国際情勢

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【メルマガ日台共栄:第1837号】 【尖閣】 新鋭巡視船誇示と対日配慮 台湾の苦衷  吉村 剛史(産経新聞台北支局長)

2013/04/08

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成25(2013)年4月8日】

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1>>【尖閣】 新鋭巡視船誇示と対日配慮 台湾の苦衷  吉村 剛史(産経新聞台北支局長)
2>> ことごとく納得させられた林建良著『中国ガン』  傳田 晴久
3>> 4月16日、台北で林建良氏が漢文版『中国ガン・台湾人医師の処方箋』の発表会
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  *第7期ネット署名数:195人(4月8日現在)
  *第7期署名:2013年2月26日〜5月31日

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1>>【尖閣】 新鋭巡視船誇示と対日配慮 台湾の苦衷  吉村 剛史(産経新聞台北支局長)

【産経新聞:平成25(2013)年4月7日「国際情勢分析 吉村剛史の目】

 台湾の海岸巡防署(海上保安庁に相当)の大型巡視船「新北艦」が3月30日、南部の高雄
港で就役した。

 中国同様に台湾も主権を主張する沖縄県・尖閣(せんかく)諸島周辺海域に近い台湾北
東海域で巡視活動などに当たる船で、就役式典には馬英九(ばえいきゅう)総統(62)も
出席し、合わせて高雄港沖で行われた海上警備演習も新北艦の艦橋から視察。馬総統は更
なる艦艇増強方針を示し、「主権問題では一歩も退かない」としつつも、「争議の棚上
げ」や「共同開発」、さらには近隣との「親善」「協力」も強調するなど、随所に対日配
慮の苦心がうかがえた。

◆皮肉きかせたメディア

 「直ちに…海域を退去してください」

 30日の高雄港沖。馬総統が搭乗する新北艦をはじめ、演習に参加した各艦の電光掲示板
には、台湾の海域を主張する警告文が、中国語、英語とともに日本語でも流れた。

 演習は外洋に出漁中の台湾の漁船が、外国の海保当局から「妨害」を受けるという設定
などで行われ、ヘリコプターを使った人命救助訓練のほか、新北艦などでも放水を展開した。

 しかし、与党・中国国民党寄りの民放テレビ局でも「風向きが悪く、放水は総統自身に
かかった」とし、「同行日本メディアの受け取り方も複雑そうだった」と皮肉をきかせた。

 新北艦は全長98・5メートル、2482トン。台湾の現有巡視船では最大で、最高速度は24ノ
ット(時速約44キロ)。海巡署の巡視船で初の40ミリ砲を装備し、1月から高雄沖で実弾試
射も実施してきた。北部の基隆港に配備される。馬政権では、政権発足直後の2008年6月、
尖閣周辺で台湾の遊漁船「聯合号(れんごうごう)」が日本の海上保安庁巡視船と接触
し、沈没したことなどを受けて海上警備の強化を決定。新北艦などの建造に乗り出していた。

◆「友邦」との親善も強調

 この日は「巡護八号」(1914・8トン)も同時に就役し、2隻の前で挨拶(あいさつ)し
た馬総統は、17年から20年までに240億台湾元(約750億円)を投じた海巡署の艦艇・装備
の増強計画を説明。更なる建艦や既存艦艇の改良などで、現在の160隻余から173隻に増や
す方針なども明らかにした。

 尖閣周辺海域の扱いが折り合わず、09年以降中断している日台漁業協議再開に向けた調
整が進行する中、これらの行事は台湾の強硬姿勢の表れのように見えるが、演習海域を尖
閣から遠く離れた南部に設定し、新北艦の40ミリ砲も沈黙を守るなど、「対日刺激は極力
避けたい」との思惑が随所に感じられた。

 挨拶で馬総統は「就役式典は武力を誇示するものではない」と強調。「(台湾は)平和
を愛好する」として自身が提唱してきた「東シナ海平和イニシアチブ」に触れ「資源の分
かち合い」を呼びかけた。

 また「漁業権、漁民を守る」と「漁業」を前面に出し、同時に「海巡署は親善訪問など
国際交流活動も展開し、友邦との親善を増進する」「友邦との海洋上の業務協力に関わっ
てゆく」などと語った。

 米中日という大国の影響を受ける台湾で、馬政権は「和中、親米、友日」を基本姿勢と
しているが、「友邦との親善、協力とは日台漁業協議を念頭にした表現では」(地元紙記
者)と指摘されるほどに、思わせぶりな言葉もちりばめた。

◆政権の苦しい舞台裏

 事実、演習後、漁業協議に関する日本メディアの質問に対し、馬総統は「(4月から始ま
る)漁期が近づいている」と危惧を示し「早期締結を望んでいる」と進展に期待を寄せた。

