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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第1822号】 青年部主催「台湾料理教室」中止のお知らせ

2013/03/19

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成25(2013)年3月19日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1822]
1>> 青年部主催「台湾料理教室」中止のお知らせ
2>>【尖閣】 石井望准教授が「日本の無主地確認は領土編入の280年前」と指摘
3>> 第19回「日本李登輝学校台湾研修団」の締切は明日(3月20日)!
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◆【ネット署名(第7期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-2048.html
  *第7期ネット署名数:113人(3月19日現在)
  *第7期署名:2013年2月26日〜5月31日

● 第19回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み【締切:3月20日】 
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0139.reg

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1>> 青年部主催「台湾料理教室」中止のお知らせ

 3月30日(土)に開催予定でした日本李登輝友の会青年部主催の台湾料理教室ですが、残
念ながら講師の出張により延期とさせていただきます。

 新しい日程・開催場所は、改めてまた後日連絡させていただきます。

 楽しみにしていた皆さまには深くお詫び申し上げますとともに、何とぞご了承のほどよ
ろしくお願い申し上げます。

 後日開催の折には何とぞよろしくお願い申し上げます。

 平成25(2013)年3月18日

                     日本李登輝友の会 青年部部長 杉本拓朗

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2>>【尖閣】 石井望准教授が「日本の無主地確認は領土編入の280年前」と指摘

 尖閣諸島の領有問題で、これまで長崎純心大学の石井望(いしい・のぞむ)准教授は中
国や台湾が根拠とする史料を徹底的に検証し、逆にそれらの史料は尖閣が日本領だったこ
とを証明していることを明らかにして、尖閣問題に新たな視点を提示してきた。

 石井氏はこのたび、中国が領有の根拠文献の一つとする明国の史料は、尖閣の「無主地
確認」が明治の領土編入より280年も前を証明していると指摘。またしも中国側の文献的根
拠を突き崩した。

 それを伝える「八重山日報」は「尖閣を『日本が盗んだ』と非難する中国政府の主張が
成立しないことを示す有力な証拠になりそうだ」と記す。その記事を下記に紹介したい。

 なお、この「無主地確認」については、すでに本誌で一度お伝えしている。詳しくはバ
ックナンバーからご覧いただきたい。

◆【尖閣】 石井望・長崎純心大准教授が江戸初期から無主地だった決定的資料を発見!
 http://melma.com/backnumber_100557_5767946/

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尖閣「無主地」 江戸時代に確認 領土編入の280年前 中国の非難成立せず 石井准教授発表
【八重山日報:2013年3月17日】

 1616年、当時の徳川政権が明国(中国)に対し、尖閣諸島がどこの国にも属さない「無
主地」であることを確認していたことが16日までに、明国側の漢文史料で明らかになっ
た。日本政府は明治28年(1895年)に尖閣が無主地であることを確認して領土に編入した
が、漢文史料を発掘した長崎純心大の石井望准教授は「この史料で日本側の確認の年代が
280年繰り上がる」と指摘。尖閣を「日本が盗んだ」と非難する中国政府の主張が成立しな
いことを示す有力な証拠になりそうだ。 

 石井准教授が新事実を発見した史料は、明国の「湘西紀行(しょうせいきこう)」「東
西洋考(とうせいようこう)」「盟鴎堂集(めいおうどうしゅう)」の3種。

 それによると、元和2年(1616年)、日本から台湾征討のため派遣された使者明石道友
(あかしどうゆう)が漂流し、福建沿岸の東湧島(とうゆうとう)(今の馬祖列島東端)
に停泊した。

 その際、明国の偵察員に対し「大明の境界に入らず」(明国の領土には立ち入っていな
い)と述べた。明石は出航前にも、長崎代官から「天朝(てんちょう)の一草一粒(いっ
そういちりゅう)をも犯すを許さず」(明国の領土に立ち入るな)と厳命されていた。

 石井准教授は「明国の領土を犯さないように、東湧から東が無主地だと事前確認した上
で渡航したことを史料は示している。当時の尖閣航路は季節風を利用する帆船の一本道。
その西の出入口に東湧が位置するため、尖閣航路全体を無主地として日本側が確認してい
たことが分かる」と分析した。 

 1895年に日本政府が尖閣を領土に編入したことについて「明治の確認は決して一夜づけ
でなかったことが明らかになった。中国側の『盗んだ』などの主張は全く成り立たない」
と強調した。 

 石井准教授は、2月4日に開かれたキャノン・グローバル戦略研究所の研究会で今回の研
究成果を発表。「島嶼(とうしょ)研究ジャーナル」(島嶼資料センター)4月最新刊にも
掲載する。

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3>> 第19回「日本李登輝学校台湾研修団」の締切は明日(3月20日)!
   野外視察は「緑島」へ 李登輝元総統が特別講義! 修了証を授与 

