国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第1798号】 台湾俳句 おおらかに、はっきりと 長谷川櫂が合同句会

2013/02/14

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成25(2013)年2月14日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1798]
1>> 台湾俳句 おおらかに、はっきりと 長谷川櫂が合同句会
2>> 充実した講義と野外視察に感激!(下)  内田 直毅(国立台湾大学1年生)
3>> 台湾との合同句集  江畑 哲男(東葛川柳会代表)
4>> 日台合同川柳句集『近くて近い台湾』(仮称)作品募集 ≪締切:3月31日≫
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆【ネット署名(第6期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-1988.html 【第6期締切:2月14日(本日)】
  *第6期ネット署名数:797人(2月14日現在 第5期からの継続署名数)
  *第6期署名期間:平成24(2012)年11月1日〜平成25(2013)年2月14日

● 第19回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み【締切:3月20日】 
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0139.reg

● 日本初上陸!「台湾フルーツビール」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0132.reg
  *現在「台湾ビール」が品切れとなっています。入荷があり次第ご案内します。

● 2月24日開催「台湾2・28時局講演会」お申し込み
  http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0084.reg

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 台湾俳句 おおらかに、はっきりと 長谷川櫂が合同句会

 先般、本誌で東葛川柳会の江畑哲男代表が会報「ぬかる道」巻頭言で発表された「台湾
との合同句集」を紹介したとき、阿川弘之氏がかつて月刊「文藝春秋」の巻頭随筆で、台
湾には未だ日本流短詩創作の活動をつづけている人々がいることを、『台湾万葉集』や正
岡子規賞を受賞した黄霊芝氏の『台湾俳句歳時記』などの例を挙げて紹介しつつ、台湾川
柳会の会長だった李琢玉さんの初の川柳句集『酔牛』について取り上げた「台湾の川柳」
も併せてご紹介した。

 昨日の朝日新聞が黄霊芝氏の主宰する「台湾俳句会」について取り上げていたので、下
記にご紹介したい。また、川柳の日台合同句集『近くて近い台湾』(仮称)の募集締切は3
月31日なので、改めて江畑代表の巻頭言と作品募集要項を掲載したい。

 ちなみに、黄霊芝氏は1928(昭和3)年6月20日に台南に生まれている。本名は黄天驥。
台南一中から国立台湾大学外文系に入学するも結核のため中退する。蒋介石政権下、新聞
や雑誌で日本語が禁止されていたが、このときから日本語で小説を書き始め、俳句や詩、
彫刻にも手を染め練達していく。

 日本で出版した『台湾俳句歳時記』』(言叢社、平成15年4月刊)には396の季語が取り
上げられている。これが高く評価され、翌年11月、「季語・季題という俳句の約束事と台
湾の風土の独自性とに真摯に向き合うとともに、日本語と台湾語、日本文化と台湾文化双
方への愛着と美意識を昇華させ、独力で『台湾俳句歳時記』を上梓した。季語・季題の解
説は俳味に溢れており、俳句と歳時記という型を借りた優れた文芸作品である。同時に、
季感というものが様々な風土において再創造可能な普遍性を持つことを示し、俳句の可能
性の拡大に寄与するところ大である」と、第3回正岡子規国際俳句賞を受賞している。

 また、2006年には長年にわたる俳句会の活動が評価され旭日小綬章を受章している。

 昨年6月、日本で『黄霊芝小説選』(渓水社)も出版し、1970年に中文で第1届呉濁流文
学奨受賞し、翌年、その日文を「岡山日報」に連載した中篇小説『蟹』などを収録する。

 黄霊芝氏や蔡焜燦氏など、台湾には「日本語世代」と呼ばれる方々がいる。日本語でし
か思ったように表現できない。短歌、俳句、川柳、随筆、すべて日本語だが、日本人では
表現しえない、台湾文芸というしかない世界を持ち始めている。文化の多様性に富む台湾
ならではの現象だ。いま、20代から40代がこの世界に参入してきている。

