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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1882号】 日本でも台湾関係法の成立を  許 世楷(元台北駐日経済文化代表処代表)

2013/06/14

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成25(2013)年 6月14日】

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           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1882]
1>> 日本でも台湾関係法の成立を  許 世楷(元台北駐日経済文化代表処代表)
2>> 明日、許世楷大使を講師に招き第8回台湾セミナーを開催 盧千恵夫人も参加!
3>> 盧千恵著『フォルモサ便り』頒布のご案内
4>>【祝】 長野県の松川村と台湾の鹿港鎮が友好都市提携!
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◆【ネット署名(第8期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-2048.html
  *第7期・第8期ネット署名数:397人(6月14日現在)
  *第8期署名:2013年6月1日〜8月19日

● 許世楷大使講演・第8回台湾セミナー申し込み【締切:本日6月14日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0155.reg

● 2013年・黒葉ライチご案内【締切:明日6月15日】
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/2013-lychee.html 

● 2013年・台湾アップルマンゴーご案内【締切:7月15日】
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/2013-mango.html

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1>> 日本でも台湾関係法の成立を  許 世楷(元台北駐日経済文化代表処代表)

 許世楷(コー・セカイ)氏が台北駐日経済文化代表処の代表(大使に相当)を務められ
ていた2005年10月12日、現在、本会理事でもある平成国際大学の浅野和生(あさの・かず
お)教授は「日本と台湾との相互交流の基本に関する法律」(略称:日台関係基本法)の
案文を発表した。

 昨日の本誌で記したように、米国は1979年に国内法として「台湾関係法」を定めたこと
により、台湾や中国と外交を行うための法的根拠を保持した。以来、米国はこの台湾関係
法に基づき、共和党も民主党も政策綱領を策定し、大統領もこの国内法に従って発言して
いる。

 ところが、日本は米国と異なり、台湾と国交を断絶して以来、「非政府間の実務関係」
という枠組みの中、双方の善意を前提とした「取決め」を台湾と結び、国家間に匹敵する
交流を維持してきていものの、米国の台湾関係法のような法的裏付けは一切ない。

 日台関係は第三国の干渉を招きやすい非常に不安定な中にある。米中首脳会談で、習近
平・国家主席がオバマ大統領に台湾への武器売却停止などを求めた際、オバマ大統領は毅
然として「米国は台湾関係法に基づいて対応する」と拒否した。

 日本は台湾に武器を売却していないので中国から同様の要求をされることはないが、例
えばかつて台湾で天皇誕生日レセプションを始めたとき、中国から恫喝に近いクレームを
受けた。そのようなとき、米国のように敢然としてクレームを拒否できる根拠法がない。

 また、公益財団という民間団体は日本にいくらでもあるが、公益財団の交流協会がなぜ
ビザを発給できるのか、日台間の「取決め」だけがその根拠なので、普遍的な説明は難しい。

 それゆえ、浅野教授が「日台関係基本法」案を発表したとき、許世楷代表は「浅野案は
台日交流の法的根拠の確立にプラスとなる」と賛意を示したのだ。

 許世楷大使はその後、盧千恵夫人との共著『台湾という新しい国』(まどか出版、2010
年3月)を出版、その中に「日本でも台湾関係法の成立を」という項目を立て、その必要性
に論及している。下記にご紹介したい。

 明日、許世楷大使を講師として開催する「台湾セミナー」で、本書を販売する。

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日本でも台湾関係法の成立を

                      元台北駐日経済文化代表処代表 許 世楷

 中国があれだけ日本に対してしつこい態度をとっていますから、日本は「台湾と国交を
回復します」とは簡単には言えないでしょう。そんなことを言ったら、中国は暴れだしか
ねません。ですから、その一歩手前の「台湾関係法」というかたちで、もう少し台湾と日
本の関係をきちんと規定するということも中間の一歩としては考えられるでしょうし、い
ままで何もないのがむしろ不思議なくらいです。

 現在、日本では交流協会というところが台湾との交流窓口になっていますが、アメリカ
も米国在台湾協会(AIT=American Institute Taiwan)を作り、台湾に人間を派遣して
います。そして、台湾も日本と同じように台北経済文化代表処をアメリカに置いていま
す。しかし、アメリカの場合は、私たちをどのように処遇するかが台湾関係法という法律
できちんと規定されているのに対し、日本の場合は文字での規定がまったくありません。

 台湾と日本では、お互いの話し合いで決めています。これで困るのは、たとえば、もし
中国がアメリカのように強大な国になって日本が縮こまってしまったら、「この代表処を
閉めて日本から出て行け」ということにもなりかねないことです。日本には法律がないた
め、中国からそう言われても反論しにくいでしょう。

