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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1857号】 日本李登輝友の会青年部「第2回台湾料理教室」のお知らせ

2013/05/08

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成25(2013)年 5月8日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1857]
1>> 日本李登輝友の会青年部「第2回台湾料理教室」のお知らせ
2>> 自我了断─陳水扁に自殺を迫る台湾民主政治  迫田 勝敏(ジャーナリスト)
3>>【日台漁業委員会】 初会合で操業ルール決まらず次回へ持ち越し
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◆【ネット署名(第7期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-2048.html
  *第7期ネット署名数:325人(5月8日現在)
  *第7期署名:2013年2月26日〜5月31日

● 青年部「第2回台湾料理教室」【開催:5月25日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0152.reg

● 2013年・ドラゴンライチ(玉荷包)、黒葉ライチお申し込み【締切:5月31日・6月15日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0146.reg

● 2013年・台湾アップルマンゴーお申し込み【締切:7月15日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0147.reg

● 台湾の達人・片倉佳史さんと行く台湾200%満喫の旅 Vol.5【締切:5月17日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0151.reg

● 今が旬!「台湾フルーツビールお試しパック(3本セット)」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0144.reg

● 今が旬!「台湾フルーツビール・台湾ビール(金牌・瓶)」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0132.reg

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1>> 日本李登輝友の会青年部「第2回台湾料理教室」のお知らせ
 
 来る5月25日(土)、東京都文京区のアカデミー向丘にて改めて、「第2回台湾料理教
室」を開催いたします。昨年12月2日に引き続き、今年最初の台湾料理教室です。前回の料
理教室でリクエストいただきました「焼きビーフン」を作ります。

 こちらは会員・非会員、年齢も問わず、どなたでも自由に参加できますので、ふるって
ご参加ください。

 今回も日本在住の台湾人女性、鄭雅文さんを講師としてお招きし、本場の台湾料理を教
えていただきます。

 コンビニのお弁当コーナーに並ぶぐらいポピュラーになりました焼きビーフンですが、
本場台湾仕込みの焼きビーフンをここで学ばれて、ご家庭の食卓に並べてみてはいかがで
しょうか?

 台湾料理教室は料理を作った後は、試食の時間とティータイムがあります。そこでまっ
たりとした時間もお楽しみください!

 同時に、当日のスタッフを募集しております。こちらは日本李登輝友の会会員で40歳未
満の方限定となります。

 平成25(2013)年5月吉日

                     日本李登輝友の会 青年部部長 杉本 拓朗
 
◆日 時:2013年5月25日(土) 13:30〜17:30(受付:13:00)
 
◆場 所:アカデミー向丘
     東京都文京区向丘2−5−7 TEL:03(3813)7801
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_mukougaoka.html 
     【交通】地下鉄 南北線「東大前」駅より徒歩4分 
             千代田線「根津」駅より徒歩10分

◆参加費:1,000円

◆お申込:申し込みフォーム、メール、FAXにて。
     ・申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0152.reg
     ・E-mail:ritoki.jp.youth@gmail.com
     ・FAX:03-3868-2101
 
 *必要なもの、持参していただきたいものはご参加の方に個別にご連絡いたします。
 
◆主催・お問合せ先:日本李登輝友の会 青年部
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:ritoki.jp.youth@gmail.com

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2>> 自我了断─陳水扁に自殺を迫る台湾民主政治  迫田 勝敏(ジャーナリスト)

【台湾ダイジェスト:5月号】

 前総統の陳水扁が突然、入院していた台北市の栄民総合病院から台中監獄に併設の培徳
病院に移監された。その2週間ほど前に栄民病院が、自宅療養か自宅に近くの精神科の総合
病院での治療、「保外就医」が適当と提言していた。培徳病院への移監はそれ無視するよ
うなもの。病院が自宅療養を提言したのは「自我了断」(自分で始末をつける=自殺)の
恐れがあるからだ。それを無視する決定は「死になさい」ということなのか。

◆土城看守所は健康的だったが

 陳水扁には昔、2度、会ったことがある。最初はもう20年以上も前。立法委員の時代だ。
青島東路の「議員会館」の事務所だった。さすが若いだけに精力的に喋り続け、帰り際に
本やらビデオやら資料をたくさんくれた。ビデオの資料は珍しかったので、後で見たが、
立法院で防衛問題についての彼の質問を延々と撮ったもの。どうせPRするならもう少し
気の効いたものを作ればいいのに─と思ったことを覚えている。

