国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:1812号】 震災から2年 台湾で「日台・心の絆」開催に支援を

2013/03/05

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成25(2013)年3月5日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1812]
1>> 震災から2年 台湾で「日台・心の絆」開催に支援を
2>>【日台漁業協議】 安倍首相が関係省庁に協定の早期合意を指示!
3>>【動画】 2.28時局講演会 馬英九が目論む事件の風化 [桜H25/3/4]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆【ネット署名(第7期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-2048.html
  *第7期ネット署名数:65人(3月5日現在)
  *第7期署名:2013年2月26日〜5月31日

● 本会青年部「第2回台湾料理教室」お申し込み【開催:3月30日】
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0140.reg

● 第19回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み【締切:3月20日】 
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0139.reg

● 李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0142.reg

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 震災から2年 台湾で「日台・心の絆」開催に支援を

【産経関西:2013年3月2日】
http://www.sankei-kansai.com/2013/03/02/20130302-064069.php

 3月になりました。まもなく東日本大震災の発生から2年。「3・11」が近づいています。

 昨年3月11日、台湾の日本人留学生たちが寄付や応援をおくってくれた台湾の方々に感謝
を伝えるためのイベント(「『ありがとう台湾!』〜私たちは台湾の気持ちを忘れない〜
被災地からのメッセージ」)が行われました。今年も学生が中心になって被災地の現状を
台湾の人々に知ってもらい、台湾から被災地への応援を伝えるイベントが予定されています。

 前回のイベントに参加した映像制作会社「ピー・キューブ」(大阪市)の池田由利子社
長が今年も、このイベントを成功させるために支援を呼びかけるメッセージを寄せてくれ
ました。

                            (「産経関西」編集担当)
-----------------------------------------------------------------------------------------

「最近の日本の若者は、なっとらん!」と憤っているみなさまへ。

頑張っている日本の若者たちを、ぜひ応援してください。

 「東日本大震災の後、200億円を超える寄付をくださった台湾の方々へ感謝を伝えた
い」。震災1年後の2012年3月11日、そんな思いをこめたイベントが台湾の淡水という町で
行われました。

 主催したのは、台湾にいる日本人留学生たちが中心になって立ち上げた「ありがとう台
湾実行委員会」です。

 本当に手作りのイベントでした。のべ3000人もの人がかけつけ「謝謝台湾(ありがとう
台湾)」「加油日本(日本がんばれ)」の言葉が交わされました。また台湾の多くの新聞
やテレビにも取り上げられました。台湾の新聞局局長(とても偉い方です)や、タレント
さんも駆けつけてくれました。

 次の日、そのニュースが台湾の空港のテレビで流れたとき、その場にいる人から拍手が
沸いたそうです。

 政府の力でも、大きな組織の力でもありません。こういう若者たちのおかげで、日本が
世界に認められるのだと思います。

 今年は3月10日(日)に、「日台・心の絆」〜震災から2年後の東北に向けて〜というイ
ベントが行われる予定です。皆ボランティアとはいえ、大きなスポンサーも無いので必要
経費も皆様の寄付に頼っております。目標金額は60万円です。

 「日本の若者も捨てたモンじゃない」と思われた方、一口1000円〜 ぜひご支援金のご
協力をお願いします。

                                 (池田由利子)
-----------------------------------------------------------------------------------------

主催者からのメッセージとイベント内容は次の通り。

 昨年の2012年3月11日、ありがとう台湾実行委員会は、台北淡水で台湾への感謝の気持ち
をイベントという形で表現しました。たくさんの方々に賛同いただき、被災地からの手紙
の紹介や展示、ステージでの文化交流(太鼓や舞踊などの表現)、を通して素晴らしいイ
ベントになりました。イベントに参加した台湾人と日本人の共同作業で作り上げた折鶴の
シートは両国の絆の象徴になりました。

 東日本大震災では台湾の方々から数百トンにおよぶ支援物資や200億円を超える義援金が
日本に届けられました。大きな傷を負った日本に、真っ先に暖かい手を差し伸べてくれた
台湾。私たち実行委員会は日本人としてそんな台湾の気持ちを忘れてはいけないと思いま
す。そしてその日台の絆を絶やさず、より強いものとするため、私たちは今年も留学生を
中心に3月10日に台北淡水でイベントの開催準備をしています。