-----------------------------------------------------------------------------------------
台湾俳句 おおらかに、はっきりと 長谷川櫂が合同句会
【朝日新聞:2013年2月13日】

http://digital.asahi.com/articles/TKY201302120320.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201302120320

写真:長谷川櫂と黄霊芝(右)=台北市内の黄霊芝の自宅
写真:長谷川櫂(前列中央)と台北俳句会に参加したメンバー

 【宇佐美貴子】俳人の長谷川櫂(かい)が、40年以上続く台湾の俳句会と合同句会を開
いた。五七五の定型、季語を入れることは同じだが、「日本と台湾の俳句には違いがあ
る」という。同じ日本語を使いながら、独自の発展をとげた台湾の俳句とは? 

 長谷川は3日、結社の仲間と台北市を訪れ、「台北俳句会」の月例会に参加した。集まっ
たのは日台あわせて25人。「大根」「寒波」の題で、3句ずつ事前投句した52人の句の中か
らお互いが選をした。句の読み上げも感想も日本語。最高点を集めたのは〈老い母の味が
身に沁(し)む大根餅〉(游細幼)、〈夕暮れの屋根より匂(にお)ふ干大根〉(高阿
香)、〈「おかえり」はいつも日本語大根煮る〉(三宅節子)など、いずれも台湾からの
参加者だった。 

 台湾の俳句の特徴は、長谷川が特選にした〈大根の古漬け名人それは我〉(李秀恵)に
顕著だという。「〈名人それは我〉と日本人には言い切れない。思い切りの良さがいい。
人間味があり、物事をおおらかにとらえ、本質をはっきり言う」 

 台北俳句会は1970年、日本統治時代に日本語教育を受けた黄霊芝(こうれいし、84)が
中心となって発足した。当時の国民政府は日本語使用を禁じており、危険な試みだった。
それでも黄にとっての文芸表現は日本語しかなく、「親日ではなく親日本語派」という。
台湾で唯一の俳句会は、俳句だけでなく短歌、川柳、小説など日本語での創作活動の原点
となった。

 黄が十数年かけて編んだ「台湾俳句歳時記」は、日本の四季とは違う季節感を「暖かい
頃」「暑い頃」「涼しい頃」「寒い頃」に分け、熱帯、亜熱帯の自然現象や動植物、風俗
など特有の季語をまとめた。 

 高齢で句会に参加できない黄は、自宅を訪れた長谷川にこう語った。「果たして台湾の
俳句は日本の文芸なのか、台湾の文芸なのか。日本語を使用しても作るのは台湾の人だか
ら台湾の文学と考えたいが、いまだに日本を上と考える植民地後遺症があって単純ではな
い。大蒜(にんにく)という季語を日本は『臭い』、台湾では『芳しい』と感じる。『芳
しい』で作った俳句は、台湾の文芸になるのではないか」 

 今回の句会を「漢字を共有する東アジア文化圏という視座の中で、俳句を考える契機と
なる良い経験だった」と長谷川はふりかえった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 充実した講義と野外視察に感激!(下)  内田 直毅(国立台湾大学1年生)
   第18回日本李登輝学校台湾研修団レポート

 昨年11月22日から4泊5日の日程で、第18回「日本李登輝学校台湾研修団」が行われまし
た。日本李登輝学校台湾研修団は平成16(2004)年10月から始まっていますが、参加者は
第1回の63人に続いて多い50人。団長は本会大阪府支部役員で元商社マンの衛藤慎吾(えと
う・しんご)氏、副団長は神奈川県支部役員で税理士の江成雅子(えなり・まさこ)さん。

 初参加で、スタッフとしても大活躍の国立台湾大学農業経済系に在籍する内田直毅(う
ちだ・なおき)氏に研修の模様をレポートしていただいたので、2回に分けてご紹介したい。

 なお、次の研修団は4月19日〜4月23日に実施。この第19回研修団では、台湾の戦後史を
知るため、かつて政治犯を収容していた絶海の孤島・緑島などを視察します。現在、参加
者を募集中です。研修内容の詳細は本会ホームページをご覧ください。

◆第19回・日本李登輝学校台湾研修団』のご案内
 http://www.ritouki.jp/index.html

●第19回「日本李登輝学校台湾研修団」お申し込み【締切:3月20日】 
 http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0139.reg

-----------------------------------------------------------------------------------------
充実した講義と野外視察に感激!