 2度目は2010年春。すでに逮捕され、新北市土城の台北看守所に収容されていた時、台湾
の知人といっしょに会いに行った。窓ガラス越しの面会で受話器を通して30分だけの会話
だった。詳しくは本誌2010年4月号に書いたが、監房での暮らしは意外に健康的な印象を受
けた。小型テレビもあるし、新聞も読める。山岡荘八の徳川家康を読んでいると言ってい
た。「泣くまで待とう─の心境か。頑張る覚悟だな」と思ったものだ。

◆台北監獄でなにがあったのか

 その陳水扁が自殺の恐れとは! 同じ年の11月、収賄事件の判決が確定し、桃園の台北
監獄に収監されてからは、少し事情が違ってきたようだ。

 時折、他の容疑の裁判で出廷する陳水扁の姿が報道されたが、精気の無い顔で車椅子に
坐っているのには、驚いた。「獄中で虐待されている」という声もあり、「獄中の待遇に
抗議してハンストをしている」という報道もあった。確かに台北監獄の独房は1・38坪。土
城看守所の独房とは大分違うようだ。陳水扁支持者の間では保外就医を求める署名運動も
起きた。

 だが、虐待などの批判を「事実無根」と一蹴してきた法務部が昨年9月に栄民病院への移
送を決めたことで、法務部の発言に疑念が生じ始めた。陳水扁支援サイドからは「毒物を
飲まされている」「精神障害が出ている」「自殺未遂した」などの情報が流れ、病院は
「重度の躁鬱症」と発表し、法務部の説明がいよいよ怪しく思えてきた。

 そして今年2月、蘋果日報が「扁已是廃人」(陳水扁はすでに廃人)と大見出しをつけ、
1面トップで陳水扁が真っ直ぐに歩けず、よろめく写真を掲載したのは、衝撃だった。続い
て4月初めの栄民病院の自殺の恐れありとしての「自宅療養」提言。収監中になにかがあっ
たのだろう。

◆「廃人になった」と新聞報道

 独房生活で弱気になっていたとしても、ここまで変わり果てることはない。廃人は言い
過ぎとしても、社会復帰さえ危ぶまれる状態になっているのではないか。だからこそ医師
団は「自宅療養」を提言した。もう医者の手には負えない。医学では救えない。救えるの
は温かい家族の愛情だけ─と。

 対する法務部は、陳水扁は受刑者で、自宅療養は法的根拠がないし、保外就医の条件に
も合わないと断定した。といって病人を台北監獄戻りにはしにくいから、培徳病院に移
監。「虐待批判」を恐れてか、独房は9・2坪で陳水扁はその周辺を含め、243坪を享受でき
ると宣伝している。これが法律の範囲内でできる「優遇」ということなのだろう。

 確かに陳水扁の問題はもはや医学でも法律でも解決できない問題になっている。最後に
解決できるのは、それは政治だ。総統、馬英九はこの問題ではいつも「司法の判断を尊重
する」と逃げるが、いまや解決できるのは政治しかないのだ。

 2008年11月、事件が発覚し、逮捕され、台北地方法院に移送された際の陳水扁が背広姿
のまま手錠をかけられた両手を掲げて「政治迫害だ!」と報道陣に向かって叫んでいたの
を思い出す。その陳水扁は、移監を通告され、自殺を図ったが、看守に発見され、未遂に
終わったという報道もある。政治的迫害で自殺に追いやられるところだったのである。

◆結末をつけるべきは政治

 陳水扁の「犯罪」は司法が裁くが、健常な受刑者を廃人同様にしたなら、人権問題だ。
これは医学でも法律でもない政治の問題だ。台湾が戒厳令を解除して民主化に歩み始めて
もう26年になる。人間でいえばもう十分な大人。その大人の民主国家が国家指導者だった
人物に政治迫害を加え、自我了断を迫るというのは民主政治といえるのか。結末をつけな
くてはいけないのは陳水扁ではなく、最高権力者である馬英九のほうではないか。政治的
結末を。

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3>>【日台漁業委員会】 初会合で操業ルール決まらず次回へ持ち越し

 4月10日に締結された「日台民間漁業取決め」(台湾側呼称「台日漁業協定」)に基づ
き、台湾の立法院は5月3日、「漁業法第69条1項の追加修正案を承認し、日本との漁業協定
で定められた対象水域では、日本側漁船に台湾の法令が適用されなくなる」(中央通信
社)。

 一方、日本側は5月7日に「閣議で、他国の漁船の操業を取り締まる法律の政令を改正
し、尖閣諸島周辺の日本の排他的経済水域の一部で台湾漁船の取締りを行ないことを正式
に決定」(NHKニュース)した。