 中国はアメリカに対して、「台湾への武器供与をやめろ」と言い続けています。それに
アメリカ政府が「いいえ、私たちは台湾へ武器を売ります」と答えられるのは、国会で通
した台湾関係法に規定があるからです。これがなければ中国はすぐには引き下がらないで
しょう。台湾と日本のあいだにはそういう法律がありませんから、何もかもが流動的です。

 2004年の中国原潜の領海侵犯のときは、その前に台湾のほうを回っていました。台湾と
日本は、同じように中国からの脅威にさらされています。台湾と日本には直接の法的関係
はありませんが、日本とアメリカのあいだには日米安全保障条約があり、台湾とアメリカ
のあいだには台湾関係法があります。台湾と日本の関係は間接的なのです。

 日本は表向きは「台湾とは関係がない」という態度をとっていますが、実際はそうでは
ありません。中国は毎年軍備を拡張し、台湾と日本の共通の脅威となっています。台湾海
峡を通ってエネルギー物資が日本に輸入されていることを考えれば、今後はこの脅威につ
いてさらに真剣に考えねばならなくなるでしょう。もし日本で台湾関係法ができれば、両
国にもっと直接的な防衛関係もできるはずです。

           【許世楷・盧千恵『台湾という新しい国』まどか出版、2010年】

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2>> 明日、許世楷大使を講師に招き第8回台湾セミナーを開催 盧千恵夫人も参加!
   演題「台日関係から台湾の前途を考える」 ≪使用言語:日本語≫

 日台間には姉妹都市や友好交流都市など自治体同士の提携をはじめ、投資協定や航空自
由化協定、産業提携覚書を締結し、本年4月には懸案だった日台漁業協定を17年越しで締結
するなど、さまざまな分野で提携関係が進み、日本と台湾の関係は良好そうに見える。

 台湾の馬英九政権も、2008年5月の発足以来、台湾の有識者などから中国傾斜の危険性が
指摘されてきたが、日台漁業協定を機に最近は米国寄りのスタンスも見せている。しか
し、一方で中国との統一のステップだといわれる和平協定締結の姿勢も捨てていない。

 果たして、日本の「生命線」である台湾の真の独立とはどういうことなのか、台湾は事
実上の独立国ではあるが、中華民国という虚構をどのように克服したら「新生国家」台湾
になることができるのか──

 日台間の重要テーマについて、国際関係論の専門家であり歴史学者でもある許世楷・元
台北駐日経済文化代表処代表(大使に相当)を講師に迎え「台日関係から台湾の前途を考
える」と題して第8回台湾セミナーを開催。ご参加の方は、申し込みフォーム、メール、F
AXにてお申し込み下さい。                   【当日受付も可】 

*セミナーには盧千恵夫人も参加されます。

*会場では許世楷・盧千恵『台湾という新しい国』と盧千恵『フォルモサ便り』を販売。
 お買い求めの方には著者がサインいたします。

                    記

◆日 時:平成25(2013)年6月15日(土) 午後6時〜8時(5時45分開場)

◆会 場:文京シビックセンター 3階 会議室1+2
     東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-5803-1100
     【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩2分
         地下鉄:都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分
         JR総武中央線 水道橋駅 徒歩10分
   http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

◆講 師:許世楷先生(元台北駐日経済文化代表処代表・津田塾大学名誉教授)

     [コー・セカイ]  1934(昭和9)年、台湾・彰化市生まれ。1957年、台湾大学法
     学部卒業。1959年末、日本国費留学生として来日し早稲田大学大学院修士課
     程、東京大学大学院博士課程修了(法学博士取得)。津田塾大学助教授を経て
     1972年、津田塾大学教授に就任。1972〜74年、台湾独立建国聯盟日本本部委員
     長。1987〜91年、同聯盟総本部主席。1989〜93年、津田塾大学国際関係研究所
     長。1994年、津田塾大学を辞職し帰国。1998〜2004年、静宜大学教授。2000〜
     2004年、総統府人権小組諮詞委員。2004〜08年、台北経済文化代表処代表。主
     な著書に『日本統治下の台湾』『台湾新憲法論』、共著に『日本政治裁判史
     録』『日本内閣史録』『台湾は台湾人の国』『台湾という新しい国』など多数。

◆演 題:台日関係から台湾の前途を考える

◆参加費:1,000円(会員) 1,500円(一般) *当日ご入会の方は会員扱いです。

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。【6月14日(金) 締切】

     申込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0155.reg

     E-mail:info@ritouki.jp 

     FAX:03-3868-2101

◆懇親会:終了後、講師を囲んで会場の近くにて【社会人:3,000円 学生:1,000円】

◆主 催:日本李登輝友の会
     〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
     TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
     E-mail:info@ritouki.jp
     ホームページ:http://www.ritouki.jp/