                        内田 直毅((国立台湾大学1年生)

◆第4日目 11月25日(日)

 この日は打って変って非常に良い天気に恵まれ、基隆から宜蘭に移動。はじめに、「西
郷堤防」を築いた西郷菊次郎・初代宜蘭庁長を記念し、宜蘭川のほとりに建立された「西
郷庁憲徳碑」を見学。

 この宜蘭川の堤防の建設に当たり、述べ74万人が動員され、3万9300円の建設費用、1年5
ヵ月の歳月がかけられたということです。この堤防のお陰で、台風直撃による洪水、河
川の氾濫に関連する災害が少なくなり、付近の農民たちの生活は安定し、田畑での農作物
の収穫は増加したそうです。

 続いては宜蘭設治記念館を見学。この建物は太平山から切り出された檜を使って建築さ
れており、宜蘭の約200年の歴史を展示する記念館として一般にも公開されています。元々
は日本統治時代の庁長官舎で、敷地面積は800坪にもおよび、室内の床や、畳、障子など
は、ほとんど当時の通り復元されています。

 昼食の後には、宜蘭神社跡(現在は員山公園)見学。日本の神社と同じく、本殿に続く
階段が真っ直ぐ通っています。ただ、参道の傍らには、明らかに意図的に、複製の神馬が
半身土に埋まった状態で置かれていたり、燈籠の基座などが無残に破壊されて放置されて
いるのが見えました。戦後、国民党に接収され、忠烈祠になったとはいえ、自分自身理解
に非常に苦しむ光景でした。

 その後、台湾初の本格製法ウイスキー「カバラン」を作り上げることに成功した金車公
司のウイスキー工場を見学。伝統醸造の精神を守りながら、高度な科学技術を加え、高い
純度と品質を誇る最高級のウイスキーは、世界の品評会でも非常に高い評価を得ているそ
うです。

◆第5日目 11月26日(月)

 研修最終日、ホテルで朝食後、李登輝基金会で午前10時から李登輝先生の特別講義。李
登輝先生は、満面の笑顔で研修生50名を歓迎して下さいました。

 特別講義は穏やかな雰囲気で始まりましたが、日台の絆、東日本大震災からの復興、そ
して日本人よ、アジアを、そして世界をリードせよ、と鼓舞する李登輝先生の熱弁に心を
揺さぶられました。

 日本精神はどこに行ってしまったんだ、と問いかける李登輝先生の姿、イアン・ブレマ
ー氏が著した『Gゼロ後の世界』を取り上げ、主導国なき時代へ突入した現代、真の日本
人のあり方が問われる、と叱咤激励された李登輝先生のお言葉に、日本人として勇気をい
ただき、感無量の思いでした。

 そして、最後に李登輝先生から一人ひとりに研修修了証が手渡され、握手をしていただ
きました。

 私は、このたびの研修で、日台の絆について再認識し、この台湾での生活、そして周り
の方々の思いやりや心遣いに日々感謝すると同時に、若い世代に託される日台関係の相互
発展に自分なりに努力を続けていこうと誓いました。兄弟のような深い絆を再認識した素
晴らしい研修でした。
                                     (了)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 台湾との合同句集  江畑 哲男(東葛川柳会代表)

【東葛川柳会会報「ぬかる道」:2013年2月号「巻頭言」】

 実際には、今月号(2月号)から新しい年が動き始めた。

 その新年早々の1月4日(金)、私は台湾に向けて旅立った。3度目の台湾、3泊4日の日程
である。1月6日(日)の台湾川柳会新年会に出席して、『日台合同川柳句集』編纂の相談
をさせていただくのが主な目的であった。現役の身でありながら、趣味のために海を越え
る。慌ただしい日程を縫って、我ながらよくやるもんだと、半ば呆れてもいる。