 台湾は2月8日、中国との法的見解や解決姿勢の相違、日米との安全保障上の緊密な関係
などから、尖閣を軸にした「中台連携」を完全に否定する外交部声明を発表している。同
時に当局は、今年1月24日に尖閣の接続水域に進入した台湾の活動家らの遊漁船の所有者に
対し、船舶通信士を乗せずに出航したなどとして3月5日から6月4日の3カ月間、漁業免許停
止処分を下した。

 中台の政治対話をも否定したかっこうの外交部声明や、漁業協議への本腰姿勢に対し
「保釣」(尖閣防衛)で共闘を呼びかけてきた中国当局や、台湾の活動家らの不満は膨張
しているとされ、民放世論調査で支持率が10%台に低迷している馬政権は、「『主権問題
で弱腰』との支持層の批判を避けつつ、協議も進展させるという微妙なかじ取りが要求さ
れている」(与党幹部)と、苦しい舞台裏が指摘されている。

                         (よしむら・たけし 台北支局)

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2>> ことごとく納得させられた林建良著『中国ガン』  傳田 晴久

 本誌では、台南在住の傳田晴久(でんだ・はるひさ)氏が発行する「台湾通信」を発行
のたびにご紹介しています。昨日、林建良氏の『中国ガン─台湾人医師の処方箋』を紹介
した第72回をお送りいただきましたのでご紹介します。

 なお、原題は「中国ガン」とのみ付されていましたが、内容を斟酌して改題し、また読
みやすさを考慮し、適宜、漢字をひらがなに開き、改行も施していることをお断りします。

 また、傳田氏は最後に「この本が中文に翻訳されることを切望致します」と書かれてい
るが、すでに台湾・前衛出版社からの出版が決まっており、この4月16日には台北市内にお
いて、林建良氏自らその発表会に臨み、「私は何故『中国ガン・台湾人医師の処方箋』を
書いたのか」と題して講演されます。下記にその日程などを別記して紹介します。

 本会でも特別頒布価格でご案内しています。申し込みフォームから申し込んでいただく
と、自宅にいながらにして、本会会員も一般の方も、送料込みで書店より安く入手できます。

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『中国ガン』 傳田 晴久
【台湾通信(第72回):2013年4月7日】

◆はじめに

 素晴らしい本に出会いましたので、台湾通信をお読みくださる方々にご紹介させていた
だきます。本は『中国ガン』という、何となく納得したくなるようなタイトルの本です。

 著者は栃木県で開業医をなさっている台湾人のお医者様林建良氏で、「正名運動」(在
日台湾人の外国人登録証の国籍記載を「中国」から「台湾」に改正する運動で、のちに台
湾独立運動の主流となっている)を展開されている方です。

 本の帯には「中国は地球のガン細胞!中国の覇権主義に対抗する5つの方策」とあり、吃
驚させられます。この本はいろいろの所で取り上げられていますので、すでにご覧の方も
多いと思いますが、まだお読みでない方のために以下、概要をご紹介いたします。もし、
興味をそそられましたら、ぜひ『中国ガン』(並木書房 1,500円+税)をお読みください。

◆「中国という名のガン細胞」(第一章)

 [第一章]では「生物学的観点から中国を見れば、中国は『ガン』であることは明白であ
る」と述べ、普通の細胞(肺や胃、皮膚、神経など)には「アポトーシス」(自己犠牲)
という現象(より良い個体を作るため、あるいは新しい生命を生むため、古いものは自ら
死んでいく)が起こるが、ガン細胞は普通の細胞と大きく異なり、非常に利己的で自己中
心的であり、無限増殖する。ガン細胞は独自では生きていけず、必ず他の細胞に寄生し
て、その栄養素を奪い取って大きくなっていく。やがてガン細胞に蝕まれた生体は最終的
には死ぬことになり、生体を食い尽くしたガン細胞も、それによって死滅する、と生物学
上のガン細胞の性質を明らかにし、中国(人)が如何にそれに似ているか、事例を挙げて
解き明かしている。

その1:中国人の本能
 自己中心的:「俺さえよければそれでいい」、「俺の物はおれの物、お前の物も俺の
物」、「易子而食(子を交換して食す)―共食い」

その2:環境問題
 拝金主義の結果:大気汚染(石炭→NOx、PM2.5)、水質汚染(世界最大の排水溝と化し
た長江、太湖のアオコ、死の海となった渤海湾)、環境破壊(三峡ダムの危険)

その3:経済問題
 普通の細胞はそれぞれ独自の役割を持ち、役割を分担しながら共存している。肺の細胞
は酸素を吸入し、血液に酸素を運ばせる。決して自分で独占しないが、肺のガン細胞は酸
素を独占してしまうので、人は死んでしまう。

