が開催された(※1)。参加者全員の記念写真撮影後、開会。

 呉正男(ご・まさお)さんが発起人代表として祝賀会開催の経緯を説明し、「素晴らし
い準備をしてくれた担当者に感謝します。(会長の意志にそって身内だけの)ささやかな
祝賀会が実現できたことを嬉しく思います」と述べた。

 来賓祝辞として台湾協会齋藤毅(さいとう・つよし)理事長が挨拶した。齋藤氏は、喜
久氏の叙勲を祝いながら、長年の教員生活に敬意を払いながら、「実は、私は昭和19年
(1944年)に喜久四郎会長(※2)と同じ台北師範学校に入学しました。同年、喜久会長は
すでに国民学校に赴任しており、もう1、2年早く生まれていれば喜久会長の謦咳(けいが
い)に接することができました」と悔しがった。

 この後、サプライズがあった。喜久会長の母校である現・国立台北教育大学の張新仁校
長から祝辞と記念品が贈呈され、来日できない張校長に代り、元台北師範学校芳蘭会(同
窓会)事務局長の荘樹春氏がこの大役を担った。

 続いて喜久会長の経歴を山下越子(やました・えつこ)理事が紹介。これを受けて喜久
会長は、子供時代、標高2000メートルの山で生活し、理科の授業でトロッコに乗って下山
し、1日がかりで仏桑華(ハイビスカス)を観察したことなどを紹介するとともに「(終戦
で)初めて日本の土を踏んだ時は私には異国(情緒)でした」と振り返った。

 東京台湾の会の松澤寛文(まつざわ・ひろぶみ)理事より、お祝いの贈呈、祝電披露が
行われた後、同会三宅教雄(みやけ・のりお)顧問が乾杯の音頭を取った。和やかな歓談
のなかで、元交流協会高雄事務所長喜田修(きだ・おさむ)氏、台湾物産館藤田克己(ふ
じた・かつみ)社長(池栄青果株式会社社長)、日本李登輝友の会柚原正敬(ゆはら・ま
さたか)事務局長がそれぞれ心温まるスピーチを行った。

 余興としてバリトン歌手古川精一(ふるかわ・せいいち)さんが「仰げば尊し」、「ベ
ートーヴェン合唱曲『歓喜の歌』(交響曲第九番・第4楽章)を熱唱した。この後も台湾協
会根井洌(ねい・きよし)常務理事、不破光一(ふわ・こういち)氏(明石会)などスピ
ーチが続き、終盤には喜久会長の子息、喜久豊(きく・ゆたか)氏が挨拶、さらに喜久会
長が「台湾行進曲」を歌い、会場は大きな拍手に包まれた。

 中締めの挨拶は、中島欽一(なかじま・きんいち)元理事、閉会の挨拶は、多井昭憲
(たい・しょうけん)事務局長が行った。

※1=喜久四郎氏は岐阜県下呂市教委の推薦により、今春の叙勲者に選ばれ、「瑞宝双光
  章」を受章された。

※2=喜久四郎氏は、台湾原住民地区の警察官の5男として、1925年(大正14年)2月に生
  まれ、1932年(昭和7年)4月、太平山の日台共学の小学校に入学、寄宿舎生活。高等
  科卒業後、台北第二師範学校(後に台北師範学校を経て、現国立台北教育大学)に進
  学(入寮)。1944年(昭和19年)日本人移民地区花蓮港区吉野村吉野国民学校に赴
  任。1944年9月、歩兵隊第304連隊に入隊、10月に台湾沖航空戦でアメリカ・グラマン
  との応戦に参加。1945年8月、嘉義で終戦。1946年3月、基隆より引き揚げ船に乗り、
  広島に上陸。本籍のある鹿児島県奄美大島に向かうも占領下にあり、親戚を頼り岐阜
  県に。1947年(昭和22年)よりへき地を中心に教員生活に入る。群馬県前橋で2年、以
  後、1949年(昭和24年〜1985年(昭和60年)まで岐阜県で教職を務めた。

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