◆台湾との合同川柳句集にご協力を

  さて、この合同句集の話は2年ほど前に持ち上がった。たしか、台湾川柳会第3代会長の
頼柏絃さんが逝去された頃(2011年6月)ではなかったか。最初にご提案したのは、私の方
からであった。台湾川柳会の重鎮や日本語世代がお亡くなりになっている現状を憂い、い
まのうちに(と言っては語弊があるが)台湾の川柳と台湾と日本との川柳交流史をまとめ
ては如何か? 「合同句集+文化交流史的な内容」をイメージして、台湾側にご提案申し
上げた。やはり記録として残しておきたい、と考えたからである。

  前年の2010年に、台湾川柳会第4代会長に就任した●世俊(青春)さんは、小生の提案に
すぐに賛同してくれた。その後の詳しい経過は省かせていただくが、しばらく休眠状態だ
った企画が昨夏あたりから具体化をし始めた。

 いよいよである。そして、おそらく初めてであろう。海を越えた合同川柳句集の発刊と
いうのは。したがって、ぜひぜひ皆さんにご理解とご協力をお願い申し上げたい。

 以下、メモ風に『日台合同川柳句集』の概要をご紹介させていただく。

1)合同句集には、句集的要素や記録的要素、さらには叶うならば学術的要素をも盛り込
  みたい。

2)句集的要素には、台湾川柳会全員と台湾に何らかの関わりのある日本の多くの川柳人
  にご参加いただきたい。

3)合同句集の応募用紙は作成済み。参加者には、1人15句と短いエッセイ(台湾の思い
  出、台湾川柳会とのかかわりなど)を寄せて貰う。(参加費等の詳細は、専用チラシ
  参照のこと。東葛川柳会HPからもアクセスできます。)

4)記録的要素には、次の事項を掲載してはどうか。

 (ア)創立句会時の様子(当時の名称は「台北川柳会」)

 (イ)仲川たけし(日川協会長:当時)氏をはじめ、台湾を訪れた日本の川柳家(会)
    の記録。
    (団体:佐知川川柳会、池口呑歩一行、陶八雲川柳会、東葛川柳会など。個人:
    仲川たけし、今川乱魚、三村昌弘、村田倫也、北川拓治、金子茂、上田良一、長
    谷川酔月、……)

 (ウ)歴代台湾川柳会会長の横顔、など。

5)編集は共著の形を取り、台湾側は●青春台湾川柳会会長が、日本側は不肖江畑哲男が
  務めることになった。

◆バイタリティー溢れる●さんの活躍

  それにしても●青春さんの活躍は目を瞠る。台湾川柳会第4代会長に就任してからの精力
的な活動は、ご承知のとおり。知る人ぞ知る!、である。ともかくエネルギッシュなのだ。

  昨年(2012)に限っても、新年早々大阪の川柳塔社、岡山のたましま川柳会、台湾川柳
会初代事務局長の三村昌弘・一子夫妻を訪問したのに始まって、6月の全日本徳島大会、9
月の秋田銀の笛吟社、9月は東葛句会、12月には再びたましま川柳会と川柳塔社訪問で締め
くくった、と聞く。個人レベルの交流となると、俳人の津田霧笛先生、元大阪経済法科大
学の磯田一雄先生、村田倫也氏に大戸和興顧問らの当会の面々、さらには春燈俳句会や早
稲田の連句会まで加わってくる……、いやはやじつに多彩な人脈をお持ちである。

  こうした?氏と台湾川柳会の活動を応援しないのは、義が廃る。一肌も二肌も脱いで応
援したくなるというものだ。

  ところで、なぜ台湾の地に日本の文芸が根づいているのか? その淵源をたどれば、ご
承知のように戦前・日本統治時代にさかのぼる必要があろう。

 その意味で、今次合同句集には、

6)台湾に川柳の種をまいた塚越迷亭

  のような項目が求められよう。あるいは、

7)台湾に根づく日本の文芸(短歌・俳句・川柳・友愛会など)といった紹介記事。

  さらには、台湾側からの発信も大切になる。

8)なぜ私は日本語で韻文を書き続けているのか?