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第8回台湾セミナー申込書

ご氏名:

会 籍:  会員 ・ 一般 ・ 入会希望

お電話:

懇親会:  参加 ・ 不参加

*懇親会ご参加希望者は、6月14日(金)の締切日までにお申し込み下さい。

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3>> 盧千恵著『フォルモサ便り』頒布のご案内

 盧千恵(ろ・ちえ)さんは2010年4月から毎月第3金曜日に「盧千恵のフォルモサ便り」
を「SANKEI EXPRESS」に寄稿、「台湾人が大事に思い、わたしが誇らしく思うもの」をつ
づられてきた。台湾から送られてくる爽やかな風のような「フォルモサ便り」を楽しみに
されていた方も多いのではないかと思う。

 健康上の理由により2年と1ヵ月、25編を寄せられたところで最終便となったが、このた
び『フォルモサ便り』と題し単行本となった。「日本語を勉強している若い学生の補助読
本にもなれば」という盧千恵さんの希望で漢文と日文を併載、日本人にも台湾人にも読め
る。文章を引き立てるカラー写真も素晴らしい。

【台湾・玉山社出版 2012年7月刊 A5判 232頁】

盧千恵(ろ・ちえ)児童文学者、許世楷・元台北駐日経済文化代表処代表夫人。

1936年、台中生まれ。1960年に国際基督教大学卒業後、国際基督教大助手を経て1961年に
許世楷氏と結婚。夫とともに台湾の独立・民主化運動にかかわったことからブラックリス
トに載り帰国できなかったが、台湾の民主化が進んだ李登輝総統時代の92年に帰国。2004
年〜08年、夫の駐日代表就任に伴って再び日本に滞在。著書に『私のなかのよき日本』
『台湾という新しい国』(夫との共著)など。

◆頒布価格:会員:1,200円 一般:1,500円
      *入会希望者も会員価格
      *送料=1部:160円 2部以上:実費(日本国内のみ)

◆申込方法:申込数、ご氏名、電話、ご住所、会籍などを明記、メール、FAXで。
      *下記の「申し込みフォーム」からならお手軽で簡単です。

      http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

◆申 込 先:日本李登輝友の会事務局
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp HP:http://www.ritouki.jp/

◆お支払い:代金後払い(郵便局・銀行) *本とともに請求書と郵便払込取扱票を送付

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盧千恵著『フォルモサ便り』お申し込み書

・申込数:    部

・振込方法:郵便局・銀行

・会籍:会員・一般・入会希望

・ご氏名:

・お電話:

・ご住所:〒

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4>>【祝】 長野県の松川村と台湾の鹿港鎮が友好都市提携!

 6月12日、台湾では端午節(旧暦の5月5日)として祝日となっている佳日、長野県北安曇
郡の松川村(平林明人村長)と台湾・彰化県の鹿港鎮(黄振彦鎮長)が友好都市提携を結
んだ。中央通信社が伝えているので下記にご紹介したい。

 本年3月4日に群馬県と高雄市が「経済分野における友好協力に関する協定」を締結した
ことに続き、これで日台の姉妹都市や友好交流都市は25番目となる。心から祝意を表したい。

 なお、鹿港鎮公所では早速その日のうちにこのニュースをホームページに掲載してい
る。また、これまでの「日台姉妹都市交流」については本会ホームページに詳細を掲載し
ているのでご参照いただきたい。

◆鹿港鎮與日本長野縣松川村締結為友誼城市,雙方都承諾將加強交流,讓友誼長存。鎮長
 黄振彦表示,這代表鹿港走向國際化重要的一?,對鹿港觀光發展有相當大的助益!

 http://www.lukang.gov.tw/1022.php?activeID=1688&secureChk=461b01d1b96d8e469fb178468661ee0f&forewordTypeID=180

◆松川村役場
 〒399-8501 長野県北安曇郡松川村76-5
 TEL:0261-62-3111 FAX:0261-62-9405
 E-mail:info@vill.matsukawa.nagano.jp
 ホームページ:http://www.vill.matsukawa.nagano.jp/

◆鹿港鎮公所
 彰化縣鹿港鎮民權路168號
 TEL:04-7772006 FAX:04-7760417 
 ホームページ:http://www.lukang.gov.tw/main.php