 中国の社会主義市場経済というのは「劫貧済富」(貧しいものから略奪して富める者を
救済する)、即ち 公権力による富の略奪と独占の経済であり、富者が貧者から財産を奪
い取ると言うものである。

その4:犯罪事情
 中国独特の犯罪文化:「法」は「搾取の道具」、道徳と法という言葉はあるが実在せず

 中国犯罪の2つの特色:「全面的かつ普遍的」、「組織的かつ国家的」

 社会的地位の利用:医者は白衣の悪魔、患者は「金のなる木」、盗まれる臓器

◆世界に転移する中国ガン(第二章)

 [第二章]では、人のガンが転移するように「中国ガン」も転移することを明らかにして
いる。正常な細胞は決まった場所で自分の役割を果たしているが、ガン細胞はおとなしく
自分の居場所に留まってはくれない。胃ガンになれば胃ガン細胞は肝臓に入ったり、肺に入
ったりする。これはガン細胞の「遠隔転移」という。

 中国ガンも転移する―移民、留学、投資、密入国などのルート、形態を経て世界中に散
らばり、転移先の国々で様々な問題を引き起こし、その国の社会や文化を変質させる。典
型的事例は有害製品、有害食品を世界にばらまいている。巨額のワイロと武器供与でアフ
リカの独裁者たちを籠絡する。孔子の仮面をかぶったガン細胞(孔子学院)は現在世界各
地に巣をつくり始めている。中国人留学生が学術の殿堂を破壊している。

◆中国人も中国ガンに苦しんでいる(第三章)

 [第三章]では中国人も「中国ガン」に苦しんでいることを伝えてくれている。ガン細胞
の増殖によって、中国の大地は汚染され、砂漠化が進み、水や農作物も毒にまみれ、貧富
の格差は想像を絶するものであり、持たざる者の怨嗟の声は日増しに高まり、各地で暴動
が頻発している。その結果、名誉・権力・富を一身に集める中国の政府高官たちは競って
海外へ逃げ出そうとしている。

 国の舵取りをする高官自らが中国の行く末に希望を持っていないのだから、まさに末期
ガンの状態と言える。

◆中国ガンは退治できる(第四章)

 [第四章]で中国ガン治療の可能性について解説してくれる。病気の自覚がなければガン
は治らない。中国ガンを治したければ、次の4つの幻想を捨てねばならない。

1)中国とは共存共栄できると言う幻想(ガン細胞との共存の道はない)。

2)中国はいずれ文明的、先進的な国になると言う幻想(ガン細胞が良い細胞に変わるは
  ずがない)。

3)中国を助けていい(環境汚染に加担していい)という幻想(ガン細胞の拡大は防ぐし  かない)。

4)中国さえ刺激しなければ安全であると言う幻想(ガン細胞を刺激しようがしまいが、
  その増殖は止められない)。

 我々人体には免疫細胞(白血球、リンパ球など)があり、有害な細菌やウイルスをやっ
つけ、自分の細胞から変化したガン細胞を発見し、除去している。このような細胞が「ナ
チュラルキラー細胞」と呼ばれる「NKリンパ球」であり、中国ガンに対してもそれに相
当するものが存在する。

 現在世界には7種類の「NKリンパ球」が存在している。それは

1)法輪功(メンバーは全世界に約一億人いると言う)

2)天安門事件の関係者と被害者(「天安門の母」運動の広がり)

3)地下教会(7,000萬人の信者と欧米諸国の支持)

4)抵抗するエリート層(共産主義者は本質的に反体制派という矛盾)

5)海外の民主運動家(団結できないと言われる中国人がネットで団結)

6)香港(中国の真実を発信し続けるている)

7)ウイグル、モンゴル、チベットなどの圧迫されている民族(世界を味方にする3民族)
  である。

 ガンの治療法には(1)手術、(2)化学療法、(3)放射線療法、(4)免疫療法の4つがあるが、
切除できるなら(1)が最も望ましい。しかし、中国ガンは既に世界の隅々まで転移している
ので、世界全体が受ける害を最小限にしながら中国ガンを退治するには(4)の免疫療法しか
ない。

 免疫療法は身体全体の免疫系統を活性化させ、中国内部に存在するNKリンパ球を支援
することである。

◆日本はブラックジャックになれるか?(第五章)

 [第五章]は中国ガンを具体的にどのようにして退治するかについて述べているが、著者
林建良さんは「中国というガン細胞に立ち向かえるのは、名医『ブラックジャック』のよ
うな国だ」と述べている。ブラックジャックは手塚治虫が作った漫画の主人公で、無免許
であるが、法外な報酬をとりながら、次々と難病を治していく医師である。この漫画は
1973年11月〜1978年9月に連載された作品である。

