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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1879号】 6月15日、許世楷大使を講師に招き第8回台湾セミナーを開催

2013/06/10

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成25(2013)年 6月10日】

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            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1879]
1>> 6月15日、許世楷大使を講師に招き第8回台湾セミナーを開催
2>> 台湾の若者に人気の海外勤務先 日本が2位に
3>> 動画:東京台湾の会ら三団体が「台湾人戦没者慰霊碑」参詣
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◆【ネット署名(第7期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-2048.html
  *第7期・第8期ネット署名数:394人(6月10日現在)
  *第8期署名:2013年6月1日〜8月19日

● 許世楷大使講演・第8回台湾セミナー申し込み【締切:6月14日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0154.reg
  *申し込みフォームには懇親会ご出欠欄がありませんが、併せてご連絡をお願いします。

● 2013年・黒葉ライチご案内【締切:6月15日】
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/2013-lychee.html 

● 2013年・台湾アップルマンゴーご案内【締切:7月15日】
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/2013-mango.html

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1>> 6月15日、許世楷大使を講師に招き第8回台湾セミナーを開催
   演題「台日関係から台湾の前途を考える」 ≪使用言語:日本語≫

 日台間には姉妹都市や友好交流都市など自治体同士の提携をはじめ、投資協定や航空自
由化協定、産業提携覚書を締結し、本年4月には懸案だった日台漁業協定を17年越しで締結
するなど、さまざまな分野で提携関係が進み、日本と台湾の関係は良好そうに見える。

 台湾の馬英九政権も、2008年5月の発足以来、台湾の有識者などから中国傾斜の危険性が
指摘されてきたが、日台漁業協定を機に最近は米国寄りのスタンスも見せている。しか
し、一方で中国との統一のステップだといわれる和平協定締結の姿勢も捨てていない。

 果たして、日本の「生命線」である台湾の真の独立とはどういうことなのか、台湾は事
実上の独立国ではあるが、中華民国という虚構をどのように克服したら「新生国家」台湾
になることができるのか──

 日台間の重要テーマについて、国際関係論の専門家であり歴史学者でもある許世楷・元
台北駐日経済文化代表処代表(大使に相当)を講師に迎え「台日関係から台湾の前途を考
える」と題して第8回台湾セミナーを開催。ご参加の方は、申し込みフォーム、メール、F
AXにてお申し込み下さい。                   【当日受付も可】 


                   記

◆日 時:平成25(2013)年6月15日(土) 午後6時〜8時(5時45分開場)

◆会 場:文京シビックセンター 3階 会議室1+2
     東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-5803-1100
     【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩2分
         地下鉄:都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分
         JR総武中央線 水道橋駅 徒歩10分
   http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

◆講 師:許世楷先生(元台北駐日経済文化代表処代表・津田塾大学名誉教授)

     [コー・セカイ]  1934(昭和9)年、台湾・彰化市生まれ。1957年、台湾大学法
     学部卒業。1959年末、日本国費留学生として来日し早稲田大学大学院修士課
     程、東京大学大学院博士課程修了(法学博士取得)。津田塾大学助教授を経て
     1972年、津田塾大学教授に就任。1972〜74年、台湾独立建国聯盟日本本部委員
     長。1987〜91年、同聯盟総本部主席。1989〜93年、津田塾大学国際関係研究所
     長。1994年、津田塾大学を辞職し帰国。1998〜2004年、静宜大学教授。2000〜
     2004年、総統府人権小組諮詞委員。2004〜08年、台北経済文化代表処代表。主
     な著書に『日本統治下の台湾』『台湾新憲法論』、共著に『日本政治裁判史
     録』『日本内閣史録』『台湾は台湾人の国』『台湾という新しい国』など多数。

◆演 題:台日関係から台湾の前途を考える

◆参加費:1,000円(会員) 1,500円(一般) *当日ご入会の方は会員扱いです。

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。【6月14日(金) 締切】
     *申込フォームには懇親会出欠欄がありませんが、併せてご連絡をお願いします。

     申込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0154.reg
     E-mail:info@ritouki.jp 
     FAX:03-3868-2101

◆懇親会:終了後、講師を囲んで会場の近くにて【社会人:3,000円 学生:1,000円】

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 ホームページ:http://www.ritouki.jp/

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第8回台湾セミナー申込書

ご氏名:

会 籍:  会員 ・ 一般 ・ 入会希望

お電話:

懇親会:  参加 ・ 不参加

*懇親会ご参加希望者は、6月14日の締切日までにお申し込み下さい。

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2>> 台湾の若者に人気の海外勤務先 日本が2位に

 いささか古い世論調査だが、台湾の金車教育基金会が2年に一度発表している高校生や大
学生を対象とした「国際観に関するアンケート」の2011(平成23)年11月発表で「台湾に
最も友好的な国・地域」は日本(56%)が1位、2位は米国(40%)だった。日本は3回連続
の1位。逆に「友好的でない国・地域」の1位は中国(87.9%)、2位は韓国(47%)で中国
は4回連続で1位だった。

 台湾の高校生の第2外国語選択率でも日本語は約70%で断トツ。2位のフランス語(13.3%)
や3位のスペイン語(6.7%)を大きく引き離している。

 台湾のキャリア雑誌「Cheers」が発表した台湾の若者の海外勤務体験希望者のうち、日
本で働きたいとする人が38.1%で、アメリカの50.3%に次いで2位になったという。中央通
信社の記事から紹介したい。

 前にも同様のアンケートが行われたのか不明なので比較はできないが、台湾の若い世代
が相変わらず日本へ熱いまなざしを注いでいることは確かだ。

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台湾の若者に人気の海外勤務先 日本が2位に
【中央通信社:2013年6月5日】

 (台北 5日 中央社)若い世代向けのキャリア雑誌「Cheers」が発表した意識調査の結果
で、台湾の若者の海外勤務体験希望者(回答者全体の74.2%)のうち、日本で働きたいと
する人が38.1%と、アメリカの50.3%に次いで2位となっていることがわかった。3位はシ
ンガポールで32.4%だった。 

 1991〜2000年生まれの若者を対象としたこの調査は、5月9日〜20日にかけてインターネ
ットを通じて行われたもので1040人から回答を得ている。 

 海外で仕事をしたい理由については、「自分の競争力を高めたい」が80.2%とトップを
占め、以下、「海外生活を体験したい」(60.5%)、「ひとり立ちの修業」(48.4)、
「より多くの給料を得たい」(46.6%)、「台湾でやりたい仕事が見つからない」
(11.0%)の順だった。 

 「最も実現したい人生の目標は?」との問いに対しては、67.5%が「仕事と生活の調
和」を挙げており、「人生を楽しむ」が61.0%、「財産を増やす」が41.6%、「専門知
識・能力を高める」が36.6%、「家庭生活の運営」が34.7%となっている。 

 「仕事と生活の調和」の内容については、「ウィークデーの残業は可能だが、それ以外
はプライベートの時間に充てられる」、「退社後は仕事のことを何も考えなくていい」、
「勤務はフレックスタイム制で時には在宅でも仕事が可」の3項目を挙げた人が最も多く、
いずれも20%を上回った。 

                                (編集:荘麗玲)
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3>> 動画:東京台湾の会ら三団体が「台湾人戦没者慰霊碑」参詣

 東京台湾の会、台湾協会、日本李登輝友の会の三団体は、5月28日、東京・奥多摩町の小
河内ダム(奥多摩湖)峰谷右岸に建つ台湾人戦没者の慰霊碑・慰霊塔の参詣を行った。約
30人が参加した。

◆動画【台湾新聞】20130528東京台湾の会ら三団体が「台湾人戦没者慰霊碑」参詣
 http://youtu.be/kGkjRXBa1sw

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 李登輝元総統推薦! 石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0149.reg

●「台湾フルーツビールお試しパック(3本セット)」ご案内
http://www.ritouki.jp/news/distribution/taiwanbeer-otamesi.html

●「台湾フルーツビール・台湾ビール(金牌・瓶)」ご案内
http://www.ritouki.jp/news/distribution/2013-taiwanbeer.htm

● 李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0142.reg

● 李登輝・中嶋嶺雄『THE WISDOM OF ASIA』(『アジアの知略』英語版)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0138.reg

● 林建良氏新著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』≪特別頒価≫ お申し込み
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● 映画「台湾人生」DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0064.reg

● 映画『父の初七日』DVD(日本語字幕)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0126.reg

● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

● 李登輝元総統も激賞の映画『跳舞時代』DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 『台湾歌壇』(第17集) お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0123.reg

● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

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http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0135.reg

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http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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◆メールマガジン「日台共栄」

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の
活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
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創刊日:2003-10-06  
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