◆日台姉妹都市交流
 http://www.ritouki.jp/sister-city.html

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台湾の鹿港鎮と長野県松川村、草の根レベルで交流強化
【中央通信社:2013年6月13日】

http://japan.cna.com.tw/news/aall/201306130003.aspx

【写真】友好都市提携を喜ぶ平林明人・松川村長(左)と黄振彦・鹿港鎮長(右)=鹿港
    鎮公所提供

 (台北 13日 中央社)彰化県の鹿港(ルーガン)鎮は12日、長野県の松川村と友好都市
提携を結んだ。オールドタウンで知られる鹿港は台湾中部では人気の観光スポットで、締
結式に出席した黄振彦鎮長は、観光をはじめとする各分野での交流強化に期待を寄せた。

 今回の友好都市提携は、鹿港ロータリークラブの仲立ちで昨年12月に黄鎮長が松川村を
訪問したことがきっかけとなり実現した。

 締結日の12日は中華圏の三大節句のひとつ、端午節(旧暦5月5日)にあたり、平林明
人・松川村長ら一行は文武廟など地元の史跡を視察したほか、鎮内の吉安水道で行われた
ドラゴンボートレースも観戦し、日本の祭りに劣らない賑わいを満喫した。

 台湾海峡に面する鹿港は、古くから中国大陸・福建省との貿易で栄え、19世紀前半まで
の約半世紀は、府城(現在の台南市安平区)、[舟孟][舟甲](台北市万華区)と並び、台
湾の代表的な港町のひとつとして知られていた。近年は観光による町おこしに取り組んで
おり、昨年、台湾ランタンフェスティバル招致に成功し、延べ1100万人の入場が記録された。

                                (編集:羅友辰)

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 李登輝元総統推薦! 石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0149.reg

●「台湾フルーツビールお試しパック(3本セット)」ご案内
http://www.ritouki.jp/news/distribution/taiwanbeer-otamesi.html

●「台湾フルーツビール・台湾ビール(金牌・瓶)」ご案内
http://www.ritouki.jp/news/distribution/2013-taiwanbeer.htm

● 李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0142.reg

● 李登輝・中嶋嶺雄『THE WISDOM OF ASIA』(『アジアの知略』英語版)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0138.reg

● 林建良氏新著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』≪特別頒価≫ お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0136.reg

● 映画「台湾人生」DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0064.reg

● 映画『父の初七日』DVD(日本語字幕)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0126.reg

● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

● 李登輝元総統も激賞の映画『跳舞時代』DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 『台湾歌壇』(第17集) お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0123.reg

● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 台湾産天然「カラスミ」お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0135.reg

● ボリュームたっぷり「飲茶5袋セット」お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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◆メールマガジン「日台共栄」

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の
活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

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  • 名無しさん2013/06/14

    先月、はじめて台湾旅行に行った。

     少人数対象のオプションツアーに参加したところ、その日はたまたま

    参加者が自分たち2人のみで、ゆっくりと案内していただくことができた。

    ガイドのおじいさんは日本統治時代のことを懐かしんで話してくださり、

     別れ際にこう言われた。



     「台湾の人は日本の人が台湾に来ても『旅行に来た』とは言いません。

     『遠い親戚が帰ってきた』と言うのですよ。また会いに来てください」



     台湾のことをあまり知らずに行った自分は、申し訳ないような気持ちに

     なった。



    そして震災後に台湾の話を読むたびにこの言葉を思い出す。

    また台湾に行き、皆さんに本当に本当にありがとうと言いたい。

  • 下津井よいとこ2013/06/14

    日本人は昔から、山に神々しさを感じることが多く、山を御神体、或いは神様の宿るところと認識する場合がよくあります。麗しい山容を愛でる人もよくいます。

     加賀のあたりに位置する白山も、太古の昔から尊崇の対象となった山でした。加賀国一ノ宮の白山比!)神社から分祀された白山神社が、全国各地にあるのは、全国的に、白山に対して尊崇の念を抱く人が多かったことを意味するのでしょう。また、一度は加賀の白山神社に参拝したい、白山を拝みたいと思っていても、 なかなか行けない人の為に建立されたと云うこともあるのかも知れません。東京都の白山神社も、古くから、地元に住む人の尊崇を集めていました。江戸時代には将軍綱吉や桂昌院が帰依していたと云います。



      東京都内では毎年、春から秋にかけて各地で花まつりが行われます。あじさい祭りの一つは文京区の白山神社で行われます。多くの種類のあじさいが、梅雨空の下、咲き薫っており、なかなかの見ものです。あじさいが、風格のある社殿に彩りを添えている様子にも、情趣が感じられます。(今年は6月16日迄です。)

  • 下津井よいとこ2013/06/14

    許世楷先生の御来日を歓迎致します。