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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1872号】 6月16日、愛知県支部がペマ・ギャルボ氏を講師に第8回総会と記念講演会

2013/05/30

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1>> 6月16日、愛知県支部がペマ・ギャルボ氏を講師に第8回総会と記念講演会
2>> 今年も奥多摩・笠松展望園で台湾出身戦歿者慰霊祭
3>> 台湾初、相撲道場に土俵を常設
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◆【ネット署名(第7期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-2048.html
  *第7期ネット署名数:369人(5月30日現在)
  *第7期署名:2013年2月26日〜5月31日
  *ご迷惑をお掛けしましたが、ネット署名ページは5月28日に復旧しました。

● 2013年・ドラゴンライチ(玉荷包)、黒葉ライチご案内【締切:5月31日・6月15日】
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/2013-lychee.html 

● 2013年・台湾アップルマンゴーご案内【締切:7月15日】
  http://www.ritouki.jp/news/distribution/2013-mango.html

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1>> 6月16日、愛知県支部がペマ・ギャルボ氏を講師に第8回総会と記念講演会
   演題「民族自決権と中国の覇権主義」

 1949年、中国はチベットへの軍事侵攻を開始、占領下に。今日までにチベット人120万人
を虐殺、財産を奪い反抗する者は容赦なく投獄、拷問している。チベット原産のパンダを
政治宣伝に使う一方、自然資源を収奪し、チベット東部を「核」の隠し場所にしていると
いわれている 。

 北京オリンピックの頃から、チベット人のデモは徹底的に排除され、チベット人は焼身
自殺で世界に窮状を訴えている。(4月15日現在で死者198名)チベットの現状を日本のマ
スコミは殆ど報じず、中国国内の問題として扱っている。

【プロフィール】 ペマ・ギャルボ 
1953年、チベットのニャロン(現在の中国四川省)生まれ。59年、ダライ・ラマ法王に従
いインドへ亡命、難民キャンプで少年期を過ごす。65年来日。亜細亜大学法学部卒業。80
年、ダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区担当初代代表などを経て、現在、岐阜女子大学
名誉教授、拓殖大学海外事情研究所客員教授、桐蔭横浜大学法学部教授などを務める。

◆日 時:平成25年6月16日(日)

     14:00 受付開始 
     14:30 総会 *会員および会員希望者のみ
     15:00 記念講演 ペマ・ギャルボ先生 *一般参加も可
     17:00 終了 懇親会はありません。

◆会 場:名古屋都市センター特別会議室
     名古屋市中区金山 1-1-1  TEL:052-678-2200
     JR、名鉄、地下鉄金山駅南出口徒歩 3 分

◆会 費:1,000円

◆申込み:FAX 052-763-4588 *当日申し込みも受け付けます。

◆連絡先:TEL 070-6583-4588 (服部)

◆後 援:日本会議

◆主 催:日本李登輝友の会 愛知県支部(重富亮支部長)
     〒463-0068 名古屋市守山区瀬古3−128 森藤技研工業(株) 森藤左エ門気付
     TEL:052-763-4678 FAX:052-763-4588 
     E-mail:info@ritouki-aichi.com
     ホームページ: http://www.ritouki-aichi.com/

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愛知県支部「第8回総会・記念講演会」申込書

・総会: 出席・欠席

・記念講演会: 出席・欠席

・お名前:

・住所(連絡先):

・電話:

・同伴者:

・所属団体名:

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2>> 今年も奥多摩・笠松展望園で台湾出身戦歿者慰霊祭

 5月28日、東京台湾の会が主催し、本年も奥多摩町の小河内ダム(奥多摩湖)の峰谷橋右
岸「笠松展望園」に建つ台湾人戦没者の慰霊碑・慰霊塔に参詣、慰霊祭を執り行いました。