 震災に関する報道は少なくなりつつありますが、今でも東北の地では、仮設住宅で暮ら
す方が数多くおられ、孤立、孤独そして心の傷が2年経過した今でも大きな問題になってい
ます。今回はイベントを通して、より多くの台湾の方々に被災地の現状を知っていただく
ことも一つの目的としています。そして台湾から被災地へ応援のメッセージをイベント会
場の様子と共に届け、被災された方の心の支援をしたいと思います。

◆企画概要

・イベントタイトル:「日台・心の絆」〜震災から2年後の東北に向けて〜
・主催:ありがとう台湾イベント実行委員会
・共催:311東北關東大震災在台日本人支援會
・協賛:財団法人交流協会台北事務所 台湾日本人会
・趣旨:日台の絆を深める 被災地の現状を伝え、台湾から応援のメッセージを送る
・内容:1.来場者による折鶴日台絆シートの作成
     2.被災地の現状報告(展示及びプレゼンテーション※)
        3.浴衣体験
        4.ステージパフォーマンス

※委員会代表と実行委員長が2月初旬に被災地を訪問したことを踏まえ、今回は気仙沼をメ
 インに取り上げます。復興のモデルケースになるべく住民が団結して復興を進めている
 気仙沼を取り上げ、それと対比する形で南三陸町など復興が思うように進んでいない地
 域の現状を伝えます。また、外務省による「キズナ強化プロジェクト」で被災地を訪問
 した台湾の学生による報告会も予定しています。

  会場では被災地に向けた応援メッセージを集め、「私たちに何ができるか」という問
 題提起を行い、その結果を応援メッセージとともにイベント後に被災地に届けます。

・活動日時:2013年3月10日(日) 11:00〜18:00 (台湾時間)

 ※11:00〜15:00、16:00〜18:00は出入り自由・入場無料です。
 ※15:00〜16:00はクルーズを行います。
  乗船チケット1枚250元で当日販売のみとなります。

・活動場所:淡水クルーズ船(大河之戀皇后號)内、淡水第三期碼頭付近

 淡水第三期碼頭に停泊させ上記の内容1〜4を行います。その後15時頃からクルーズを
行い、クルーズ終了後は再び淡水第三期碼頭で18時までイベントを行います。

◆連絡先

 代表:古堅 一希(ふるげん・かずき)
 TEL:08020903089(日本)

 実行委員長:内田 直毅(うちだ・なおき)
 TEL:0989128169(台湾)
 E-mail:arigatou.taiwan@gmail.com

◆団体概要

 団体名:ありがとう台湾イベント実行委員会
 代表:古堅一希
 実行委員長:内田直毅
 住所:台北市中山區長春路6號5樓503室
 ブログ:http://arigatotaiwan.blog.fc2.com/

 引き続き3月9日まで支援金を募集しています。ご賛同よろしくお願いいたします。 

 常陽銀行(日本)豊里支店(店番号139) 
 普通預金 
 番号:1256039 
 名義:ありがとう台湾 代表 古堅一希 
 アリガトウタイワン ダイヒョウ フルゲンカズキ 

 台北富邦金華分行 
 總分支機構代碼012-6100 
 名義:UCHIDA NAOKI
 番号:610210163347

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>>【日台漁業協議】 安倍首相が関係省庁に協定の早期合意を指示!

 馬英九政権は「民間漁船の出港を阻むことは法律上も不可能だ」と揚言して、1月24日、
尖閣をめぐって中国と台湾の「共闘」を標榜する台湾の民間団体「中華保釣協会」総幹事
らメンバー4人や香港の衛星テレビ局「フェニックステレビ」のカメラマン1人を含む7人が
乗った台湾の漁船「全家福号」の出航を許可した。これに対して、日米が正式な外交ルー
トを通じて台湾当局に抗議を申し入れるという強い姿勢で臨むと、馬英九政権は全家福号
に出航停止処分を下した。

 この一連の経緯については本誌の2月25日号で詳細を記したが(「弥縫策を重ねてブレに
ブレる馬英九氏の尖閣対応」)、産経新聞が改めて取り上げているので下記にご紹介した
い。

 それにしても、安倍首相の対応は素早い。台湾側が攻勢を弱めた途端、「日台漁業協定
について、安倍晋三首相は関係省庁に早期合意を目指すよう指示した」という。

 台湾と中国が「共闘態勢」をつくる前に日台漁業協定を結び、尖閣問題に中国を入り込
ませないよう先手を打つという姿勢が垣間見える。「中国を刺激するな」として後手後手
に回っていた民主党政権ではついぞ見られなかった安倍首相の対応ぶりに今後とも注目し
たい。