  多少裏話的になるが、本当は●さんが全面的に仕切っていただくのがよいと考えてい
た。しかしながら、●さん曰く、自身の川柳歴が浅いこと。日本の川柳事情に通じていな
いこと。台湾の政治事情もある(このあたりは小生の想像)ようで、小生に同好の士とし
ての応援を求めてこられたのだ。

 そうそう、当会関係者ならば「今川乱魚さんを偲ぶ会」で故頼柏絃氏と同道された姿が
印象深いことと思う。

  という訳で、台湾との合同句集の応募〆切は、3月末日。詳細は、本号『ぬかる道』に別
掲してある。ご参照を。
(後略)

●=次の字のつくりが余(二水に余)

◆東葛川柳会
 http://members3.jcom.home.ne.jp/tousenkai/

◆台湾川柳会
 http://ftp.scu.edu.tw/scu/japanese/taiwansenryu/

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4>> 日台合同川柳句集『近くて近い台湾』(仮称)作品募集 ≪締切:3月31日≫

 台湾川柳会は、1994年7月に発足して以来、これまで200回を超える句会を開催してまい
りました。2012年10月現在、「台湾川柳会会報」は1118号を数えました。また同年7月でも
って18年目を迎えます。

 その台湾川柳会の句会には、毎月日本から約30名の投句者があり、台湾と日本の交流と
絆はますます深まっているように思われます。

 そこで今回、台湾と日本の川柳作家による初の合同川柳句集の発刊を企画いたしまし
た。ぜひご協力ください。

 内容は、台湾人の川柳作品、(台湾と交流のある)日本人の川柳作品、日台川柳交流史、
台湾川柳会歴代会長の横顔、台湾川柳会を支えてくれた方々の作品、台湾と日本の川柳に
関する研究論文などです。

 ご応募は、以下の応募要項にしたがってください。お待ちしております。

 2012年11月1日

                           東葛川柳会 代表 江畑哲男
                           台湾川柳会 代表 ● 青春

◆日台合同川柳句集『近くて近い台湾』(仮称)作品募集
 http://members3.jcom.home.ne.jp/tousenkai/taiwan/Tieup/tieup.html

*応募用紙もダウンロードできます。

-----------------------------------------------------------------------------------------

◆日台合同川柳句集『近くて近い台湾』(仮称)作品応募要項

1、句 稿 応募用紙(裏面)をこのままご使用下さい(コピー可)

2、参加費 日本(在住)3,000円 台湾(在住)1,000元

3、締 切 2013年3月31日

4、発 行 2013年6月吉日

5、投句先 1)日本在住の方 東葛川柳会 江畑哲男代表宛
         〒270-1108 千葉県我孫子市布佐平和台5 -11-3
      2)台湾在住の方 台湾川柳会 ●青春代表宛
      3)台湾川柳会会員(日本在住の方・台湾在住の方全員)●青春代表宛
         〒106-99 台北郵局53・384信箱(台湾)

・氏名(フリガナ)
・電話
・FAX
・雅号(フリガナ)
・メールアドレス
・郵便番号
・住所

◆作品 あなたの川柳15句、代表句や旧作等。


◆日台合同川柳句集に関連して、台湾川柳会に入ったきっかけ、台湾の思い出、川柳と
 私、日本への思いなど(100字程度でお書きください)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

● 李登輝・中嶋嶺雄『THE WISDOM OF ASIA』(『アジアの知略』英語版)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0138.reg

● 林建良氏新著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』≪特別頒価≫ お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0136.reg

● 台湾産天然「カラスミ」お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0135.reg

● ボリュームたっぷり「飲茶5袋セット」お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0111.reg

● 映画『父の初七日』DVD(日本語字幕)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0126.reg

● 盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0122.reg

● 李登輝元総統も激賞の映画『跳舞時代』DVDお申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0120.reg

● 『台湾歌壇』(第17集) お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0123.reg

● 友愛グループ機関誌『友愛』(第1号〜第12号)お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0082.reg

● 廖継思著『いつも一年生』お申し込み
http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0075.reg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン「日台共栄」

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の
活動情報とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。