 平成16(2004)年10月から始めた本会の「日本李登輝学校台湾研修団」(略称:李登輝
学校研修団)も、今回で19回を迎えます。

 李登輝学校校長の李登輝元総統による特別講義をはじめ、蔡焜燦先生や許世楷先生など
台湾を代表する有識者が日本語で講義いたします。今回は、前回に引き続き蔡英文・前民
進党主席や李明峻・台湾安保協会秘書長も予定しています。

 今回の野外視察は、戦後台湾史を知るため、言論の自由も集会の自由も禁じられた蒋政
権の圧政下、政治犯とされた人々を収容した監獄島と呼ばれた絶海の孤島「緑島」を訪
問、収監体験者の蔡焜霖先生(蔡焜燦先生実弟)にご案内いただき、また新北市内にある
景美人権博物を、やはり収監体験者の郭振純先生に案内いただく予定です。

 緑島に渡るため、初日は台東のホテルに宿泊予定ですので、現地合流は松山空港または
台東のホテルを予定しています。

 一連の研修修了後、李登輝校長が特別講義を行い、自ら一人ひとりに「修了証」を授
与、記念撮影されます。

 定員までまだ少し余裕があります。ふるってご応募ください。

*李登輝先生のご体調が優れない場合は、特別講義と修業式の内容が変更になることがあ
 りますのでご了承のほどお願いします。

                               日本李登輝友の会

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日  程: 4月19日(金) 成田空港9:40発便で台湾へ
      4月20日(土)〜4月22日(月) 終日研修(野外視察含む)
      4月23日(火) 李登輝先生特別講義・修業式。夕方便で成田空港へ帰国

企画催行:日本李登輝友の会

参 加 費:成田空港発      ツイン:148,000円  シングル:166,000円
     現地(松山空港)    ツイン:102,000円  シングル:120,000円
     現地(台東のホテル) ツイン: 88,000円  シングル:106,000円

     *上記は本会会員の予定価格で、空港利用税や燃料特別税が含まれています。

     *宿泊は参加者数やホテルの都合によりご希望に添えない場合がありますので
      ご了承ください。

定  員:40名

申込締切:3月20日(水) (定員になり次第、締め切らせていただきます)

一般参加:研修には一般の方も参加できますが、参加費は上記会員価格プラス10,000円と
     なります(但し、申込時にご入会の方は会員価格とさせていただきます)。

そ の 他:成田空港発を基本としますが、羽田空港発や松山空港、桃園空港などからの現
     地合流についても、できる限り対処いたしますのでご相談ください。

航空会社:4月19日の成田空港9:40発チャイナエアを予定

手配会社:共栄ツアーズ(東京都知事登録旅行業第3-6208号)

申込方法:申し込みフォーム、または下記の申込書に必要事項を記入し、FAX、メール
     にてお願いします。お申し込みいただきましたら、追って所定の書類を送付い
     たします。

     ・申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0139.reg
     ・FAX:03-3868-2101  E-mail:info@ritouki.jp

     *パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限2013(平成25)年7月23日以
      降]が必要ですので、必ずご確認願います。また締切日(3月20日)以降キャ
      ンセルの場合、キャンセル料(参加費の20%)が発生します。

◆お申し込み・お問い合わせ
 日本李登輝友の会事務局
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp

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第19回「日本李登輝学校台湾研修団」 申込書

・ご氏名:
・ご連絡先(TEL): 
・参加タイプ(○で囲む):成田発 現地(松山) 現地(台東のホテル) その他(  )
・宿泊(○で囲む): ツイン  シングル
・パスポートNo.:
・パスポートのローマ字氏名:
・パスポートの有効期限:
・ご住所:〒
・FAX:
・E-mail:
・生年月日:    年  月  日(   歳  男・女)
・会籍(○で囲む): 会員  一般  入会希望

*お申し込みと同時にパスポートのコピーをFAXorメールでお送り願います。

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 日本初上陸!「台湾フルーツビール」お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0132.reg
*現在「台湾ビール」が品切れとなっています。入荷があり次第ご案内します。

● 李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0142.reg

● 李登輝・中嶋嶺雄『THE WISDOM OF ASIA』(『アジアの知略』英語版)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0138.reg

● 林建良氏新著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』≪特別頒価≫ お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0136.reg

● 映画「台湾人生」DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0064.reg

● 映画『父の初七日』DVD(日本語字幕)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0126.reg

● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

● 李登輝元総統も激賞の映画『跳舞時代』DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 『台湾歌壇』(第17集) お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0123.reg

● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 台湾産天然「カラスミ」お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0135.reg

● ボリュームたっぷり「飲茶5袋セット」お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

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◆メールマガジン「日台共栄」

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活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

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