-----------------------------------------------------------------------------------------
尖閣問題で日米連携、米政府が台湾に自制要求
【産経新聞:平成25(2013)年3月3日】
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130303/plc13030301370000-n1.htm

 中国と台湾が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島をめぐる日本政府の働きかけの結果、
米政府が台湾側に尖閣諸島周辺海域の公船航行について自制を求めていたことが2日、分か
った。台湾公船は1月27日以降、尖閣周辺の日本の領海の外側にある接続水域を航行してお
らず、馬英九総統が尖閣をめぐり中国と共闘しない方針も表明した。日米の連携で中台の
共闘を阻止した形だ。複数の政府関係者が明らかにした。

 台湾公船が1月24日、26日に相次ぎ尖閣周辺の接続水域を航行したのを受け、日本政府は
対台湾窓口機関・交流協会を通じて台湾側に抗議するとともに、米政府に対して台湾側に
自制を求めるよう働きかけた。米政府は「台湾の戦略的利益を考えるべきだ」として、台
湾に尖閣周辺海域での行動自粛を求めたという。

 1月24日に台湾の海岸巡防署(海上保安庁)の巡視船4隻と台湾の活動家を乗せた遊漁船1
隻が尖閣周辺の接続水域に入った際には、台湾側が日米両政府に対し「抗議船の出航は合
法的で阻む理由がない。接続水域に入る前に折り返すよう誘導する」と事前通告してい
た。しかし台湾船は接続水域を航行。中国公船が接続水域内で台湾船に近づき、尖閣をめ
ぐる中台の共闘を印象付けた。米政府はこの経緯を問題視し、台湾側に自制を求めたとい
う。

 台湾側は1月27日以降、尖閣周辺海域での公船航行を自粛し、同月24日に接続水域に入っ
た抗議船に3カ月の出港停止処分を下した。2月8日には台湾外交部(外務省)がホームペー
ジ上で尖閣について「中国大陸と合作(連携)しない立場」と題する声明を発表した。馬
総統も同月18日の会合で中国との連携を拒否する理由を説明した。

 日本政府は台湾側の動きについて「馬氏の発言や外交部の声明は積極的に評価できる」
(外務省幹部)と歓迎。台湾が求める尖閣周辺海域での日台漁業協定について、安倍晋三
首相は関係省庁に早期合意を目指すよう指示した。日台双方は週明けにも漁業協議再開に
向けた予備協議を行う方向で調整している。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>>【動画】 2.28時局講演会 馬英九が目論む事件の風化 [桜H25/3/4]

 台湾の蒋介石政権が、1947年2月28日に引き起こした二・二八事件。いわゆる「白色テ
ロ」と呼ばれるこの虐殺事件は、戦後の台湾の歴史の出発点とも言える大事件であった。
しかし、蒋介石の流れを汲む国民党の馬英九政権は、これを巧妙に風化させる手立てを講
じ、台湾の本省人と日本人の繋がりを断とうと試みているようである。毎年、2月28日に
「台湾独立建国聯盟 日本本部」が行っている時局講演会でもこの問題が取り上げられ、日
台の民主勢力連合が共に手を取り合い、中国の覇権主義に対抗する必要性が訴えられた模
様を、講演会の司会を務められた柚原正敬氏の解説でお送りします。

◆【柚原正敬】2.28時局講演会 馬英九が目論む事件の風化[桜H25/3/4]
 http://youtu.be/IrirB8oNEiY

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 日本初上陸!「台湾フルーツビール」お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0132.reg
*現在「台湾ビール」が品切れとなっています。入荷があり次第ご案内します。

● 李登輝・中嶋嶺雄『THE WISDOM OF ASIA』(『アジアの知略』英語版)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0138.reg

● 林建良氏新著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』≪特別頒価≫ お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0136.reg

● 映画「台湾人生」DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0064.reg

● 映画『父の初七日』DVD(日本語字幕)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0126.reg

● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

● 李登輝元総統も激賞の映画『跳舞時代』DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 『台湾歌壇』(第17集) お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0123.reg

● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

● 台湾産天然「カラスミ」お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0135.reg

● ボリュームたっぷり「飲茶5袋セット」お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン「日台共栄」

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の
活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。