 医師ブラックジャックは他人の批判を恐れず、型破り、破天荒な発想、哲学を持ち、き
わめて大胆な治療を行う。その哲学は「どんな方法を使ってでも、この病気を治す」である。

 中国ガンが日に日に膨張し、絶えず遠隔転移している。このままではいずれ地球全体も
壊滅する。それを防ぐ方法はたった一つ、中国を分裂させて無害化することである。共産
党の一党独裁が終われば、その瞬間にこの国は分裂するのである。中国ガンの治療は限定
的切除と広範囲な免疫療法によって無害化する以外に道はない。このような神業はブラッ
クジャックを生み出した日本しかできないのだ。ブラックジャックならどのように治療す
るか考えて、次の「5つの処方箋」を書く。

(1)「民主化」を中国に求める
  日本は中国の民主化状況を監視し,インターネットや各種メディアを動員して中国の
 NKリンパ球を元気付けること。

(2)「言論の自由化」を中国に求める
  日中双方の取材の自由、報道の自由が保障されるように監視活動を行う。

(3)「中国人権法」を制定する
  中国に人権の尊重を強く求めるために、北朝鮮人権法にならって中国人権法を制定する。

(4)「環境問題の解決」を中国に求める
  環境税法を作り、中国に進出している日本企業の環境汚染に対して課税し、また日本
 に輸出している中国企業の環境汚染に対して課税する。

(5)「日本版台湾関係法」を制定する
  米国の「台湾関係法」に倣い「日本版台湾関係法」を制定し、日台関係に法的根拠を
 与える。

 日本が本気で中国ガンを退治しようとするなら、台湾と連携しなければならない。従来
台湾政府も日本政府も中国の嫌がることをせず、中国に媚びる姿勢に徹することで中国ガ
ンを助長してきた。

◆台湾の役割

 林建良さんは台湾について次のように述べている。

 中国の恐喝の常套手段は「核心的利益」と勝手にきめつけながら、戦争を仄めかすこと
である。これはチンピラと同じで、「手を出したら刺すぞ」と虚勢を張る態度なのだ。核
心的利益という言葉は、対外的には「手を出すな」という恐喝の効果と、対内的には「強
い態度で臨んでいる」というアリバイ作りの狙いがあると同時に、台湾に対して「独立す
るな」との警告も含めている。実際中国が一番恐れているのは、台湾が「事実上の独立」
(de fact)から「法理上の独立」(de jure)に移行する事であろう。台湾の法理的独立
が中国の分裂を促す最大の起爆剤になる。

 しかし、中国がもっと恐れているのは台湾の独立宣言でなく、台湾が中国の民主化運動
を積極的に支援する事だろう。台湾が民主主義をもって中国に圧力をかければ、独立宣言
と同等かそれ以上の破壊力を持つ。なぜなら、中国人も現在の共産党独裁体制に不満を抱
き、言論の自由、民主化と人権尊重を求めているからである。

 2008年5月に総統に就任した馬英九はすぐさま中国人観光客に台湾旅行を開放した。その
結果、中国人観光客が知ったのは台湾社会の自由な雰囲気と台湾人の善良さである。台湾
人は中国人と接触する機会が増えれば増えるほど、自分は中国人ではなく、台湾人だとい
う意識が強まる。中国人は台湾人と接触すればするほど、「同じ中国人」なのになぜ台湾
人に出来て自分には出来ないのかという疑問が深まる。その疑問は、いずれ中国共産党に
ぶつける奔流となり、独裁体制をなぎ倒す力になろう。

◆おわりに

 実は今までに多くの方が書かれた中国(人)諭を読みましたが、それらはいずれも結構
時間を要しました。しかし、この本は実に面白く、分かりやすく、一気に読んでしまいま
した。そして、今まで見聞きしてきた中国(人)についての「いろいろ」について、こと
ごとく納得させられてしまいました。同時に空恐ろしさ、薄気味悪さを感じると同時に、
何かしなければいけないと思いました。

 本書『中国ガン』には、中国の実態について色々な状況が紹介されています。概要は上
記の通りですが、是非とも多くの方々にこの本を読んでいただきたいと思います。またこ
の本が中文に翻訳されることを切望致します。

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3>> 4月16日、台北で林建良氏が漢文版『中国ガン・台湾人医師の処方箋』の発表会

◆発 表:林 建良(「台湾の声」編集長)

◆テーマ:私は何故「中国ガン・台湾人医師の処方箋」を書いたのか

◆使用言語:台湾語

◆日 時:2013年4月16日(火) 午後7時〜9時

◆場 所:台北根源創造館(台湾台北市松江路69巷8之1号)

◆主 催:前衛出版社

◆連 絡:02−2586−5708

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