 このように日本も台湾も法的対応を終えているので10日の運用開始自体に変更はないと
伝えられる中、4月7日に第1回の日台漁業委員会が台北市内で開かれた。

 「日台漁業委員会には、当協会の本部及び台北事務所の総務部長各1名と台湾側の亜東関
係協会関係者2名が委員として出席し、更に、日本側からは、沖縄海区漁業調整委員会の関
係者の他、水産庁、外務省、海上保安庁の関係者が出席した。台湾側は、漁業署、外交
部、海岸巡防署及び漁業団体関係者が出席した」(交流協会)という。

 しかし協議は予想どおり困難を極め、お互いの主張に相違点が多く具体的な操業ルール
は決まらなかった。「協議と操業の手順で主張が合わず、参加していた沖縄県の漁業関係
者らが途中退席。次回協議へ持ち越しとなった」(産経新聞)と報じられている。

 台湾の外交部は「立場に違いはあるが、ともに努力を続け年内に次回委員会を開催する
ことで合意」と発表している(中央通信社)。

 すでに漁期は始まっている。農水省は「拿捕を含む取り締まりを徹底していく」として
いるが、新たな日台間の火種になる対立状況や中国がつけ入る隙を作らないようしてもら
いたい。

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日台漁業交渉が初会合、ルール作りで対立点残す
【読売新聞:2013年5月7日】

 【台北=比嘉清太】日本と台湾は7日、沖縄県の尖閣諸島周辺海域での操業ルールを定め
た漁業協定に基づき、漁獲量などを協議する日台漁業委員会の初会合を台北で開催した。

 今月10日から、同協定が運用されるのに先立ち、ルール作りを目指したが、対立点が残
り、次回以降の協議に持ち越された。

 4月10日の協定調印後、漁期を迎えた台湾漁船の出漁が活発化しているとされる。会合に
は政府関係者のほか、沖縄県や台湾側の漁業関係者も出席した。

                 ◇

 一方、水産庁は沖縄県周辺海域での違法操業の取り締まりを強化する。漁業取締船を4月
から1隻増の5隻態勢としているが、台湾船のマグロ漁が活発になる5月から6月にかけては
10隻態勢に増強する。林農相は7日の記者会見で「拿捕を含む取り締まりを徹底していく」
と述べた。

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  • 下津井よいとこ2013/05/09

    昨日投稿した文章のなかで、「一機、また一機と海軍に引き渡され」と書いた箇所がありましたが、「一機、また一機と航空基地に引き渡され」の書き間違えでした。お詫びして訂正します。

  • 下津井よいとこ2013/05/08

    「北」や朝総連と密接な関係にある、「池口」なる人物への融資を銀行が拒絶したと伝えられていますが、まだ予断を許しません。



     数々の悪行をなしてきた朝総連に、結果的に手が差し伸べられるようなことはあってはなりません。

  • 下津井よいとこ2013/05/08

    台湾高座会の方々の来日を歓迎申し上げます。

     十年に一度の会合や大会と云うものには、「果たして次回以降は確実に行われるのだろうか」と云う不安が抱かれることがよくあります。様々な事情や条件の変化が起こり得るからでしょう。今回の、日本での台湾高座会の大会は、全く当然のように開催される運びとなり、それは矢張り、日台の絆が強固であることを示していると思います。

     

     大東亜戦争末期、陸海軍の航空隊は、烈々の防空作戦を展開しました。様々な制約があるなかで、三〇二空(厚木)等に所属する雷電隊も、可能な限り、本土防空の為に奮迅しました。

      

     航空隊の敢闘の背後には航空機の増産や整備にあたる人達がいました。

     当時の青少年達には、向上心や献身の意気が強い人が多かったと思います。 台湾から勇躍、厚木航空基地に隣接する高座海軍工廠に馳せ参じた台湾出身の少年工達もそうでした。汗と涙の結晶である、局地戦闘機「雷電」が一機、また一機と海軍に引き渡され、決戦の大空へ飛び立っていきました。

     

     本土防空を支えた人達のなかに台湾の少年工達がいたこと、そして皆純真であったことが、長く語り継がれることを願っています。

  • 下津井よいとこ2013/05/08

    蔡焜燦先生、来日して下さり有難う御座います。何時も日本のことを案じて下さり、感謝しております。

     蔡先生が長年に亘って、日台親善に尽力してこられたことは多くの人が知る通りです。日本側へ本を多数寄贈して下さったこともありました。また日本の青少年を対象にした講演等もよくなさっていたと思います。

      最近は台湾国際放送に出演されることも少なくなり、寂しく思っていました。今回の来日で、また色々と語って頂きたいと思います。

     

     (尚、台湾国際放送のホームページに、過去に蔡焜燦先生が出演された番組が幾つか残っています(平成16年放送の「台湾の老怪童の放談」等)。ご関心のおありの方は、聞いてみて下さい。回線の事情でうまく受信出来ない場合もあるようですが、何度か試してみて下さい。)