 今年で3年目となる慰霊祭には、東京台湾の会の喜久四郎会長や多井昭憲事務局長をはじ
め、共催の台湾協会から斎藤毅理事長や根井洌常務理事、また慰霊碑(昭和50年)と慰霊
塔(昭和53年)建立にかかわった川口孝二氏と嶋末有一氏、大江康弘・前参議院議員代理
の村上育雄秘書、児玉神社の山本白鳥宮司、そして本会から柚原正敬事務局長など約30名
が参列。

 奥多摩駅前に11時30分に集合した一行は車やバスで現地に向かい、慰霊碑と慰霊塔の周
りを清掃。12時30分、地蔵院(臨済禅宗)副住職の大井博文上人が持参のお酒で碑と塔の
周りを清め、読経により慰霊祭は始まった。お坊さんによる回向は今年が初めてです。

 参列者が次々と焼香、それが終わると、参列者の一人でオペラ歌手の古川精一氏が「海
ゆかば」を奉唱、つつがなく斎行されました。

 笠松展望園は、奥多摩湖に架かる赤いアーチが美しい峰谷橋から急峻な坂道を登り切っ
たところにあり、徒歩で20分から30分かかります。この峰谷橋近くに「馬頭館」という温
泉にも入れる旅館があり、今年は昼食会場にこの馬頭館が使われました。

 13時20分くらいから行われた昼食会には、台湾協会のご厚意により幕ノ内弁当が差し入
れされ、また馬頭館からも副食が差し入れられました。さらに参列者からのビールの差し
入れもあり、慰霊祭が終わって安堵した穏やかな雰囲気が漂うなかで行われ、喜久会長や
斎藤理事長などの挨拶に引き続き、参列者全員が自己紹介を兼ねて挨拶。

 今年も晴天に恵まれた慰霊祭で、奥多摩に鎮まる台湾出身戦没者のご加護とも思える一
方、移転の話も出ていましたが、東京台湾の会などから奥多摩町長に景観を損ねている杉
林の伐採や山道の拡幅を求める依頼状が出されたこともあり、その話も立ち消えになりそ
うな雰囲気の慰霊祭となりました。

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3>> 台湾初、相撲道場に土俵を常設

 5月場所で横綱の白鵬が優勝し、朝青龍と並ぶ歴代3位、史上初の10度目の全勝などで話
題をさらったが、なんと台湾にも相撲協会があったとは知らなかった。そして、このたび
天母野球場の一角に台湾初の常設の土俵ができあがったという。

 一般ニュースでも流れたが、このニュースを日本交流協会台北事務所が伝えているとこ
ろが面白い。下記にご紹介したい。

 また久しぶりに城仲模氏のお名前を拝見。城仲模氏は司法院副院長などを歴任後、台湾
李登輝之友会の第2代会長を務めるとともに台湾民政府の主席だったが、風の便りに主席を
降ろされたということでどうしているのかと思っていたら、なんと土俵を作った相撲協会
の名誉会長を務めているという。これにもビックリで、まさにニュースでした。

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台湾初、相撲道場に土俵を常設
【日本交流協会台北事務所:2013年 5月 28日】

 5月27日、中華民国相撲協会の主催により、相撲道場の土俵開きが開催されました。この
土俵は台湾初の常設の土俵であり、天母野球場の一角にあります。

 土俵開きでは、日本から入間川部屋の入間川哲雄親方と力士6名が招待され、稽古の様子
を披露、並びに台湾の力士たちと稽古を通して交流が行われました。

 城仲模・中華民国相撲協会名誉会長は、台湾に常設の土俵が出来たことで、台湾相撲の
レベル向上につながるだろうと述べました。

 この道場から、将来日本の角界で活躍する横綱級の力士が育つことを期待しています。

 当日の式典の様子は当所公式facebookをご覧下さい。

◆哇〜台灣唯一來自日本的相撲道場正式?用!
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.464203660333999.1073741841.442234659197566&type=3

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入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
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◆メールマガジン「日台共栄」

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の
活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
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